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いまここライフ・・・ gaiaship.exblog.jp

過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴る自分観察Life log


by gaiaship
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コンビニエンスストアでお弁当を買うことも最近めっきり減った。
マイ箸を持ち歩くようになって20年近くなる。

だから、お箸やプラスティックスプーンの類いを必要とすることは殆どない。

そのはずなのに、ここにこうして
箸42膳、スプーン大4本、小6本、フォーク5本がある。

コンビニに限らず、店員さんが素早く入れてくれたもの。
貰っておいて損はないか…なんて思ってやり過ごしたもの等々

なんとなく、
私が断れなかった数、計57回。


いや~、これどうしよう。( @-@;






# by gaiaship | 2019-05-20 18:19 | つぶやき | Comments(0)

「失って気付く」


かれこれ20年近く愛用していたガーネットのブレスレットが

いつの間にか腕から外れて消えていた。

家に居る間は存在を確かに腕にあった。

最寄りのバス停からバスに乗り、席に着いた途端に気付いた。

堕ちたことに気付かないなんて・・・。

家の中に落ちていることを期待したけれど、帰宅してその期待は儚くも消えた。


時計をしない代わりに、そのブレスレットの出番は多かった。

失ってみると、頼もしい存在だったことに気付く。


厄落としになったのか、
お務めが終わったのか。

そんなことが頭に浮かんで、案外とすんなり受け入れた。

でも、今になって
「そういえば、あの石のパワーってどういうものだったんだろう?」と思って検索してみた。

目に留まったサイトがコチラ→ ガーネット


読んでみたら、ものすご~~く心細くなってしまった。

確かにサポートされていたと感じるから。


でも、もう必要ないということ・・・?


それはそれとして、着けるものが1点減ったのは痛いな。





# by gaiaship | 2019-05-19 15:28 | お気に入り | Comments(0)

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令和へのカウントダウンから令和明け。
4月、5月の今日までは、離れていた友人たちとの再会が訪れた期間でした。

故郷と言える魂たちとのひととき・。○

そしてまさに故郷である横須賀の家族の元で、
元号をまたいで過ごした2週間。


全ての体験が濃かった!!!


そんな時間のなかで改めて思うのは
私にとっての安らぎは、
人の営みから生まれる笑いと語り合いの中に在るということ。


その安らぎの中でこそ得られる答えと、期待感を得られた気がします。

日常にほんの少しのゆとりが無ければ気付くのは難しいのかも。

令和を迎えて、初めて自宅で過ごす今日。

荷ほどきと溜まってしまったメール処理をしていたら
あっという間に夕方です。
令和のスイッチ入れなくちゃ。



# by gaiaship | 2019-05-13 17:24 | 時事 | Comments(0)

頭と心は裏腹~


いま、中国の湖南衛視で放送されている新版「封神演義」を視聴しています。

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西遊記、三国志演義、水滸伝に並ぶ4大怪奇小説の一つで
中国では注釈など必要ない…というぐらい知られた話ですが、
従来の物語とは筋書きが違うので賛否がが別れている様子。

筋書きは違っても、妲己、楊戬、武吉、姜子牙、紂王などなど、
いまのところ登場人物の名前を覚え直す必要がないので、かなり楽です。

視聴率は高いようですが、作品の評価は低いようです。
原作の評価がもともと低いので仕方ないといえば仕方ないか…。
それでも、歴代の同名作品の中では高い方。

筋書きが違うので興味が湧くし、役者も揃っているので、
まんまとハマっています。
ですが、何と言っても60話以上の長さなので、
この先も見続けるかは分かりません(^_^;)


面白く見ているのですが、心には少しの葛藤が…。

どんな理由であれ、
人を殺さなければ先に進まない作品は避けたいハズなのに、見ているということ。

頭では嫌悪しているのに惹かれてしまうのは、
それらに共通して描かれる「義」に心が動くから。

とりわけ「取り戻す」「現状打破」の熱量に弱い…それが今の私です。


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~『封神演義』(ほうしんえんぎ)は、中国明代に成立した神怪小説。『商周演義』、『封神伝』、『封神榜』、『封神榜演義』ともいう。史実の殷周易姓革命を舞台に、仙人や道士、妖怪が人界と仙界を二分して大戦争を繰り広げるスケールの大きい作品である。文学作品としての評価は高くないが、中国大衆の宗教文化・民間信仰に大きな影響を与えたとされる[2]。著者(編者)は一般に許仲琳とされることが多いが、定説はない。同様に歴史を題材にした『三国志演義』『隋唐演義』に比べても、残されている史実が少ないこともありフィクション部分が圧倒的に多く、幻想性も強い。~

~ウィキペディアより

# by gaiaship | 2019-04-19 18:29 | お気に入り | Comments(0)

新元号に触発されて


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新元号の選定元になった「万葉集」。

実家に行くと、その現代語訳版がテーブルに出ていました。

母が学生時代?に購入したものらしく
例の選定参考部分を早速探したようで、栞が挟まれていました。

そこから、ほかの句を詠み始めたら面白くて入り込んでしまいました。

万葉集…というか、和歌といえば想い人を歌うイメージがあるのですが
ここには昔の人々の日々が伝わる歌も多く、当時の人の暮らしが分かる歌揃い。


読み進む中で、山上憶良が病になった自身を悼む文が気に入ってしまいました。

10年以上床に伏せていた時に書かれたもののようで…

悪い行いをした覚えはないのに、何の罰なのか、
何故こんな辛い思いをしなければならないのか…と嘆き、
悟る物言いは現代人と何一つ変わらない感じ。

苦しんでいる山上憶良には申し訳ないけれど、噴き出してしまいました。


こんなにも面白みのある歌集だったのか…と今頃気づきました。

考えてみたら、じっくりと万葉集に目を通したのは初めてです。

改元のお陰で、遠い存在だった万葉集を知ることができました。














# by gaiaship | 2019-04-03 16:33 | 時事 | Comments(0)

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奇妙な夢を見た。

世界を見下ろして、プレートの説明を受ける夢を。

見慣れた地図とは違って、
日本は今の形ではなかったから、最初は何を見ているのか分からなかった。

おかしなもので、それでも手掛かりを探すと
インドらしい陸の形を見つけた。

夢の中で、誰かがこの地図のことを説明してくれている。

今よりも沢山の島が点在し、陸地が圧倒的に多い地図。

日本と同じプレート上にある島々が光って、
この島々の記憶が戻ろうとするときに大地が揺れる…とか何とか…

そのことよりも、やけにインドが気になって
目に焼き付けたところで目が覚めた。


以前は地層の説明を受けて、もの凄い勢いでマグマが地層を突き抜ける夢を見た。
その体感が今でもよみがえる。

その夢からしばらくして東日本大震災が起きたのだったと思い出し、
「今の夢もまさか?」
と、何だか嫌な寝覚めだった。

おまけに、あの時は原発事故の予知夢も見てしまったし。


今回はあれ程の衝撃はないので、別の意味だろうと思うけれど、
正夢にならないことを願ってココに書き残します。

話すと現実にならないという迷信を信じて…。





# by gaiaship | 2019-03-26 21:55 | つぶやき | Comments(0)

突然のコーヒー拒絶?


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朝はパン食、コーヒー派です。

コーヒーはインスタントだったり、

香りを楽しみたいときはドリップにするんですが

最近、ドリップコーヒーを淹れるときに体の奥底から
「コーヒーを飲まない方が良いよ」
という、忠告めいたつぶやきが湧き上がってくるんです。

案の定、飲むと何とも言えない気持ち悪さに襲われます。

豆が合わないのか、安物だからなのかもしれないと思っていましたが、
専門店で飲んでも同じ。

ただ、なぜかインスタントコーヒーは美味しく感じるので、コーヒーが全く合わないというわけでもなさそう。

でも、何だか負けた感が (^_^;


白湯が1番美味しく感じるんですが、
もう一つ、いま相性が良いのは「蓮花茶」です。

蓮の花の甘い香りがします。

と言っても嗅いだことがなければピンと来ませんよね。

甘い香り… 想像しやすいのは杏仁(杏仁豆腐に使われる)の香りかな。

もちろん、杏仁の香りとは違いますが、
その甘い香りからは想像の遠い、わりと苦味のきいた味です。

蓮のお茶は色々ありますが、私が飲むものは緑茶に蓮の香りを付けたものなので、苦味は緑茶程度。

喉越しに甘さと香りがクチの中にフワッと広がります。

蓮の葉そのもののお茶なら、血行促進や老廃物を体外に出す働きがあるようです。


蓮の花と言えばベトナムが有名ですが、
ここ日本では桜。

あ~桜と書いただけで、道明寺が食べたくなってきた ^_^











# by gaiaship | 2019-03-25 15:09 | ビックリ! | Comments(2)