いまここライフ・・・ gaiaship.exblog.jp

過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴る自分観察Life log


by gaiaship

カテゴリ:メモ( 158 )


勇気


先日お伝えした「吉野ヶ里歴史公園」でのイベントは、
台風接近により中止を決断したそうです。
コメントでも教えてもらいました。

こうした決断は、大変勇気が要るモノです。
イベントの中止ともなると、多くの人を巻き込みお金が動くのでなおさら…
自分だけでなく、人の安全に心を向けることができて
選択に常に責任をもって行動していれば、簡単に出る答えですが
積み重ねてきたという体験が簡単には決断させません。

でも、それを決断したかつての同僚に心から拍手を送りたいと思います。
このことで、私にとっても必ず叶えたい夢となりました。
絶対、佐賀に行くぞ~。

私は自他共に認める超スペシャル晴れ女なので、行けたら晴れることは間違いない!


そういえば、今週(とくに6,7日)は、大なり小なり変革が起こる星回りだとか…。
いわゆるドンデン返しが起こるとのこと。
イベントが中止になるなんてことは起きて欲しくなかったけれど、
きっと、もっと成熟するために時間をもらったのだと思う。

実行委員会の皆さんには、ぜひぜひ実現へ向けて再度動き出して欲しいと思います。
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by gaiaship | 2004-10-08 00:04 | メモ | Comments(0)

本日転入


やっと晴れたので、市役所に行って転入手続きをしてきた。
これで、横須賀市民に戻りました。

今回、引っ越しの準備をするあいだ、なぜか海外移住をすることと並べて考えていた。
「国内だからこうだけど、海外だったらどうするんだろう~」とか、
「もっと衣類を減らさないと、海外に行くときは大変だ~」とか。
「海外移住に比べたら、笑われるほど大したことじゃないんだろうな~」とか。

どうやら、心は海外に住みたいと願っているらしい…。
今は想像つかないけれど、そんな可能性にOKを出しておいてみよう。
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by gaiaship | 2004-10-06 19:53 | メモ | Comments(0)

夢うつつ


今日は、夢とうつつの交差点に立った話。

先日、夢に登場した友人たちにメールした内容だけれど、
あの夢の中には、まるで知り合いのように話す見知らぬ人々がたくさん登場しました。
顔をよく覚えているので、どこかで会うかもしれません。
もしかして、このblogを見てくれる人の中にも登場人物がいるかもしれないと思い、
おせっかい気分でここに記しておきます。

*******
「Gaiaship」という名を掲げて制作活動を始めて一年。
そのホームページの作成中に、ひょんなことから
こんなのを発見!

さて、ここからは子どもが話していると思って読んでやってください。


そのサイトのトップページから次のページに移ってみると…
…なんと、だ~いぶ前(5年以上経ってる)に見た夢の中で乗っていた船が
描かれているじゃぁありませんか!
まったく同じつくり。そのまんま!

しかも「GAIASHIP」


↓こんな夢でした。

当時、船の夢といえば、いつも現れる海上桟橋があり、
このときもボートでそこへ向かいました。
今回乗り込んだのはビルの17階の高さに匹敵する大きな客船でした。
船員に船の大きさを訊ねたので覚えている数字です。
私は、その船で行うことになっているイベントのことで頭がいっばいでした。

次に記憶しているシーンは、

船は漆黒の闇の中を走っていました。
すると突然、前方に色鮮やかな光(花火のような発色)が現れ、
目がくらむような明るさと、「ついにたどり着いた!」
…という歓びで溢れました。
人々は(もの凄い人数)みな興奮して、我先にと船首方向のデッキに走り出ていきました。
私と数人の仲間はガラスのドームの中に留まり、
手を繋ぎ、もうこれ以上飛び上がれないというほどジャンプし、ありったけの声をあげ、
笑い、歓びを表現していました。恍惚状態で動けない人も居たなぁ。
その時手を繋いでいた人々や、同じ場所にいた人の顔をハッキリ覚えてます。

「歓喜するとはこういうことなんだ!」
興奮しながらも、ガラス越しにキラキラ光り輝く人々の様子を見つめていました。
本当に美しかった~。柔らかかった~。
ガラスドームの天井をしばらく見つめていました。

****

私の夢はここでおしまい。
このとき乗っていた船が、まさにサイトに描かれた構想図。
あの時の狂喜乱舞した出来事がさっきのことのように思い出されて、
すごく興奮しました。みんな最高の笑顔だったんだもん。
当時は別のメッセージとして捉えていましたが、それだけでは無かったようです。

それが、今回「Gaiaship」と繋がりました。


「Gaiaship」という言葉も、すでに芽生えた状況があるから、
花の芽を通して知ることになったんでしょう。
というより、ようやく宇宙の常識を思い出す時期になったのでしょうか。
自然の中では、みんなが情報を共有していて誰も独占していないということ。
ジャッジということが存在しないこと。
知るべきこと、行うべきことはあらゆる手段をとって
私を惹きつけるのだな…と改めて思います。

過去・現在・未来…魂の世界・肉体・想念…
そこを縦横無尽にとびまわる。
どこからも分離していない。
自分を感じる場所が「いまここ」になる。
ますます、そう思うようになりました。

専門家は何て言うのか知らないけれど。

私の夢に覚えがある人がいるかもしれません。
続きを観た人がいるかもしれません。
これから見る人がいるかもしれません。
この内容から何かひらめいたことがあるかもしれません。
情景を思い描くことが出来た人がいるかもしれません。

どうぞ楽しんでみてください。
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by gaiaship | 2004-08-11 12:50 | メモ | Comments(6)

ご紹介


今日から海開き~。
海開きといえば、毎年足を運ぶのが葉山の一色海岸にある「ブルームーン」…と連想して…

そうそう、去る6/23にデザイン&ADの依頼を受けていたCDが手元に届いていたのに記録していませんでした。
アーティストは「Hilo Kawagishiさん」。経験豊富なエンジニアであり、プロデューサーでありプレイヤーです。私が対等に話をしているのが夢のよう。ホームページを覗いてみると、今年もブルームーンでのライブが決定していました。良かったら覗いてみてください。(最新CDの紹介はまだ掲載されていません)

そして、もう一人ご紹介。
以前、ライブを主催させていただいた「上畑正和さん」。CM音楽界の第一線で活躍されています。ライブを主催した際に、主催者としてはかなり失礼なことをしてしまったにもかかわらず、その後もご連絡をいただいている方です。皆さんご存知のCMばかりですよ。こちらも是非訪ねてみてください。


色々な人に出会って思うのは、「あぁ、自分で全部しようとしなくていいのだな」ということ。世の中には、私がやってみたかったこと、言いたかったことをちゃんとやってくれている人がいる。私は気が付かなかった視点でモノを捉えていてくれる。
私は私で、いま好奇心をもって夢中になれることにチカラを注いでいればいいのだと思うようになりました。
みんな互いの分身のような気さえしてきます。かなり勝手… ^_^;)q

ブログを覗いてみても、見つけるのです。「あっ、同じだ」と。
そして、皆さんの感性と才能に感嘆する日々です。
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by gaiaship | 2004-07-01 13:49 | メモ | Comments(0)

大好きメモ


Always look on the Bright Side of Life♪ MONTY PYTHON

  Some things in life are bad,
  (人生悪いこともある)
  They can really make you mad,
  (すげえ腹立つ時もある)
  Other things just make you swear and curse,
  (ワーと叫びたくもなる)
  When you're chewing your life's gristle
  (ツイてないことが続く時は)
  Don't grumble, give a whistle,
  (ぶつぶつ言わずに口笛吹こう)
  And this'll help things turn out for the best,And...
  (そうすればきっとうまくいく)
  Always Look on the Bright Side of Life!
  (前向きに、いこう)
[whistling]

Always look on the light side of life.
[whistling]

歌詞全体
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by gaiaship | 2004-05-16 13:50 | メモ | Comments(0)

よく話題になること


「女性にはかなわないよ」
男性陣がたまに口走る。尊敬の意味で…

男尊女卑は賛成できないけれど、昔の人は知っていたんじゃないかな。
そうでもしないと女性の方が強いってことを。
男性の方が腕力を使って頑張っていないと
あっという間に女性に陣地が侵される…そんな気がしちゃう。
女の私が圧倒されることもしばしば…


この内容、ここに置いておこう。

"男らしくない男"急増のその理由!
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by gaiaship | 2004-05-14 13:14 | メモ | Comments(0)

保護と規制


私たち音楽関係者は、著作権法改定による輸入CD規制に反対します

友人から届いた内容です。

護るべきは何なのか。
法の不思議。
目を細めてみていくと、いつも魔物と化したお金が見えてくる。

護るべきは何なのか。
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by gaiaship | 2004-05-12 15:49 | メモ | Comments(0)

私とカメラ


●ただいまのBGM~♪Radio program "Sunday Blunch"~AFN
心地よいSaxナンバーが続いています。

a0013236_12914.jpg


母のおさがりのデジカメが仲間入りしました。
これでカメラ付き携帯ではなく、デジカメ画像を載せられます。
「お母さん、ありがとう!」ありがたく預からせていただきます。

私にとって、カメラはもう一つの目です。
オートフォーカスが当たり前となった時代が叶えてくれる視力です。
私にはクッキリ見えないモノでも、カメラの性能力をかりて手元に引き寄せて見ることが出来るからです。しっかり安定させて撮影すれば、私には見えていなくてもピントを合わせてくれるわけですから、本当に頼もしい限り。
あとはセンス次第。
いつか、ピンぼけの私の視力の世界を一冊にまとめて紹介したいと思っています。

今日、「カメラ」というキーワードが浮かんだのは、
テレビで秋山庄太郎氏を取り上げた番組をキャッチしたからです。
渋い声に懐かしさを感じました。好きなカメラマンの一人です。
もう亡くなられていたのですね。好きなわりに全然知らなかったのでショックでした。

彼のような人々の活躍のお陰で、いつの間にかカメラワークの常識を身につけていたのだなぁと、改めて知った次第です。
モデルに話しかけながら撮影するなんてことも、彼が始めたことだったのですね。
当たり前に行っていました。
ライティングについても、彼の撮った写真を週刊誌の表紙で目にすることが出来たお陰で、記憶に残り、知らぬ間に手本になっていたようです。

「頼まれ仕事」での表現と、自分自身の興味を表現することのバランス…
番組内で語られていることの一つひとつに「そうそう!」と頷いていました。

撮影現場で感じたことは、また今度。
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by gaiaship | 2004-05-09 12:10 | メモ | Comments(0)