いまここライフ・・・ gaiaship.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴るLife log


by gaiaship

<   2014年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧


ツルツル


今日は歯科の定期治療日。

綺麗にしてもらった日は、しばらく何も食べたくな~い。
このツルツルをキープしたくて。

お腹がすいてもしばらく耐えちゃいます。もちろん長く続きませんけど ^^;

20代、30代と忙しさを理由に、そして過信して
歯をないがしろにしてしまったことを後悔してます。

でも、しっかり叱ってくれて、いまの状況を生かしていこうと
いろいろと教えてくれる先生に出会えたことに感謝です。

ほんと、ツルツルって気持ち良いですよ。

さ、次は拭き掃除で床をツルツルにします。
一晩24時間換気を止めたら、どっと床に埃がたまった気が・・・。
[PR]
by gaiaship | 2014-10-30 12:22 | つぶやき | Comments(0)

a0013236_13543994.jpg

a0013236_13475231.jpg

今年で2回目の開催になる「2014 ツールドフランス さいたまクリテリウム」に
今回も行ってきました!
写真はレース前に行われるコース走行で、パレードと言われるときのものです。
 (こちら参考サイト「そうだ埼玉」にわかりやすいツール解説あります)

参加する選手はもちろんですが、スタッフ、カメラクルー、機材などフランスのレースそのまま。
ツールドフランスを撮影していたカメラマンやバイクのドライバーに見覚えのある顔が…
これ、テレビ映像も期待できそうって思いましたよ。
今年は夏にツールドフランスの生放送を見ていただけに、
選手に対する親近感は倍増しました。

昨年はストレートコースわきでしたが、
今年は選手の顔が少しは見られそうなコーナーの手前で観戦。

スタート前のパレードで参加選手の顔をゆっくり見ることができました。

去年、レース後までコース沿いでまったりしていたら、
ホテルに戻る選手たちがのんびりと戻っていくことを知ったので、
今年はレース後の選手たちが戻って来るのを待ってみました。
日本の選手たちはもちろん、トップ選手たちもペダルを踏む足をゆるめてくれて、
気軽にタッチしてくれました! ちょーーーー感激!

もう、写真撮るより触れるほうが優先。
トップアスリートを写すチャンスだっていうのに。
走りながらなのに、一人ひとりに目を合わせてくれて…何だかそういうところにも感動しました。

ツールドフランスを知って30年、
選手にタッチする日が、しかも家の近くで会える日が来るなんて!!!

観戦後の軽いふくらはぎのだるさが心地良い休日です。

a0013236_13331973.jpg


記念に買った缶入りドロップ。
キャンディーまでツールカラーの黄色…とは、ウケました。
[PR]
by gaiaship | 2014-10-26 13:56 | 時事 | Comments(0)

続、勝手に五箇山まつり


a0013236_14181623.jpg


五箇山から「五箇山和紙」が到着!

その昔、加賀藩の手厚い保護を受けて発展し、藩に上納されていた和紙だそうです。

も~~、トキメキの色合い。

眺めるだけでも心が開きます。
[PR]
by gaiaship | 2014-10-24 14:18 | お気に入り | Comments(0)

a0013236_21261148.jpg

ここのところ漢詩が心に響く。

平泉のことを書いていたとき、松尾芭蕉の句を取り上げたのだけれど、
それで、あとで読み返したいなと思っていたのが、杜甫のあの有名な詩。


 国破山河在
 城春草木深
 感時花濺心
 恨別鳥驚心

-杜甫(中国)


 夏草や兵どもが夢の跡

-松尾芭蕉(日本)

にしても、似たような歴史的風景を前に、
その心情を込めた風情を5・7・5で表せちゃう芭蕉って、
やはり凄い。


そこから頭の中はいろいろと横道にそれて、韓国の漢詩が目にとまり、
上の書籍を購入したのです。
(中古で激安だったのに綺麗な帯が付いていて感激)

韓国にも似たような詩があったのですね。
しかも、なぜかノスタルジーな気分になる高麗王朝の消滅を憂いたもの。

 五百年都邑地 匹馬歸乘兮
 山河依舊 人傑何處之兮
 已矣哉 故國興亡問之何爲兮

-吉再(韓国)

-------------------------

さらに横道にそれて、知りたかった詩の漢詩表記を見つけた。
a0013236_2114515.jpg相逢花満天
相別花在水
春光如夢中
流水香千里

-金萬重 (1637-1692)




서로 만나니 꽃은 하늘에 가득하고    出会いは空に花を咲かせ
서로 헤어지니 꽃이 물에 떨어집니다   別れは水面に花を散らす
봄빛은 꿈 속 같고               春の日は夢の如く
흐르는 물은 아득히 천리입니다      流れる水は千里先

(対訳 도라마:궁 2006)

もとは恋歌だけれど使えそう。

こういう「知」の旅、好きです。










[PR]
by gaiaship | 2014-10-23 19:55 | 韓国感 | Comments(0)

久々の食メモ


a0013236_20385451.jpg

先日買った五箇山豆腐を田楽にしていただきました。

ほんと、焼くとふわっとカリッとして美味しい。

急に寒くなったので、ニラの鳥団子汁と。

あー、お米が美味しい季節☆☆
[PR]
by gaiaship | 2014-10-22 20:39 | ニッコリ! | Comments(0)

勝手に五箇山まつり


a0013236_19395064.jpg

世界文化遺産に認定された合掌造りで知られる、
富山県の五箇山。
名産の五箇山豆腐は縄で縛って吊るし持っても崩れないほど固いらしい。
でも、焼くとふっくら柔らかくなるとか。

食べてみたくなって、さっそく富山へ。

といきたいところだけど、
有楽町の交通会館にある「いきいき富山館」へ。

富山出身の方かな? というご婦人たちが目を輝かせて品選びしていました。

ありましたよ、お目当ての五箇山豆腐。
ビニールパックに入っているものの、
スーパーのお豆腐パックのような様子ではなく、
お豆腐やさんでケースに入れてもらうのと同じ感じ。
知らずに持ち歩いたので、受け皿から水が出ちゃってた。すぐに食べるからいいけどね。

田楽味噌作って食べようっと。

店内奥にあったお酒のコーナーが輝いていたけど、今日は我慢。
[PR]
by gaiaship | 2014-10-20 19:40 | お気に入り | Comments(0)

クスッと


紀元前1390年頃のエジプトでは、
王家の女性たちが弧状ハープの音色にのせて、こんな詩を歌っていたらしい。

この世の人生を楽しむために

あなたの幸せをつみかさねなさい

あなたの心を沈ませないように。

休みをつくり、それに飽きないように…。


何だか、いまと変わらない生き方のススメ。

古代の人たちに親近感が湧きました。
記録の中で止まったままのような人形ではなく、生き生きと動く人々。

現代を生きる人が賢いのでも何でもなく、
ただ、得られる知識が古代より多いだけ。
体ひとつで無人島に流されたら、誰だって人類史の初めてからやり直しなんだろうなぁ。

私なんて火さえつけられない。

そんな無知で無能な私にも、ひとつの問いだけはうかぶのかな?

「なぜ生きるのか?」と。


生まれたら、必ずその問いを抱くように
インプットされているみたい。
記憶喪失のように、
何千年後に生まれても、同じような問いかけが続くのでしょうね。

クスッと笑いがこみあげました。

a0013236_1663271.jpg

[PR]
by gaiaship | 2014-10-09 16:06 | つぶやき | Comments(0)

a0013236_22394347.jpg

探しにいったものとは違う本驚くべき日本語 (知のトレッキング叢書)を連れて帰って来てしまった。

帯に書かれた
『英、露、ポーランド、日本語。異なる文化背景から生まれた4カ国をマスターした外国人作家が、比較言語論や自らの体験をもとに、世界に誇る日本語独自の魅力と「世界共通語」としての可能性を解く!』
なんてコピーに、手が伸びちゃったのです。

日本語に関する本。
どんだけ好きなんでしょ。

手前の「驚くべき日本語」はまだ読みかけだけど、
私にとってのベスト3に続く1冊に加わることは間違いないです。

あ、白川静先生の辞書関係は別格です。

こうして日本語の特徴を外国語を母国語にする人たちが説明してくれることで、
どういう点が理解の壁になるのか、
日本語表現の訳しにくさはどういう言い回しなのかを知ることができます。

それを知ることで、その他の言語に翻訳されることを踏まえて、
あらかじめ表現しやすい日本語でコピーを書きたいという思いもあるんですよ。


雨の日曜日。

日本語を通じて、世界の歴史旅行にどっぷりはまりました。
[PR]
by gaiaship | 2014-10-05 22:39 | お気に入り | Comments(0)