いまここライフ・・・ gaiaship.exblog.jp

過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴る自分観察Life log


by gaiaship

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PCの「何かが起きている」現象は、いつも忘れた頃にやってくる。

メインPCが急に再起動し始める現象が起こるようになった。

何かがトライ&エラーを繰り返している。

突然、再起動がはじまり、その感覚が5分毎と短くなってきてストレスマックス!

取りかかっていた仕事は別マシンで行うことだったので、
数日、このストレスPCから離れることにしました。

ひと段落ついて、そのエラーPCに向き合うことに。

コンセントを抜いて放電してみたりしたけれど意味なし。
このところのエラーで学んだのは、たいていセキュリティー系が関わってること。

そういえば、Realplayerのアップグレードをした際に
チラッとノートンスキャンがどうとか…メッセージがでたなぁ ということが頭に浮かんだのでアプリをチェック。

結果として、原因はやっぱり…でした。


でもここからが長かった。

ノートンはアプリとして認識されないのに、インストールフォルダがプログラムファイルに入ってる。
削除して次に進もうとすると再起動開始…
再起動したらなぜかノートンのショートカットが現れた・・・と思ったらしばらくして消える。
プログラムファイルにはノートンのフォルダが復活してる。
ということは、インストールexeが生きていて、再起動の度にインストールし、ダウンロードしようとしているということ?
タスクマネージャーにアイコンが現れたり現れなかったり

これを突き止めたいのにまた再起動。

尻尾を掴めそうでつかめない。

何度も繰り返しているうちに私の処理スピードが勝った!!!
一瞬、アプリ一覧に現れたアイコン。
尻尾を掴んでアンインストール成功。

再起動しなくなり、ループから抜け出せました~。

システム復元やらクリーンアップは最後の手段にしたくて必死でしたよ。


気力を使い果たした感が~半端ない(笑)




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by gaiaship | 2018-06-22 01:13 | メモ | Comments(0)

お名前~どう書く?




トランプ氏のTwitterに綴られた、北朝鮮の金正恩氏の名を見て思う。

日本人って、わざわざ姓名を逆にして表すけど、
その必要ってあるのかな? と。

姓名の順ということが認知されていれば、このように英文内でも順序を変えることはない。

私は随分前からローマ字表記も姓名の順。


英語の授業で、
"欧米では日本と違って姓名を逆に表記します"
と習ったせいなのか、ほぼ自動的に姓名をひっくり返す。
国際基準だとでもいうように。

たしか2002年以降の中学英語では姓名の順で教えているはずなのに
日本社会はなぜかそれに逆らう(^_^)


日本のことがあまり知られていない時代だったらアリだけれど
もう止めればいいんじゃないかと…私は思う。


中国や韓国は姓名の順だということが認知されていて、英文でわざわざひっくり返すことは少ない気がする。
台湾や香港のように英語名を別に付ける人は別として。

日本の著名な歴史的人物を英文で紹介するときは、姓名の順で表記されているし、
英語の論文でもそれが望ましいという見解がある様子。
それなのに、日本人自ら郷に入っては…に従って? わざわざひっくり返して名乗る。


考えてみたら、日本に住んで日本語を話せる外国人が、
日本語で自己紹介する際に、姓名で名前を名乗っているのを私は聞いたことがない。
(もしかしたら居るかもしれないけれど)


名付けられたまま、慣れた言い方で名乗る。それだけ。

それでいいんじゃないかな~、日本の人も。

逆転させないと通じないと、日本の人が勝手に思っているだけかもしれない。


ただ、一方で
自国のやり方に固執せず、相手の慣習や趣向に対応する柔軟性があるからこそ
いまの日本があるのだろうな とも思う。
別に名前の並びが変わったからといって、別人になるわけじゃないしね。

書いていたら、日本人の寛容さに気付くことになった???



最後に、ローマ字表記について。


私の名前は姓も名も読み方を確認されることが多く
ローマ字をふりがなとして扱っているので、その書き方については悩んでいましたが
下記のサイトをみてからは悩まなくなりました。

パスポート作成を人任せにしたので、「ū」を使えていないのが残念。

ヘボン式だとか訓令式だとか、英語式だとか
何かと揺れるローマ字お名前表記。
揺れてしまうのは、なるべく西欧で理解されやすいようにと思うからなんでしょう。

でも、あくまでも英語圏よりで、ヨーロッパ無視の表音というところがミソ。



ローマ字で名前を書く場合 (国立国語研究所)
日本語のローマ字表記の推奨形式 (東京大学教養学部英語部会/教養教育開発機構)







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by gaiaship | 2018-06-14 21:11 | メモ | Comments(0)

10mの間に


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駅までの道筋に2件の幼稚園があります。
そのうちの1つの幼稚園の前にさしかかろうとしたとき、
満面の笑みで友達とじゃれている男の子に目がとまりました。

「楽しそうね~」と思いながら歩いていると
突然
「こんにちは~~~!」と満面の笑みで声を掛けられたので

同じように大きな声で
「こんにちは~!」と笑顔で返したら

「わ~~い!」
と、飛び上がって歓んでくれるじゃないですか。
その様子に他の子もつられてか、「こんにちは」の嵐。

そこまでされると照れますね。

幼稚園の前を通り過ぎる10メートルの間に起きた、思わぬ出来事でした。


まだ無視されることなんて思いもしない様子の子どもたち。
きっと周りの大人たちも、純粋な心を傷つけないように接していて
子どもならではの意地悪も軽めで済んでいるんだろうな。



それにしても、突然声をかけるようなことって、女の子からはされたことがないなぁ。

男の子は生まれながらにして外に興味を広げる生き物なのでしょうか(笑)?

このことの前にも

小2ぐらいの男子3人組が信号待ちしているところに行き会って
信号機の周りでうろちょろする子どもたちを見守りながら信号を待っていたんです。

ようやく信号が青に変わると、
「青になった~、行こうぜ!」
と口々に言いながら渡り始めた子どもたち。
渡れるのが本当に嬉しそうな様子で微笑ましいのなんの。

何となくそれを眺めながら後ろを歩いていたら
3人の子のうちの1人がおもむろに振り返って
私を見て「行こうぜ~!」って言うから
思わずついて行きそうになってしまいました(笑)

男の子たちって、誰にというわけでもなく
何か言葉を発しながら走り回ったりするので
別に私に言ったんじゃないんだと分かっているんですけどね。

子どもの頃は男の子とばかり遊んでいたので
なんだかその頃に戻ったような不思議な感じでした。

ついていきたくなる衝動から我に返った瞬間、
思わず「ちゃんと前を見なさ~い」って言いたくなりましたよ。

親に言われ続けていた言葉が出そうになるなんて・。○




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by gaiaship | 2018-06-04 15:02 | ニッコリ! | Comments(0)