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過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴る自分観察Life log


by gaiaship
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2018年 02月 23日 ( 1 )


何故そこに?


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昨夜、何気なく「明日の天気はどうだろう?」とスマホの天気アプリを開いたら・・・

なぜか現在地が中国に。

どこですか? そこは…


打ち込んだこともなければ、とっさに分かるわけでもない、
見覚えのない土地に、このスマホが居ることになっていた。


検索してみたら 「開封市」を含む地域でした。

なんと!

開封市といえば、いま、CSのチャンネル銀河で放送中の「開封府~北宋を包む青い天」の舞台じゃありませんか。
ドラマを見ながら「この中国の古都に行ってみたいなぁ」と思ったことがあるとはいえ、居ることになってるとは(笑)


アプリの気まぐれかと思っていたのだけれど、今日になってもインプットされたまま。
天気アプリ自体、突然現れなくなったかと思ったら、また復帰したという曲者だし。
記憶にないけれど、調べ事でググったことがあるのかもしれない。

それにしても、開封はココに比べて随分暖かいんだな。
夕べもココは0℃なのに、10℃と出てた。


さて、その地名がドラマタイトルになっている「開封府」を見ているのにはワケがあるんです。
このドラマの主人公は中国でも有名&人気のある「包拯」という人物。
その名を知らない中国人はいないということらしいんです。
私は名前だけは知っていました。

というのも、かつての職場に関羽、諸葛孔明とならんで、この包拯(包公)の人形があったから。
土色の顔が珍しく、月光仮面のように額に月形がありました。

関羽と孔明はわかるけれど、この一人がわからないので
変な言い方だけれど「これは誰?」ときくと、
その場にいた全員にものすごーーーーく驚かれ
「知らないの? 嘘でしょ?」と引かれた出来事が(笑)

それが二十歳の頃。
このドラマ紹介の記事をみたときに、ビクターホァンさん演じる包拯の顔が
その人形にそっくりということもあって当時のやり取りが走馬灯のように頭を駆け巡り~
ようやく知ることができる! という喜びに包まれたんですよ。

いや~あれから長い年月が経ったけれど、中国人の常識を知ることになるとは感慨無量。
そのうえ、スマホの現在地がその舞台を示しているなんて!

いつか行くことになるんでしょうか?


ちなみに皆から一斉に言われて覚えた言葉が「不会吧!!!」
日本語的にいうと「うっそーーー」というニュアンスであってると思う。

外国の人も「ウッソー」とか「マジ?」という日本語をいち早く覚えることを思うと、無意識によく発してる言葉なんでしょうね。






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by gaiaship | 2018-02-23 17:45 | ビックリ! | Comments(0)