いまここライフ・・・ gaiaship.exblog.jp

過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴る自分観察Life log


by gaiaship
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ:時事( 193 )


デジカメD70のWebTV


CFに知人の澤野新一朗氏が8月1日から出演しています。
また、毎月D70で撮影した写真コラムを担当することになったとか…。
お便りを頂いていたのに、今日になって封を開けました(澤野さんゴメンナサイ!)

澤野さんは、南アフリカに年に一度現れる「神々の花園」を撮り続け、紹介しているカメラマンです。もちろん、活動はこれだけにとどまりません。
サイトをのぞいてみてくださいね。

昨年、彼の作品のスライドショー&ディナーを主催しました。
その映像に友人のミュージシャンたちが即興で音楽を奏でていったのですが、
写真の美しさ、その背景にあるもの、澤野さんの語り、そして音楽が一つになって、
まるで映画を観るようなひとときでした。

いつかまた、企画したいなぁ。
[PR]
by gaiaship | 2004-09-03 17:55 | 時事 | Comments(0)

みんなスゴイ!


何だか凄いことになっています、日本勢!
こういう活気が大好き。

普段は隠れている「一途になる力強さ」を感じます。
実際にスポーツをする人からはもちろん、
このオリンピックに関わる全ての人、活躍に一喜一憂する人々からも。

オリンピック景気や効果は確かにあるなぁ~。

悲喜こもごもだけれど、それぞれの心情をアレコレ思う。
そんなことから、ふと、自分が潤っていくのを感じてる。
[PR]
by gaiaship | 2004-08-24 12:50 | 時事 | Comments(6)

ゴォーーーール!


観ていました、サッカーアジアカップ!
中国を相手に3-1で日本が2年連続チャンピオンになったぁ~!

最後のダメ押しの一点が入ったときは、思わず「ヨッシャ~!」と手を打つ足を打つ。
ゴール前で競り合って入るゴールもスリルがあるけど、
やっぱり、ソロのゴールは気持ちイイ!
2点目が微妙なゴールだっただけに、文句ナシのゴールが欲しいところでした。
そこへ会心のゴール。
レフリーのジャッジには腹の立つ場面が何度もあったけれど、
選手達は冷静でした。

それにしても、日本が3点目を入れた途端、中国のサポーター…というより観客…は早々にスタジオを後にしていました。最後まで声援を送ってあげて欲しかったなぁ。
[PR]
by gaiaship | 2004-08-08 00:38 | 時事 | Comments(0)

暑中見舞い


友人から暑中見舞いが届いた。
信州・上田に住む友人で、季節の挨拶をキチンと寄せてくれる。
賀状は必ず元旦に届き、暑中見舞いもお盆の迎え火までには届く。
ただいま、二人の育児に追われながらも楽しんでいる様子。
そろそろ書こうかなぁ~と思っている矢先に届くので、
いつも後追いになってしまう。

あちらも今年は35度が当たり前の毎日だとか。
山や高原は別にして、そう、信州の夏は結構暑い!
父の実家は、中央アルプスをのぞむ伊那というところ。
見渡す先にはつねに山がある。
でも、夏が涼しいと感じたことはナイ。
ただ、山が近いから夕方はたいてい雷雨になって、暑気を払ってくれる。
台風の影響で気まぐれに降ったり止んだりを繰り返す中にいて
なんとなく、信州の夏を思い出す。

きょうは、私も暑中見舞いを書くことにしよう。
いまの自分を手書きに込めて。
[PR]
by gaiaship | 2004-07-30 12:41 | 時事 | Comments(0)

お祭りだった


a0013236_194853.jpg
マンションの表に、今度は御輿が…
そして、いつしかBGMもお囃子に変わりました。
いつも三基ほどがマンションの前に集結します。(一基しか写せませんでした)

威勢のいい男衆の声が響いてます。
夏祭りは、まだ先のハズ。
今日って何だったっけ?

この分では、裏の神社は夜通し酒盛りで賑やかだわ~。
[PR]
by gaiaship | 2004-07-10 19:50 | 時事 | Comments(0)

夏を実感!


今日は、4th of JUly! アメリカの独立記念日。
横須賀で育った私にとって、
いつの間にか、この日の花火が「夏入り」の合図となりました。

いま住む場所でもそれは変わらず…

ただいま、自宅からベースで上がる花火を鑑賞中です。
いつもより多く上がっている気がします。

ココニ越してきて一番のラッキーポイントでした。
さらに、他にもいくつか花火鑑賞ができます。
普段は戦闘機がうるさいし、夏は海岸へ向かう暴走族に悩まされるし…
でウンザリだけど、花火が見られると忘れてしまいます。

花火は音も肝心! 心がスカッと晴れる、いい音です。
そう思うとき、心から、平和な国に生まれ育ったモノだと実感せずにはいられません。

いつも、この音を「花火の音として聞ける幸せを忘れずにいたい」と思っています。
[PR]
by gaiaship | 2004-07-04 20:32 | 時事 | Comments(0)

エコライフもどき


今日から21日まで全国で「1000000人のキャンドルナイト」というキャンペーンが展開されます。

<呼びかけ文より>
私たちは[100万人のキャンドルナイト]を呼びかけます。
2004年の夏至の日、6月19、20、21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいに電気をけしましょう。

ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。

プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。

<…続きはサイトでどうぞ>

**************************

昨日は新月。本来なら真っ暗な夜。
夜でも明るい街の中では、なかなか木々も休まりません。
月明かりを頼りに時を数えることもままならない中、
自然の生き物たちは工夫して、進化して生きています。
もうすこし、薄闇の社会でも良いのになぁと思うときがあります。

だからといって、私は電気エネルギーを悪者には思っていません。
エコブームというコトバも嫌いです。
でも、私たちは、何でもあればあるだけ使い切り、もっともっと…という欲求を抑えられないところがあるように思います。
こうした呼びかけをきっかけに、生活を見直してみる。
ここから本気になって考えてみる。
工夫の楽しさを発見する。
本当に必要なことは何なのか…

心を鎮めるひとときを持つ…という提案として、
支持しても良いかなぁと思うイベントです。
[PR]
by gaiaship | 2004-06-19 18:30 | 時事 | Comments(2)

カバン一つで…


今日は、拉致被害にあわれた方々のご家族が1年7ヶ月ぶりに再会できるかも…
という期待の日でした。
結果報告を待てず、報道に釘付けになってしまった。
完全にやじうま状態。

静かに見守ってあげるべきよね…と考えながら、テレビを見ている矛盾。
ズルイよね。

外交手腕だとか、配慮だとか、成果だとか
社会ではいろんな批評が出るのでしょうね。
そういうことは、言いたい人に任せて…

私の印象に残ったのは、五人の身軽さ。
平壌の空港に現れたお子さん達は皆、トランク一つか、旅行カバン一つ程度。
どんな説明を受けて日本にやって来たかは分からないけれど、
納得の上だとしたら感心してしまう。
分からず来たのだとしたら可哀想になってしまう。
「送って」なんてことが叶う国じゃないわけだし…。

私は2~3日の旅行でも1~2ヶ月の旅行でも持ち物は大して変わらない。
普段の旅行は人が驚くほど荷物を持たないけれど、
全てを置き去りにして環境を変えられるだろうか?

いざとなったら、物への執着は無くなるだろうけれど
それまでは落ち着かないだろうな。
買い揃えられるものならいいけれど、そうじゃないものはとくに。

「カバン一つで町を出る」
そんな潔さに憧れる。

五人の人生に心からエールを送りたいと思った。


追記:それにしても、彼らに対して「帰国」という言葉が使われることに
    毎回違和感を抱くのは私だけ?
[PR]
by gaiaship | 2004-05-22 23:39 | 時事 | Comments(2)

知らなかった


神奈川県の鶴見川で約2500匹、多摩川では約1000匹の鯉が、
コイヘルペスに感染して死んでしまったとか。

「あの川に、こんなに鯉が生きていたんだ」

ということだけが、驚きとして心に残った。

知らなかったなぁ。

可哀想だけれど、こんなことでもないかぎり、なかなか生き物の存在が見えてこない。
居て当然なのに、忘れていた。

しまった。
[PR]
by gaiaship | 2004-05-07 20:42 | 時事 | Comments(0)

earthday


毎年4月22日を「アースデー」とし、世界中で地球のことを考えた様々なイベントが行われる。日本でも定期的に、そして規模を拡げて行われるようになってきた。日本での開催を立ち上げてきた知人たち…。今年もきっと頑張っている。
サイトはたくさんあるけれど、コチラを記録しておこう。
earthday.jp
アースデー東京

発祥は1970年・アメリカ。

世界中に浸透している動きなのだけれど、私は毎年、言葉にはできない複雑な気持ちになる。こういうポリシーを持つ人が大勢いるなら、どうして戦争なんか起こすんだ? どうしてやめさせられないの?…って。国でひとかたまりにして見ることではないけれど、平和とか愛とか正義とか正論とか、ビミョ~なズレや歪みを感じてしまう。

このことと今回のイラクで起きていることを繋げて見るものじゃないけれど、アメリカのやっていることが凄く違和感となって映る。武力への脅威では解決しないということがハッキリ見えているのは、私だけじゃないと思う。人質の解放が(表面的には)話し合いで実現しちゃったのだから…

現地に行かなければ実際に危機感は分からないことだけれど、自衛隊の人たちの服そうは変えられないのかな? 見るだけでニコニコしちゃうようなTシャツを着るとか…。
着ている本人も元気になれるデザインだったり、家族の写真&メッセージ付きTシャツとか、平和を願う応援メッセージ付き(全部違う言葉でもちろんアラビア文字)のキャップを被ったりできないのかな。正常な精神状況なら、笑顔で額に汗して働く人を誰も傷つけようとは思わないはず。
…なんてお気楽すぎるかな…

解釈にもよるけれど、「北風と太陽」みたいなことじゃないかな、必要なことって。
[PR]
by gaiaship | 2004-04-16 12:38 | 時事 | Comments(0)