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いまここライフ・・・ gaiaship.exblog.jp

過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴る自分観察Life log


by gaiaship
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頭と心は裏腹~


いま、中国の湖南衛視で放送されている新版「封神演義」を視聴しています。

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西遊記、三国志演義、水滸伝に並ぶ4大怪奇小説の一つで
中国では注釈など必要ない…というぐらい知られた話ですが、
従来の物語とは筋書きが違うので賛否がが別れている様子。

筋書きは違っても、妲己、楊戬、武吉、姜子牙、紂王などなど、
いまのところ登場人物の名前を覚え直す必要がないので、かなり楽です。

視聴率は高いようですが、作品の評価は低いようです。
原作の評価がもともと低いので仕方ないといえば仕方ないか…。
それでも、歴代の同名作品の中では高い方。

筋書きが違うので興味が湧くし、役者も揃っているので、
まんまとハマっています。
ですが、何と言っても60話以上の長さなので、
この先も見続けるかは分かりません(^_^;)


面白く見ているのですが、心には少しの葛藤が…。

どんな理由であれ、
人を殺さなければ先に進まない作品は避けたいハズなのに、見ているということ。

頭では嫌悪しているのに惹かれてしまうのは、
それらに共通して描かれる「義」に心が動くから。

とりわけ「取り戻す」「現状打破」の熱量に弱い…それが今の私です。


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~『封神演義』(ほうしんえんぎ)は、中国明代に成立した神怪小説。『商周演義』、『封神伝』、『封神榜』、『封神榜演義』ともいう。史実の殷周易姓革命を舞台に、仙人や道士、妖怪が人界と仙界を二分して大戦争を繰り広げるスケールの大きい作品である。文学作品としての評価は高くないが、中国大衆の宗教文化・民間信仰に大きな影響を与えたとされる[2]。著者(編者)は一般に許仲琳とされることが多いが、定説はない。同様に歴史を題材にした『三国志演義』『隋唐演義』に比べても、残されている史実が少ないこともありフィクション部分が圧倒的に多く、幻想性も強い。~

~ウィキペディアより

# by gaiaship | 2019-04-19 18:29 | お気に入り | Comments(0)

新元号に触発されて


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新元号の選定元になった「万葉集」。

実家に行くと、その現代語訳版がテーブルに出ていました。

母が学生時代?に購入したものらしく
例の選定参考部分を早速探したようで、栞が挟まれていました。

そこから、ほかの句を詠み始めたら面白くて入り込んでしまいました。

万葉集…というか、和歌といえば想い人を歌うイメージがあるのですが
ここには昔の人々の日々が伝わる歌も多く、当時の人の暮らしが分かる歌揃い。


読み進む中で、山上憶良が病になった自身を悼む文が気に入ってしまいました。

10年以上床に伏せていた時に書かれたもののようで…

悪い行いをした覚えはないのに、何の罰なのか、
何故こんな辛い思いをしなければならないのか…と嘆き、
悟る物言いは現代人と何一つ変わらない感じ。

苦しんでいる山上憶良には申し訳ないけれど、噴き出してしまいました。


こんなにも面白みのある歌集だったのか…と今頃気づきました。

考えてみたら、じっくりと万葉集に目を通したのは初めてです。

改元のお陰で、遠い存在だった万葉集を知ることができました。














# by gaiaship | 2019-04-03 16:33 | 時事 | Comments(0)

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奇妙な夢を見た。

世界を見下ろして、プレートの説明を受ける夢を。

見慣れた地図とは違って、
日本は今の形ではなかったから、最初は何を見ているのか分からなかった。

おかしなもので、それでも手掛かりを探すと
インドらしい陸の形を見つけた。

夢の中で、誰かがこの地図のことを説明してくれている。

今よりも沢山の島が点在し、陸地が圧倒的に多い地図。

日本と同じプレート上にある島々が光って、
この島々の記憶が戻ろうとするときに大地が揺れる…とか何とか…

そのことよりも、やけにインドが気になって
目に焼き付けたところで目が覚めた。


以前は地層の説明を受けて、もの凄い勢いでマグマが地層を突き抜ける夢を見た。
その体感が今でもよみがえる。

その夢からしばらくして東日本大震災が起きたのだったと思い出し、
「今の夢もまさか?」
と、何だか嫌な寝覚めだった。

おまけに、あの時は原発事故の予知夢も見てしまったし。


今回はあれ程の衝撃はないので、別の意味だろうと思うけれど、
正夢にならないことを願ってココに書き残します。

話すと現実にならないという迷信を信じて…。





# by gaiaship | 2019-03-26 21:55 | つぶやき | Comments(0)

突然のコーヒー拒絶?


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朝はパン食、コーヒー派です。

コーヒーはインスタントだったり、

香りを楽しみたいときはドリップにするんですが

最近、ドリップコーヒーを淹れるときに体の奥底から
「コーヒーを飲まない方が良いよ」
という、忠告めいたつぶやきが湧き上がってくるんです。

案の定、飲むと何とも言えない気持ち悪さに襲われます。

豆が合わないのか、安物だからなのかもしれないと思っていましたが、
専門店で飲んでも同じ。

ただ、なぜかインスタントコーヒーは美味しく感じるので、コーヒーが全く合わないというわけでもなさそう。

でも、何だか負けた感が (^_^;


白湯が1番美味しく感じるんですが、
もう一つ、いま相性が良いのは「蓮花茶」です。

蓮の花の甘い香りがします。

と言っても嗅いだことがなければピンと来ませんよね。

甘い香り… 想像しやすいのは杏仁(杏仁豆腐に使われる)の香りかな。

もちろん、杏仁の香りとは違いますが、
その甘い香りからは想像の遠い、わりと苦味のきいた味です。

蓮のお茶は色々ありますが、私が飲むものは緑茶に蓮の香りを付けたものなので、苦味は緑茶程度。

喉越しに甘さと香りがクチの中にフワッと広がります。

蓮の葉そのもののお茶なら、血行促進や老廃物を体外に出す働きがあるようです。


蓮の花と言えばベトナムが有名ですが、
ここ日本では桜。

あ~桜と書いただけで、道明寺が食べたくなってきた ^_^











# by gaiaship | 2019-03-25 15:09 | ビックリ! | Comments(2)

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俗に言う「老眼」。
弱視の私には縁がないと思っていたけれど、そうでもないことに戸惑うこの頃。

でも、老眼なのかも疑問なんですが(笑)

裸眼では今まで通り、手元に近づければ近づけるほどよく見える。
ところが、
眼鏡やコンタクトで矯正すると、以前より僅かに視力が向上したものの
手元の細かな文字が見えづらくなった。

コンタクトを装着した状態では、針に糸を通せなくなってちょっとビックリ。
裸眼になれば全く問題がない。

あぁ、だから先輩方は眼鏡をかけたり外したりになるんですねぇ。

ただ、近くにピントを合わせられなくなるのが老化なのだとしたら、
私のこの状態って何なのでしょう?
裸眼の状態はまるで変わらないように思う。
(むしろ輪郭が若干はっきり見えるような…)
けれども矯正しても手元が見えていたのに、見えづらくなったということは
やはり老眼なのかな?

このことを通して、

遠くが見えないと不便だと思っていたのに
手元の細かな文字が見えない方がよほど不便。

遠くがはっきり見えることよりも
近づければ見えることの方がよほど安心。

そんなことに気づきました。


それにしても…

「近くに焦点が合わないくなる」
ということが意味深に思えてきました。











# by gaiaship | 2019-03-08 22:15 | メモ | Comments(0)

旧暦新年の初詣


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新春のお慶びを申し上げます

賀状でお馴染みの挨拶ですが、
この挨拶は旧正月の名残ですね。

やはり今の時期こそふさわしい気がします。


旧暦新年の今日、
氷川神社に詣でて来ました。

全ての人が旧正月を意識しての参拝なのかはわかりませんが、
けっこうな人で賑わっていました。


氷川神社さんでは干支の土鈴が人気のようで、
それを求める方がいたのですが、
既に手頃な大きさの物は完売とのこと。
「コチラならありますが…」
と出されたのは、体長30センチはありそうな大きな土鈴でした。

さすがに大きすぎる!
一緒に笑ってしまいました。

さて、今年のお御籤は

「吉」

少名毘古那神(少彦名神)を信心すべし

と出ました。

この神様のお社が社内にあるので、早速お参りしました。

その後、裏の公園の梅はどうかな?
と訪ねてみたら紅梅が見頃。
例年なら1本が咲いているぐらいなので
昨日の暖かさで一気に咲いたのかもしれません。

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家にある神様カードで「少彦名神」さまのことを読んでみたところ…

この神様は、一寸法師のように小柄ながら、大国主命と共に国造りを行ったほどの力の持ち主だそう。
明るくてユーモラスな少彦名神は医療とお薬の神様であり、温泉とお酒の神様でもあるそうです。

とにかくリラックスして健康に気を配る1年にした方が良さそう。
そういえば眼科でも再三言われたことだなぁ。

猪突猛進にならないように、
慎重を心がけるようにします。

皆様も万事如意な一年になりますように。







# by gaiaship | 2019-02-05 19:24 | 時事 | Comments(0)

無性に食べたくなって…


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いま、NHKの朝ドラで放送中の「まんぷく

紆余曲折を経て、本命の即席ラーメンの発明物語に突入です。

ドラマではまだ誕生していないんですが、見ていたら食べたくなりました。

言わずと知れた日清食品の「チキンラーメン」。

非常食用に少し購入しました。



60周年の記念ラベルはこんな感じ。

お湯を注いだら・・・

そうそう、この香り~。懐かしい汁の香りが立ち上りました。

「すぐおいしい、すごくおいしい」このキャッチコピーも不滅です♪

蓋を開けるとこんな感じ。

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昔は何も具が入っていなくて、卵を落として3分待つ…でしたが、
その後、卵を落とす窪みができた…というCMまでは知っていますが、
いまは溶き卵のフリーズドライが入っています。

それでも超シンプルは変わらず、
味も麺の感じも記憶のまま、(変わっているのかもしれないけれど)
日本のソウルフードと言っていいと思います。

久しぶりで美味しかった~。

美味しさには「懐かしさ」も味付けに加わっていたかな。



このラーメンの発明者で日清食品の創業者は安藤百福さん。
詳しくはコチラ→wiki

劇中では立花萬平さんとなっていますが、奥さん役が安藤サクラさん…って出来すぎですね。


ドラマの雰囲気は、何だか懐かしいです。
というのも、関西の母方の親戚の中で、標準語を話す父が醸し出す雰囲気があのドラマの感じで…
大量生産するためのマシン、今でいうコンピュータ部分を設計していたので、
私の父もモノづくりのことで頭がイッパイ。
「今度は何を作る機械なの?」とよく聞いたものです。

このラーメンが生まれた時代は、今まで世の中になかったものが続々と生まれた時代なんでしょうね。

生み出すことも大変ですが、生まれたものを育てることもまた大変。

「チキンラーメン」が60歳を迎えられたのは、本当に凄いことなんだと思います。








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# by gaiaship | 2019-01-28 16:35 | ニッコリ! | Comments(0)