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過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴るLife log


by gaiaship

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Otomadoが開くのは、いつも突然
開いた瞬間を面白がって、アップしています。

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君を憶えてる 韓国ドラマOST (KBS) (韓国盤)(너를 기억해)
Remenber by Dear cloud(youtube)



夕べ、「この曲に雰囲気が似ている曲があった」ということが急に頭をもたげてしまい、
そのことが気になって気になって、
ず~~~っと、もやもやしていました。


頭の中では音楽がしっかり流れているのに誰の何という曲だったか分からない。

CDラックの前に仁王立ち。
たぶん、よく聞いていたと思うからPCにダウンロードしているはず。
10年とはいかないまでも、わりと前の曲だった… とか
見当をつけてPCのフォルダを眺めてみる。


この手の曲はLOVEHLICだよ、たぶん…と。


新しいPCには去年あたりからの曲しか入れていないから該当なし。

もう、気になったら止められないんです、いつも。

こんなことしている場合じゃないのに~~、とデスクの前で悶えてました(笑)

「思い出せない」
「思い出したい」

で、ノートPCの方を見てみたら、LOVEHOLICのフォルダがあった!!!


これでした。



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by gaiaship | 2016-05-31 14:32 | Otomado(音窓) | Comments(0)

揺れながら


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通常、人は10秒も同じ姿勢を保っていられないと聞いたことがあります。
意識して止めない限り動いてしまうんだそうです。(たしかに・・・)
留まってはいられない、というか留まってはいけないんでしょう。

常に揺れているのかもしれません。

揺れていいんだな。
揺れなきゃおかしい。
なんて思うわけです。(ブレルこととは違います ^^)



なぜ、こんな話から始めたかというと… 

今朝、「みんな揺れてるんだよなぁ」というつぶやきと共に目覚めたから。
何か夢を見ていたんですが、それはすっかり忘れて、この言葉だけが焼き付いていて、妙な感じだから。

ほんの30秒ほど物思いにふけりました。

それで思いだしたのが、「ゆれながら咲く花」という詩のこと。

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「揺れながら咲く花」 ト・ジュンファン 作


  揺れずに咲く花がどこにあろうか

  この世のどんな美しい花も

  すべて揺れながら咲いたのだ

  揺れながら真っ直ぐ茎を伸ばしたのだ




  濡れずに咲く花がどこにあろうか

  この世のどんな輝く花も

  すべて濡れながら咲いたのだ

  雨風にさらされながらも花は開いたのだ

  濡れずに歩む人生がどこにあろうか


                     (劇中訳文より)
-----------------------------

韓国のリアルな学校事情を題材にした2013年制作のドラマタイトルになっていて、目にしたときから気になっていたんです。
今年になって、ようやくKBSworldで放送されたのを見ることが出来ました。

その最終話(だったかな?)で、担任が学生達に向けて贈るシーンで上記の詩が読まれます。
心が動きました。


この詩を思い出したら、
先日、広島をオバマ大統領が訪問したこととも重なりました。


人だけでなく、時代にも通じるように思えるのは私だけでしょうか。



それにしても、「みんな揺れてるんだよなぁ」と呟いた夢は、いったい何だったんでしょう??










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by gaiaship | 2016-05-30 13:38 | メモ | Comments(0)

仕事のお供「炒り玄米」


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硬めに炊いたご飯が好きな私にとって、玄米は理想の歯ごたえを得られるので好きなのだけれど、消化に負担がかかるから食べたいなと思った時だけ食べる程度。普段は胚芽米に雑穀を混ぜて食べてます。

・・・だけど

この炒り玄米にハマりそう。

仕事で調べ事が続いたり、企画をまとめるときなどのお供には、少量ずつじっくり噛めるものが欲しくなるので、ナッツや煮干しなど常備しているのですが、食べ過ぎちゃうと胸焼けするのが困りもの。
ガムも案外飽きちゃうし、かみ続けると口の中が不快になるので、何か体にも良いものないかと思っていたところ、出会ったのが「炒り玄米」という存在。

戦国時代の兵糧食の情報を小耳にはさみ・・・。
味噌玉やら兵糧丸やらをきっかけに「炒り玄米」にたどりつき、
で検索したら、いま流行なのでしょうか?
けっこうヒットする。

こちらのサイトを参照しました。
体の中からキレイに。「炒り玄米」の作り方と美味しいアレンジレシピをご紹介♪ | キナリノ


ポップコーンほどやんちゃに弾けることはなく、フライパンの中で控えめに「シュボッ」と花が開くようにはぜて可愛いです。
これ、いい。
チビチビと食べられるし、間食なんだけれど栄養価のあるものだから、心なしか身体に良いことをしている気がする(笑)

火を通すことで「陽性」になるという点が、お気に入りの決定打に繋がりました。

ひとまず1合分を炒ったところ、「香ばしい」と思える度を通り越し、炒り終わる頃には室内が玄米の独特な香りに占領されるのがちょっと…難点かな。
あ、でも玄米そのものは香ばしくて好感度高いです。

いま、炒り玄米を使って作る「玄米おこし」へと気持ちが向かってます。







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by gaiaship | 2016-05-23 11:05 | お気に入り | Comments(0)

イメージすることの価値


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昨夜、久しぶりに緊急地震速報のアラームが鳴る震度4の地震。
今朝も7時少し前に、ユラユラと何度か揺れました。
しばらく感じてみて「大丈夫だな」と判定して安心しちゃうんですから、
慣れって怖い。

ただ、体の記憶って嫌ですね。地震酔いが続いた5年前の体感が蘇ります。
それと同時に、余震が頻発している熊本に心が向かわずにはいられません。


夜の地震は茨城県南部だそうですね。
中央構造線の端と端が呼応するように大地を振るわせているようです。
「あ~ゆれてる~」なんて呑気にやり過ごせる程度でエネルギーが発散されて
大事に至らないことを望むばかりです。

さて、トップの画像は中央構造線の東の端、東日本大震災以降、
震源地として頻繁に名前があがる茨城県に鎮座する
鹿島神宮内に寄贈されている彫刻です。
この神社にある要石の由来を表したもの。
以前にも掲載したものですが、そういえば と思い出したので再掲載。
要石についてはコチラを参照ください。


改めて思うのは、先人達はイメージをとても大切にしていたということ。

ときどき、祈りを否定する言葉を目にしますが、
その力を否定したら、日本文化や思想を全否定することになりませんか?
昔の人は本氣だったはず。
それが日本らしさを醸し出しているんだと思うんです。

そんなことをボンヤリと考えていたら、
古代の人々が信じてきた「イメージで叶える力」を
もっともっと使いなさい! と言われているのかな? と思えてきました。

イメージすることの価値を見つめなさい! と渇を入れられているような・・・。

加えて、茨城の鹿島神宮を忘れていませんか? と言われているような…。
そんな氣がした昨夜の揺れ。
ひとまず、要石に力を分けるつもりで私もグッと踏ん張っておきたいと思います。







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by gaiaship | 2016-05-17 17:31 | 時事 | Comments(0)

あくびが出る場所


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横須賀から戻ったので、自宅から自転車で3分程のところにある鎮守神社へご挨拶。
ここには須佐之男命が祀られています。

自転車を止めて鳥居をくぐった途端、立ち止まって大あくび。

そんな自分に驚きました。

じつは、実家に帰ると、玄関や居間に入ったとたんにあくびをする私。
いつも父に笑われています。
たぶん、気が緩むんですね。
ほぼマイペースで過ごせているので、気を張っている実感はないんですが…。

それと似たようなタイミングであくび…

戻る場所になったということでしょうか。
隣接する幼稚園から子供たちのはしゃぐ声が響くなか、
いつになく、ホンワカとした心地でした。











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by gaiaship | 2016-05-10 15:11 | ビックリ! | Comments(0)

スタンプラリーは観光地を巡る楽しみ方の一つ。
その自転車版が三浦半島に登場したということで、自転車で…ではなく、車で巡ってみました。
詳細はこちらを参照ください。三浦半島自転車宣言
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地域の特徴を表現したモニュメントが各所に設置されています。
分かりやすい場所に設置されている場合もあれば、見つけるのに苦労するものもあったり。
で、総合的にはロードバイクに乗る人のシューズでは苦労しそう。
設置した人はサイクリストではないんじゃないかな、という印象を受ける場所が多いみたい。

それぞれのモニュメントには、自撮りを配慮したカメラ置き場があるのが面白い。



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モニュメントの作風も様々で、それぞれに突っ込みを入れながら巡りました。
寺社を御朱印目当てで巡るのと同様に
なじみの場所でありながら、また違った感覚で巡ることができました。

巡った日は風がとても強い日だったので、自転車に乗る人の姿はほとんど見られなかったけれど
ロードバイクを多く見かける三浦半島。
訪問者が増えればいろいろと意見が出て、変わっていきそうな予感。


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by gaiaship | 2016-05-05 16:37 | メモ | Comments(0)