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by gaiaship

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アートワーク花の森


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最高に天気の良い週末
友人のアートワークショップに参加しました。

ドーンと広げられた紙に、参加者それぞれが種から花へと思い付くままに描きます。
(写真はほんの一部)
描いた絵は、自分の部分を切り抜いて持ち帰ります。
切り抜くことが意外に思えたけれど、実際にやってみると思わぬ発見が!

皆の絵の中の一部であるときは気づかなかったけれど、
自分の絵だけ切り抜いてみると、なんと、背丈より大きなサイズ!
それは、社会の構成員である「個」の存在感にも通じるものがあり…

さらに、面白かったのは、みんなが切り離していくうちに、
自分でハサミを入れなくても、いつの間にか切り離されていくという現象。
自分の意志とは関係なく孤立する…
これもまた、社会の流れを目の当たりにするようで感じ入りました。

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しっかし、まぁ…
ほとんどの人が一つの種を描くなか、私はなぜか三つの種を描き、
その後もたくさんの種を描き、花粉を人の絵に飛ばし…
改めて見ると、私の生き方そのもの。

絵は人を表すって、本当ですね f^_^;

それにしても、大きな紙に描くのは気持ちがいい!
描いたあとは全身運動をしたみたいに汗ばむほどでした。

今後もプランがあるようなので、
タイミングがあえば参加したいと思いました。

そのときは告知します!
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by gaiaship | 2012-04-30 15:20 | つぶやき | Comments(0)

行き当たり、バッタリ


今日、家に留まることにしたおかげで(?)、南果歩さんが禅寺で過ごすTV番組に行き当たりました。

禅僧が放つ言葉に耳を傾けていると、
それはまるで自分の背骨をなぞっているようでもありました。
子どもの頃、お寺の上人さまに誉められたときのような、くすぐったさと
「あぁ、いままで通りの心がけで良いのだな…」という手応え。
体験を通して実感となったことが語られていたので 嬉しかったのです。


人生を目一杯使って、
雑踏の中でコツコツ心得ていく…それでいいのだな…と。


遠回りに思えることも 近道に思えることも、かかる時間は きっと同じ。
これは、何度も何度も思うことです。



で、以前にメモしたことを思い出したので、今一度ココに。

-----------*_*----------------

「平常心是れ道(びょうじょうしんこれどう)」

南泉禅師(中国の名僧・748~834)の言葉。

平常心は一般に平穏な少しも外物に動じない落ちついた心のことと解釈されていますが、

禅宗では日常ありのままの心、

すなわち、惜しい・欲しい・憎い・かわいい等の煩悩そのままが平常心であり、

それに徹して生活していくことが道であり、

禅の神髄であると教えております。

-------------------------------------------

タイトルに書いた 「バッタリ」 とは、
どこから来た言葉なんだろう???
何が関係して生まれた言葉なんだろう?

あらら、変なところに興味がわいてしまったぞ?
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by gaiaship | 2012-04-27 23:21 | つぶやき | Comments(0)

葉山芸術祭2012


今年も、この時期になりました。
逗子、葉山界隈の地域がステージとなる「葉山芸術祭」4月12日から5月13日

今年で20回目になるそうです。

友人たちもワークショップなどの主催者としてそれぞれ参加しています。
イベントが多すぎて、よくわからない状態 ^^;

私は日頃親しくしている友人グループ「Green Wings」のところへ行こうと思っています。
会場はベランダから海が臨める「真名瀬会館」。
とっても気持ちの良い場所なんです。



友人たちはこの芸術祭に参加するようになって10周年だとか。

ここでも、また「10年」という数字です!

えいっ! と一歩踏み出した時期が同じ…
身近な人たちとの共通項は、何か感じさせられます。


世の中で、10周年を迎える人はどれぐらいいるのでしょう?

偶然にも同じ数字を意識している全ての人、みんなバンザーーーーイ! 
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by gaiaship | 2012-04-27 01:37 | 時事 | Comments(0)

Otomado~かまくら


Otomadoが開くのは、いつも突然。
開いた瞬間を面白がってアップしています。




「がんばれクムスン」というドラマを見ていたとき、
そこに聞き覚えのある音楽が使われていて…
持っているCDの中のどれだったか… 妙に気になりつつも、ずっと放置していました。

それが・・・ このアルバムに入っていることを確認して、超スッキリです。
※CDの詳細は画像をクリックしてください。

先日の誕生日に
「そういえば、誕生日にもらったんだよね、コレ」
・・・そんな風にCDを眺めて、久しぶりに聴いていたら
ここに、気になっていた一曲が入っていました。

「誓い」という曲。シーンを輝かせる素敵な音楽です。
作曲者の中村由利子さんを、改めて調べてみたら
韓国でも人気なのですね。
プロフィールを拝見したら、起用されているドラマは全部見てました。^^;



CDを聴きながら、プレゼントしてくれた友人を想いました。
音楽の話をしたことはなかったと思うのに…見事にハートを掴まれましたよ。
このCDのブックレットに納められた、白石公子さんのつぶやくような短編が、また素敵なんです。

あぁ、こういうCDを作れたら・・・ なんて、開くたびに思います。


一番最後のページには、もらった日付が。

2002年。


2002年にもらったCDの中に、
その後、好きになる俳優さんとのつながりが隠れていたなんて ^^

縁というものは、遠くにあるものではなく
予め手中にあるものなんだなぁ~ と、また確認させられた気がします。

・。・。・。・

それにしても、これを手にした年、まさにその月は
会社を離れて一人歩きを始めた頃です。

今年、10周年の節目を迎えたわけですが、
このCDを手にしたことで
不意に、あの頃が訪ねてきたような・・・ 

「10年」という時間が迫ってくるこの感じ。何でしょう?
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by gaiaship | 2012-04-25 17:34 | Otomado(音窓) | Comments(0)

自分の変化に驚いた!


たまーに、自分自身の変化を自覚するときがあります。

週末から、なんとなくそれが始まって、
今日、「うわ、ほんとに変わったよ!」と思えたことが…^^


私が今住んでいる場所は、様々な流れを身近に感じるエリア。
東西を行き交う武蔵野線、南北を行き交う埼京線に東北各線。
荒川の流れに沿うように、交通量の多いバイパスと高速がスグ近くを走っているし、
青果市場が近いので、目の前の通りはそこへ向かうトラックが走る。
ズバリ準工業地域です。
ベランダからはいくつもの工場が見えます。
工場といっても精密機器製造、印刷、化学系製造ばかりなので、
煙を上げるようなことはなく運び出すトラックの行き来程度で
それらは、いたって静かな存在です。

ただ、一箇所、なかなか受け入れられなかったのが
目の前といえる場所にある、溶接工場。
金属を叩く音、切る音、運ぶ音。
暑い日も寒い日も変わらずトンカントンカン、キーーン!

おおよそ、生活の中では遠ざけたい音ばかり。
それまで住んでいた家の、鳥の声や木々の葉音、汽笛の音などとは全く違う質のもの。

広めのベランダがありながら、そこで過ごすことは皆無…

もったいないなぁ と思っていました。

なんとか快適にならないものか? と思って試みたのが
他の動物を意識すること。
人間より耳の良い犬が、その音の中でも平気で寝ているのを見て、
「どうすれば犬のようになれるの?」なんて思ってみたりして(笑)。

諦めの境地に至る方が近道か? とも。

ところが、
近所に響く物音の規則性を知り始めたら、
慣れてくると時計を見るより時を知ることができて、便利に感じてくるようになったんです。

溶接工場は必ず8時から動き始め、10時と12時、15時に静かになります。休憩時間ですね。

それに気付き始めたらあたりから、嫌悪感がやわらいでいった気がします。


他にも、近くの小学校へ通う子ども達の声、
下校時間に響き渡る「今日も1日私たちを見守ってくれてありがとう」のアナウンス。
宅配所から響く早朝のリフト作業の音。
コンビニの駐車場に出入りするトラックの警告音。

それぞれの音は、それぞれが、まっすぐ、持ち場で生きてる証し。
生きるための音、ここの必然、ここの自然。


あんなに嫌だった溶接工場の音も
「製造業が元気で良いことじゃないか!」と、素晴らしく思えてきました。


みんなが活動している! 
それが何だか力強く感じられて
まったく苛つかない!
それどころか「お仕事があって良かったね」と安心している! 驚きです。

あのイライラはどこへ行ってしまったのでしょうねぇ。

役立つ面を見つけたら邪魔者じゃなくなるなんて、
自分の”げんきんさ”に苦笑い…です。^^;


いまでは・・・例えて言うなら…「うわのそら」 のときのよう。
気に留めていないから耳に入らない。

私の中からノイズが消えました。
天気の良い今日、窓を開けて仕事が出来ています。


ただ、そうはいっても無意識にカラダは緊張しているはず。
静かに過ごせる、もう一つの我が家の存在は大きいです。
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by gaiaship | 2012-04-24 15:58 | ビックリ! | Comments(0)

ここで宣言しておいた、こちらへ行って来ました。

「TOMOSU 灯」
 河上知明(鍛冶師)、AICO(杉田明維子)
 2012.4.14~4.22  (最終日は17:00まで)


オープニングの日、
ミニコンサートが行われるという連絡をいただいたので やはりその日に…ね。^^
河上さんがつくる「三昧琴」の音色を久々に堪能しました。

友人とのお喋りが長くなって、ギャラリーに着いたのはスタートギリギリ。
演奏前に今回の作品を堪能して…なんて思っていたのに。


コンサート後は、演奏する側も聴く側も、まるで温泉上がりのように高揚した面もち。
響きですからねぇ、温泉以上の効用がある気がします。

九州に住む友人や久しぶりに顔を見る友人などなど、ひとときのお喋りと
河上さんにご挨拶。
コンサート中の話で「三昧琴」との出会いが10年前だった・・・と思い出しました。
三昧琴や燭台などには馴染みがあるのに、
河上さんは遠目に拝見するだけでキチンとお話したことが無かったという事実。
あらためて、ちゃんと出会わせていただきました。

お二人の作品は、1階、2階それぞれにたっぷりあるのですが、
ほんの一角の、こんな一コマでスミマセン ^^;
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河上さんの作品は、とても柔らかで可憐です。
それだけを見ると、熱い火をくぐって、叩かれて作られた過去があったとは思えない穏やかさ。

どこか憎めない愛嬌もあって
相性が合わない物がないんじゃないか? と思うほど、
何を乗せても、何が乗っても受け入れて、ぴたーーーーっと一体になっちゃうのです。


そんな河上さんの作品ですが、
今回、平面体のアートとの共演はどうなんだろう??? とマッチ度を想像できないまま伺いました。

ところが… AICOさんの作品。 ハガキで受けた印象とはまるで違いました!!!

確かに「平面」ですよ。でも、そこに感じるのは ものすごい奥行きでした。
時間という奥行き。
世界観の奥行き。

作品の前に立つと、あら不思議。
スイッチでも入ったかのように、本当の顔を表すんです。
私にはそう感じました。

で、おもわず制作過程などを真剣に聞き、
AICOさんのファンにもなってしまいました。

あ、もう会期が迫ってますが、まだ1日残っているので作品のことはココまでにします ^^

「TOMOSU」・・・振り返れば、そのタイトル通りの作品展でした。

たぶん、あの日と同様、自由に三昧琴を打たせてもらえると思います。

こんなギリギリのお知らせになってしまいました・・・



お時間のある方、興味のわいた方は、是非! 

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ジ・アースは
〒248-0005 神奈川県鎌倉市雪ノ下 1-6-22
Tel&Fax 0467−25−5235
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by gaiaship | 2012-04-21 21:03 | Comments(0)