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いまここライフ・・・ gaiaship.exblog.jp

過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴る自分観察Life log


by gaiaship
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カテゴリ:お気に入り( 140 )


「失って気付く」


かれこれ20年近く愛用していたガーネットのブレスレットが

いつの間にか腕から外れて消えていた。

家に居る間は確かに腕にあった。

最寄りのバス停からバスに乗り、席に着いた途端に気付いた。

落ちたことに気付かないなんて・・・。

家の中に落ちていることを期待したけれど、帰宅してその期待は儚くも消えた。


時計をしない代わりに、そのブレスレットの出番は多かった。

失ってみると、頼もしい存在だったことに気付く。


厄落としになったのか、
お務めが終わったのか。

そんなことが頭に浮かんで、案外とすんなり受け入れた。

でも、今になって
「そういえば、あの石のパワーってどういうものだったんだろう?」と思って検索してみた。

目に留まったサイトがコチラ→ ガーネット


読んでみたら、ものすご~~く心細くなってしまった。

確かにサポートされていたと感じるから。


でも、もう必要ないということ・・・?


それはそれとして、着けるものが1点減ったのは痛いな。





by gaiaship | 2019-05-19 15:28 | お気に入り | Comments(0)

頭と心は裏腹~


いま、中国の湖南衛視で放送されている新版「封神演義」を視聴しています。

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西遊記、三国志演義、水滸伝に並ぶ4大怪奇小説の一つで
中国では注釈など必要ない…というぐらい知られた話ですが、
従来の物語とは筋書きが違うので賛否がが別れている様子。

筋書きは違っても、妲己、楊戬、武吉、姜子牙、紂王などなど、
いまのところ登場人物の名前を覚え直す必要がないので、かなり楽です。

視聴率は高いようですが、作品の評価は低いようです。
原作の評価がもともと低いので仕方ないといえば仕方ないか…。
それでも、歴代の同名作品の中では高い方。

筋書きが違うので興味が湧くし、役者も揃っているので、
まんまとハマっています。
ですが、何と言っても60話以上の長さなので、
この先も見続けるかは分かりません(^_^;)


面白く見ているのですが、心には少しの葛藤が…。

どんな理由であれ、
人を殺さなければ先に進まない作品は避けたいハズなのに、見ているということ。

頭では嫌悪しているのに惹かれてしまうのは、
それらに共通して描かれる「義」に心が動くから。

とりわけ「取り戻す」「現状打破」の熱量に弱い…それが今の私です。


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~『封神演義』(ほうしんえんぎ)は、中国明代に成立した神怪小説。『商周演義』、『封神伝』、『封神榜』、『封神榜演義』ともいう。史実の殷周易姓革命を舞台に、仙人や道士、妖怪が人界と仙界を二分して大戦争を繰り広げるスケールの大きい作品である。文学作品としての評価は高くないが、中国大衆の宗教文化・民間信仰に大きな影響を与えたとされる[2]。著者(編者)は一般に許仲琳とされることが多いが、定説はない。同様に歴史を題材にした『三国志演義』『隋唐演義』に比べても、残されている史実が少ないこともありフィクション部分が圧倒的に多く、幻想性も強い。~

~ウィキペディアより

by gaiaship | 2019-04-19 18:29 | お気に入り | Comments(0)

比較検討って大切ね


あさイチのご飯コーナーに、レシピページ作りでお世話になっていた舘野鏡子先生が出演なさっていました。
テレビカメラの前でお話しながら調理している様子は、私たちとの制作時とまったく同じ。
いつも楽しそうに調理する素敵な料理家さんです。

この日のレシピはハヤシライスとそののアレンジ編でした。

これは、先生の「1つ作って×三世代おかず」というレシピ本に載っているもので、私も紹介レシピに選んだ1つでした。

忙しい主婦のお助けになるのはもちろん、独り暮らしにも大いに役立つアイデアが満載なので仕事抜きで購入しました。
掲載レシピ以外にも、発想の参考になります。
普段は有りモノで名前のない料理を作る私が、これは役に立つと思った数少ない一冊。

ここに紹介しようと思ってAmazonを見たら…

なんと、書店に並ぶ本体価格1,280円(税抜)の3倍近い値段でビックリ!
いっぽう、本屋系のサイトでは定価で出ていました。
現在は通販で取り扱っていないサイトもあるので、
そのせいでAmazonでは高値で出ているのかもしれません。
書店で取り寄せることができると思うんですけど。

ほとんどのものを扱うアマゾンでは、他の通販で手に入れられないものが高値で出るコトってけっこう多いんですよね。

何でも念のため比較検討しなければ・・・と改めて思うのでした。


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by gaiaship | 2018-05-08 19:18 | お気に入り | Comments(0)

夢枕獏さんの小説「沙門空海 唐の国にて鬼と宴す」を原作に作られた
映画「空海 KUーKAI」(原題:妖猫傳」。
なんと、日本語吹き替え版と日本語字幕版あわせて3回も見てしまいました。
テレビで見るならまだしも、映画館に足を3度も運んだのは人生初!

そのワケは… 

この作品の完成が私の夢の実現でもあるから。

他力本願とは、こういうことを言うんですね。

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映画の原作となった小説がコチラ↑
タイトルを見て、「なにこれ?」と立ち読みしたのが最初。
文庫本が出るのを待って購入したのが7年前だったでしょうか?





続きを読む…
by gaiaship | 2018-04-03 18:51 | お気に入り | Comments(0)

私にとっての万能薬


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なんと、すっかりご無沙汰していました。

あの大雪後、横須賀に行ったんですが雪がほとんど見当たらず、
戻った埼玉はガッツリと雪景色。
つい最近まで雪のかたまりが残っている状態でした。

巷の流行にのって、私も風邪で1週間ほど引きこもっていました。
幸いインフルエンザではなかったので、またまた未感染記録更新です(^_^)

そんな風邪のときでも活躍してくれるのが画像の「仁丹」。

子どもの頃から、何となく気分が悪い、食欲がなくてだるい、喉が痛いetc. …となったら、何はともあれ「仁丹」で解決されてきました。
特に成人してから、電車内で気分が悪くなるときの救世主。
風邪気味で今日は気分悪くなりそうだな…というときに事前に口に含んで何度となく乗り越えました。

苦手な人も多いようですが、私はこれに処方されている生薬の味が好き。

この「仁丹」は明治38年の2月に生まれたんですね。
サイトを初めて拝見しました。→銀粒仁丹ストーリー

長く愛されてるものには、やはりワケがあるんですよね。

最近、昔から使われているものに注目しています。





by gaiaship | 2018-02-11 16:31 | お気に入り | Comments(0)

「笑顔の効用」


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一つ話を飛ばしてしまった…
例の深夜に妙な声で鳴き続ける犬の件。

最近は、まったく聞こえなくなりました。

あの声を何とか録音したかったけれど、
室内に居て雨降りだから窓を閉めているのか、いつもより声が小さく、バイパスを行き交う車の音にかき消されてしまって断念。

その後、日中に例の声で鳴いたことが一度あって、
その直後にパトカーが短く「ウ~~」とサイレンを鳴らししてやってきました。
パトロールしていたようです。
連日続く犬の鳴き声の捜査なのかはわからないけれど、
それ以降、鳴き声を耳にしないような…


真相はまったく不明なので、聞こえなくなったことが良いことなのかはわかりません。

誰かが動いたのだと思いたいです。

あの声、無視できる人がいるなんて思いたくないですから…

お陰で途中で目覚めたり、寝付けない日がなくなりました。


・・・と、ココまではご報告。


今日、書こうと思ったのは、「口角を上げると気分が変わる」 ということ。

ある日、掃除しているとき、洗い物をしているとき、料理を作っているとき
調べものでパソコンに向かっているとき…
口元が「への字」になっていることに気付いたんです。
重力に負ける歳ということもあるけれど105.png

それで、あえて口角をぐっと上げて微笑みモードにしてみたら

あれ? なんか違う!

なんだか良いことをしている気分になるし、
勝手に楽しい気持ちになる!

なんだこれ、面白い!


ということで、最近は家事中にブス~ッとしていることに気付くと
すぐに口角を上げることにしています。

気分の変化に気付くと面白いですよ。


追記
口角を上げると、脳が「幸せ」だと判断するのだとか。
それで、それに伴う作用が現れるらしいです。





by gaiaship | 2017-10-01 14:13 | お気に入り | Comments(0)

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ブレンド加減が好きなStassenのチャイ。

いつもカルディで購入しているんだけれど、入荷されるとすぐに売り切れてしまうので店頭でなかなか出会えない。

このところ、別のブランドで代用していたけれど、やっぱりスパイスと茶葉の配分が好みじゃなくて恋しくなってた。
暑かった7月に冷たい飲み物を摂った惰性で、そのあとも冷え冷えの飲み物を摂り過ぎたのか、今ごろになって胃がだるいということもあって…。ちょっと嗜好変換しなくちゃ。
(冷たい食べ物って、他の選択肢を考えさせないような中毒性というか、ループにはまる感じがするのは気のせいだろうか?)

次いでがあってカルディに寄って紅茶類の棚に目を凝らして探しても…見つからない。
やっぱり無いのかぁ と、諦めつつ、初めて見るパッケージに手を伸ばしたら…

求めてたモノじゃないですか!

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パッケージデザインがガラリと変わってた!
前回の変更(トップの画像・左)ならまだ気づけるものの、
この変わり様では、すぐには気づけない。

今までのデザインを頼りに探すから、店頭に並んでいたのに見つけられていなかっただけかも。

しかも、隠すかのように棚の下段の角。
他の商品の値札で隠れるような場所にあるんだもん。


通販で取り寄せたら幾らなんだろう?
サイト検索してみたら、
Amazonでは、なんと1100円で出ているじゃないですか!
た、た、高い!
セット価格かと何度も見返しちゃいましたよ。
そんなにも手に入らないモノ?
何かの見間違い?
メーカー希望小売価格だということか…
だとすると、量販店に並んだらすぐに品薄になるのは納得。



見つけられたことに感謝して、ありがたくいただきます。








by gaiaship | 2017-08-27 12:51 | お気に入り | Comments(0)

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長らく愛用しているイオン歯ブラシ。
たしか内蔵電池と人の生体電流を利用して、マイナスイオンを発生させる手磨き歯ブラシです。
横須賀にいたときからだから、使い始めてもう何年になるでしょう。

ブラシ先だけ取り替えて使うので、ストックがかかせないんですが、
このコンパクトサイズを取り扱っているドラッグストアが意外に少ない中、
近所のドラッグストアには奇跡的に揃えられていて助かっています。
ところが、昨年あたりから品薄なことが多くて不思議に思っていたんですが
どうやら注目されるようになったんですね。


これ、私には合ってます。
水だけでも磨けるんですが、歯磨き粉をほ~んの少しだけ付けて使っていました。3カ月前までは。

じつは、3カ月前に定期診察を受けている歯科医さんから、夜は水だけで磨くように指導されたんです。
私は歯のエナメル質が柔らかい方らしいので、歯磨き粉は避けた方が良いとか。
また、一般的な歯磨き粉は口の中を泡が占めてしまうので、十分な歯磨きができないまま終了してしまい、
磨き残し=歯垢が付きやすいのでおすすめしないとのこと。

以来、夜は水だけで磨いていますが、マイナスイオンのお陰なのか磨き残しが原因だったのか、歯磨き粉を使っていたときよりツルッツルな気がします。


考えてみたらフッ素加工のフライパンを問題視するのに、流行のフッ素入り歯磨き粉を使うなんてあり得ない話。他にも刺激的な化学物質をわざわざ口に入れることはないんですよねぇ。

使用を控えるように指導されたこともあって、使わないことに抵抗がなくなりました。

ただ、口の中をスッキリさせたいので、口をすすぐ際に、コップに食用にも使えるスペアミントやハッカ油を一滴入れてすすぐことにしました。

明日は定期診察。

しっかりメンテナンスする習慣を身につけると、もう以前には戻れません。


追記
先生いわく、1日1回は歯磨きを使って下さい。
歯の黄ばみを避けたいので、そこは研磨剤の力を借りて…。
朝のブラッシングに少量の歯磨き粉を使って とのことでした。





by gaiaship | 2017-06-05 22:29 | お気に入り | Comments(0)

「着る…を楽しむ」


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着て出かけると、必ず裾のあたりに注目があつまるコチラ、
ガウチョパンツに袷がついたイレギュラーなロングワイドパンツです。
歩くと前身ごろが開くので、目を惹くようです。
「安心してください、パンツですから」ってとこです。

ガウチョなんて呼び方をしないず~~っと以前から履いている1着。
ワイドパンツのブームは以前にもありましたから…。
この手の短所も分かっていて、あえて新着には手が伸びません(笑)

私の好みは、購入時には世間では珍しいデザインが多いかも。
ものすごく奇をてらっているほどではなく、
ちょっとだけ他にない雰囲気をもつもの、機能的なものに惹かれます。
あとは既製服をアレンジしたり。
流行とは全然違うことを面白がって、「着る」を楽しみます。

自分で少し手を加えたカタチが世間の流行になるときもあって、
そんなときはちょっとした優越感を味わってます。

デザイナーさんたちも、そんな気持ちなんでしょうね。


コートが不要になって、少しの重ね着が楽しい季節。
新鮮なシルエットの閃き、降りてくるかな~。
流行に乗るのは楽だけれど、ちょっとだけ頭を使っていたい…。

その前に、今週末は本格的に冬物を整理しなくては!







by gaiaship | 2017-04-19 17:47 | お気に入り | Comments(0)

「技に惚れぼれ」


京都の和菓子「蕎麦ぼうろ」が入っていた容器に感動。
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蓋を開けると…

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1枚の紙を折って箱に仕立てられていたのでした。

切り目もつくらず、糊付けもせず、食べ終わったら、かさ張らない姿に。
これ、とっても日本らしい工夫に思えます。
開くと地図が描かれていて、観光帰りを楽しませる仕組み。

包み紙に店の名前と絵地図を描くのは、昔ながらの広告手法です。
平和が訪れた江戸時代、一大観光ブームが巻き起こるなかでサービスの手法がたくさん生まれたんでしょうね。

それにしても、この作りにはそそられます。
自分でも作ってみたい!









by gaiaship | 2017-03-11 16:42 | お気に入り | Comments(0)