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過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴る自分観察Life log


by gaiaship

カテゴリ:ドラマfun( 13 )


2018年ドラマ視聴


全話視聴の作品のみ書置き(随時上書き)

【韓国】
「シカゴタイプライター」
身体検査の結果、兵役免除になったユ・アインが出演を決めた作品としてだけでも注目された作品。な~んか見ちゃうんですよね、彼の出演作品。大日本帝国からの独立運動に燃える若者3人が現世に転生して出会い、前世の記憶を紐解きながら当時の約束を果たすというストーリー。オープニングの作り方に「君を憶えてる」を思い出したのだけれど、同じ演出家だったのかな? 音楽がまた良くて、前世と現世の記憶の行き来を切なく盛り上げてくれました。
とても見やすい展開で映画を見たような心地。16話イッキに見てしまいましたよ。


「サムマイウエイ」
幼馴染同士の淡い恋愛物語。一度は諦めた夢に向かって再度チャレンジする男性主人公をパク・ソジュン、女性主人公をキム・ジウォンが好演。お互いへの行為を恋とは気づかずに、気づいてからも距離を置く二人の姿にじらされ、親友カップルは結婚に踏み切れず長い春に危機が訪れ…と、こちらの行方は若いカップルの現実が描かれてどちらも目が離せないストーリーでした。さらに、ミステリアスな大家さんの素性が実は…なんてところもあり。

「マイシークレットホテル」


「おひとり様~一人酒男女」2017~
公務員試験に挑む学生たちと、その指導にあたる講師陣。それぞれの恋模様と人生の辛苦を描くヒーリングドラマ。全体にほのぼのとしていて、見ているとお酒が飲みたくなるオープニングとクロージング。癒されました。


「力の強い女ト・ボンスン」
パク・ヒョンシク×パク・ボヨン主演作。女系に怪力が受け継がれるという一家に生まれた女の子=パク・ボヨン演じるト・ボンスンがキュート。その怪力ぶりがぶっ飛んでいて爽快でした。見せ方も上手かった。そして、とにかく二人のやり取りが軽妙で可愛いのなんの。二人とも目がキラキラしていました(笑)



「黄金色の私の人生」
パク・シフさん地上波復帰作。本人も知らなかった出生の秘密に格差恋愛も絡み、親子関係についても考えさせられるドラマ。格差恋愛に真っ直ぐ進めないヒロインの葛藤は、既存のドラマでは描かれなかった苦しみに満ちたものでした。パク・シフさんが演じると、ドラマがドラマらしくなる…というか、ドラマの世界観にグッと引き込まれられるから不思議です。





【中国】
「旋風少女2」2017~
男優・楊洋の人気を不動にしたシーズン1の出演者を引き継ぎつつ、主演は入れ替わりとなったシーズン2。韓国人俳優のチ・チャンウクを主演に迎えた今作も、元武道のトップを目指すヒロインの成長を描くストーリー。ストーリーの前半は前作の回想や幻想で楊洋がちょこっと現れるので、それに引っ張られた感じでした。最後までチ・チャンウクらしさが見られなかったような…。ただ、ヒロインが楊洋演じる若白と見間違えるようなシーンではシンクロ率の高さに驚きました。

「記憶の森のシンデレラ」2017~



開封府
ブログ記事にも書きましたが、この作品を作ってくれて感謝! と思ったドラマです。トレンド俳優で売るのではなく、地に足の着いた作風に好感が持てました。実在人物を取り上げる作品ですが、主演者に絞った描き方ではなく、関わる全ての人物像が見えるもので、「そういえば、今頃あの人はどうしているだろう?」と思うときちんと登場するという、視聴者の心を読んだようなストーリー展開。こんなにも会話するように見入ったドラマは初めてでした。
中国では地方局で放送されたままだったようですが、再評価され?全国放送のCCTVで放送が決まり、放送開始から1週間も経たずに全国で断トツ1位の視聴率。


「新・射ちょう英雄伝」2017版



「瑯琊榜之風起長林」2017~(中国放送時)
世界で大ヒットした秀作ドラマ「瑯琊榜」の続編。視聴中に日本語字幕版放送が決まったのですが、やっぱり気になって完走しちゃいました。前作の反響が凄まじかったので、コケませんようになんて思って見始めました。結果、そんな心配は無用の見応えでした。様々な伏せん有り、胸キュン有り、戦闘シーンはスケールアップ。どことなく前作の登場人物と重なる場面も点在。過去を回想するシーンでは前作のエピソードが思い出され、登場人物同様に懐かしく思い返したり・・・。最終集まで気の抜けない展開で、前作「瑯琊榜」のファンの期待を裏切らない作りに大満足です。今作の最終シーンは想い人同士の再会という晴れやかな幕引き。前作の別れゆく姿を思い出さずにはいられませんでした。


「深夜食堂」
日本初放送時は7話からのマーク・チャオのストーリーだったのですが、中国で不評だったといういうけれど「そうかな? 私はけっこう感動してる」と思っていたんです。でも、どうやら不評だったのは私が見逃した最初からの数話だったようで、見始めた話数あたりからは好評になってきたらしいです。再放送で初回から見て、何となく納得。日本では現代ドラマが流れることが少ないので、史劇でお馴染みの俳優たちが本人の声で演じているのを見られたのも良かったです。(中国の時代劇では吹き替えがほとんど。本人の声が十分知られていても操作されちゃうんですよね)


「酔麗花」
念願かなって、日本語字幕版を再視聴。


「温暖的弦」(中国放送時)


唐の玄宗から安史の乱を経て唐が都を取り戻すまでの時間軸に、玄宗の孫で後に皇帝になった代宗と妃の沈珍珠の愛を描いたドラマ。史実として消息不明となった謎多き妃を取り上げられるのは初めてとか。覇権争いや後宮の謀の度合いが程々だったので、長編ながら飽きずに見ることができました。


「扶揺」(中国放送時)
「楊ミーの古装劇に外れなし」と言われるほど、当たり続ける彼女の出演作品。「三生三世十里桃花」の大ヒットがまだ記憶に新しいので、どうかな? と思ったけれど、見事にハマりました。今回のお相手は三生三世~の相手役マーク・チャオの親友イーサン・ルアン。こちらも実力ありの役者さん。ドラマで見るのは私は「敗犬女王」以来。その後は映画に積極的に出ていたようで、ご無沙汰だったのですが、魅力がグンと増してました。これも日本語字幕版の放送が決まるといいな。


現在全話ペースで視聴中
「韓国版SUIT」
「マッドドッグ」
「ラブリー・ホラーブリー」(韓国放送中)
「ゴーバック夫婦」
「私の年下の男」
「三国志~軍師連盟」
「月に咲く花の如く」
「武動乾坤」(中国放送)


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by gaiaship | 2018-03-21 18:29 | ドラマfun | Comments(0)

2017ドラマ視聴


2017年に視聴したドラマ覚え書き(全話視聴のみ記載)12月現在

★韓国

「六龍が飛ぶ」
李氏朝鮮の始まりの話。本国で昨年放送されたこの作品。他に見たい物と重なったので後半は今年になってようやく見終わりました。
「善徳女王」「根の深い木」の脚本家が書いた作品と聞いただけで興味がわいて見始め、しっかりハマりました。最終回は「根の深い木」とクロスオーバーするような演出があって、時代設定はさかのぼっているのに、まるで「根の深い木」の完結編のような仕上がりに、ニンマリしました。


「運勢ロマンス」
主演のファン・ジョンウムさん、ちょっと苦手な女優さんなんだけれど、この作品は凄く合っていた気がします。って、すごい上から目線でなんですけど…


「高潔な君」
ソンフン氏の色気演技力がますますレベルアップして感じた作品。見慣れた感のあるミニミニドラマシリーズだったけれど、それも好感が持ててしまいました。「芙蓉閣の女たち」で初めて知った俳優さん。最近では「子どもが5人」の好演が印象的でした。


「麗」
中国の原作「歩々驚心」が好きだったので、なかなか入り込めなかったけれど、10話アタリから別物として受け入れてみることができました。これを先に見ていたら、たぶんハマったと思います。IU可愛いし。でも、キャリア差かな、イ・ジュンギ氏以外の皇子は衣装の着こなしも、立ち居振る舞いも史劇の空気に馴染んでいなかった気が…。


「キャリアを引く女」
弁護士並みの実力をもちながら資格を持たず、事務方として奮闘するチェ・ジウさんの姿が新鮮でした。チュ・ジンモさんとのラブラインは大人ならではの可愛い嫉妬を含んだ安定感でお似合い。


「嫉妬の化身」
昨年、本国で放送されていたときは途中から、同じ曜日放送の「ショッピング王ルイ」と重なってしまったので、WEB視聴できずにいた作品。ショッピング王ルイが始まるまでは視聴率トップをとっていた…というのが納得の面白さでした。


「名不虚伝」
本国放送を見ました~。キム・ナムギル氏とキム・アジュンさん主演の時代は違えど2人の医術者が紡ぐタイムトラベルシもの。渋い男役がお決まりになりつつあったナムギル氏のイメージとは違う人物設定。かなり素の性格を活かせた役なのではないか?と。現場は笑いの渦だったはず。日本が朝鮮支配に足をツッコんだ時代と現代を行き来するんですが、今までにもあった「命がけ」が時空移動のチャンスになるので、毎回、痛い! 途中、そこをぼかすような回もありました。「ナイン」のお香で移動できるのが一番だな。最終回は、エンドロールのあとに軽く番外編が流れて、少し残っていたモヤッと感が見事に晴れました。

記事はコチラ


「シグナル」
こちら、イ・ジェフン、キム・ヘス、チョ・ジヌン主演のとても見応えのある作品。時空を越えて刑事が未解決事件を追っていくストーリーです。時代の切り替え、時空を越えて交信するシーンがじつに分かりやすく表現されていたので、話について行きやすかったです。着想はアメリカ映画「オーロラの彼方へ」だと思うのですが…公式では伝えられていないので、どうなんでしょう? アメリカではこの「シグナル」とほぼ同時期に映画を元にしたドラマが放送されてます。あちらは父と娘が時空を越えて問題解決に挑みます。





★中国、台湾ほか
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by gaiaship | 2017-10-10 17:09 | ドラマfun | Comments(0)

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2016年は、年明けから胡歌さん出演の中国ドラマ「風中の縁」に続き、『琅琊榜(ろうやぼう)―麒麟の才子、風雲起こす―』に虜の年になりました(笑)
彼のことを知ったのは、交通事故からの復活ニュース。
何をきっかけにそのニュースが目に留まったのかは忘れたけれど
心の震えとイケメンの顔は忘れません(笑)

以前、最近のグルグルコーナーにエンディング曲のことを書きましたが、ここに移すことにします。





動画ほか、続きはコチラ
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by gaiaship | 2016-12-28 20:49 | ドラマfun | Comments(0)

2016ドラマ視聴


この年に私が視聴したドラマメモ
(制作年とは異なる場合がありますノーカット版・全話視聴のみ記載)
ときどき上書き。

・恋人(愛人)がいます
 夫婦の愛憎劇、製薬会社をめぐる執拗な隠蔽工作と利権争いが匂わせて始まるストーリー。それだけなら見続けなかったけれど、主演のチ・ジニさんとキム・ヒョンジュさんに期待して見続けました。結果、話の重さが癖になりました。ある意味4役をこなしたキム・ヒョンジュンさん、凄いと思いました。


・風船ガム
好きな女優チョン・リョウォンさんの久しぶりの主演作。どこかメロウな色遣いの作品で、その光具合と彼女の雰囲気に合っていて、複雑な関係の恋模様を描いた作品ながら童話のように思えて不思議でした。相手役のイ・ドンウクさんとお似合いでした。

・揺れながら咲く花
高校教育事情を土台に友情や将来、教師の葛藤を描いたヒューマンドラマ。
けっして派手なストーリー展開ではないけれど、
子ども、親、指導者、組織 へと心情を移動させ、毎回気がかりでハマりました。
チャン・ナラさんが高校教師役と聞いて、最初はどうなのかな?と思ったけれど
なかなかどうして。こういう先生が居て欲しいと思ったのは劇中だけでなく、
誰もが願う人物象になっていました。
ドラマタイトルにもなっている「ゆれながら咲く花」という詩が読まれるシーン、心に響きました。

・秘密
ん~~。

・風のうわさに聞きましたけど
テーマソングからして、ちょっと他とは違いそう という雰囲気を醸しだしてた作品。高校生格差カップルの妊娠騒動に始まり、上流家庭の大人の事情のなかで繰り広げられる結婚、出産、そして育児。幼くして親になった子供たちの格差が生み出す様々な葛藤。真剣、深刻…なのに、どこか可笑しい。



その他・上書き中
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by gaiaship | 2016-06-25 18:07 | ドラマfun | Comments(0)

夜更かしの予感


来週から月・火曜日の夜は仕事ではなく、番組視聴でPCに張り付きそう。
理由は韓国ドラマ。

「韓国」と聴いただけで拒絶反応が出る方は、ココでお引き取りを(笑)



それにしても、リアルタイムで見たいと思うドラマがいくつもあるのは久しぶり。困ったことに、今見ているものと新たに見たいもの2作品、計3作品が同時間放送だなんて。

地上波の場合は各局のサイトでオンエア中の番組を見ることができます。番組によっては다시보기(VOD)で公開されるので、後で見ることも可能…。あとは裏技(笑)。放送中の番組がアップされてます。
日本の番組もそんな風に海外で見られているんでしょうか。放送局側はそちらへの投資意識が薄い気がしますが。
日本のケーブルテレビ料金はめちゃくちゃ高いから(そもそもNHK以外無料でみられていたときから有料だったわけで)、条件付見放題にしなくても本当はVODを無料提供できるんじゃないの? と思うんですけど~。






A Beautiful Mind  月・火 夜10時~

番組特設サイト / 番組紹介記事

人格形成にフォーカスした内容に流行りを感じるあちらのドラマ。これも、その一つになるのかな? これまで見たことがないチャン・ヒョク氏に会えそうな予感。





Doctors  月・火 夜10時~

放送局ドラマリスト / 紹介記事 

こちらも医療業界がらみ。このところ、キム・レウォン氏は渋い表情の役柄が続いたけれど、今回は笑顔が見られそう。




38詐欺動隊 金・土 夜11時~

番組特設サイト / 紹介記事 
国を騙して脱税する者に対し、国が騙して税金額を徴収するチーム…って(笑)
予告の最後に「面白いでしょ、これが詐欺さ」と得意げに言うところ、期待させられます。
ただし、こちらはケーブルテレビ局なのでリアルタイム視聴は原則無理っぽい。


※追記:tvNでは23時40分からでした。

-----------------------------
いずれも好きな脚本家さんと、映画級の俳優さん揃いで期待大です。

言葉の壁はあるけれど、それでも話の筋は概ね分かるのが動画の良いところ。


夜更かしは確実になりそう。











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by gaiaship | 2016-06-14 00:43 | ドラマfun | Comments(0)

2015年ドラマ視聴


ノーカット版・全話視聴のみメモ(気まぐれに感想を追記)
・アイリス2 
 チャンヒョクssiが出演していなかったら見ていなかったでしょう。
 この第1シリーズあっての今作だけど、こちらの方が見応えあった気が・・・。
 ラストを〆るキャラクターが意外でした。

・海雲台の恋人

 
・君を守る恋
 wowwow
 女優ソ・イヒョンさんに惹かれて視聴しました。
 彼女の抑えた演技が作品を大人向けに仕上げた感じ。
 http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1976098
 注目しているチェ・シウクさん〈屋根部屋のプリンス、運命のように愛してる…ほか)が
 友情出演していてラッキー。シーンは少ないのにレギュラー的な存在感でした。

・夜警日誌
wowwow

・純情に惚れる
ジワジワとはまりました。
ストーリー進行とともにカン・ミノを演じたチョン・ジョンホ氏のキャラが企業キラーの冷酷人間から
「そうそう、こういう姿を見たかった」という茶目っ気のあるキャラクターに変わってから気分スッキリ。

OSTお気に入りです。

・火の女神ジョンイ
かつて映画で共演したムン・グニョンさんとパク・コニョンさんが出演ということで興味を持って見ました~。ムングニョンさんは職人技ものを演じると強いですね。ここでは陶芸師です。
相当練習したんだと思います。

・彼女の神話

・ポラロイドに託す想い
(오래된 안녕=古いさよなら)

 若い演出家によるドラマフェスティバルの中の1作品。
チャン・ヒョク×チャン・ナラ主演。「運命のように君を愛してる」の共演で
「もう一度、別の作品で共演したい」と語った二人に早々に訪れた作品。
アウトローなキャラはチャンヒョク氏の得意分野というところでしょうか。
もう一度見直したいタイムトラベルストーリーでした。

・家族なのにどうして

 ZE:Aのパク・ヒョンシクさんが、今度はどんな演技を見せるのかな…という好奇心で久しぶりにみたホームドラマ。
明るいキャラクターは本人の素に通じる感じで、けっこう良かった。ドラマ特有のドタバタはありつつも、後半に進むにつれて父親役のユ・ドングン氏がジーーンとさせてくれました。キャラクターすべてのストーリーが気になって、見逃せなくなった魅力的なドラマ。

運命のように愛してる 

 韓国の本放送を都合で見られなくなったので1年がかりの視聴となりました。笑いとシリアスが見事に融合してストーリーに入り込めたのは、やはり出演者の実力でしょうね。
 また、何台のカメラを使ったんだろう?と思うほど、演技をしっかり捉えていて…。ほかにも出演者の過去作品のパロディーやエッセンスがチラホラ。韓ドラマファンならピンとくるところ満載の作品なんじゃないかな。 
 主役記事 http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2004149
 ostお気に入りです。

大丈夫、愛だ
 1話からは想像できないほど、奥行きのあるストーリーでした。
正直にぶつかり合うこと、本心を伝えることの大切さなどが ジンワリと染みいる内容でした。「大人はみんな傷だらけ」…本当にそうだなぁと…。
深刻さを含んだ内容とライトな空気感が絶妙で、最後までそれが一貫していて安心しました。チョ・インソン氏の出演作で初めて「はまり役」と思えた作品。

ピノキオ
 パク・シネさんのしゃっくり演技、凄く自然でビックリ。いままでユン・ウネさんのしゃっくり演技が一番だと思ってたけれど互角です。
 マスメディアの正義とは?
冒頭からかなり重いテーマが横たわっていることを察します。
初回放送では、迷路にはまったような居心地の悪さを覚えましたが、答えを得るような山場が何度か用意されていて、見応えのあるドラマでした。

・傲慢と偏見
幼い弟の誘拐・殺人事件。その事件処理に納得がいかない当事者たちの想いを発端に、関わった人間が検察の実状を暴いていく硬派なドラマ。重すぎるかな~と思っていたけれど、頭の中を整理しながら何とか着いていきました。着いていきたくなる内容でした。

・優しい一言

 不倫のきっかけは本当に些細なところにあって、たとえ別れてそれぞれの家庭に戻ったとしても、なかったようには過ごせない。そのこだわりが女性のほうが強いのかもしれません。不倫した女性と不倫された女性。この2人の心の葛藤を描くドラマ。チ・ジニさんは、この作品以降、不倫的な男性を演じることが続いたような・・・。

・輝くか、狂うか
気になる高麗時代が舞台。前半は主演者二人の演技が、それぞれの前作を引きずっているように感じて話に入り込めなかったけれど、後半から変わっていきました。


・ジキル、ハイド、私
 ヒョンビンが兵役除隊後の復帰ドラマとして注目を集めてスタート。
シークレットガーデンで男女が入れ違うというかたちで二役を演じた彼が、今度は二重人格に挑戦。それも大変だと思いますが、二重人格の一方に惹かれる相手役のハン・ジョンミンさんの演技も光っていました。人格の統合、心のトラウマやブロックを解放するというテーマを受け入れやすく表現していたと思います。


・秘密の扉
「根の深い木」の脚本家が書いたということで、期待して見ました。
同作品で魅せられたハン・ソッキュ氏と、注目俳優さんのイ・ジェフン氏が親子役だというし…。国を治める者という特殊な立場の親子の葛藤が、緊張感をもって迫り、それぞれの立場の苦悩に引き込まれた作品でした。


・恋人(愛人)がいます (視聴中)



商売の神 客主2015 '장사의 신-객주 2015' 〈視聴中)


・お昼12時のシンデレラ
・幸せが聞こえる
・続・宮廷女官ジャクギ

映画
★結婚前夜
★神弓
★建築学概論





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by gaiaship | 2015-12-31 21:03 | ドラマfun | Comments(0)

2014年ドラマ視聴


全話視聴のみ~ (のんびり感想を追記中)
・馬医(2013~)

・九家の書

・愛は歌に乗って

・鮫
 じわじわと虜にされたドラマの一つ。主演のキム・ナムギル氏にとっては
 少々苦い想いの作品になったようだけれど、
 放送当時より、いま評価される気がする作品。
 ストーリーを知って再度見ても緊張感があるし、
 改めて見ると、高校時代を演じた若手俳優とのシンクロ率の高さに気づかされる。

・メイクイーン
・黄金の虹
・Dr.JIN
・未来の選択

・花咲く春が来る頃には
 本放送は2007年の作品。パク・コニョン氏に興味をもって見始めたら、
 キム・ナムギル氏も出ていて嬉しかった作品。
 がんばれクムスンの頃よりグッと引き締まってました。
 共演してほしいと思っていた俳優二人が既に共演してました。^^
 イ・スンジェ氏の自然な発音の日本語。サスガでした。
 
・主君の太陽

・最高の愛

・天命

・ずる賢いバツイチの恋

・BIG MAN

・君の声が聞こえる
 イ・ジョンソク×イ・ボヨン×ユン・サンヒョン。
 ドラマの番宣で、慣れないバラエティー番組に出演して
 大汗をかいていたジョンソク氏を見てから、彼の好感度アップ(笑)
 復讐として殺人を重ねる相手に対して、深い心の傷を負いながらも
 絶対に復讐に走らないと誓い、 必死で留まる人をイ・ジョンソクとイ・ボヨンが演じています。

・愛の贈り物
 後半になって、このドラマの良さが見えてきました。

・Two weeks

・ナイン 9回の時間旅行
 見応えのあるお気に入りドラマになりました。 
『量子の世界では、未来は過去に影響を与えます』。
 最終話を見て、この量子論をベースにしているのかもとか思ったり。
 「イニョン王妃の男」を手掛けたソン・ジェジョン作家さんの作品は
 これからも注目したい。

(中国)
・宮廷女官ジャクギ




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by gaiaship | 2014-12-23 23:16 | ドラマfun | Comments(0)

2013年TV視聴


・屋根裏のプリンス
・金の化身
・蒼のピアニスト
・オレのこと好きでしょ
・いとしのソヨン
・野王
・馬医
・根の深い木
・ロマンスが必要2
・シークレットガーデン
・イニョン王妃の男

映画
・あなたの初恋探します
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by gaiaship | 2013-08-03 21:21 | ドラマfun | Comments(0)

2012年ドラマ視聴


2012年は全話視聴は少な目。

★ノーカット版
栄光のジェイン(WOWWOW)
Big(CS)
負けたくない(WOWWOW)
私も花(CS)
逃亡者planB(CS)
チャクぺ~相棒~(CS)
太陽を抱いた月(韓国MBC)
家門の栄光(CS)~’13.1
청담동 앨리스(韓国SBS)~'13.1
パンダさんとハリネズミ(CS)~’13.1

拝金女王(BS)
PRICELESS~あるわけねぇだろ、そんなもん(フジ)
とんび(NHK)
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by gaiaship | 2012-12-31 15:57 | ドラマfun | Comments(0)

たぶん、久しぶりの韓国ドラマ話を。

韓国史劇ドラマ:パク・シフ主演の「공주의 남자 (王女の男)」がNHKBSで放送されるんですねぇ。a0013236_1473692.jpg
去年の夏に、韓国で放送しているのをネットで視聴していました。^^
見ていた当時、一年後ぐらいにNHKでも放送しそうだな…なんて思っていたら、ビンゴなのでビックリ。当初は「姫の男」と和訳されていたけれど、今年に入って「王女の男」がメインに…。
いまになって、うまいタイトルだなと思います。

主演男優のパク・シフさんは、私が好きな演出家の作品に出ていたのがきっかけで知りました。
2006年ぐらいだったかな? 主役じゃないからか、NHKのキャスト紹介欄には表示されてない(笑)
以来、出演している作品は見るようになっちゃいました。
「王女の男」には、彼のこれまでの演技経験がすべて生きているような気がします。この作品では主演の二人が共にKBS演技大賞・最優秀演技賞を受賞。
作品自体は中盤から、やるせなくて息詰まる内容になり、主演者のセリフは激減。
間の演技に引き込まれちゃいました。
BS見ようかどうしようか… 
筋を知っていても、けっこう感情的に後を引きそうで、日々を送れるか自信ありません^^

前評判も高く、好きなアーティストが参加していたので、前売り予約でサントラを購入しました。
これで、ハマリ具合がわかるでしょ?

振り返ってみると、昨年の下半期はネット視聴で3作品見ていました。
たまたま気になる役者さんたちが順を追ってドラマ出演していたからだけれど、
何となく震災の影響もあったかも。
今年はネットで見るようなハマリ方はしていません。
というか、皆一様に今年は映画に場所を変えているのです ^^

a0013236_1410172.jpgそうそう、昨年このドラマを見たことで、長い間憧れていた乗馬に踏み切れたんですよ。
馬の登場シーンが多いので、見ているウチに、「やっぱり乗れるようになりたい!」という思いが膨らんで・・・。


映画やドラマって、思わぬかたちで勇気の魔法をかけてくれるものですね。
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by gaiaship | 2012-07-04 14:13 | ドラマfun | Comments(0)