いまここライフ・・・ gaiaship.exblog.jp

過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴る自分観察Life log


by gaiaship

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なぜか強気な逆走民


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自宅前の道路に、まだ途中ではあるけれど自転車レーンができました。

広めの自転車歩行者道があるので今まではそこを走っていたのだけれど、
自転車レーンができたということは、ここを走る義務があります。
まだここを自転車で走ったことはないけれど、
1メートル幅ぐらいあるので自動車を恐れず走れそう。

左側走行をうながすブルーの矢印が延々と続き、
視覚的にも「この方向に走る」ということの察しがつきます。

歩行者との事故防止策として、2013年に「さいたま自転車ネットワーク整備計画」策定し、
10年で200キロ達成を目指しているそうで、その適用道だったようです。


さてさて、
ここ、埼玉に来て驚いたのは、無灯火走行や逆走する自転車の多さ。

明らかに右側走行している人が違反なんですが、なぜか平然というか強気なんですよね。
避けようともしない人が多いんです。

路側帯に歩行者、狭い車道に車が寄ってきているところに
正面から逆走する自転車。
歩行中はもちろん、自転車走行中にも何度ヒヤッとしたことか…。
遠回りになってしまうけれど、なるべく自転車歩行者道がある通りや車道の広い道順を選ぶようになりました。

専用レーンができたら逆走に出くわすことはなくなるかな?
と思いながら歩いていたんですが…

なんと、その専用レーンを逆走しているママチャリが!
唖然としました。
どうしても右側通行したいなら、自転車歩行者道を走ればいいものを。
大型車が続いていたときだったので、
自転車に乗っていなくてよかったと思った瞬間でした。

広めの専用レーンがあっても意味がないのか…。
ちょっと落胆した出来事でした。


埼玉県は自転車乗車中の死者数が全国ワースト2位とのこと。
その人数のうち、道交法違反者が少なからずいるんでしょうね。







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by gaiaship | 2018-05-16 20:43 | ビックリ! | Comments(0)

比較検討って大切ね


あさイチのご飯コーナーに、レシピページ作りでお世話になっていた舘野鏡子先生が出演なさっていました。
テレビカメラの前でお話しながら調理している様子は、私たちとの制作時とまったく同じ。
いつも楽しそうに調理する素敵な料理家さんです。

この日のレシピはハヤシライスとそののアレンジ編でした。

これは、先生の「1つ作って×三世代おかず」というレシピ本に載っているもので、私も紹介レシピに選んだ1つでした。

忙しい主婦のお助けになるのはもちろん、独り暮らしにも大いに役立つアイデアが満載なので仕事抜きで購入しました。
掲載レシピ以外にも、発想の参考になります。
普段は有りモノで名前のない料理を作る私が、これは役に立つと思った数少ない一冊。

ここに紹介しようと思ってAmazonを見たら…

なんと、書店に並ぶ本体価格1,280円(税抜)の3倍近い値段でビックリ!
いっぽう、本屋系のサイトでは定価で出ていました。
現在は通販で取り扱っていないサイトもあるので、
そのせいでAmazonでは高値で出ているのかもしれません。
書店で取り寄せることができると思うんですけど。

ほとんどのものを扱うアマゾンでは、他の通販で手に入れられないものが高値で出るコトってけっこう多いんですよね。

何でも念のため比較検討しなければ・・・と改めて思うのでした。


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by gaiaship | 2018-05-08 19:18 | お気に入り | Comments(0)

いま知りたい人


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もしもタイムトリップできて、誰かになれるなら
明治天皇の皇后になってみたい。
そして、明治天皇という人を知りたいと思う私(笑)


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よきをとり
あしきをすてて
外国(とつくに)に
おとらぬ国と
なすよしもがな


明治天皇が詠んだこの歌を、日本史の授業で初めて聞いたとき、
正直、明治天皇に対して疑問を持ちました。

日本の慣習や伝統を「あしき」と思うなんて…と。


西欧文化に傾倒し、日本文化を棄てる動きが目立った明治天皇に好感が持てなかったけれど、
その多くは新政府の教育の影響であり、
近代化を急ぐ新政府の思惑を天皇の意志と混同しているかもしれないな…
と思うようになってからは、悪く思うのは止めました。

それほど気になる人物ではないので、
私の生活の表に出てくることはなかったのですが
東京駅開業100周年を迎える頃、明治時代の洋館建設について書く機会があり、
それぞれの経緯を調べるなかで、頻繁に「明治天皇」の文字に出会うようになりました。

以前なら洋式の建築物を推し進める天皇陛下の勢いを快く思えなかったけれど、
このときは「なんだか凄い人だったんだな」と思うようになっていたんですよね。

同じころ、天皇が書いたらしい「横須賀小観」を読んで印象が一変。
横須賀の街が軍港の街として発展することを懸念し、
そこに書かれている未来構想を読んで好感度があがりました。
行幸で訪れた土地に対して、同様に色々考えていらしたんだろう と思え
「この人のコトをもっと知りたい」という好奇心が湧きます。

いま、NHKの大河ドラマで「せごどん」が放送されていますが
明治維新については、攻防ともに武士目線がメイン。
明治を語るうえでは改革を起こした新政府がフォーカスされることが多いけれど
日本の新時代のリーダー・明治天皇はどんな風にその時代を生きたのだろう?
公家や宮家の動きも激しかったのでは? そんなことに興味津々。

いつか、天皇目線の明治維新物語が見てみたいと思う今日この頃です。





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by gaiaship | 2018-05-06 19:57 | メモ | Comments(0)