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過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴るLife log


by gaiaship

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長らく愛用しているイオン歯ブラシ。
たしか内蔵電池と人の生体電流を利用して、マイナスイオンを発生させる手磨き歯ブラシです。
横須賀にいたときからだから、使い始めてもう何年になるでしょう。

ブラシ先だけ取り替えて使うので、ストックがかかせないんですが、
このコンパクトサイズを取り扱っているドラッグストアが意外に少ない中、
近所のドラッグストアには奇跡的に揃えられていて助かっています。
ところが、昨年あたりから品薄なことが多くて不思議に思っていたんですが
どうやら注目されるようになったんですね。


これ、私には合ってます。
水だけでも磨けるんですが、歯磨き粉をほ~んの少しだけ付けて使っていました。3カ月前までは。

じつは、3カ月前に定期診察を受けている歯科医さんから、夜は水だけで磨くように指導されたんです。
私は歯のエナメル質が柔らかい方らしいので、歯磨き粉は避けた方が良いとか。
また、一般的な歯磨き粉は口の中を泡が占めてしまうので、十分な歯磨きができないまま終了してしまい、
磨き残し=歯垢が付きやすいのでおすすめしないとのこと。

以来、夜は水だけで磨いていますが、マイナスイオンのお陰なのか磨き残しが原因だったのか、歯磨き粉を使っていたときよりツルッツルな気がします。


考えてみたらフッ素加工のフライパンを問題視するのに、流行のフッ素入り歯磨き粉を使うなんてあり得ない話。他にも刺激的な化学物質をわざわざ口に入れることはないんですよねぇ。

使用を控えるように指導されたこともあって、使わないことに抵抗がなくなりました。

ただ、口の中をスッキリさせたいので、口をすすぐ際に、コップに食用にも使えるスペアミントやハッカ油を一滴入れてすすぐことにしました。

明日は定期診察。

しっかりメンテナンスする習慣を身につけると、もう以前には戻れません。


追記
先生いわく、1日1回は歯磨きを使って下さい。
歯の黄ばみを避けたいので、そこは研磨剤の力を借りて…。
朝のブラッシングに少量の歯磨き粉を使って とのことでした。





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# by gaiaship | 2017-06-05 22:29 | お気に入り | Comments(0)

「なんでかなぁ〜」


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空気がサラッとして、青空が広がる気持ちの良い夕時。

何の申し分もないひと時に
突然、
リモコンの「0」ボタンだけが反応しない
という事態に気づいてしまった。

何故、ほとんど押すことのない番号の不具合に気づいてしまったんだろう。

CCTVチャンネル(301)さえ気にならなければ・・・。

ないがしろにしてきた「0」の反逆?

一日が終わったような気分から一転して、
稀に反応する「0」という数字を、忙しく押し続ける自分に笑った。


毎日、最後まで何が起こるかわからない。


こうことを通して、
「気にとめていないところに、目を向けさせられることが起きるかも」
なんて・・・考えすぎかな? 
でも、用心しておこう っと。











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# by gaiaship | 2017-06-04 17:17 | つぶやき | Comments(0)

「タイプいろいろ」


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6月最初の日は、首の張りで目覚める朝でスタート T_T

寝違えたわけではないのが幸い。

普段、内服薬は殆ど利用しないけれど、過去の打撲箇所が時々痛むので消炎症剤にはお世話になってます。
画像のものは病院で処方されるスティックタイプ。
これに出会ったときは、「!!」でした。
随分前にゲル状のものを知ったとき以来の新しいカタチへの驚きました。

液状のものだと、服が被る部位の場合は乾くのを少し待たないといけないし
ゲルは手で塗り広げるのが若干難点。
その点、このスティックタイプは2者の難点をクリア。
塗った部分は意外とサラッとして、スーッと入って使用量の無駄がない感じです。


湿布、液状、ゲル状、スティックタイプ。
いろいろ進化しているんですね。

これから梅雨の季節。
関東は来週金曜日あたりだとか…
古傷に一番効くのは「鍼」だけれど、近所で信頼できる鍼灸院を知らないので
やはり、各種の消炎症剤が頼りです。








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# by gaiaship | 2017-06-01 16:43 | ビックリ! | Comments(0)

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あら、なんと5月はこれが初投稿!


晴れが続いたので、今日は本腰入れて衣替えしました。
思い切って要不要を決めながら、
丈が気になっていたパンツの裾上げしたり、弛んでいたボタンの補強をしたり、
アイロンがけしたり…

集中すると ドッと汗が噴き出す夏日。

あっという間に夕方になっていました。

そんなこんなで整理していると、思いがけずかつての同僚からもらった物(上の画像)が出てきました。
貿易公司の職場を退職するときに贈ってくれたものです。

当時のプレゼントは決めたところにしまっているので、ちょっとビックリ。

模様が見えるように白バックにしたので、まるでこういう模様のクッションみたいですね。
実際には、シースルーの生地に文字と絵柄が貼られたハンカチのようなもの。
とても中国っぽい。
同僚が本国に帰省したときに買っておいたらしいです。

幸せを願って贈る物が多い中国ですが
貰ったときから、これはどう使うべきなのか分からずにいます。


せっかく再会したので、茶器の上にでも被せようかな。
中国って当人に聞いても答えが得られない装飾品が多いんですよね・・・。
ただ、贈る意味は明確です。

これを見つけたとき、扉が開いたような… 何かに誘われているような感覚がありました。


ちなみに
金魚の図は吉祥図案としていろいろなもので見られます。
日本もそうですが、中国も言葉遊びのように同音異義語で験担ぎのオンパレード。


魚の発音は「余」や「玉」と似ているので、お祝い事の献立はもちろん、図案も欠かせないとか。
金魚は魚の名前自体に「金」がつくうえに、お金が余るという意味にとれるので、裕福で幸せになることの象徴として描かれるんだとか。
たいてい2匹が描かれているけれど、一匹の場合の意味があったり
金魚鉢の中の金魚か、池で泳ぐ金魚か
一緒に描かれる植物は何か…で意味が違ってくるようです。

貰った物に目を戻すと…
どうやら金魚鉢で泳ぐ金魚が上を向いているので
宝物が家いっぱいに満ち、生活が上向き、裕福で幸せになることが描かれていると分かります。

そんな意味のものと、思いがけず再会したことが素直に嬉しい!


以前、蝉の図案について書いたときも思ったことだけれど
福につながる言葉に解釈しなおす知恵はもちろん、哲学的に捉える視点はアッパレです。
ただ、それは、どんなことも幸せに導く物として捉えずにはいられないほど
人々の暮らしが苦しかったことを示しているような気がします。





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# by gaiaship | 2017-05-21 17:03 | ニッコリ! | Comments(0)

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これは、名字の一字で「澤」です。
サインするときの崩し字。
子どもの頃に、父がこんな感じで書いているのを見て、

「澤」がどうしてこうなるの? と思ったのを覚えています。


そしていつしか時が経ち、
中国人の同僚が「澤」の字を見て、
これは古い漢字だねと言って、いま使われている字を教えてくれました。

それは「泽」

これを見たときに「!!」
父が書いていた略字と結びついたのでした。
父がこの字を知っていたとは考えにくいので、略の行き着くところは似るのね と思ったのを覚えています。

自分でもサインするときは、いつの日からか真似するようになりました~。


今は機会が減ったけれど、昔は色んな人の手書き文字に触れました。
原稿そのものが読めなかったり、赤字が読めなかったり…くせ字や略字の解読に手こずったものです。

そうするうちに略字を知っていった気がします。

そういえば、子どもの頃は「略字を使うのは大人の証」なんて思っていました。

で、この略字、意外と中国語の簡体字と似ています。
やはり画数の多い漢字は略したくなりますよね。
手書きの略字を見慣れていたお陰で、一から覚え直す字をほんの少し減らせます。

门(門)とか、东(東)とか、说(説)とか、页(頁)とか 

あぁ、略字で書くときと似ているね というものが本当に多い。
なので、中国で簡体字が多勢になったのは理解できます。
「それ略しすぎでしょ」というものも多いけれど(笑)

最近、中国の資料を検索しなければならないことが多いので、
文章を見ながら、プチ発見を楽しんでいます。


なんでも、中国では1975~76年にかけて、大掛かりな漢字統計調査が行われ
使われていた漢字は合計して6335字であることが判明したそうです。
さらに分析したところ使用頻度は、2400字に絞られたとか。

その2400字の常用漢字中、簡略化されているものが800字。
そのうち日本語と共通している漢字は1600字あり、
7割が日本の漢字(日本の常用漢字数2136字)とほぼ同じというわけで
新たに覚える必要があるのは、たった800字だそうです。
※情報元は『筆談で覚える中国語』(サンマーク出版)

もちろん、日本語で使う意味とは違うことが多いので、そこは覚え直しだけれど
この数字をみると、かなり中国語に対するハードルが下がります。


中国語で表す「午后」(=午後)。
昔は日本でも使っていましたよね。
中文の中に見かけて、何ともいえない文学的雰囲気に包まれました。
常用漢字ではないので、若い人は知らないかもしれません…


中国で使われる文字から、かつての日常を少し懐かしく思い出したのでした。







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# by gaiaship | 2017-04-30 18:38 | 音・学 | Comments(0)

「着る…を楽しむ」


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着て出かけると、必ず裾のあたりに注目があつまるコチラ、
ガウチョパンツに袷がついたイレギュラーなロングワイドパンツです。
歩くと前身ごろが開くので、目を惹くようです。
「安心してください、パンツですから」ってとこです。

ガウチョなんて呼び方をしないず~~っと以前から履いている1着。
ワイドパンツのブームは以前にもありましたから…。
この手の短所も分かっていて、あえて新着には手が伸びません(笑)

私の好みは、購入時には世間では珍しいデザインが多いかも。
ものすごく奇をてらっているほどではなく、
ちょっとだけ他にない雰囲気をもつもの、機能的なものに惹かれます。
あとは既製服をアレンジしたり。
流行とは全然違うことを面白がって、「着る」を楽しみます。

自分で少し手を加えたカタチが世間の流行になるときもあって、
そんなときはちょっとした優越感を味わってます。

デザイナーさんたちも、そんな気持ちなんでしょうね。


コートが不要になって、少しの重ね着が楽しい季節。
新鮮なシルエットの閃き、降りてくるかな~。
流行に乗るのは楽だけれど、ちょっとだけ頭を使っていたい…。

その前に、今週末は本格的に冬物を整理しなくては!







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# by gaiaship | 2017-04-19 17:47 | お気に入り | Comments(0)

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例年より桜の開花が遅れているおかげで、今年は空き時間に桜を見られる幸運に!

清明の今日、大宮氷川神社の参拝もかねて大宮公園の桜を見に行きました。

あの神社の後ろに、「日本のさくら百選」に名を連ねる公園があったなんて。
大宮公園のことは知っていたけれど、いままで足を運んだことがありませんでした。
なんということでしょう(笑)

桜の木が1200本もあるそうです。

氷川神社には桜の気配がほとんどないので、何だか肩透かしにあったような気分でしたが、
境内横からつながる公園の入り口に入った途端

「うわ~~~」と歓声をあげたくなるような桜に迎えられました。

ずずずいーーーーっと桜。

じっさい、その場にいた子供たちが「うわ~~、きれい!」と目を輝かせて駆け出していました。

春休み中なので子供連れのママさんたちが多いのはわかるけれど、
あんがい家族連れが多かった。
というか、本当に人が多かったです。
飲めや、歌えやの宴会風景をみるのは久しぶりだったかも。

ひろ~~い園内なので、ゆっくり歩くのはまた今度に。

自宅周りの桜は、まだまだ3、4分咲き程度なのに、
大宮公園内の桜は、ばらつきはあるものの、ほぼ満開。
つぼみも控えてキラキラしていました。

長らくカメラ不在だったけれど、今年はカメラで撮れるのでウキウキ。

桜パワー ごちそうさまでした!

明日は、近所の堤の桜の様子を覗いて来ようと思ってます。
どれぐらい咲いているかな?

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# by gaiaship | 2017-04-04 23:47 | 時事 | Comments(0)