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いまここライフ・・・ gaiaship.exblog.jp

過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴る自分観察Life log


by gaiaship
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カテゴリ:時事( 203 )


新元号に触発されて


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新元号の選定元になった「万葉集」。

実家に行くと、その現代語訳版がテーブルに出ていました。

母が学生時代?に購入したものらしく
例の選定参考部分を早速探したようで、栞が挟まれていました。

そこから、ほかの句を詠み始めたら面白くて入り込んでしまいました。

万葉集…というか、和歌といえば想い人を歌うイメージがあるのですが
ここには昔の人々の日々が伝わる歌も多く、当時の人の暮らしが分かる歌揃い。


読み進む中で、山上憶良が病になった自身を悼む文が気に入ってしまいました。

10年以上床に伏せていた時に書かれたもののようで…

悪い行いをした覚えはないのに、何の罰なのか、
何故こんな辛い思いをしなければならないのか…と嘆き、
悟る物言いは現代人と何一つ変わらない感じ。

苦しんでいる山上憶良には申し訳ないけれど、噴き出してしまいました。


こんなにも面白みのある歌集だったのか…と今頃気づきました。

考えてみたら、じっくりと万葉集に目を通したのは初めてです。

改元のお陰で、遠い存在だった万葉集を知ることができました。














by gaiaship | 2019-04-03 16:33 | 時事 | Comments(0)

旧暦新年の初詣


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新春のお慶びを申し上げます

賀状でお馴染みの挨拶ですが、
この挨拶は旧正月の名残ですね。

やはり今の時期こそふさわしい気がします。


旧暦新年の今日、
氷川神社に詣でて来ました。

全ての人が旧正月を意識しての参拝なのかはわかりませんが、
けっこうな人で賑わっていました。


氷川神社さんでは干支の土鈴が人気のようで、
それを求める方がいたのですが、
既に手頃な大きさの物は完売とのこと。
「コチラならありますが…」
と出されたのは、体長30センチはありそうな大きな土鈴でした。

さすがに大きすぎる!
一緒に笑ってしまいました。

さて、今年のお御籤は

「吉」

少名毘古那神(少彦名神)を信心すべし

と出ました。

この神様のお社が社内にあるので、早速お参りしました。

その後、裏の公園の梅はどうかな?
と訪ねてみたら紅梅が見頃。
例年なら1本が咲いているぐらいなので
昨日の暖かさで一気に咲いたのかもしれません。

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家にある神様カードで「少彦名神」さまのことを読んでみたところ…

この神様は、一寸法師のように小柄ながら、大国主命と共に国造りを行ったほどの力の持ち主だそう。
明るくてユーモラスな少彦名神は医療とお薬の神様であり、温泉とお酒の神様でもあるそうです。

とにかくリラックスして健康に気を配る1年にした方が良さそう。
そういえば眼科でも再三言われたことだなぁ。

猪突猛進にならないように、
慎重を心がけるようにします。

皆様も万事如意な一年になりますように。







by gaiaship | 2019-02-05 19:24 | 時事 | Comments(0)

今月の満月


今月の月はやけに大きく見えるなぁ と思っていたら

21日の14時15分に満月を迎えるこの月は、地球に最も近づくスーパームーンだとか。

しかも赤く見える「スーパーブラッドムーン」で、ネイティブアメリカンやヨーロッパ圏では1月の満月を「ウルフムーン」と呼ぶことから
「スーパーブラッドウルフムーン」なんだそう。

加えて、皆既月食が起こるという。

残念ながら日本では見られないそうだけど、天体ファンはワクワクするんでしょうね。



ちょっと気になるのが、こういう時に起こりがちな地震。

このところ不気味に長く揺れる地震が続いているので、念のため警戒中。


ただ、25日まで葉山の御用邸に天皇皇后両陛下が滞在なさるということなので

この日、三浦半島は無事だろう…という噂~♪


揺れてもいいけれど、微震でお願いします。








by gaiaship | 2019-01-20 16:46 | 時事 | Comments(0)

亥年発進


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亥年になる度に

「猪って豚のことだったのか!」

と衝撃が走った記憶が甦ります。


あれから3度目の亥年🐷

今年はどんなトレンドが生まれるのか、

私自身、何にアンテナが立つのか📡

楽しみです。


今年もユルユルと参ります。


by gaiaship | 2019-01-04 19:25 | 時事 | Comments(0)

神頼み~


過ぎてしまったけれど…

11月25日は三の酉。お酉さんでした。

お酉さんといえば、頭に浮かぶ食べ物は「切山椒」と「きんつば」なんですが、

「きんつば」を買い求めるのは横須賀特有の習慣のようで、他の人に言っても共感をえられず…。検索してみて知りました。
(おはぎといえば、餡子、きな粉、あおさ・青のり でしょ…が通じなかったときと同じカルチャーショック。ちなみにこれは関西圏)

横須賀で酉の市が行われるのは大鷲神社だけ。
その神社近くにある「さかくら総本家」さんが、参拝した人々を思って、温かな「きんつば」を売り出したことが、市内の和菓子店に広まったようです。

「きんつば」って関西の和菓子というイメージがあるので、なんでだろう?と思っていたら、そういうことだったんですね。

「切山椒」は浅草由来のようです。

どちらも大好きです。


今住んでいる埼玉は、11月の酉の日ではなく12月に商売繁盛を願う祭を行うようで、それはそれで盛大らしいです。
今年こそ、大宮の氷川神社へ行くつもり。

もう、神頼みをしないではいられない(笑)


関東では商売繁盛といえば「酉の市」ですが、
関西では「十日えびす」通称「えべっさん」!
♪商売繁盛で笹もって来い♪です。
調子のよい節回しなので、ひとりが唱えるとみんなが乗って口ずさんでしまう(笑)

日本古来の福の神えびす様。狩衣姿で、片手に釣り竿、脇に鯛を抱える姿が一般的ですね。その福々しさにあやかって、商売繁盛を願うお祭りです。お正月気分が残る間に行われるお祭りなので賑わいます。

関東でもえびす様をお祀りしている神社では、1月10日に大判、小判、米俵、鯛などを飾った笹が売られています。

来年はえびす様にもお詣りしようかな…と。




by gaiaship | 2018-11-26 17:45 | 時事 | Comments(0)

この2週間、
DVの構造と直接被害者のトラウマ、その被害者家庭に育った子供への影響を考える資料を読み込んでいます。

同内容のセミナーレポートを書く為なんですが、どうにもはかどらないのです。
テーマについては長年聞き知ったことなのに、今更にして問題の重さを思い知ったというか…。

心療内科医を目指すような方々が知る専門用語のオンパレードでもあるし、具体的な診察例と診断の背景など読めば読むほど、この問題を扱っているセラピストの責任に気づかされます。

日常的な暴力下で無意識のうちに形成される数々な障害…。
被害者の子供として育った子供が、加害者になるケースが少なくないといいます。

健全に育つということがどういうことなのか…。

環境の大切さが心にしみます。


そんなことが頭を占めている間に、今日「女性に対する暴力撤廃国際日」を迎えました。




女性に対する暴力とは無関係だ…と思う人も多いでしょう。

でも、支配欲・権力への関心は? と聞かれたらどうでしょうか。

暴力意識の根源といえるこれらは、無意識に刷り込まれていることが多いと言います。
直接、誰かに暴力をふるっていないとしても、心のどこかに薄っすらと、
支配する喜びや権力誇示の優越感を覚えるヒダがあるとして…
その一人ひとりの心のヒダが重なれば、

人を支配することへの共感、
支配するには高圧的な態度が必要だという考え方の共感、
その手段として暴力を容認する
ということに繋がりかねません。

事実、それが社会を作っているようなものなんじゃないかと思います。

そして、その先にあるのが武力行使は国を守るためにやむを得ないという考え方。

結果的に、
その戦争で受けなくてよい被害にあっているのが女性なのですよね。

暴力によって引き起こされた障害に向き合う医師の講義で語られた
「暴力は強大な伝染病だ」という言葉が、改めて重く感じられます。


知らず知らずのうちに刷り込まれている考え方をチェックして、
自分で自分を探ってみる。
それだけでも、女性に対する暴力をなくすことに繋がるのではないかと思います。

そうして自分を見つめることで、何かを受け入れる準備ができて
社会の見方も変わるかもしれません。









by gaiaship | 2018-11-25 14:28 | 時事 | Comments(0)

お天気アプリ(加筆)


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台風21号が通った関西の惨状に絶句。

コチラも凄い強風なんですが、
スマホのお天気アプリは「弱い風」と表示してる。

実態とのギャップに信頼は一気に落ちた⤵

ちなみに、ウェザーニュースのサイトでは
20メートル以上は立っていられないほどの強風ということなんですけどね。

外の様子が全くわからないときは、
数字と言葉のどちらを信じるべきなんでしょう?

これから益々強くなる様子。
どちらも被害が最小限ですみますように。



追記:
コメントで教えていただいて「あらら」なことが。
風速表示の単位がキロメートルであることを見落としていました。
恥ずかしやw(笑)
それにしても、風は風速m/s表示を目にすることが多いのに、
なぜGoogleアプリは時速km/hなんだろう?

先の記事を書いていたときにテレビに示された最大風速は35m/s。
日付が変わった深夜の最大風速は16.2m/s。
アプリに表示される「弱い風」に違和感を覚えるのは、こうした風が時折り吹くせいですね。






by gaiaship | 2018-09-04 19:59 | 時事 | Comments(4)

熱中症による救急搬送や死亡のニュースに心が痛む毎日。

回避のための情報も周知され、皆さん気を使っていそうなのになぜ? 

と思ったとき、

「もしかして、普段からの塩分不足?」と思ったのでした。


というのも、

昨年、父が意識不明になり、緊急入院したときの原因は、

意外にもナトリウム不足でした。


家族全員「?」。


父が軽い脳梗塞を起こしてから、塩分は過剰にならない程度に、

適量を心がけてはいるものの、足りないほどではないはず。

原因が特定できずにいたなか、

ようやく服用している脳梗塞を予防する薬が塩分を排除するタイプだと判明。

低ナトリウム血症だとわかり、即刻、別のものに変えたようです。

これは医師にとっても衝撃だった様子。


塩分控えめの食生活が指導されている昨今、

もしかして、熱中症の引き金にもなっているんじゃないかな? 


昔は夏は少し味を濃くするようにしていましたよね。
料理が傷むのを防ぐためと聞いた覚えがありますが、
身体のことも思ってのことかもしれないと思います。




by gaiaship | 2018-07-21 13:11 | 時事 | Comments(0)

要再考? 夏の過ごし方


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画像は天気予報アプリの表示で、上がさいたま市、下が横須賀の気温です。

あくまでも数字だけれど、確かに違いを身体で感じます。
車が横を通ると熱気で息苦しくなるほど。

このところの夏の気温上昇は何なんでしょうね。
毎年更新しているような気がします。

37℃だの38℃なんてことになってくると、予想気温が35℃と聞くとホッとしたりします。
30℃なんて本当に涼しく感じてしまう。

さらに、1、2日35℃以上を体験すると、暑さに対してさほど苛つかなくなってくるから不思議です。

人間の適応能力に呆れます…。

天気予報で、「注意」、「厳重注意」なんて指標を見ました。
それでも、こんな暑さの中で外で働く方々には脱帽します。
ただ、こうした暑い夏が将来的に続くのであれば、働き方も考え直さなければならないですよね。

業種によってはスペインのシエスタ(午後2~3時間の休憩)を取り入れるとか。
もっとも、当のスペインでは生産性を上げるためにシエスタをやめよう と考える人々もいるようですが。

蚊が気温35℃以上になると活動しない という記事を見て、
人間もならうべきじゃないのかな なんて思いました。


昔、フランスが猛暑に襲われて死者がでているニュースを見て
暑さで死ぬってどういうこと? とピンと来ませんでしたが、
それが分かる日本になってしまったんですね。

熱中症にならないためにはエアコンを適度に使わなければならないけれど、
消費電力が気になります。
電気足りてるのかな? と。

そこで、でんき予報を久しぶりにチェック。

東日本大震災の際には、計画停電以外の停電を避けたい思いで
需要が増える時間帯をさけて調理したりしたものですが、
原発を止めても何とかなっているからか、節電の意識が薄れているような気がします。

この暑さが、原発の再稼働を許す理由にならないようことを願って
無理のない範囲で節電したいと思っています。

朝方、ミンミン蝉の声を聞いたけれど、それっきり。
暑すぎるのでしょうか?








by gaiaship | 2018-07-20 13:46 | 時事 | Comments(0)

西日本の憂い


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未曽有の災害に遭われた地域の方々に

心よりお見舞い申し上げます。


過去に身内宅が貯水池の決壊による惨事を体験しているので、
水の脅威と非情な自然の力に大きなショックを受けたことを思い出します。


広範囲に及ぶ支援に、どう関わればいいか…。
災害が起こるたびSNS上には様々な情報が入り混じるので、
私は阪神淡路大震災や東日本大震災を機に支援した団体からの声を待つことにしています。

連日ニュースに流れる被害状況。
知ることは大切だと思いますが、被害状況を知って、過剰な心的ストレスを受けている方もいるのではないでしょうか。
手をこまねいて見ているだけの自分を責めていたり、無力に感じていたり。
被災した方々の不安が伝染してしまったり。

現地のニーズを把握でき、行動できる団体を日頃から応援することで、
私はそんなストレスを軽減できている気がします。
寄付金ジプシーになることもないし。

自分が足を運べなくても、可能な支援の方法のあれこれ。

祈るだけは無意味 という声をときどき見かけます。
たしかに祈っているだけでは土砂は撤去できないし、欲しいものが手元に届くわけではないです。
でも祈りさえも送らなくなったら終わりなんじゃないかと思います。
無視、無関心ほど鋭い刃はないと思うのです。

心を向けている その意思を伝えるために、
今回も、こうしてブログに残します。


一日も早く、心身ともに休まりますよう、ここから祈ります。



支援活動団体の一例






by gaiaship | 2018-07-10 15:13 | 時事 | Comments(0)