いまここライフ・・・ gaiaship.exblog.jp

過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴る自分観察Life log


by gaiaship

懐かしい夏の気温


台風接近中のココは、曇り空でそよ風、予想最高気温29℃という穏やかさ。

鳥の声も伸びやかに感じるし、蝉も元気。

毎年、ベランダに次々とやってきて絶命していく蝉が、今年はまだゼロだったんだけれど、今日、初めてベランダで鳴いた。

蝉も記憶のDNAがあるのかな? 
ちょっと気になる。


それにしても太陽があると無いとでは大違い。
子どものころも、時折、今日のような涼しい日があってホッとしたのを思い出す。

今日ぐらいの気温なら、団扇で十分だな。
エアコンなしですごすための、暮らしの知恵を十分に生かせそう。

あぁ、あの酷暑に戻ってほしくない…。
アスファルトの照り返しや、電気のない時代は暑いと言っても穏やかだったんだろうなぁ
と思ったら、昔のことが気になった。


江戸時代の江戸の記録はないものの、
今のアスファルトの照り返しならぬ、瓦の照り返しがあったとは!











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# by gaiaship | 2018-08-08 13:04 | メモ | Comments(0)

いろいろ解決~


これ、何だったっけ?

と思っていた物の正体が判明しました。

洗って繰り返し使えるシリコンラップ。
鍋の滑り止めシートとしても使えるものでした。

「同じものではないかもしれないけれど…」と教えてくれた友人のキーワードをもとに検索したらビンゴ。

ダイソーで神商品として評判みたい。

しまっておいた場所がフタ類のところだったから、やっぱりそうでした~。




分かってスッキリ!
買った理由も納得です。
とはいえ、使わずに済んでるから…無駄と言えば無駄なのか?

自分の記憶に自信をもてない年齢になったのか…。



そして、今日は給湯器からお湯が出ない件も解決。

給水止水栓が閉まっていて、家にお湯を引き込めなくなっていた…という、
とっても基本的な理由でした。
電化製品なら「コンセント入ってないよ」的な…お恥ずかしい理由。

他の栓のことを給水止水栓だと思っていたので、そこはちゃんと開けているのになぜ? なのでした。
私の力ではひねることが出来なかった栓が、開くべき栓でした。

鳩の巣を撤去してくれた業者さんも固くて動かない…と言っていたんですが
いつの間にか動かしていたのかも。

基本的なことにせよ、私には動かせなかったし
素人判断することもできなかったから、メーカーの方に見てもらって正解でした。

ついでに、非常用水として使った後の起動の仕方や
そもそもの仕組みを質問できたので収穫ということかな。

今日から、酷暑が戻ってくるようですが、
かいた汗をお湯で流せるので安心。

お湯の恩恵を知った6日間でした。


※使用商品はダイキン・エコキュート。
 実際に修繕に来るエンジニアは外注だったりする昨今。
 それは別に構わないけれど
 やはりメーカーの作業着を着て、
 メーカーの車で来てくれると何だか安心するものですね。
 修繕に来てくださったメーカーのエンジニアさん、
 時間厳守で作業もスマート、とっても好感度の良い方でした。











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# by gaiaship | 2018-07-31 11:57 | メモ | Comments(0)

衝動買いのてんまつ


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この四角いエンボス加工されたシリコン製?のシートは
たしか、100円均一でマグカップのシリコン蓋と一緒に買った物。

ですが…
パッケージから取り出してしまい、まったく用途が分からない。

開けにくい瓶の蓋を開けるものだったか…?
だとしても、持ってるから買うとは思えない。

滑り止め効果があるから、この上に何か乗せて作業するとか?
何かとの間に敷くとか?

覚えているのは、これが入っていたパッケージを捨てるとき、
後で何に使うものだか忘れちゃいそうだな…と思ったこと。

だったら捨てるなよ~、と自分で自分に呆れる。
思い出せるとでも思ったのか? 私。

耐熱性があるのかも分からない。

こんな日が来ることを薄々感じてはいたのに、
置いておくのにパッケージが邪魔だったんだと思う。

必要に迫られて買ったのではなく、興味がわいただけなんだろう。

これぞ無駄遣い。

買ったところに行ってみたけれど、同じものがなかった。


本当に知りたい。

これ、何だっけ?







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# by gaiaship | 2018-07-30 16:23 | つぶやき | Comments(0)

一難去って、また一難?


巣立ちを待とうと思っていたけれど、待たずに巣を撤去しました。


ここから巣立つとなると、場所を覚えて戻ってきてしまうなぁ 
それは困るなぁ という考えが頭をもたげてきたので
やはり専門業者に相談しました。

折り返しの連絡を待っている間に、なんと巣からヒナが出てきた!
もう、立派な鳩サイズでベランダを歩き回り始めました。

バサバサと羽音を立てていたのは彼らだったんですね。

ぴぃぴぃ声に気づいたのが1週間ほど前だったから、まだ時間があると思っていたけれど違ったようです。
巣立ち後の処置に慌てないように、あらかじめ業者を選定しておくつもりで問い合わせていたんですが、明日にも飛び立ちそうな感じ。

すぐに対応してもらうことにしました。

撤去の前夜、どうしているか様子を見たら、
給湯器タンク下から出ていてパイプに留まってるじゃないですか。
近寄ってもピクリともしない。寝てるの?っていう感じでした。

翌日業者がやってきて、作業開始。
おびただしい糞と小枝を器用に組み上げた巣が出てきました。
これだけ運び込むには相当行き来したはずなのに、まったく気づかなかったなんて。

作業途中でベランダから人が姿を消すと、親鳥がやってきてヒナたちを見ていました。
作業中襲ってくることがあるらしいのですが、
巣立ちが間近だからでしょうか、親鳥はいたって静か。

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この子たちは別の場所で放鳥するのだそうです。
(これには申請が必要で、専門業者だからできる行為だそうです)

無事に作業が終わりました。

終わってみると、自分では無理だったな…と思える作業でした。

潜り込まれた部分を塞ぎ、やれやれ、悩みが消えた~! と思っていたのに
なんと給湯器が使えなくなってしまいました。

ベランダには水栓がないので、清掃に給湯器のタンクの湯を使ったんですが…
何か操作を間違えたのか…
トリセツを読んで、指示箇所をチェックしてみたけれど解決せず。

というわけで、今度は給湯器の点検&修理を待つことに…
当分、お湯が使えません(泣)


鳩が幸せのシンボルだなんて、嘘だ~~!


でも、ま、夏で良かった。
水が使えるだけマシ。

鳩が巣を作ってしまった衝撃よりは軽く受け止めていることに
自分でも驚いてます。


撤去直後に、一度だけ一羽の鳩がやってきましたが、その後は来ていません。

巣作りには安全な場所ではないと記憶してくれるといいのですが…






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# by gaiaship | 2018-07-26 15:19 | ビックリ! | Comments(0)

巣立ちを待つ


生きものの気配には敏感なほうだと思うけれど、
例の鳩のヒナは気配を消してる。

鳴き声はしなくなっていて、ときおりバサバサと羽音が聞こえる。

もしかして、別の卵を育ててるのでは? と思えなくもない。

鳩の生態を探るべく、ググってみると対策サイトに出会いました。
やはり鳩に巣作りをされるのは厄介な様子。
卵を産まれる前に寄せ付けないようにしなければならなかった~~!

しかも、鳩は鳥獣保護法で守られているので、捕獲したり攻撃してはいけないとは。
できるのは追い払うことだけだなんて…。
知らなかった。

コチラのサイトを参照↓
〝巣を作る目的は、もちろん卵を産んでヒナを育てるためで、このドバトは一度に2個の卵を産みます。
繁殖期は1年中で、条件がよければ年間7~8回産み、とくに春から夏にかけてが盛んです。”

〝もしも巣を作られ、排除するのも難しい状況となったら、巣立ちの時を待つしかありません。
ヒナが巣立つまでおよそ1ヶ月半ほどです。
巣立ったのを確認したら、すぐに巣を撤去し清掃します。
鳩の嫌うにおいがあり、殺菌作用もある木酢液を塗るのもいいでしょう。”

~サイトから引用


巣立ったと分かったら、即刻対応しなければ!
でも、ホントに姿を見せないので、巣立ちを確認できるかどうか…


ベランダにあまり出ないのが、目をつけられた原因かぁ。
見てるのですねぇ。
暑いからなおさらベランダには出ないし。

私の存在感(オーラ)が弱まってたのか?(笑)

鳩の糞は強い酸性というのが気になる。
タンクのパイプが腐食したら大変!

中の清掃なんて…覗き込むことも手を入れることもできない…。
巣の撤去は業者に頼まないとダメかなぁ。


子育て中であろうが、居心地の良い場所だと記憶されないように
追い払ったり、タワーを外から叩いたり、夕方はライトを点滅させたりしてみよう…。
巣立った鳩もココを覚えてしまうよねぇ。

専門業者が申請すれば駆除できるみたい… 

巣立ちを見極めるまでは家を空けられないのか… むむぅ。

業者に相談すべきかな。










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# by gaiaship | 2018-07-23 11:07 | メモ | Comments(0)

期間限定の「許し」


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例の好まざる客の鳩さん。

その後、住み着けないように侵入ヵ所をふさいだつもりでしたが、
少し甘かったのか、数日留守にしていた間にすっかり棲み処にされてしまったようで
綺麗にしていたはずの場所に、また糞の塊のような小石ほどの塊が散乱…

ムッとしながら掃除して、今度こそ出入りできないように塞ぎました。

鳩がやって来てベランダをウロウロ。
ちょっと困っている感じ。

諦めてくれ~ と思いながら追い払うこと一日。

本当にしつこくやって来るし、なんか様子がオロオロしてる感じ。

そのうち、なんとヒナの声が…

ずっと鳴いているわけではないので場所が断定できず、二度ほど無視したんですが、
次は例の場所からピーピー聞こえてくるじゃないですか。

え~、卵を産んでいたの!? 


「野生の世界なら強者が弱者を追い払うのは当たり前」とか
「自然環境でも、とつぜん巣に入れなくなることってあるから」
なんてことを自分に言い聞かせて、
『許さない』ことを選択しようとしましたが…

やっぱり私は人間。
ヒナの声を聞いてしまったら見殺しなんて無理。

侵入経路を塞いでいた物を取り払い、穴を塞いだものも一部取り払うことにしました。

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どうやってこんな場所を見つけたのか… 野生動物の度胸と開拓精神には驚きます。

で、やっぱり中でピーピー言ってる。
1羽なのかな? ほかの声が重なることはなく、ずっと鳴き続けるわけでもない。
どちらかというと、たま~~~に声が聞こえる程度。

いろいろ取っ払って部屋に入り、ベランダを見ていると、
しばらくして親鳥さん2羽がやってきました。

たぶん、ヒナのいる場所に侵入できていると思います。
オロオロとした感じはなくなって、クーラーの排水を飲んだりしてる。

人目を避けているので、私がベランダを見られる居間にいるときはあまり彼らの気配を感じません。
でもヒナの声がひときわ大きくなる時に外を見ると、
タンクの上だったり、ベランダの欄干や床に居るんです。

今まで育てたことがある鳥はジュウシマツだけ。
卵を産むと巣から離れなかったのですが、鳩の子育てはどうやら違うみたい。

ひとまず、ヒナが巣立つ間だけ許すことにしました。
今日はバサバサ、ガサゴソと羽音が聞こえました。
タンクやパイプの接続部分が大丈夫なのか? 等々、心配もあるけれど…

ベランダに来ることを許さなかったときより、
ココで子育てすることを許したら、気が楽になりました。
闘う気持ちが消えると、こんなにも安らぐのですね。

これがいつまで続くのか、鳩の生態を調べなければ!

それより、日中は38℃になる暑さのなか、こんなところに居て大丈夫なのかなぁ?
いまは無事に巣立ってくれるのか気をもんでます(笑)

それは、もう天命ですね。

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許すと決めたのだから、完全放置にすべきだと思うけれど
このままずっと居続けられたくはないので、ちょっとした緊張を保ってます。
私の気配を感じるときは、通り向かいの電信柱が彼らの所定位置みたいです。

ずっとヒナと一緒じゃないのですよね。

謎です。

夏の自由研究でも始まったような気分です。




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# by gaiaship | 2018-07-22 19:38 | ニッコリ! | Comments(0)

熱中症による救急搬送や死亡のニュースに心が痛む毎日。

回避のための情報も周知され、皆さん気を使っていそうなのになぜ? 

と思ったとき、

「もしかして、普段からの塩分不足?」と思ったのでした。


というのも、

昨年、父が意識不明になり、緊急入院したときの原因は、

意外にもナトリウム不足でした。


家族全員「?」。


父が軽い脳梗塞を起こしてから、塩分は過剰にならない程度に、

適量を心がけてはいるものの、足りないほどではないはず。

原因が特定できずにいたなか、

ようやく服用している脳梗塞を予防する薬が塩分を排除するタイプだと判明。

即刻、別のものに変えたようです。


塩分控えめの食生活が指導されている昨今、

もしかして、熱中症の引き金にもなっているんじゃないかな? 


昔は夏は少し味を濃くするようにしていましたよね。
料理が傷むのを防ぐためと聞いた覚えがありますが、
身体のことも思ってのことかもしれないと思います。




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# by gaiaship | 2018-07-21 13:11 | 時事 | Comments(0)