いまここライフ・・・ gaiaship.exblog.jp

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過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴るLife log


by gaiaship

「掛けるだけ~」


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超スピード設置で終わる雛飾り柄のタペストリー(?)

それでも掛けるとガラリと部屋の雰囲気が変わります。

それが伝統行事の貫禄というものでしょうか?

それとも、楽しく過ごした子供の頃の記憶のお陰でしょうか?

部屋の電気を消して、ぼんぼりのほのかな明かりに照らされた雛人形の表情を、
いつもうっとりと眺めていたことを思い出します。








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# by gaiaship | 2017-03-02 12:27 | Comments(0)

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今回、「老子道徳経」を超訳した本「ラブ、安堵、ピース」を手に入れました。

人生哲学、指南書の類いに書かれているようなことは、人生をかけて自分で掴むことがココに生まれた醍醐味だと思っているので、解説書を読むことは避けていました。
般若心経で十分な気もしていたりして…

でも、この書籍の好評を目にする機会が増えたので読んでみたくなりました。
頷けることが増えていることを願って。



高評価どおり、確かに、分かりやすい語り口で書かれていて、
プロローグで見事に引き込まれました。

タイトル、これがまた…言い得て妙。

ベッドサイドの常連に決定です。
読み込むというより、無作為に開いたページを読んで日々を振り返る。
そんな付き合いになりそうです。


それと・・・
最初はまったく気付かなかったんですが
何度目か…で、
「あれ? この本、背表紙がない?!」と気付きました(鈍すぎ・・・)
まさか、仮製本で出しちゃったの? と少々驚きました。

これ、コデックス装といって、一般には仮製本のときの綴じ方です。
(製本の呼び名を現場でその都度覚えていった当時が懐かしい。)

平綴じなどと違ってページが全開しやすいので、見開きで見せたい画集などに使われます。
最近、この綴じ方がブームみたいですね。



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昨日、マグカップから立ち上る湯気が、まさに私への教えとなりました。










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# by gaiaship | 2017-02-27 14:30 | お気に入り | Comments(0)

「フフフの素」


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2月22日は「2(にゃん)2(にゃん)2(にゃん)」で「猫の日」らしいですが、私の場合「フフフ」と読めるというわけで、勝手ながら「微笑む日」

「フフフ」と読むわけは…6月22日生まれと9月22日生まれの友人の影響です。
2人とも「私の誕生日はムフフだよ」、「私はクフフ」と教えてくれたお陰で忘れようがありません(笑)
それで2月22日になると毎回、この日に生まれたら「フフフだな」なんて思うわけです。


自分を「ふふふっ」と微笑ませるコトやモノを知っていると、イライラも不安も長続きしないものです。
画像の「沈香」の香りは、私にとってそんなアイテムの一つ。

「良い香り~~~」と感じきっている間に、それまでのことを忘れてしまいます。
気付くと上機嫌になっていて、口角が上がってしまう ^^
好きなモノってそういう力があって有り難いです。

沈香はお香の代表的な香りですが、あんがい製造元によって香りにばらつきがあります。
私は、みのり苑の沈香がとくに好きです。

嗅ぐと「お寺」を思い出させるかもしれません。
私にとっては心落ち着く香りです。
鎮静の効果があるのだとか… 長く愛される香りには理由があるのですね。


さて、この沈香

「日本書紀」には推古天皇三年(595)の夏四月の条に「沈水(じむ-沈香のこと)淡路島に漂着。その大きさ一囲。嶋の人、沈水を知らずして薪に交ててかまどに焼く。その烟気、遠く薫る。即ち異なりとして之を献る。」

と日本に香木が伝来した最初の記録があるとか。
あぁ、それで線香作りが盛んになったのかな。

淡路島の文字を見て、あながちこの香りと無縁ではないことを知り、
「ふふふっ」となりました。





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# by gaiaship | 2017-02-22 15:58 | お気に入り | Comments(0)

「季節の声」


「日本酒の仕込み時期ですねー」
そんなニュースを聞いたすぐ後に、それを実感しました。

駅までの道中に蔵元があるんですが、
そこから木遣りのような、あれは仕込みの唄かな?
が聞こえてきたんです。

まだ飲んだことはないのだけれど、「旭正宗」というお酒で金賞を受賞しているらしいところ。

のどかな午後イチ。

杜氏たちの朗々と響く声を聞きながら晴天の空を見上げたら、
タイムスリップでもしたような感覚になりました。

伝統があるっていいなぁ。

きっと、この辺りの風物詩なのでしょう。
この唄を聞いて、梅が咲いて、
少しずつ春を実感していくんだなぁ。

季節の声との出会いでした。









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# by gaiaship | 2017-02-08 21:58 | 時事 | Comments(0)

「ありがたや」


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欲しかったアロマオイル(5ml)5種類をセットにして、驚きの価格1,000円。
一種類でも1,000円を下回ることはないので感謝感激。

ここのところ、そんな内容ばかりのような(笑)

素人の何ちゃって使用ではあるけれど、なるべくピュアなものを使うようにしています。
最近は口に入れられたり、肌につけられるヤングリビングやドテラのアロマを使っていますが、価格が高めなので残り僅かになると使用を控える自分が悲しい。

ちょっとよそ見気分でサイトを見ていたところ、
インセントさんに行き当たりました。

100%ピュア「公的指定機関検査分析済精油」
この表示を久しぶりにみたかも。
以前は、この表示があるケモタイプの精油を使っていました。

でも、日頃お目にかかるのは合成ものに比べたら高いので、5mlでもこの価格はちょっとビックリ。

ギフトだと思って有り難く購入しました。

一度に5種類も購入することなんてないので、贅沢した気分♪

オンラインでなければ出会えないシロモノ~♪





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# by gaiaship | 2017-02-06 15:12 | ビックリ! | Comments(0)

「2017年立春」


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「いつも、自身を信じなさい」

立春の今日、こんなメッセージがやって来た(笑)


塾の公告と共に入っていたんだけれど
何だか絶妙なタイミング。


全く関係ないところからやって来たメッセージだけれど、
だからこそ手にしたことが感慨深い。

身の回りに溢れる言葉のなかから、どれをメッセージと捉えるか

それだけのことなんだけどね。



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# by gaiaship | 2017-02-04 15:54 | ニッコリ! | Comments(0)

少し自分時間に余裕ができたので…連日投稿!

早いもので2月になりました。

仕事が佳境のときはノンビリと進んでくれる時間も、集中モードから離れると、どういうわけか飛ぶように過ぎていくから不思議です。

そして気づけば冬の土用の出口もすぐそこ。ということを知りました。


何となく食べなくても済む。
たまに胃なのか腸なのか、みぞおちあたりが痛む。
(あまり食べないで! という体からの声に感じる)

そこで、もしかして「土用」? と気づきました。
何だかいつもこんな調子。

それで調べてみたら、1月17日から2月3日は「冬の土用」とのこと。

~土用の季節は季節の移り変わりの不安定な時期にあたり、
 特に食べ過ぎや甘いものの害が顕著に表れます。
 少食にして胃を休ませてあげるのが、この季節一番の体へのご褒美です。
 弱い胃腸を改善したかったら、土用の時期の断食はもっとも効果的です。~

冬土用の過ごし方より(詳しくはこちらのサイトへ)


食事回数を減らしたほうが都合がよいような時に限って土用ということが多いので、なんとも絶妙です。
知らず知らずのうちに必要なものを食べているようだし…。

土用でも元気でいられるし、冷えにも風邪にも無縁なのは、
ひとまず体が欲することに応えているからなのかな?

食べて元気になることもあれば、食べないことで元気でいられることもある。
体の調子がいつもと違うとき、不調と決めつけて薬を飲んだり、不要な栄養をつけようとしないことも大切。
自然のサイクルと照らし合わせてみることが大切ですね。

年を取ると「食が細る」なんていうけれど、
「自分の体と意思疎通できるようになった」ということなのかもしれないなぁ。

自分の行動を通して、そんなことを思った2月の月初め。

土用が過ぎたら食欲復活しそう。(^_^;







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# by gaiaship | 2017-02-01 16:45 | 時事 | Comments(0)