いまここライフ・・・ gaiaship.exblog.jp

過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴る自分観察Life log


by gaiaship

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坐骨神経痛か? と思っているのに
今日はまったく痛くないから、本当になんなのやら。

ひとまずエクササイズしたところ
大したことはしていないのに、左ももの裏が筋肉痛(笑)

実行した内容は、
お尻をリラックスさせた後に、ドンキーキック、ヒップリフト、バックウォーク、お尻歩きと、日々のレッグランジとスクワット。

この筋肉痛はドンキーキックが効いたかな? 
筋肉痛が起こるということは、プロテインも足りてない?
体の不調は弱点を教えてくれる有りがたいお告げです(笑)

ヒップアップや骨盤の歪みに関する記事は自分でも書いてますが、
ひとまずこちらのサイトのリンクを参考までに…
そのうち変えるかも。

医者の不養生と同じで、知識があっても実行していなければ体は衰えますね。







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by gaiaship | 2018-04-29 17:26 | メモ | Comments(0)

自分の骨に悩まされる


いつだったか…

なぜか左側だけ座ると座面に当たる部分の脂肪が薄くなっていることに気がつき
そのときはただ、不思議に思っていただけだったのだけれど、
最近、長時間硬い椅子に座っていると左側のお尻が痛くなるようになった。

これが噂の坐骨神経痛というものなんでしょうか?

しばらく座っていると左側だけ骨に圧迫されて痛みを感じるようになる。
まったく痛くならないときもある。

一度痛みを感じると、その痛みが治まるまで結構時間がかかるのが困りもの。
しばらく座りたくなくなるのです。


ググってみると、たいていが骨盤のズレというような結果にたどり着く…
長時間座っていることが多いし、骨盤がズレやすいのは確か。
けれども、なぜ片側だけ肉が薄くなったのやら。
脂肪さえ有れば何の問題もない気がするんだけれど。

ヒップの脂肪を落としたい人を敵にまわすようですが…
今の私は脂肪を付けたい!



子どもの頃、私が曾祖母の膝にのると、お尻の骨が当たって痛いと言っていた。
そういいながらも、よく膝に乗せてくれたのを思い出す。

いま自分で感じているこの痛みなんでしょうね。

自分の骨が当たって痛いだなんて・・・。

年齢に関係なく痛みを感じている人は多いんですね。

ひとまず長時間座り続けることを避けて、
骨盤矯正とヒップアップ系の筋トレかなぁ。

あとは・・・ビーズクッション?






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by gaiaship | 2018-04-27 17:54 | Comments(0)

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子どものころから、ねじり式の蓋の最後の一ひねりが私の癖です。

普通の力で閉めたあと、力を込めて「キュッ!」ともうひと絞め。

キュッ と出来たときの快感といったら…言葉にできません。


ただ、それは家族…とくに母にとっては迷惑なものらしく
よく文句を言われました。
母に代わって開けることがしばしば。
こんなに簡単に開けられるのにどうしてだろう? と思ったものです。


が、ここ最近、自分で閉めた瓶のふたが開けられず泣きそうになることがあります。


あぁ、これね。母にため息をつかせていたのは…笑。


瓶の口に内容物がこびりついてしまっているのも原因だけれど、
癖になっている「最後の一ひねり」が効いているのも確か。

本日、この3つと苦闘しました。

それでも、最後の一ひねりはなかなかやめられそうにありません。

過去に蓋が開いて大変なことになった記憶があるんでしょうかねぇ。

自分の癖に泣かされる日がくるとは思ってもいませんでしたよ。

握力が劣ってきたようです。(^_^;)









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by gaiaship | 2018-04-21 17:08 | つぶやき | Comments(0)

また? 不思議を愉しむ


先日、玄関の室内灯が勝手に点いた件に続き、

今度は音楽アプリが勝手に作動した!

ときどき、スピーカーをBluetoothで繋ぎ、スリープモードにして音楽をかけたまま寝ています。
時間になると音楽がとまり、アプリもシャットダウンするので、
再度、操作しない限り起動しない。。。

スピーカー側は電源が入ったままだけれど、
アプリが作動しないので信号を捉えることはない。。。はずなのに。。。


今朝、突然スピーカーから信号を捉えた音が「ピポッ」と鳴ってビックリ!
これがけっこう音が大きいのですよ。

目覚ましより強烈で、一発で起きられた(笑)

しかも、流れたのは「大祓詞」
高天の原に~~~ って始まったからビックリ。

実は、何となく気が重くなってるように感じたので、いつもの思いつきで寝る前に流していたんですけどね。
スリープ機能が働いて止まったのを確認してから寝たので、驚きました。

いままで勝手に作動したことなんてないのに。


流れた内容が内容だから、何か意味深。


誤動作なのかどうか、いまチェック中ですが
いまのところ勝手に作動することはなく・・・

この手のコトは子どもの時からよくあることなので「怖い」ということはないけれど、
電化製品の誤動作って、いろいろ勘ぐってしまいます。
メッセージであることが殆どだから。


それにしても、こういうことが続くのは十数年ぶり。

あ、プリンターが勝手に点いてクリーニング始まったことがあったか…。
自動機能でもないしPCが立ち上がらないとONにならないはずなのに、
勝手に掃除してくれるのはある意味有りがたかった。


電灯が勝手に点いたのは、もしかしてGの出現かも 
と、現実的な考え方に落ち着かせようとしていたけれど、
またしても「?」ということが起きてみて、一呼吸おいてみると…

「不思議なこと」 として愉しんだ方が面白い と思えてきました。

嬉しいことなのか、困ることなのか は分からないけれど
経験上、何かが起こる兆しであることは確か。

「つながり」かな?

自分で切ったと思っているご縁 とか。







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by gaiaship | 2018-04-12 14:52 | ビックリ! | Comments(0)

痛くなる前に


数ヶ月ぶりの歯科定期診察へ。

じつは予約日をすっかり勘違いしていて1週間遅くなってしまったんですが、
そのお陰で虫歯の兆候を発見…。

週末に、下の歯茎の知覚過敏に気付いて、「あぁ、診察が近いからかな~」なんて思っていたんです。
実際には診察予約日過ぎていたので、予約日通り行っていたらそんなことは起きていなかったかもしれません。

その知覚過敏のことを先生に告げると、さっそくチェック。

そして、見つけたのが奥歯の虫歯の兆候。
過去の被せモノに穴が開いていたようです。
突かれても痛みはまったく無いのに、先生の目には分かるんですね。

知覚過敏の部分と、軽い虫歯を処置してもらいました。

久しぶりに、あの「キーーーン」という嫌な音のドリル音をあてられ、
過去の痛みの記憶が甦って緊張したけれど、

「あれ?」

痛みが全くないので、怖さゼロ。

痛みを感じるようになる前に処置すれば、こんなにも楽なんですね。
嫌な音どころか、頼もしい音に聞こえ、音もこんなに静かだったのか…。
痛みの経験が音を大きく聞こえさせていたのかもしれません。

歯科医師会では、定期検診の必要性を強く訴えています。

今日は、そのことを心の底から理解できた日でした。





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by gaiaship | 2018-04-10 15:33 | メモ | Comments(2)

時間を共有していた時代


あぁ
<訃報>アニメ「火垂るの墓」「ハイジ」高畑勲監督が死去
・・・の悲しいニュース。

ご冥福をお祈りいたします。


今では世界的に有名なスタジオジブリ。
でも、アニメに詳しくない私にとって、スタジオジブリの名を初めて聞いたときは、あの「アルプスの少女ハイジ」などを作った人たちの会社だ、と聞いた方がピンときたものでした。

私はカルピス提供の名作劇場を見て育った初期世代。

日曜日の夕方、サザエさんを見た後は、コレ と決まっていました。

最近は、あんな風に名作を伝えるアニメってない気がします。
それで、いつまで放送していたのかWikiを見てみたら、「世界名作劇場」
2009年で終わっていたんですね。

タイトルを懐かしく眺めたあとに、詳細を読んでいて知りました。
多くの名作に出会えた思い出の番組ですが、業界が当時の景気不況を打破するために、海外に輸出することを前提に作られていた ということを。

このことが結果的に、世界が日本のアニメを知るきっかけになったんですね。


ほかに「まんが日本昔ばなし」など、アニメを通して情緒を育てられていたのだなぁ。

6歳あたりからの多感な時期、こうしたアニメがきっかけで本を読むようにもなったのでした。


多くの家庭が録画なんてことが出来なかった時代には、
その時間を逃したら見られないのが当たり前。

今は一つの作品を同時間帯に見ているとも限らない時代。
視聴方法の選択肢が増えて、見逃さずに済む=所有の機会は増えた反面、
瞬間を共有する機会はどんどん少なくなっていることが、
何だか寂しく思えます。

「母をたずねて三千里」からは
しっかり生きられるようにならなくちゃ、とか
両親がいる自分は幸せなんだなと思ったり、
「赤毛のアン」から
他人の目を気にせず生きることや、気持ちを大切にすることを知って
心に刻んだことを今でも覚えてます。







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by gaiaship | 2018-04-06 15:51 | 時事 | Comments(0)

手こずりましたぜ


じつは昨日、下の記事を書いていたときに怪奇現象が!

突然、玄関の室内灯が勝手に点灯したんです。

私は玄関横の仕事部屋でブログを打ち込んでいたので、点くはずがない。
開け放したドア入り口から見える廊下が明るくなって、
部屋に光が差し込んだからビックリでしたよん。

一瞬ビビりましたが、そのときに書いていたことへの相づちかな? 
なんてことが頭に浮かび
その途端に平常心に戻りました。
このところ、こういう何者かの存在感が薄れていたので、
内心、何かが戻ってきたように思えて安堵するという私は・・・変?

あ、でもこの日一番の出来事は、このことではなく~









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by gaiaship | 2018-04-04 17:05 | メモ | Comments(0)

夢枕獏さんの小説「沙門空海 唐の国にて鬼と宴す」を原作に作られた
映画「空海 KUーKAI」(原題:妖猫傳」。
なんと、日本語吹き替え版と日本語字幕版あわせて3回も見てしまいました。
テレビで見るならまだしも、映画館に足を3度も運んだのは人生初!

そのワケは… 

この作品の完成が私の夢の実現でもあるから。

他力本願とは、こういうことを言うんですね。

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映画の原作となった小説がコチラ↑
タイトルを見て、「なにこれ?」と立ち読みしたのが最初。
文庫本が出るのを待って購入したのが7年前だったでしょうか?





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by gaiaship | 2018-04-03 18:51 | お気に入り | Comments(0)

国境を感じないとき


大人気の中国歴史ドラマ「琅琊榜」。
中国での初回放送は2015年なのだけれど、いま重慶の放送局で放送されているのを見つけてしまい…
ダメだぁ~寄り道したら見入ってしまう。
1時間という時差が微妙で、つい夜更かしに…。

久々に見るこのシーン…
大切な鳩を捕まえたことに対して小言をいう黎綱を右手に、伝書鳩を左手に持つ飛流の図に癒されました。
(ちゃんと生かして届けるつもりだったのに、殺してしまって大目玉をくらった前回のことを蒸し返されてプチ切れた模様)

いたって真面目な話なのだけれど、ときどき現実離れしたシーンが描かれるのもご愛敬。
中国の武侠ドラマは、屋根から屋根へ、木から木へと人が飛び回れるのは当たり前の世界ですから(笑)
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中国ドラマは公式配布(だと思う)されている専用ソフトをインストールして見ています。

世界中にいる華僑のためかもしれないし、
文化の輸出を狙っている政府の意向なのかもしれないけれど、
ネットが繋がる環境であれば、本国と同様の番組が見られるなんて有りがたい。

農村と主要都市との格差はあるものの、中国のことを後進国だと思い込んでいるとしたら大間違い。
そんなことを知ることもできます。

こんなシステムが私の学生の頃に揃っていたら、
今頃どんなことになっていたかなぁ?

世界の旬を簡単に知ることができる、
いい時代になったことを感じずにはいられない今日この頃







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by gaiaship | 2018-04-01 01:06 | ニッコリ! | Comments(0)