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過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴るLife log


by gaiaship

2017ドラマ視聴


2017年に視聴したドラマ覚え書き(全話視聴のみ)5月現在

★韓国

「六龍が飛ぶ」
李氏朝鮮の始まりの話。本国で昨年放送されたこの作品。他に見たい物と重なったので後半は今年になってようやく見終わりました。
「善徳女王」「根の深い木」の脚本家が書いた作品と聞いただけで興味がわいて見始め、しっかりハマりました。最終回は「根の深い木」とクロスオーバーするような演出があって、時代設定はさかのぼっているのに、まるで「根の深い木」の完結編のような仕上がりに、ニンマリしました。


「運勢ロマンス」
・主演のファン・ジョンウムさん、ちょっと苦手な女優さんなんだけれど、この作品は凄く合っていた気がします。って、すごい上から目線でなんですけど…



「高潔な君」
ソンフン氏の色気演技力がますますレベルアップして感じた作品。見慣れた感のあるミニミニドラマシリーズだったけれど、それも好感が持ててしまいました。「芙蓉閣の女たち」で初めて知った俳優さん。最近では「子どもが5人」の好演が印象的でしたね。

「麗」
・中国の原作「歩々驚心」が好きだったので、なかなか入り込めなかったけれど、10話アタリから別物として受け入れてみることができました。これを先に見ていたら、たぶんハマったと思います。IU可愛いし。でも、キャリア差かな、イ・ジュンギ氏以外の皇子は衣装の着こなしも、立ち居振る舞いも史劇の空気に馴染んでいなかった気が…。





★中国、台湾
「恋のはじまり、夢のおわり」
仕事か、結婚か…。20代の最大の問題を扱っていて、仕事を選択した人生と、結婚を選択した人生を並行して見せるストーリー。私の20代と重なって共感出来たドラマでした。台湾の、こういう間を生かした自然体なドラマ、好きです。


「トキメキ弘文学院」
出演者の過去作品のパロディーや、中国でヒットしたドラマのパロディーなどを含んだ、中国的コメディー満載の作品。ニッキー・ウー&リウ・シーシー(現夫婦)カップルの作品というだけで見ました。後半になって、やっと話の真剣度が増して話が進んだ感じ。


「秀麗伝」
後漢誕生を果たした劉秀(後の光武帝)と陰麗華の物語。あの有名な「倭奴国王印」を日本に送った皇帝ですということもあって、親近感の湧く時代。ただ、物語は賢帝と称えられた皇帝よりも、どちらかというと劉秀の心の支えで有り続け、一途に愛された女性であり妻でありながら、時世に飲まれ苦難の末に皇后となる麗華が主役です。袁弘が演じる劉秀の一途な愛情表現にほだされました(笑)

「太子妃狂想曲」(原題:太子妃昇職記)
2015年に空前のヒット作となったWebで配信されていたドラマ。中国は検閲が厳しいイメージがあるけれど、これを見て、Web限定とはいえ「あれ? ここまで表現出来る国だったの?」と、かなりの自由度に目からウロコ。思いっきり演出と俳優陣にハマりました。で、音楽が良いんです。昨年、OPチャンネルで字幕放送されていたのをチラ見しかできなかったけれど、今年CSのスタンダードチャンネルで扱ってくれたお陰で完走!ハマりました。


「皇帝の恋」


「記憶の森のシンデレラ」(原題:放弃我抓紧我)
~視聴中~




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# by gaiaship | 2017-03-10 17:09 | ドラマfun | Comments(0)

「サインと実態」


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寝室で使っているハロゲンヒーター。
もう、結構な年月が経つ。そういえば、最近は見かけなくなったような気が・・・

ホンワカと温められて火事の心配が低いし、
照明になるほど明るいので、主に夜に出入りする寝室にはもってこい。
タイマーオフ出来るので、安心して眠れるというのも寝室で使っている理由の一つ。

ところが、「電源を消せない!」という状態に!
え~~、サヨナラですか~~? 突然過ぎる!

ま、壊れるときって突然が当たり前だけれど。

結論からいうと、「復活しました」


点かないもの=使えないもの だから諦めもつくけれど、
点く(使える)のに消せない だから使えないなんてねぇ。

コンセントの抜き差しで使う? と自問自答。
いや、危なすぎる。


パワーアップとダウンが出来るということは、その辺のON/OFF は生きてる。
消せない以外の機能は使えるのでした。
接点の問題だけの気がするから…開いて見てみるか?

と、思ったとき、転倒OFF機能のことを思い出したので、
試しに床から離してみたら・・・ 消えた。

消えるんじゃん!

今のがきっかけになって、正常に戻ったかも・・・と
期待して電源ON 続いて OFF
タイマーでも消えて

か・い・け・つ でした。


で、
電源のON と OFF のサインとなるランプですが・・・

OFFということで、このランプは消えても
実際には消えていなかったわけです。

こういうサインランプは以前にもアテにならない ということがあったけれど
(そのときはランプが点灯して使えることになってるけど使えないハンダごてでした)

サインと実態は必ずしもイコールではない ということを
また、心に刻むことになりました。


何だろう、近々そんなことが起こるのでしょうか??


現在進行中ということになっている、
けれども、実際には何も起こっていない とか、

終わった気になってる
けれども、本当は終わっていないとか???

気をつけなくちゃ。








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# by gaiaship | 2017-03-06 16:40 | つぶやき | Comments(0)

「掛けるだけ~」


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超スピード設置で終わる雛飾り柄のタペストリー(?)

それでも掛けるとガラリと部屋の雰囲気が変わります。

それが伝統行事の貫禄というものでしょうか?

それとも、楽しく過ごした子供の頃の記憶のお陰でしょうか?

部屋の電気を消して、ぼんぼりのほのかな明かりに照らされた雛人形の表情を、
いつもうっとりと眺めていたことを思い出します。








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# by gaiaship | 2017-03-02 12:27 | Comments(0)

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今回、「老子道徳経」を超訳した本「ラブ、安堵、ピース」を手に入れました。

人生哲学、指南書の類いに書かれているようなことは、人生をかけて自分で掴むことがココに生まれた醍醐味だと思っているので、解説書を読むことは避けていました。
般若心経で十分な気もしていたりして…

でも、この書籍の好評を目にする機会が増えたので読んでみたくなりました。
頷けることが増えていることを願って。



高評価どおり、確かに、分かりやすい語り口で書かれていて、
プロローグで見事に引き込まれました。

タイトル、これがまた…言い得て妙。

ベッドサイドの常連に決定です。
読み込むというより、無作為に開いたページを読んで日々を振り返る。
そんな付き合いになりそうです。


それと・・・
最初はまったく気付かなかったんですが
何度目か…で、
「あれ? この本、背表紙がない?!」と気付きました(鈍すぎ・・・)
まさか、仮製本で出しちゃったの? と少々驚きました。

これ、コデックス装といって、一般には仮製本のときの綴じ方です。
(製本の呼び名を現場でその都度覚えていった当時が懐かしい。)

平綴じなどと違ってページが全開しやすいので、見開きで見せたい画集などに使われます。
最近、この綴じ方がブームみたいですね。



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昨日、マグカップから立ち上る湯気が、まさに私への教えとなりました。










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# by gaiaship | 2017-02-27 14:30 | お気に入り | Comments(0)

「フフフの素」


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2月22日は「2(にゃん)2(にゃん)2(にゃん)」で「猫の日」らしいですが、私の場合「フフフ」と読めるというわけで、勝手ながら「微笑む日」

「フフフ」と読むわけは…6月22日生まれと9月22日生まれの友人の影響です。
2人とも「私の誕生日はムフフだよ」、「私はクフフ」と教えてくれたお陰で忘れようがありません(笑)
それで2月22日になると毎回、この日に生まれたら「フフフだな」なんて思うわけです。


自分を「ふふふっ」と微笑ませるコトやモノを知っていると、イライラも不安も長続きしないものです。
画像の「沈香」の香りは、私にとってそんなアイテムの一つ。

「良い香り~~~」と感じきっている間に、それまでのことを忘れてしまいます。
気付くと上機嫌になっていて、口角が上がってしまう ^^
好きなモノってそういう力があって有り難いです。

沈香はお香の代表的な香りですが、あんがい製造元によって香りにばらつきがあります。
私は、みのり苑の沈香がとくに好きです。

嗅ぐと「お寺」を思い出させるかもしれません。
私にとっては心落ち着く香りです。
鎮静の効果があるのだとか… 長く愛される香りには理由があるのですね。


さて、この沈香

「日本書紀」には推古天皇三年(595)の夏四月の条に「沈水(じむ-沈香のこと)淡路島に漂着。その大きさ一囲。嶋の人、沈水を知らずして薪に交ててかまどに焼く。その烟気、遠く薫る。即ち異なりとして之を献る。」

と日本に香木が伝来した最初の記録があるとか。
あぁ、それで線香作りが盛んになったのかな。

淡路島の文字を見て、あながちこの香りと無縁ではないことを知り、
「ふふふっ」となりました。





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# by gaiaship | 2017-02-22 15:58 | お気に入り | Comments(0)

「季節の声」


「日本酒の仕込み時期ですねー」
そんなニュースを聞いたすぐ後に、それを実感しました。

駅までの道中に蔵元があるんですが、
そこから木遣りのような、あれは仕込みの唄かな?
が聞こえてきたんです。

まだ飲んだことはないのだけれど、「旭正宗」というお酒で金賞を受賞しているらしいところ。

のどかな午後イチ。

杜氏たちの朗々と響く声を聞きながら晴天の空を見上げたら、
タイムスリップでもしたような感覚になりました。

伝統があるっていいなぁ。

きっと、この辺りの風物詩なのでしょう。
この唄を聞いて、梅が咲いて、
少しずつ春を実感していくんだなぁ。

季節の声との出会いでした。









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# by gaiaship | 2017-02-08 21:58 | 時事 | Comments(0)

「ありがたや」


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欲しかったアロマオイル(5ml)5種類をセットにして、驚きの価格1,000円。
一種類でも1,000円を下回ることはないので感謝感激。

ここのところ、そんな内容ばかりのような(笑)

素人の何ちゃって使用ではあるけれど、なるべくピュアなものを使うようにしています。
最近は口に入れられたり、肌につけられるヤングリビングやドテラのアロマを使っていますが、価格が高めなので残り僅かになると使用を控える自分が悲しい。

ちょっとよそ見気分でサイトを見ていたところ、
インセントさんに行き当たりました。

100%ピュア「公的指定機関検査分析済精油」
この表示を久しぶりにみたかも。
以前は、この表示があるケモタイプの精油を使っていました。

でも、日頃お目にかかるのは合成ものに比べたら高いので、5mlでもこの価格はちょっとビックリ。

ギフトだと思って有り難く購入しました。

一度に5種類も購入することなんてないので、贅沢した気分♪

オンラインでなければ出会えないシロモノ~♪





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# by gaiaship | 2017-02-06 15:12 | ビックリ! | Comments(0)