いまここライフ・・・ gaiaship.exblog.jp

過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴る自分観察Life log


by gaiaship

カテゴリ:メモ( 158 )



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PCの「何かが起きている」現象は、いつも忘れた頃にやってくる。

メインPCが急に再起動し始める現象が起こるようになった。

何かがトライ&エラーを繰り返している。

突然、再起動がはじまり、その感覚が5分毎と短くなってきてストレスマックス!

取りかかっていた仕事は別マシンで行うことだったので、
数日、このストレスPCから離れることにしました。

ひと段落ついて、そのエラーPCに向き合うことに。

コンセントを抜いて放電してみたりしたけれど意味なし。
このところのエラーで学んだのは、たいていセキュリティー系が関わってること。

そういえば、Realplayerのアップグレードをした際に
チラッとノートンスキャンがどうとか…メッセージがでたなぁ ということが頭に浮かんだのでアプリをチェック。

結果として、原因はやっぱり…でした。


でもここからが長かった。

ノートンはアプリとして認識されないのに、インストールフォルダがプログラムファイルに入ってる。
削除して次に進もうとすると再起動開始…
再起動したらなぜかノートンのショートカットが現れた・・・と思ったらしばらくして消える。
プログラムファイルにはノートンのフォルダが復活してる。
ということは、インストールexeが生きていて、再起動の度にインストールし、ダウンロードしようとしているということ?
タスクマネージャーにアイコンが現れたり現れなかったり

これを突き止めたいのにまた再起動。

尻尾を掴めそうでつかめない。

何度も繰り返しているうちに私の処理スピードが勝った!!!
一瞬、アプリ一覧に現れたアイコン。
尻尾を掴んでアンインストール成功。

再起動しなくなり、ループから抜け出せました~。

システム復元やらクリーンアップは最後の手段にしたくて必死でしたよ。


気力を使い果たした感が~半端ない(笑)




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by gaiaship | 2018-06-22 01:13 | メモ | Comments(0)

お名前~どう書く?



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トランプ氏がTwitterに綴った、北朝鮮の金正恩氏の名を見て思う。

日本人って、わざわざ姓名を逆にして表すけど、
その必要ってあるのかな? と。

姓名の順ということが認知されていれば、このように英文内でも順序を変えることはない。

私は随分前からローマ字表記も姓名の順。


英語の授業で、
"欧米では日本と違って姓名を逆に表記します"
と習ったせいなのか、ほぼ自動的に姓名をひっくり返す。
国際基準だとでもいうように。

たしか2002年以降の中学英語では姓名の順で教えているはずなのに
日本社会はなぜかそれに逆らう(^_^)


日本のことがあまり知られていない時代だったらアリだけれど
もう止めればいいんじゃないかと…私は思う。


中国や韓国は姓名の順だということが認知されていて、英文でわざわざひっくり返すことは少ない気がする。
台湾や香港のように英語名を別に付ける人は別として。

日本の著名な歴史的人物を英文で紹介するときは、姓名の順で表記されているし、
英語の論文でもそれが望ましいという見解がある様子。
それなのに、日本人自ら郷に入っては…に従って? わざわざひっくり返して名乗る。


考えてみたら、日本に住んで日本語を話せる外国人が、
日本語で自己紹介する際に、姓名で名前を名乗っているのを私は聞いたことがない。
(もしかしたら居るかもしれないけれど)


名付けられたまま、慣れた言い方で名乗る。それだけ。

それでいいんじゃないかな~、日本の人も。

逆転させないと通じないと、日本の人が勝手に思っているだけかもしれない。


ただ、一方で
自国のやり方に固執せず、相手の慣習や趣向に対応する柔軟性があるからこそ
いまの日本があるのだろうな とも思う。
別に名前の並びが変わったからといって、別人になるわけじゃないしね。

書いていたら、日本人の寛容さに気付くことになった???



最後に、ローマ字表記について。


私の名前は姓も名も読み方を確認されることが多く
ローマ字をふりがなとして扱っているので、その書き方については悩んでいましたが
下記のサイトをみてからは悩まなくなりました。

パスポート作成を人任せにしたので、「ū」を使えていないのが残念。

ヘボン式だとか訓令式だとか、英語式だとか
何かと揺れるローマ字お名前表記。
揺れてしまうのは、なるべく西欧で理解されやすいようにと思うからなんでしょう。

でも、あくまでも英語圏よりで、ヨーロッパ無視の表音というところがミソ。



ローマ字で名前を書く場合 (国立国語研究所)
日本語のローマ字表記の推奨形式 (東京大学教養学部英語部会/教養教育開発機構)







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by gaiaship | 2018-06-14 21:11 | メモ | Comments(0)

いま知りたい人


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もしもタイムトリップできて、誰かになれるなら
明治天皇の皇后になってみたい。
そして、明治天皇という人を知りたいと思う私(笑)


-----------------------------------
よきをとり
あしきをすてて
外国(とつくに)に
おとらぬ国と
なすよしもがな


明治天皇が詠んだこの歌を、日本史の授業で初めて聞いたとき、
正直、明治天皇に対して疑問を持ちました。

日本の慣習や伝統を「あしき」と思うなんて…と。


西欧文化に傾倒し、日本文化を棄てる動きが目立った明治天皇に好感が持てなかったけれど、
その多くは新政府の教育の影響であり、
近代化を急ぐ新政府の思惑を天皇の意志と混同しているかもしれないな…
と思うようになってからは、悪く思うのは止めました。

それほど気になる人物ではないので、
私の生活の表に出てくることはなかったのですが
東京駅開業100周年を迎える頃、明治時代の洋館建設について書く機会があり、
それぞれの経緯を調べるなかで、頻繁に「明治天皇」の文字に出会うようになりました。

以前なら洋式の建築物を推し進める天皇陛下の勢いを快く思えなかったけれど、
このときは「なんだか凄い人だったんだな」と思うようになっていたんですよね。

同じころ、天皇が書いたらしい「横須賀小観」を読んで印象が一変。
横須賀の街が軍港の街として発展することを懸念し、
そこに書かれている未来構想を読んで好感度があがりました。
行幸で訪れた土地に対して、同様に色々考えていらしたんだろう と思え
「この人のコトをもっと知りたい」という好奇心が湧きます。

いま、NHKの大河ドラマで「せごどん」が放送されていますが
明治維新については、攻防ともに武士目線がメイン。
明治を語るうえでは改革を起こした新政府がフォーカスされることが多いけれど
日本の新時代のリーダー・明治天皇はどんな風にその時代を生きたのだろう?
公家や宮家の動きも激しかったのでは? そんなことに興味津々。

いつか、天皇目線の明治維新物語が見てみたいと思う今日この頃です。





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by gaiaship | 2018-05-06 19:57 | メモ | Comments(0)

坐骨神経痛か? と思っているのに
今日はまったく痛くないから、本当になんなのやら。

ひとまずエクササイズしたところ
大したことはしていないのに、左ももの裏が筋肉痛(笑)

実行した内容は、
お尻をリラックスさせた後に、ドンキーキック、ヒップリフト、バックウォーク、お尻歩きと、日々のレッグランジとスクワット。

この筋肉痛はドンキーキックが効いたかな? 
筋肉痛が起こるということは、プロテインも足りてない?
体の不調は弱点を教えてくれる有りがたいお告げです(笑)

ヒップアップや骨盤の歪みに関する記事は自分でも書いてますが、
ひとまずこちらのサイトのリンクを参考までに…
そのうち変えるかも。

医者の不養生と同じで、知識があっても実行していなければ体は衰えますね。







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by gaiaship | 2018-04-29 17:26 | メモ | Comments(0)

痛くなる前に


数ヶ月ぶりの歯科定期診察へ。

じつは予約日をすっかり勘違いしていて1週間遅くなってしまったんですが、
そのお陰で虫歯の兆候を発見…。

週末に、下の歯茎の知覚過敏に気付いて、「あぁ、診察が近いからかな~」なんて思っていたんです。
実際には診察予約日過ぎていたので、予約日通り行っていたらそんなことは起きていなかったかもしれません。

その知覚過敏のことを先生に告げると、さっそくチェック。

そして、見つけたのが奥歯の虫歯の兆候。
過去の被せモノに穴が開いていたようです。
突かれても痛みはまったく無いのに、先生の目には分かるんですね。

知覚過敏の部分と、軽い虫歯を処置してもらいました。

久しぶりに、あの「キーーーン」という嫌な音のドリル音をあてられ、
過去の痛みの記憶が甦って緊張したけれど、

「あれ?」

痛みが全くないので、怖さゼロ。

痛みを感じるようになる前に処置すれば、こんなにも楽なんですね。
嫌な音どころか、頼もしい音に聞こえ、音もこんなに静かだったのか…。
痛みの経験が音を大きく聞こえさせていたのかもしれません。

歯科医師会では、定期検診の必要性を強く訴えています。

今日は、そのことを心の底から理解できた日でした。





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by gaiaship | 2018-04-10 15:33 | メモ | Comments(2)

手こずりましたぜ


じつは昨日、下の記事を書いていたときに怪奇現象が!

突然、玄関の室内灯が勝手に点灯したんです。

私は玄関横の仕事部屋でブログを打ち込んでいたので、点くはずがない。
開け放したドア入り口から見える廊下が明るくなって、
部屋に光が差し込んだからビックリでしたよん。

一瞬ビビりましたが、そのときに書いていたことへの相づちかな? 
なんてことが頭に浮かび
その途端に平常心に戻りました。
このところ、こういう何者かの存在感が薄れていたので、
内心、何かが戻ってきたように思えて安堵するという私は・・・変?

あ、でもこの日一番の出来事は、このことではなく~









続きを読む…
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by gaiaship | 2018-04-04 17:05 | メモ | Comments(0)

「迷子の記憶」


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ふと、「阝」のことが気になって…
辞書を引いてみた。

それが、コレ。「阜」。
気になったのは初めてではなく、そして忘れるのも初めてではなく…

毎回「そうだった、そうだった」ということになるんです。

パソコンで打ち込もうとすれば直ぐに出会えることなんだけれど、わざわざ辞書で引いてみるのは、辞書でしか出会えない情報があるから。
辞書で得た情報をさらにネットをつかって探っていくのが、また面白いんです。


それにしても、なぜ関心と忘却を繰り返すのかが不思議。

そろそろ、その繰り返しを終えるような気がしないでもない…です。





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by gaiaship | 2017-07-27 17:12 | メモ | Comments(0)

「二度寝は危険!」


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7時のアラームを心地よく聞くまま、やり過ごし…
次に目が覚めたのが10時! 暑さで目覚めました。

寝起きのボンヤリとはちょっと違う。
枕元に水を置いていなければ熱中症になっていたかも。

窓から入る風はなく、水をいっきに飲みほしました。
キッチンに歩いていけそうもなかった感じでしたが、
飲んだらシャキーンと復活。

扇風機をセットしておいたのも幸いだったかもしれません。
あれで、空気が流れていなかったら最悪!

眠気が勝ってると、あんがい暑さに気づかないものですね。

午前中に救急車のサイレンを聞くことが多いんですが
こういうことなのかも と思いました。

汗だくで起きることはあっても、のどが渇いているとか、身体がしびれてるようなボンヤリした感じなんて以前はありませんでした。
確実に体内の保水機能が衰えてるということ…
自覚させられました。



休日はノンビリ起床…っていうサラリーマンは多いと思うし、
せっかくの休日は寝させてあげよう と声をかけるのを控えるご家族は多いと思いますが、
気温が上がっても、冷房のない寝室から出てこないようなら、声をかけるべきかもしれません。


いや~、夏の二度寝、寝だめは危険です!







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by gaiaship | 2017-07-17 14:30 | メモ | Comments(0)

「答えの在処」


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今日、友人のブログを読んで、自分の「ブレないこと」について思い出しました。

それは「子」という漢字の意味。
ある世代までは、この文字を名前に持つ女性が多いのではないでしょうか。
私もその一人です。
「子」がつく名前は、なんとなくありふれている気がしていました。
しかも、私の名前は本当に多い。

でも、「子」の意味を知って思い直したはずなのに、すっかり忘れていました。
(以前、書いたような気がしないでもないのですが…)

終わりとはじめをひとつに束ねるところ、中枢であり中心

私が生まれた日について回る「終わり」と「始まり」
そして五黄土星ということで「中央」。
名前にも刻まれていたとは。

前のブログに続くようですが、これこそ私の「ぶれない」部分ですね。

知らず知らずのうちに、こうしたキーワードのもとに行動している気がします。

思いがけず再確認できた友人のブログに感謝。

今日から年明けの4日まで、誰にとっても肝心な月であるようです。









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by gaiaship | 2016-12-06 13:21 | メモ | Comments(0)

「うり二つ」


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瓜が二つ手元にやって来ました。
これ、「ハヤトウリ」というそうです。
この野菜自体は、祖母が生前に「面白半分に畑で作ってみた」といって送ってくれたので、ずいぶん前に知っていました。

が、
それは緑色のものだったので、この白いハヤトウリは初めて見ました。

スーパーの野菜コーナーでは見かけないものですが、農家ではわりと一般的な野菜のようです。実家のご近所さんから家庭菜園の収穫をいただきました。10月から12月初旬が旬だとか。

漬物や酢の物にする程度しか食べ方を知らなかったんですが、ググってみるといろいろあるんですね。
この白いハヤトウリは緑のものとは違って、苦みが感じられない様子。

母が、きんぴらを作ったというので、私も小さいほうを使って真似してみました。

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ちょっとニンジン多すぎたかな。
煮すぎると食感がなくなるようなので、早めに引き上げてみました。
シャキシャキして美味しいです。

炒め物やスープにもいいらしいので、残りの一つは何にしようかな。










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by gaiaship | 2016-11-05 17:08 | メモ | Comments(0)