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過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴るLife log


by gaiaship

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やってみたかったこと


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写経。

墨で書くのが定番だけれど、一度、カラフルに書いてみたいなと思ってた。

なので、書いてみた。

筆に含ませる色の順番とか、濃さのバランスとか
グラデーションを出す加減が難しい。
この難しさが、たまらなく楽しい!

これ、墨で書いて画像処理する手もある。
お手本を使えば文字だって完璧。
思いのままにグラデーションをつけられるし、
いろんなことができるだろうけど
思うようにいかないところが手作業の面白さ。

しかし…初めての色作業でもあって、なんと2時間もかかった。

肩は凝ったけど、懲りてない。^_^


はまりそう。
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by gaiaship | 2012-05-30 12:31 | つぶやき | Comments(2)

降る空、降らない空


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降りはじめた空の下にいて、土砂降りの空とまだ降っていない空を見渡していたら、

ふと、庭の水やりをする母や父の姿を思い出した。

じっくりたっぷり、庭の端から水をあげる。

その様子と、雨を降らせる雲の様子とが重なった。

草花もこんな感じで自分に水が注がれるのを待っているのかな…と。

ホースで水を撒かれる時ってこんな感じかな。

びしょ濡れになっていく他の草花を感じながら

「そろそろ私のところかな」

と、少し身構えているかもしれない。

私の水やりは気まぐれ。子供の頃によく注意された。

あちこち飛ばして遊んでないで真面目にあげなさい…と。

彼らにとっては予想できないピンポイントのゲリラ豪雨。

はたまた、すぐに乾く通り雨というところだったでしょう。

あら、書いている間に雷が静まって、外が明るくなりました。


水やり 完了です。
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by gaiaship | 2012-05-28 15:11 | つぶやき | Comments(0)

決断の余白…


探しものをしていたら、某旅行会社のロゴが入った箱を見つけました。

メモ帳か何かだと思ってあけてみたら入っていたのがコレ!

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今までにも何度か同じ行動をしては箱にしまい…ということを続けてきた記憶が ^_^;

握力を鍛える… 名前は何でしたっけ?

ちょうど欲しいと思っていたんですよ。

でかしたぞ、処分しなかった私。

もらった時は「何故コレなの?」と、有り難みゼロでしたが、

いま、とても有り難いものに昇格です。

最初からきちんと感謝しておくべきですね。肝に銘じておかねば。


あっさりと手放すことが多いのに、
たまに要るとも、要らないとも全く判断できない不思議な感覚のときがあるんです。
とりあえず保留にすると、たいていずっと後になって「あら、持っていてラッキー」ということになります。

私の中に、未来を知っているもう一人の私がいるのでしょうか。


あぁ、でも今すぐ使いたい物は見つからず。

まさか処分した? いやぁ、あれは手放しちゃいけないでしょう。



洗濯物が風にゆれる、穏やかな日曜日です。
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by gaiaship | 2012-05-27 12:11 | つぶやき | Comments(0)

ときには定規がわり?


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仕事で定規を持った次の瞬間、体に刻まれた目盛りに気が向いた。

指の第一関節って何センチあるうだろう…。
そういえば測ったことがなかった。

手の小ささゆえにピアノを弾きつづけることを途中で諦めたので
掌や手を目一杯開いたときの親指から小指までの長さは測って知っているけど。



「一寸」は親指の指先ほどで、約3センチと覚えたのは遠い昔。
一寸法師を読んだ頃。
その頃は子供だったからもちろん自分の指ではピンとこなかった。
指先というより、指の長さで納得したなぁ。

いま測ったらどうだろう?

おぉ、3センチ!

ちなみに…って、写真でまる見えだけど、人差し指は2.5センチ。
約1インチ…か。

使えそうだから覚えておこう。


…が、ここでふと思う。

生活ではあんがいアバウトに暮らしてるよね…と。

サイズ管理が必要な仕事でなければ、定規も秤もしまったままだ。
計量カップさえ出番が少ない。

目盛りに頼らなくても何とかいける。

そのかわり、手に頼っている…か。

最初に手の便利さに気づかされたのは、ご飯を炊くときの水の量。
「だいたいこれぐらいね」
ということが、かなりアテになるという気付きの一歩。

ほかにも、体にはメジャー機能が一杯。

両手を広げるとほぼ身長と同じ とか、
手で首を測れば肩幅もわかる。
片腕分の長さは、その人が通るのに必要な最低限の幅、
肘下の長さは座りやすい椅子の座面の奥行き幅。
部屋の模様替えやイアンテリア選びに役立てている。


とても原始的 だけど、これが基本でいいじゃない。

それは自分サイズの世界だけど。

指先ひとつで、話題はかなり広がりそう。

あれこれと想いは巡る。^^
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by gaiaship | 2012-05-25 18:16 | つぶやき | Comments(0)

何でもない午後


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マンションの廊下で 
プシューーーーッという音を立てて高圧洗浄が始まった。

忘れた頃に行われるので、前回がいつだったか…記憶にない。

水を使って…贅沢だよね。

ありがたい。


区切りが良いのでコーヒーブレイク。

お湯を沸かしている間に豆を挽く。

飲むときよりも、このひとときが一番リラックスしてるかも。

今日はシナモンパウダーをちょっと足して…

何でもない午後に 乾杯
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by gaiaship | 2012-05-24 15:58 | つぶやき | Comments(0)

笑顔で始まる1日


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今朝は、アチコチで「あっ、(リングに)なったなった!」の声があがりました。

いいですね、笑顔や歓声で始まる1日。

金環日食の模様を改めてお昼のニュースで見て、

各地の様子も分かって笑顔再びです。

見なかった人、見るつもりのなかった人にも、ワクワクの余韻が伝わっているかも。

太陽と月と地球が真っ直ぐ並ぶだけじゃなく、

たくさんの心が上向きに真っ直ぐつながる・・・・

・・・美しいな。

きっと、今日の感動は、たくさんの人が思い描いたことなんでしょうね。

そんなふうに思わせてくれるほど、どこも感動的な見え方だったみたいです。

(追記)
a0013236_15584266.jpgここの天気予報は終日「くもり」と出ているけれど、

雲はあるけれど、どう見ても「晴れ」。いまは快晴です。

晴れ晴れとした気持ちで今日を過ごす人たちの、

心の現れでしょうか。^^
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by gaiaship | 2012-05-21 15:35 | ニッコリ! | Comments(0)

包み込むように


2012年5月21日 金環日食
~国内で観測されるのは、昭和62年の沖縄県以来、25年ぶりで、東京を含む首都圏では173年ぶり、3大都市圏を同時に含むような広い範囲での観測は、実に932年ぶりという世紀の天体ショーです。~NHKニュースより

何十年に一度とか、何百年に一度とか・・・
節目に立ち会う空の下に生きてるなぁ、なんて思います。

   そういえば、「にっしょく」って「日蝕」と習った覚えがあるのですが、
   いつから表記が「日食」になったのかなぁ? 
   私の記憶違いでしょうか。


a0013236_22163531.jpgそうかぁ、明日は金環日食かぁ・・・と、
このところニュースで流れる映像を思い浮かべていたら、
太陽が優しく月をハグしているようなイメージが・・・ なんだかロマンティック。

こんなことを思い浮かべるのは、このジャン・コクトーのおかしな家族が記憶に残っているからなのかな?


私の住んでいるところは天気がビミョー。
もし太陽が見られなかったら、
それは太陽と月がラブシーンを見られたくない と思っているいうことかも ^^

そんな妄想を外しても、ドラマちっくな出来事ですね。


ライブ動画チャンネルで見られるようです。ココ
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by gaiaship | 2012-05-20 22:27 | 時事 | Comments(0)

excite!


ちょっと気になるショップや人のホームページを訪ねて、
その中の「Blog」ボタンを押したとき…

エキサイトブログだったりすると 「おっ!」と 心が躍ります ^^

センスが同じ? だとしたら、それって最高じゃないですか・。○


私は何がきっかけで、このエキサイトに出会ったのだったか…?
8年も経ってすっかり忘れてます。

でも、ココを選んだ理由は覚えてますよ。

「Excite」というストレートなネーミングに惹かれたのでした。

他社のブログを見た後に、エキサイト利用の方のブログを見ると
あらためて「らしさ」を感じたりして…

何だかそんな、なんてことないことを呟きたくなったのでした。

あまりにも内容が無いので、他には広げず、ココだけで更新。


それにしても、今週はアッという間の1週間でした。

さて、〆の映画はWOWWOWシネマで「7級公務員」です。

同時間に別チャンネルで映画「ただ君を愛してる」もあります。
どっちも懐かしい。
あ、同一作家でストーリー違いの『恋愛寫眞 Collage of our Life』堤幸彦監督の方も好きです。


皆さま、良い週末を!
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by gaiaship | 2012-05-18 18:34 | つぶやき | Comments(0)

江の島で芸能観覧三昧


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「江の島に行きたいなぁ」、「学生時代の旧友とノンビリ話したいなぁ」
…と思っていたところに、
週末に江の島でバリ舞踊の奉納舞があると知ったので、
さっそく友達を誘って行ってきました。

子供のころから鎌倉八幡宮と江の島はじっくり、のんびり話したいときに誘う場所です。
…というか、視界の開けたところで話すのが好きです。

展望台のてっぺんでしばらく話し込み、降りて食事して奉納舞を見ました。
なかなか見ごたえのある45分の舞台でしたよ。詳細
岩屋に行こう…といって歩き出したのですが…

なにやら人だかり。

a0013236_161105.jpg足を止めたらこれが始まりました。

太郎次郎一座じゃありませんか! のぼりをみかけたことはあっても、公演をみるのは初めて!
 じつは、バリ舞踊を、裏手で身動きせず見ていたんです。この子・タケオ君。感心しちゃいました。

やれやれ… という感じで友達は付き合ってくれました。テレビでは何度も見ている内容だけど、やっぱり間近で見るのはちがーーーう。可愛かった! 頑張ってた!

で、今度こそ岩屋へ…



のハズが、またまたストップ!


あれ? テレビでみたことのある演技だぞ? と。
「これ、たしかスゴイよ。知らなかったらみるべき!」と友達をそそのかし(?)足を止めました。

私が近づいたときは、人はまばら…というより誰もいなかったのに、
あれよあれよという間に人垣ができました。
トークに乗せられましたが^^

日本での公演は今日が最後…とのこと。
なので、写真を撮ろうと思ったら、なぜかバッテリーゼロの警告!
そんなはずないのに…

ありますよね、撮ってはいけないもの…って。神様の強制遮断が起こりましたよ。

でも、それ正解でした。撮れたとしても超・中途半端なものだったと思います。

彼のサイトで動画が見られます。こちら!


これを見て、カフェでお茶して長話。
やっと竜神さまを訪ねることができました。

良く歩いたし、立ちっぱなしだったし、よく感動した!

芸能の神様を参ったんですから… 正しい過ごし方だったのかも。

そして、何よりも芸を究めようとする姿に触れて、内側から何かが立ち上がる感覚になりました。

ちなみに、帰宅途中に携帯を見たら、フル充電状態に戻っていました。

謳歌さん、ただものじゃない証し。

日本を発つ前の公演に出会えてラッキーでした。
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by gaiaship | 2012-05-16 16:44 | ニッコリ! | Comments(0)

a0013236_15411945.jpg4月下旬から始まった葉山芸術祭が終盤を迎えた5月12日。葉山にある古民家池田邸で琵琶の演奏を聴きに行きました。
田の字づくりの古いお屋敷が会場です。

琵琶というと、平家物語を語りながら奏でるイメージや「耳なし芳一」を連想します。
あとは、時代物の映画で緊張した場面に使われる…とか。
いつか、生の演奏を間近で聞いてみたいと思っていたんです。


演奏前にお抹茶とお菓子をいただき開演を待ちました。



a0013236_15423436.jpgこの日の演奏者は琵琶薩摩錦心流中谷派襄水会主宰の荒井姿水さん(樹木希林さんの妹さん)
お許しをいただいたせっかくの機会だったのに、
こんな映りで申し訳ありません…カメラを持っていくべきでした。


演目は 「俊寛」と「大原御幸」で、
平清盛、後白河法皇にまつわるお話。
演奏前に琵琶の説明と話の内容をお話ししていただき、演奏へと移りました。


姿水さんの朗々としたお声と場面を表す琵琶の音。
グイグイ話に引き込まれました。
その昔、人気のある奏者には追っかけがつくほどだったとか。
聴いてみると一大旋風を巻き起こしたというのもわかります。
かしこまった雰囲気をほどいてくれるウイットに富んだ話し方も魅力的な姿水さん。
私も追っかけになりそう ^^


最近は耳からの情報だけで場面を想像する機会も減っています。
この日、久しぶりにその能力を刺激されました。

目を閉じて物語の場面を思い浮かべているところに、
ときに激しく、美しく、絶妙な間で琵琶の音が入ります。

聴き始めの数分は、感情移入をしづらかったのですが、
琵琶の音色に導かれるままに主人公の感情が伝わってきて、
いつの間にか話に入り込んでいました。

チラッと辺りを見ると、皆さん、目を閉じてそれぞれの映像を見ている様子。

与えられた映像ではなく、自分自身の映像を見る。

語る側も聞く側も表現力が必要なんですよね。

昔の人に比べたら、かなり人間力が低くなっているかも…

はぁ~、それにしても素晴らしい語りと演奏でした。

アンコールに「祇園精舎」を演じてくださり、これまた感動でした。

そのタイトルに思わず声を出してしまったほど嬉しかったです。

精妙な響きに触発された一日でした。^^



5月26日に三溪園で一門の方々の演奏会があるようです。
三溪園への入園料だけで聴けるとか。場所は園内の…たしか燈明寺。
チラッとお聞きしただけなので詳細は私も調べなければわからないのですが、
気になった方は是非!


ここまで長文にお付き合いいただきありがとうございました。


<参考>
「荒井姿水(あらい・しすい)」さんプロフィール (当日のパンフレットより)
6歳より父中谷襄水に琵琶の手ほどきを受け、その後松田静水師に古典を、また杵屋正邦師に現代邦楽を師事する。
1980年、日本琵琶楽教会主催日本琵琶コンクールにおいて第一位入賞。文部大臣奨励賞、NHK会長賞を受賞する。

平成元年、父中谷襄水没後、その志を継ぎ襄水会を設立。
本来独奏楽器である古典琵琶の演奏形態を、合奏曲に作曲し、田中澄江作詞による「健礼門院」、草野心平作詞による「鬼女」「牡丹圏」、宮沢賢治作詞による「春と修羅」「原体剣舞連」、沢道子作詞による「葵上」「耳なし芳一」、金森敦子作詞による「風の道成寺」「老い椿」などを発表し、更なる可能性を模索し試みている。
また国内外の演奏活動の傍ら、琵琶楽協会主催のコンクールにおいては、多くの入賞者を輩出するなど、後進の指導にも力を注いでいる。
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by gaiaship | 2012-05-15 15:56 | 音・学 | Comments(0)