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過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴るLife log


by gaiaship

Otomado~最初的夢想


~Otomadoが開くのはいつも突然
開いた瞬間を面白がってアップしています~


今日から中国の学生にとって、人生を決めると言っても言い過ぎではない勝負の日~全国普通等学校招生入学試~通称「高考」といわれる試験が始まったようです。
数日前からSNSで中国の芸能人の学生達への応援コメントが流れ始めたので、「あぁ、6月はそうだったよね」と思い出していました。

「高考」のことを知ったのは私が学生時代。
アチラでは、浪人して再入試という人生の選択肢はないらしいし(いまは可能になったかな?) 
大学の選択にも条件があって、本当に通いたい大学を選べるとも限らない。

その頃、私が歩んでいたような人生の選択は、中国の人には出来ないことなんだと知って…カルチャーショックでした。

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そんな中国の進学事情を思い出したら、「最初的夢想」へのOtomadoが開きました。

じつは・・・


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# by gaiaship | 2017-06-07 22:17 | Otomado(音窓) | Comments(0)

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長らく愛用しているイオン歯ブラシ。
たしか内蔵電池と人の生体電流を利用して、マイナスイオンを発生させる手磨き歯ブラシです。
横須賀にいたときからだから、使い始めてもう何年になるでしょう。

ブラシ先だけ取り替えて使うので、ストックがかかせないんですが、
このコンパクトサイズを取り扱っているドラッグストアが意外に少ない中、
近所のドラッグストアには奇跡的に揃えられていて助かっています。
ところが、昨年あたりから品薄なことが多くて不思議に思っていたんですが
どうやら注目されるようになったんですね。


これ、私には合ってます。
水だけでも磨けるんですが、歯磨き粉をほ~んの少しだけ付けて使っていました。3カ月前までは。

じつは、3カ月前に定期診察を受けている歯科医さんから、夜は水だけで磨くように指導されたんです。
私は歯のエナメル質が柔らかい方らしいので、歯磨き粉は避けた方が良いとか。
また、一般的な歯磨き粉は口の中を泡が占めてしまうので、十分な歯磨きができないまま終了してしまい、
磨き残し=歯垢が付きやすいのでおすすめしないとのこと。

以来、夜は水だけで磨いていますが、マイナスイオンのお陰なのか磨き残しが原因だったのか、歯磨き粉を使っていたときよりツルッツルな気がします。


考えてみたらフッ素加工のフライパンを問題視するのに、流行のフッ素入り歯磨き粉を使うなんてあり得ない話。他にも刺激的な化学物質をわざわざ口に入れることはないんですよねぇ。

使用を控えるように指導されたこともあって、使わないことに抵抗がなくなりました。

ただ、口の中をスッキリさせたいので、口をすすぐ際に、コップに食用にも使えるスペアミントやハッカ油を一滴入れてすすぐことにしました。

明日は定期診察。

しっかりメンテナンスする習慣を身につけると、もう以前には戻れません。


追記
先生いわく、1日1回は歯磨きを使って下さい。
歯の黄ばみを避けたいので、そこは研磨剤の力を借りて…。
朝のブラッシングに少量の歯磨き粉を使って とのことでした。





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# by gaiaship | 2017-06-05 22:29 | お気に入り | Comments(0)

「なんでかなぁ〜」


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空気がサラッとして、青空が広がる気持ちの良い夕時。

何の申し分もないひと時に
突然、
リモコンの「0」ボタンだけが反応しない
という事態に気づいてしまった。

何故、ほとんど押すことのない番号の不具合に気づいてしまったんだろう。

CCTVチャンネル(301)さえ気にならなければ・・・。

ないがしろにしてきた「0」の反逆?

一日が終わったような気分から一転して、
稀に反応する「0」という数字を、忙しく押し続ける自分に笑った。


毎日、最後まで何が起こるかわからない。


こうことを通して、
「気にとめていないところに、目を向けさせられることが起きるかも」
なんて・・・考えすぎかな? 
でも、用心しておこう っと。











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# by gaiaship | 2017-06-04 17:17 | つぶやき | Comments(0)

「タイプいろいろ」


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6月最初の日は、首の張りで目覚める朝でスタート T_T

寝違えたわけではないのが幸い。

普段、内服薬は殆ど利用しないけれど、過去の打撲箇所が時々痛むので消炎症剤にはお世話になってます。
画像のものは病院で処方されるスティックタイプ。
これに出会ったときは、「!!」でした。
随分前にゲル状のものを知ったとき以来の新しいカタチへの驚きました。

液状のものだと、服が被る部位の場合は乾くのを少し待たないといけないし
ゲルは手で塗り広げるのが若干難点。
その点、このスティックタイプは2者の難点をクリア。
塗った部分は意外とサラッとして、スーッと入って使用量の無駄がない感じです。


湿布、液状、ゲル状、スティックタイプ。
いろいろ進化しているんですね。

これから梅雨の季節。
関東は来週金曜日あたりだとか…
古傷に一番効くのは「鍼」だけれど、近所で信頼できる鍼灸院を知らないので
やはり、各種の消炎症剤が頼りです。








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# by gaiaship | 2017-06-01 16:43 | ビックリ! | Comments(0)

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あら、なんと5月はこれが初投稿!


晴れが続いたので、今日は本腰入れて衣替えしました。
思い切って要不要を決めながら、
丈が気になっていたパンツの裾上げしたり、弛んでいたボタンの補強をしたり、
アイロンがけしたり…

集中すると ドッと汗が噴き出す夏日。

あっという間に夕方になっていました。

そんなこんなで整理していると、思いがけずかつての同僚からもらった物(上の画像)が出てきました。
貿易公司の職場を退職するときに贈ってくれたものです。

当時のプレゼントは決めたところにしまっているので、ちょっとビックリ。

模様が見えるように白バックにしたので、まるでこういう模様のクッションみたいですね。
実際には、シースルーの生地に文字と絵柄が貼られたハンカチのようなもの。
とても中国っぽい。
同僚が本国に帰省したときに買っておいたらしいです。

幸せを願って贈る物が多い中国ですが
貰ったときから、これはどう使うべきなのか分からずにいます。


せっかく再会したので、茶器の上にでも被せようかな。
中国って当人に聞いても答えが得られない装飾品が多いんですよね・・・。
ただ、贈る意味は明確です。

これを見つけたとき、扉が開いたような… 何かに誘われているような感覚がありました。


ちなみに
金魚の図は吉祥図案としていろいろなもので見られます。
日本もそうですが、中国も言葉遊びのように同音異義語で験担ぎのオンパレード。


魚の発音は「余」や「玉」と似ているので、お祝い事の献立はもちろん、図案も欠かせないとか。
金魚は魚の名前自体に「金」がつくうえに、お金が余るという意味にとれるので、裕福で幸せになることの象徴として描かれるんだとか。
たいてい2匹が描かれているけれど、一匹の場合の意味があったり
金魚鉢の中の金魚か、池で泳ぐ金魚か
一緒に描かれる植物は何か…で意味が違ってくるようです。

貰った物に目を戻すと…
どうやら金魚鉢で泳ぐ金魚が上を向いているので
宝物が家いっぱいに満ち、生活が上向き、裕福で幸せになることが描かれていると分かります。

そんな意味のものと、思いがけず再会したことが素直に嬉しい!


以前、蝉の図案について書いたときも思ったことだけれど
福につながる言葉に解釈しなおす知恵はもちろん、哲学的に捉える視点はアッパレです。
ただ、それは、どんなことも幸せに導く物として捉えずにはいられないほど
人々の暮らしが苦しかったことを示しているような気がします。





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# by gaiaship | 2017-05-21 17:03 | ニッコリ! | Comments(0)

2017ドラマ視聴


2017年に視聴したドラマ覚え書き(全話視聴のみ)5月現在

★韓国

「六龍が飛ぶ」
李氏朝鮮の始まりの話。本国で昨年放送されたこの作品。他に見たい物と重なったので後半は今年になってようやく見終わりました。
「善徳女王」「根の深い木」の脚本家が書いた作品と聞いただけで興味がわいて見始め、しっかりハマりました。最終回は「根の深い木」とクロスオーバーするような演出があって、時代設定はさかのぼっているのに、まるで「根の深い木」の完結編のような仕上がりに、ニンマリしました。


「運勢ロマンス」
主演のファン・ジョンウムさん、ちょっと苦手な女優さんなんだけれど、この作品は凄く合っていた気がします。って、すごい上から目線でなんですけど…


「高潔な君」
ソンフン氏の色気演技力がますますレベルアップして感じた作品。見慣れた感のあるミニミニドラマシリーズだったけれど、それも好感が持ててしまいました。「芙蓉閣の女たち」で初めて知った俳優さん。最近では「子どもが5人」の好演が印象的でした。


「麗」
中国の原作「歩々驚心」が好きだったので、なかなか入り込めなかったけれど、10話アタリから別物として受け入れてみることができました。これを先に見ていたら、たぶんハマったと思います。IU可愛いし。でも、キャリア差かな、イ・ジュンギ氏以外の皇子は衣装の着こなしも、立ち居振る舞いも史劇の空気に馴染んでいなかった気が…。


「キャリアを引く女」
弁護士並みの実力をもちながら資格を持たず、事務方として奮闘するチェ・ジウさんの姿が新鮮でした。チュ・ジンモさんとのラブラインは大人ならではの可愛い嫉妬を含んだ安定感でお似合い。


「嫉妬の化身」
昨年、本国で放送されていたときは途中から、同じ曜日放送の「ショッピング王ルイ」と重なってしまったので、WEB視聴できずにいた作品。ショッピング王ルイが始まるまでは視聴率トップをとっていた…というのが納得の面白さでした。


★中国、台湾
「恋の終わり、愛の始まり」
仕事か、結婚か…。20代の最大の問題を扱っていて、仕事を選択した人生と、結婚を選択した人生を並行して見せるストーリー。私の20代と重なって共感出来たドラマでした。台湾の、こういう間を生かした自然体なドラマ、好きです。


「トキメキ弘文学院」
出演者の過去作品のパロディーや、中国でヒットしたドラマのパロディーなどを含んだ、中国的コメディー満載の作品。ニッキー・ウー&リウ・シーシー(現夫婦)カップルの作品というだけで見ました。後半になって、やっと真剣度が増して話が進んだ感じ。


「秀麗伝」
後漢誕生を果たした劉秀(後の光武帝)と陰麗華の物語。あの有名な「倭奴国王印」を日本に送った皇帝ですということもあって、親近感の湧く時代。ただ、物語は賢帝と称えられた皇帝よりも、どちらかというと劉秀の心の支えで有り続け、一途に愛された女性であり妻でありながら、時世に飲まれ苦難の末に皇后となる麗華が主役です。袁弘が演じる劉秀の一途な愛情表現にほだされました(笑)


「太子妃狂想曲」(原題:太子妃昇職記)
2015年に空前のヒット作となったWebで配信されていたドラマ。中国は検閲が厳しいイメージがあるけれど、これを見て、Web限定とはいえ「あれ? ここまで表現出来る国だったの?」と、かなりの自由度に目からウロコ。思いっきり演出と俳優陣にハマりました。で、音楽が良いんです。昨年、OPチャンネルで字幕放送されていたのをチラ見しかできなかったけれど、今年CSのスタンダードチャンネルで扱ってくれたお陰で完走!ハマりました。


「皇帝の恋」(原題:寂寞空庭春欲晚)


「一梅枝~4人の義士」
一梅枝は韓国の義賊話だと思っていたけれど、出所は中国のよう。韓国のものとは話の筋が全く違いました。イラストと組み合わせて展開させる作りが独特。


「女医明妃伝」
リウ・シーシー×ウォレス・フォー。明時代の実在女性医師の存在がドラマの筋になっているけれど、実話を描いているわけではなさそう。驚きの処方が登場しますが、現代に通じるものではないので注意が促されてます。

「射鵰英雄伝」新版
中華圏で著名な小説家金庸の武俠小説の1つ。 金庸が武俠小説の大家として揺るぎない地位を築いた代表作であり、「射鵰三部作」と呼ばれる長大な連作の開幕作品。主演の胡歌氏は、この作品の撮影中に交通事故にあい、再起不能といわれながらも復帰して撮影を再開し、ブランクを置いて放送に至ったというサイドストーリーがある。事故のショックを抱えながら、よく演技できたなぁ と改めて役者の芯の強さを感じた作品。


「シンデレラはオンライン中」(原題:微微一笑很倾城)
~視聴中~

「記憶の森のシンデレラ」(原題:放弃我抓紧我)
~視聴中~

「あの星空、あの海」(原題:那片星空 那片海)
~視聴中~

「SHERLOCK4」



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# by gaiaship | 2017-05-10 17:09 | ドラマfun | Comments(0)

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これは、名字の一字で「澤」です。
サインするときの崩し字。
子どもの頃に、父がこんな感じで書いているのを見て、

「澤」がどうしてこうなるの? と思ったのを覚えています。


そしていつしか時が経ち、
中国人の同僚が「澤」の字を見て、
これは古い漢字だねと言って、いま使われている字を教えてくれました。

それは「泽」

これを見たときに「!!」
父が書いていた略字と結びついたのでした。
父がこの字を知っていたとは考えにくいので、略の行き着くところは似るのね と思ったのを覚えています。

自分でもサインするときは、いつの日からか真似するようになりました~。


今は機会が減ったけれど、昔は色んな人の手書き文字に触れました。
原稿そのものが読めなかったり、赤字が読めなかったり…くせ字や略字の解読に手こずったものです。

そうするうちに略字を知っていった気がします。

そういえば、子どもの頃は「略字を使うのは大人の証」なんて思っていました。

で、この略字、意外と中国語の簡体字と似ています。
やはり画数の多い漢字は略したくなりますよね。
手書きの略字を見慣れていたお陰で、一から覚え直す字をほんの少し減らせます。

门(門)とか、东(東)とか、说(説)とか、页(頁)とか 

あぁ、略字で書くときと似ているね というものが本当に多い。
なので、中国で簡体字が多勢になったのは理解できます。
「それ略しすぎでしょ」というものも多いけれど(笑)

最近、中国の資料を検索しなければならないことが多いので、
文章を見ながら、プチ発見を楽しんでいます。


なんでも、中国では1975~76年にかけて、大掛かりな漢字統計調査が行われ
使われていた漢字は合計して6335字であることが判明したそうです。
さらに分析したところ使用頻度は、2400字に絞られたとか。

その2400字の常用漢字中、簡略化されているものが800字。
そのうち日本語と共通している漢字は1600字あり、
7割が日本の漢字(日本の常用漢字数2136字)とほぼ同じというわけで
新たに覚える必要があるのは、たった800字だそうです。
※情報元は『筆談で覚える中国語』(サンマーク出版)

もちろん、日本語で使う意味とは違うことが多いので、そこは覚え直しだけれど
この数字をみると、かなり中国語に対するハードルが下がります。


中国語で表す「午后」(=午後)。
昔は日本でも使っていましたよね。
中文の中に見かけて、何ともいえない文学的雰囲気に包まれました。
常用漢字ではないので、若い人は知らないかもしれません…


中国で使われる文字から、かつての日常を少し懐かしく思い出したのでした。







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# by gaiaship | 2017-04-30 18:38 | 音・学 | Comments(0)