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過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴るLife log


by gaiaship

保護と規制


私たち音楽関係者は、著作権法改定による輸入CD規制に反対します

友人から届いた内容です。

護るべきは何なのか。
法の不思議。
目を細めてみていくと、いつも魔物と化したお金が見えてくる。

護るべきは何なのか。
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# by gaiaship | 2004-05-12 15:49 | メモ | Comments(0)

男の子


今日(正確にいうと昨日)、移動途中の電車で一人の男の子と出会った。
小学一年生の男の子。
手すりやドア付近は若者に占領されて、車内で掴まるところがなく、電車の揺れに対して動きながらバランスをとっていた。
フラフラと危なっかしいのなんの。
目があった瞬間、声をかけるより先にその子に手をさしのべていた。
すると、何にも言わずしっかりと握りしめてくれた。
下車駅が同じだったので、手をつないで一緒に下車。
その後も、なぜかずっと手をつないだまま。
知らない人が見たら、親子に見えたかもしれないな。

子供ペースに会わせてノンビリ歩いた。私が向かう方向と同じというのも何かの縁。
名前はじゅん君。最近妹が生まれたらしい。だから、お母さんのお迎えがないらしい。
たくさん話したいことがあったみたいで、息継ぎも惜しいという感じで話してくれた。

じゅん君の家へと向かう路地のほうが、私の目的地より先にあらわれたので
私たちは別れた。
お母さんにも、同じようにたくさんお話しできたかな~?
友人との約束の時間には10分遅れたけれど、
申し訳ない気持ちはこれっぽっちも起きなかった。

物騒な世の中だから、子供の正しい行いとしては
知らない人に話しかけられても相手にしちゃいけないハズなんけどね。


それにしても男の子って可愛い。小さな子供には相手にされる私…。

そういえば、以前研修で訪れた岩手の温泉宿で、男の子の優しさに触れたなぁ。
あの出来事は、自分の大胆さも含め、忘れられないことだ。
お風呂上がりにロビーのソファーで涼んでいたら、隣に男の子3兄弟が並んで座った。7歳ぐらいのお兄ちゃんを筆頭に、手に手にアイスの「Pino」を持っている。
私の目が釘付けになってしまった。
ちょうど何か冷たいものが食べたかったときだっだ。
“美味しそう”と思った私は、一緒にいた同僚に「欲しいって言ったらくれるかなぁ」というと、首をかしげるだけ。普通の大人は、声をかけないに違いない。
でも、次の瞬間その子に向かって
「いいなぁ、おいしそうだなぁ。一個ほしいなぁ」と正直に話しかけてみた。

すると、一番上のお兄ちゃんは私の目をじっと見て、
次にpinoをようじでゆっくりと刺し、「うん、あげる」と差し出してくれたのだった。
ジェントルマンに感じた。
すご~く嬉しくて、「ありがとう」と受け取ったときに、彼らのお母さんが現れた。
「お子さんに、コレ頂きました。ありがとうございます!」
というと、お母さんもニコニコしてくれた。

私もニコニコ。

一口もらって終わりと思っていたら、
お母さんが、次男に向かって「○○もお姉ちゃんにあげたら?」と言ってくれた。
…が、
次男は、私の目を見ながらアイスの入った箱を抱えてその場を去った。
それを見ていた三男(まだ3歳ぐらい)は、逃げたお兄ちゃんと、
「ごめんさいね。まったくぅ…」と呆れた様子のお母さんと、
私を順番に何度も見ながら、最終的に一個くれた。
お母さんに誉められて小さいながらも誇らしげだった。

兄弟の特徴が良くあらわれていて、すごく面白かった。
“子供はやっぱり男の子がイイ”と強く思ったのだった。

一緒にいた同僚達にとっては、堪えずに何でも言ってみるもんだね…
ということが研修中の一番の収穫になったらしい。
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# by gaiaship | 2004-05-12 01:47 | ニッコリ! | Comments(0)

メモ


つもり違い
どこかで誰かに聞いたことがある話を発見。今度こそ、うろ覚えでなく心に刻んでおこうと思う。

「つもり違い十カ条」

 ○高いつもりでも低いのが教養

 ○低いつもりでも高いのが気位

 ○深いつもりでも浅いのが知識

 ○浅いつもりでも深いのが欲望

 ○厚いつもりでも薄いのが人情

 ○薄いつもりでも厚いのが面皮

 ○強いつもりでも弱いのが根性

 ○弱いつもりでも強いのが自我

 ○多いつもりでも少ないのが分別

 ○少ないつもりでも多いのが無駄
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# by gaiaship | 2004-05-10 21:58 | Comments(0)

私とカメラ


●ただいまのBGM~♪Radio program "Sunday Blunch"~AFN
心地よいSaxナンバーが続いています。

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母のおさがりのデジカメが仲間入りしました。
これでカメラ付き携帯ではなく、デジカメ画像を載せられます。
「お母さん、ありがとう!」ありがたく預からせていただきます。

私にとって、カメラはもう一つの目です。
オートフォーカスが当たり前となった時代が叶えてくれる視力です。
私にはクッキリ見えないモノでも、カメラの性能力をかりて手元に引き寄せて見ることが出来るからです。しっかり安定させて撮影すれば、私には見えていなくてもピントを合わせてくれるわけですから、本当に頼もしい限り。
あとはセンス次第。
いつか、ピンぼけの私の視力の世界を一冊にまとめて紹介したいと思っています。

今日、「カメラ」というキーワードが浮かんだのは、
テレビで秋山庄太郎氏を取り上げた番組をキャッチしたからです。
渋い声に懐かしさを感じました。好きなカメラマンの一人です。
もう亡くなられていたのですね。好きなわりに全然知らなかったのでショックでした。

彼のような人々の活躍のお陰で、いつの間にかカメラワークの常識を身につけていたのだなぁと、改めて知った次第です。
モデルに話しかけながら撮影するなんてことも、彼が始めたことだったのですね。
当たり前に行っていました。
ライティングについても、彼の撮った写真を週刊誌の表紙で目にすることが出来たお陰で、記憶に残り、知らぬ間に手本になっていたようです。

「頼まれ仕事」での表現と、自分自身の興味を表現することのバランス…
番組内で語られていることの一つひとつに「そうそう!」と頷いていました。

撮影現場で感じたことは、また今度。
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# by gaiaship | 2004-05-09 12:10 | メモ | Comments(0)

最高のクスリ


●ただいまのBGM…♪「from A to One」 by D.Hall & J.Oates

今日は、夢の世界側に長くいたせいで、とんでもなく遅い時間に目覚めた。
なんと、目覚めたのは昼の1時。
すご~くだるかった。
しばらくぶりに頭痛に襲われるし、寒気はするし…

ツボを押してみたり、身体を動かして気の滞りを探ってみながら
クスリを飲むか迷った。
頭痛が波のように襲ってくる。首も痛い。
このところ、寝ても覚めても悩み事に頭が支配されていたせいだ。
病気の予兆というより、こんなことが頭に浮かんだ。

Be empty,empty,empty…

何かドップリと浸れることをすればいい。

そういえば昔から、どんなに頭が痛くても、お腹が痛くても、ピアノを弾いている間は忘れられた。咳が出ていても、サックスを吹いているときは平気だった。
今日は楽器の練習はやめようかと思っていたけれど、それを思い出して吹くことにした。

身体がボワッと熱くなって、次第にスッキリしてきた。
ときおり頭に痛みが走るけれど、だんだん消えていった。
さっきまで這うようにグッタリしていたのがウソのよう。

結局クスリは飲まずにすんだ。

一心になれることが最高のクスリなのかもしれないな。
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# by gaiaship | 2004-05-08 23:07 | Comments(2)

知らなかった


神奈川県の鶴見川で約2500匹、多摩川では約1000匹の鯉が、
コイヘルペスに感染して死んでしまったとか。

「あの川に、こんなに鯉が生きていたんだ」

ということだけが、驚きとして心に残った。

知らなかったなぁ。

可哀想だけれど、こんなことでもないかぎり、なかなか生き物の存在が見えてこない。
居て当然なのに、忘れていた。

しまった。
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# by gaiaship | 2004-05-07 20:42 | 時事 | Comments(0)

魔のクロスロード


さきほど、自宅マンションの近くの十字路で衝突事故が!

キュィ~イ~~ッッ、ドスッ、グワッシャ~ン!!
の音に続き、上の住人がベランダまで走り、
ほどなくして救急車のサイレンが到着。
次に玄関まで走って
ドアを思いっきり閉めて、階段を駆け下りていく…

最低、月に一度はこの連鎖反応音が頭の上を駆けめぐり、
私は「おぉ、また反応してるぅ…」と内心笑ってしまっています。
超やじうま住人なのです。

藤沢へ向かう旧県道に平行して走っている細い裏道で、コチラを通り抜けていくドライバーが多いのです。
事故多発ポイントなのですが、そういえば、事故状況をマンションのベランダから見下ろしたことしかなく、事故直後に地上に居合わせることはないです。
改めて思うのは、いつ巻き込まれるかもしれないところを、いつも歩いているのだということ。

気を付けなくちゃ。(@_@;)

ここは、道路と線路と滑走路が並行しているから、上空から見たら、きっと川の流れの真っただ中にいるように見えそう。
事故が多発する場所って、あまり良いエネルギーではないのでしょうね~。
昼間は想像もつかないほど、ノンビリとした十字路なんですけど。

スムーズに進んでいることが、衝撃の展開になったり、障害を感じるのはことが多いのは、この場所のせい?
なんて考えちゃいます。

それよりも、衝突音に慣れはじめた自分がコ・ワ・イ。
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# by gaiaship | 2004-05-07 19:51 | ビックリ! | Comments(0)