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過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴るLife log


by gaiaship

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I LOVE YOUの日!?


今日、8月31日は「I love you」の日なのだとか。
今年初めて知りました。(いつ制定されたのかな?)

英語圏では 
8letters 3words 1meaning
ということで、隠語として周知されてるらしいですね。
つのアルファベット、つの単語でつの意味を表すからだとか。

で、この数字に因んである会社が記念日の登録を申請して制定されたそうです。

記念日の申請って簡単なのかな??? 
と思ってサイトを覗いてみたら・・・ しっかりとした理由があればわりと簡単に制定されるみたい。
でも、有料。これが高いのかどうか…。


「I love you」というタイトルの曲は、本当にた~~っくさんあるけれど、
いま、フジテレビで放送されている「Coffee prince 1号店」からチョイス。
劇中でコン・ユssiが歌う曲。日本の放送では見事にカットされてたかと思います。
あちらのドラマでは俳優さんが本当によく歌ってます。
でも海外に出されるときは、基本的にカットか別の物が被ってます^^;
好きだったドラマだから放送されてるのは嬉しいけど… 
地上もBSも韓国ドラマは猛威をふるってますねぇ。

너를 사랑해~I love you


「氏」を si と読むのは、韓国とのやりとりで定着したのかな? 音も使い方も似てるし。
中国では相手に使わないから…たしか。
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by gaiaship | 2010-08-31 12:58 | 時事 | Comments(0)

今夏最後の花火大会は…


8月26日に行われた逗子の花火大会で〆かなぁ。
今年は葉山と自宅のベランダ観賞が2回。そして、逗子の花火大会。計4回見たことになります。

いや~、それにしても今年の逗子の花火大会はデンジャラスでしたよ。
浜の最前列で見ていたのですが・・・
打ち上げた花火の殻が、まだ火が点いたままで落ちてくる!

風はオンショアだし、花火を打ち上げるたびに生ぬるい爆風を感じていました。

熱い!  スゴ~イ! 痛いっ! きれ~い!

何だか色んな歓声で、みんなで大笑い! 現場はパニック気味でした。


海岸正面ではなく、横の方で見ていた友達によると、
打ち上げ台がドンドン浜に向かって流されていたそうで、
波に揺らされて前のめりになった時に打ち上げられたモノは、見ていてドキドキしたとか!

毎回、何かしら話題の絶えない逗子の花火大会。
今年も忘れられない日になりました。


話は変わって、

横須賀にこんな商品が生まれていたんですね。
知らなかった~。

横須賀ペリーサイダー

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by gaiaship | 2010-08-29 23:49 | ビックリ! | Comments(0)

沖縄県代表の興南高校の優勝で、今年の高校野球が終わりました。

対戦高は、神奈川県代表の東海大相模。
閉会式に並んだ選手たちのユニフォームは真っ黒。
途中からみたので、大量失点のシーンには立ち会えませんでした。
でも、そのユニフォームの様子から、
13対1と大差をつけられても諦めず、食らいついていったことがうかがえました。

高校野球の魅力に改めて気付かされたのは、
昨日、興南高校と報徳学院の対戦で決着がついた瞬間。

会場からわき上がった歓声に鳥肌が立ちました。
とにかく、凄かった。


今日も、歓喜とともにねぎらいの歓声!

想いの詰まった声のチカラはスゴイです。


今年も感動しました!




この試合が終わると、途端に夏の終わりを実感します。

夏の合宿が終わったのか、連日、近所の高校から聞こえていた
金属バットが球を打つ、あの「カキーーン」という音もしなくなりました。
甲子園出場経験校なので、正直、全国大会が行われている期間中に
グランドからこの音が聞こえてくるのは切なかった。

聞こえていたモノが聞こえなくなって、
聞こえていなかったモノが聞こえ始める。

季節の変わり目には、そんなことに気付かされます。
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by gaiaship | 2010-08-21 15:52 | 時事 | Comments(0)

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久々にお気に入りと再会した!

このカルビー「かっぱえびせん」の韓国のり風味(期間限定)。

イケるのですが、何かがたりない。

それでピンときたのが「ゴマ油」。


さっそくゴマ油をちょこっと付けたら…

うまーーーーーい!ってことになり、

それからは家族で虜に。


最近、ちょっと思い出していて、
コンビニなどで気にしていたところだったから、かなり嬉しかった~~。


見つけたら、ぜひお試しあれ。


※今年は8月末で製造終了だそうですよ。
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by gaiaship | 2010-08-19 18:22 | お気に入り | Comments(0)

やっと、観た


a0013236_14124263.jpg録画したままだった食客 (しょっきゃく) を見ました。

見る時間ができたその日が終戦記念日で、前日に韓国の人たちの生の感情を知ったばかりだったのが、自分としてはタイムリーでした。遅ればせながら、いま書いておきます。

まさか、こういう仕上がりだったとは。

表向きのストーリーは、由緒ある料亭の後継者をめぐる料理バトル・・・といったところですが、
バトルの根底にあるプライドを通して、王朝解体への反日感情が描かれている映画でした。

これはテレビドラマでも作られていて、私は先にドラマシリーズに出会ったのですが、こちらは料理対決の方に比重がおかれ、反日感情は皮肉で出てくる程度でした。(それでも十分伝わりましたが)

完成当時、日本での映画公開では、
日本側が内容を変更・削除するように要求するなど色々あったようですが、
制作側は受け入れなかったようです。


韓国での動員数は300万人を超えたそうで、
この数をみるだけでも関心の高さと共感の重みを感じます。

この映画をみて、韓国の人々が求める「謝罪の仕方」について知ることとなりました。
こういう態度のことを言うなら、確かに「謝罪していない」ですね。
そして、相手のことを考えたら、自分もこういう風に謝るだろうなと思えたのです。

これ、日韓に限ったことじゃないだろうとは思いますけど。


何度謝っても謝ったことにされないのは、文化や思考の違いなのだ…と思っていましたが
心を動かすということに、そういう違いはないのだ…と改めて思い知りました。





【ストーリー】
王朝の歴史まで遡る因縁の頂上決戦!一度は夢破れた天才料理人vs高級料亭のエリート後継者

食の総本山「雲岩亭(ウナムジョン)」で板前修業を積みながら、予期せぬアクシデントで料理界を去った若き天才、ソン・チャン。今は故郷に戻り、食材販売で身を立てる彼に、再び包丁を手にする機会が訪れる。宮廷料理の頂点を極めるコンテストへの参加要請があったのだ。さまざまな素材、調理法で幾日にもわたって繰り広げられる白熱の料理勝負。目も、舌も魅了する極上のレシピで勝ち残っていくソン・チャンと宿敵オ・ボンジュ。二人のうち、いずれが栄光の座を得ることができるのか?

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by gaiaship | 2010-08-18 14:51 | 韓国感 | Comments(0)

Love & Peace Inside?


友人の日記を読んで、この曲が歌われた番組「僕らの音楽」のことを思い出しました。
テレビでは初公開だったとか。
チャンネルをかえて行き当たったのは、この曲を残した最終コーナー。

出会えて良かった!

こういうタイミングに、いつも感動します。


「Love & Peace Inside?」歌詞,作曲:槇原敬之
                   唄・SMAP


みんなが平和をこんなにも
望んでいるというのに
どうして争いは続くのと
話していたそのすぐ後で
些細な事でけんかを始めて
口も利かないでいるなんて
平和を望んでいる様には
とても見えないだろう

僕らの心とこの世界は
まるで同じだと気付いた
争い絶えない心がそのまま
争い絶えない世界として映るのなら

自分の心が変わればきっと
同じように世界も変わるはず
思いも寄らない方法で
世界は変えられるんだ
些細なことで争い合ったりしない
自分に変わるために
心の中にいつも
問いかけ続けよう
"Love & Peace Inside?"
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by gaiaship | 2010-08-16 12:51 | Otomado(音窓) | Comments(0)

回想


戦後65年という節目の年だからか? 
今だから一般に明かされる画像やエピソードが出てきた。
ジャーナリストを目指す人や関心のある人だけが知ってきたようなこと。


昨日は、NHKスペシャルを見て、いろいろ回想しました。
20代、30代の日韓の若者対話。

ニュースとしてではなく、現在の国民感情を知って
あの戦争が決して終わっていないことを改めて思い知らされました。
戦争ドラマを見るよりも、見つめるべきことが明確で
私にとっては新しい目をもらったような感じ。


今月のNHKでは、私が聞いてきたような内容の番組が目白押し。
今夜放送される、テレビ東京の「池上彰の戦争を考えるSP」も。


a0013236_1571841.jpg学生時代にまとめた冊子を読み返して、少し考えています。
もう、21年前のもの。
あの当時でさえ、戦争を体験してきた大人たちは、社会から戦争体験が薄れいくことに強い危機感を感じていると言っていました。友人たちに比べたら、知識があることを初めて実感したときでした。
私が横須賀に住んでいることを知って、帰国の一歩を踏みしめたのは浦賀だったと言って、多くの方の視線が当時を見つめるような遠い眼差しになったことを、今でも鮮明に覚えています。


何が起きたのか、その原因は何だったのか。
そしてそのことが、相手にどう受けとめられているのか。
その受け止め方は何から影響を受けているのか。
同様に、自分は何に反応し、その反応は何に影響を受けたからなのか…。

終戦日が近づくと、戦争に対してだけでなく
「知ること」の重要性を心に刻む私です。


アジアの経済力を巡って各国がうごめく様は
あの当時と重なって見えます。
冨の権利を巡る欲望はまったく同じ。

ただ、少なくとも日本の昔と今では人が縛られているモノが違うから
以前のような流れにはならないだろうと思いたい。
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by gaiaship | 2010-08-15 15:05 | メモ | Comments(0)

避暑



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着いたときは、瀑音は聞こえるものの濃霧で全く姿が見えなかった華厳の滝。

日光を初めて訪れた父に見せてあげたいのになぁ~~ と思っていたら
すーっと霧が薄れて、姿を見せてくれました。
滝のオーラのような虹も見えて、その場にいた人たちから歓声が。
車椅子の父に場所を空けてくれた、心優しい人達へのご褒美かな?

私たちが離れると、また濃霧になり…
人がどっと増えて、気がガラリと変わりました。

そこに居るだけでも気持ちの良い場所でしたが、やっぱり見えると見えないとじゃ大違い。

ほとんどノープランでしたが、日光を訪ねた必然と神秘的な出来事が重なった家族旅行。

そして、晴れ女パワーを遺憾なく発揮できた旅行でした。


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by gaiaship | 2010-08-13 10:34 | メモ | Comments(0)

アホが良い


気温だけを見ると、猛暑は相変わらずなのですが
ずいぶんと過ごしやすくなりました。
暑さに身体が慣れたのかもしれませんが、
ここ数日は風が途切れることなく吹いているので、まったくクーラー要らずで過ごせています。

蝉の声や、ときおり鳥の声も聞こえたり
景色の中にわずかではあるけれど木々の緑が目に止まったり…
そんなことで心がほぐれてきたお陰かもしれません。

そして、立秋。

言葉の中に「秋」を見つけただけで、
この暑い夏が過ぎゆくことを感じ、急になごり惜しくなってます。

人間って、本当にアホです。(私が…ですね)

でも、アホである方が楽しいし、難なく乗り越えられることが多いと思ってます。



夕べ、ベランダから花火を見ました。
景色が随分近くに感じるから、明日は曇りなんだな~なんて思いながら見物していました。

ベランダで花火が見えたのは、これで2回目。

心地よく感じるモノが目に入るようになったせいか、
不快なことに目が、耳が向かなくなってきました。


一つにしか気がまわらない単細胞でいること。
やっぱりアホがいいですね。
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by gaiaship | 2010-08-08 15:43 | メモ | Comments(4)

タイガー&ドラゴン


今朝、「特ダネ」にCKBのケンさんが出てた!
あぁ、もっと早くチャンネルを変えればよかったなぁ。
でもね、ちょうど生演奏に入るところで、曲は「タイガー&ドラゴン」

自分の出身地が歌にでてくるって、ほんと、嬉しいものなんですよ。
しかも、彼みたいな人に作って貰えちゃうと!


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歌詞にある「トンネル抜ければ、海が見えるから…」
と歌われているところに住んでいたので、里帰りしたような気分になると同時に、
猿島から横須賀を見ているような感じになります。

故郷を思う気分って、どこに居てもこんな距離感だな。
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by gaiaship | 2010-08-05 13:14 | Otomado(音窓) | Comments(0)