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過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴るLife log


by gaiaship

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2015年ドラマ視聴


ノーカット版・全話視聴のみメモ(気まぐれに感想を追記)
・アイリス2 
 チャンヒョクssiが出演していなかったら見ていなかったでしょう。
 この第1シリーズあっての今作だけど、こちらの方が見応えあった気が・・・。
 ラストを〆るキャラクターが意外でした。

・海雲台の恋人

 
・君を守る恋
 wowwow
 女優ソ・イヒョンさんに惹かれて視聴しました。
 彼女の抑えた演技が作品を大人向けに仕上げた感じ。
 http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1976098
 注目しているチェ・シウクさん〈屋根部屋のプリンス、運命のように愛してる…ほか)が
 友情出演していてラッキー。シーンは少ないのにレギュラー的な存在感でした。

・夜警日誌
wowwow

・純情に惚れる
ジワジワとはまりました。
ストーリー進行とともにカン・ミノを演じたチョン・ジョンホ氏のキャラが企業キラーの冷酷人間から
「そうそう、こういう姿を見たかった」という茶目っ気のあるキャラクターに変わってから気分スッキリ。

OSTお気に入りです。

・火の女神ジョンイ
かつて映画で共演したムン・グニョンさんとパク・コニョンさんが出演ということで興味を持って見ました~。ムングニョンさんは職人技ものを演じると強いですね。ここでは陶芸師です。
相当練習したんだと思います。

・彼女の神話

・ポラロイドに託す想い
(오래된 안녕=古いさよなら)

 若い演出家によるドラマフェスティバルの中の1作品。
チャン・ヒョク×チャン・ナラ主演。「運命のように君を愛してる」の共演で
「もう一度、別の作品で共演したい」と語った二人に早々に訪れた作品。
アウトローなキャラはチャンヒョク氏の得意分野というところでしょうか。
もう一度見直したいタイムトラベルストーリーでした。

・家族なのにどうして

 ZE:Aのパク・ヒョンシクさんが、今度はどんな演技を見せるのかな…という好奇心で久しぶりにみたホームドラマ。
明るいキャラクターは本人の素に通じる感じで、けっこう良かった。ドラマ特有のドタバタはありつつも、後半に進むにつれて父親役のユ・ドングン氏がジーーンとさせてくれました。キャラクターすべてのストーリーが気になって、見逃せなくなった魅力的なドラマ。

運命のように愛してる 

 韓国の本放送を都合で見られなくなったので1年がかりの視聴となりました。笑いとシリアスが見事に融合してストーリーに入り込めたのは、やはり出演者の実力でしょうね。
 また、何台のカメラを使ったんだろう?と思うほど、演技をしっかり捉えていて…。ほかにも出演者の過去作品のパロディーやエッセンスがチラホラ。韓ドラマファンならピンとくるところ満載の作品なんじゃないかな。 
 主役記事 http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2004149
 ostお気に入りです。

大丈夫、愛だ
 1話からは想像できないほど、奥行きのあるストーリーでした。
正直にぶつかり合うこと、本心を伝えることの大切さなどが ジンワリと染みいる内容でした。「大人はみんな傷だらけ」…本当にそうだなぁと…。
深刻さを含んだ内容とライトな空気感が絶妙で、最後までそれが一貫していて安心しました。チョ・インソン氏の出演作で初めて「はまり役」と思えた作品。

ピノキオ
 パク・シネさんのしゃっくり演技、凄く自然でビックリ。いままでユン・ウネさんのしゃっくり演技が一番だと思ってたけれど互角です。
 マスメディアの正義とは?
冒頭からかなり重いテーマが横たわっていることを察します。
初回放送では、迷路にはまったような居心地の悪さを覚えましたが、答えを得るような山場が何度か用意されていて、見応えのあるドラマでした。

・傲慢と偏見
幼い弟の誘拐・殺人事件。その事件処理に納得がいかない当事者たちの想いを発端に、関わった人間が検察の実状を暴いていく硬派なドラマ。重すぎるかな~と思っていたけれど、頭の中を整理しながら何とか着いていきました。着いていきたくなる内容でした。

・優しい一言

 不倫のきっかけは本当に些細なところにあって、たとえ別れてそれぞれの家庭に戻ったとしても、なかったようには過ごせない。そのこだわりが女性のほうが強いのかもしれません。不倫した女性と不倫された女性。この2人の心の葛藤を描くドラマ。チ・ジニさんは、この作品以降、不倫的な男性を演じることが続いたような・・・。

・輝くか、狂うか
気になる高麗時代が舞台。前半は主演者二人の演技が、それぞれの前作を引きずっているように感じて話に入り込めなかったけれど、後半から変わっていきました。


・ジキル、ハイド、私
 ヒョンビンが兵役除隊後の復帰ドラマとして注目を集めてスタート。
シークレットガーデンで男女が入れ違うというかたちで二役を演じた彼が、今度は二重人格に挑戦。それも大変だと思いますが、二重人格の一方に惹かれる相手役のハン・ジョンミンさんの演技も光っていました。人格の統合、心のトラウマやブロックを解放するというテーマを受け入れやすく表現していたと思います。


・秘密の扉
「根の深い木」の脚本家が書いたということで、期待して見ました。
同作品で魅せられたハン・ソッキュ氏と、注目俳優さんのイ・ジェフン氏が親子役だというし…。国を治める者という特殊な立場の親子の葛藤が、緊張感をもって迫り、それぞれの立場の苦悩に引き込まれた作品でした。


・恋人(愛人)がいます (視聴中)



商売の神 客主2015 '장사의 신-객주 2015' 〈視聴中)


・お昼12時のシンデレラ
・幸せが聞こえる
・続・宮廷女官ジャクギ

映画
★結婚前夜
★神弓
★建築学概論





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by gaiaship | 2015-12-31 21:03 | ドラマfun | Comments(0)

アナログの味わい


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ジャナ専のルポ授業の一環で、初めてフィルム現像から紙焼きまで仕上げたもの。

整理中に思い出に浸ってしまった。

建物と人物、フィルム36枚撮りを1本ずつ撮影するという課題で、
歩道橋の上で人通りがなくなる瞬間を待っていた。
それまで絶えず人が歩いていたのに、ふと静けさが訪れて偶然にもカップルが。
木陰に隠れるのを待ってとりました。

手焼きの醍醐味はコントラストの出し方。
1,2秒のわずかな照射時間の違いで全く違う雰囲気になるんですよね。
わざと白く飛ばすことも…

じつは、ネガにムラが出てしまって失敗だったんですが、なんとかごまかせてる。

1枚1枚が貴重で、シャッターを切るのに慎重だった時代。








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by gaiaship | 2015-12-17 12:30 | ココまで | Comments(0)

予感は予言


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いつかやらかすかも、と思ったことは大抵現実になる。

「でも、まさかね」と打ち消したつもりだったけど。

カレーの隠し味にと思ってガラムマサラを入れるはずが
シナモンを入れてしまった。

思い切り降りいれた瞬間に気付くなんて(^_^;)


ま、カレーで良かった。
香りが何だかなぁ~ だったけど。

焼きリンゴにシナモンのつもりでガラムマサラ…よりは良しとしよう。

あ、でも、意外に合ったりして。




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by gaiaship | 2015-12-05 19:45 | Comments(0)

ビタミン大根?


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信州で農業を営む従兄弟のお兄ちゃんから、「ビタミン大根」とやらをもらいました。

「ビタミン大根???」って何? と思ってググってみたら、
中国原産の青長大根というものでした。

加熱せずに食べるのが美味しいとか。

中国料理で素材を生のままで使うのはどうもピンときませんが、そういうものもあるんですね。

切ってみたら、中まで青かった。
食べてみたら、苦みがなかった。

通常の大根よりも土から出ている部分が多いので、青くなるのだとか。
そのため20㎝程度の小ぶりのものが多いのだそう。形も個性的。

育てるほうも、ビックリでしょうね。ほとんど頭を出して植わってるのだから。
何だなんだ? 土から出てきたぞ、という感じかな。

「こんなの作ってみた」
送られてきた親戚の荷物からは、
いつもそんな好奇心と愛があふれてきます。







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by gaiaship | 2015-12-02 12:38 | ニッコリ! | Comments(0)