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過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴るLife log


by gaiaship

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ドルフィ~ン


a0013236_0175432.jpg本日、ものすご~く久しぶりに逗子マリーナに行ってきました。

いま、ここにイルカたちが居ることをご存知ですか?
私は、今月になって知りました。
↓この存在を…
マリーナ内に7月1日から「ドルフィンブルー」がオープンしていたんですね。

私は野生のイルカにしか会ったことがなく、
走る船の舳先にまとわりついて競い合ってる姿が焼き付いているので
正直、限られたスペースで暮らすイルカたちはどうなんだろう? なんて考えてました。

今日、縁あってココに来たのですが、
イルカに触れる人の様子がガラリと変わる様子をみて、
どこにいても、イルカは自然体、人の反応も同様なんだな~と思いました。

イルカと過ごす時間の幸福感を知らずに生きていくことはできます。

でも、体験すれば必ず何かが変わる… 
それがイルカに触れた人々の共通の声じゃないかと思います。

今日、久しぶりに間近に見て、やっぱり好きだ~~と思いました。

そして、またまた週間天気予報をくつがえし、ピーカンに…
油断してイルカに見とれてしまい、すっかり日焼けしてしまいました… 。・●
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by gaiaship | 2009-07-30 22:10 | ニッコリ! | Comments(0)

この夏の花火初め


自宅で花火が打ち上がる音を、もう3回ほど聞いているけれど
今年も最初の花火見物は逗子・葉山友達との「葉山海岸花火大会」になりました。

私も含め、晴れ女、晴れ男が揃ったせいか(!?)
夕方から太陽が現れ見事に雨は止んじゃった。

雨雲を払いのける記録をさらに更新しました ( ^-^ )v なんて。

集まった友達は赤ちゃん、子ども達も入れて20人は居たかな~。

葉山の花火は情緒を楽しめるので大好き。
打ち上げの間がイイ感じで、合いの手のように波の音が「ザバ~ン」
a0013236_14403838.jpg花火が ド~ン!  
人が オォ~~! 
波が ザバ~ン!

今回の私たちのブームは「ド~ン」と弾ける音に合わせて思いっきり声を出すこと。
フライングしたり、まったくタイミングが合わなかったりで大笑い。
すっかり花火になりきってました。

あ~、スッキリ。

8月1日は横須賀も開国花火大会があります。
県下でも最高レベルの打ち上げ数!
この日はベースも解放されるので、またまた街はお祭り、大渋滞になるでしょう。

この日、横浜でも2箇所で花火大会があるので、
東京湾岸は大にぎわいですよ~。洋上にいたら全部見られそう。

今後の神奈川の花火大会

※写真は去年のもの・・・
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by gaiaship | 2009-07-23 23:43 | ニッコリ! | Comments(2)

日食


今日は46年ぶりに日本の陸地で皆既日食、部分日食が見られる日。
ところが、朝方の豪雨は止んだものの、
空に厚い雨雲が居座ったままの空。

テレビをつけて、あちこちの中継場所からその様子をキャッチ。
上海なんて、本当に真っ暗になってしまって、
「おぉ~~」っと驚いていたんだけれど
ふと気が付くと、曇りとはいえ、私の部屋の中も異様な暗さになってた!

いつも聞こえる蝉の声も、鳥たちの声も全く聞こえず、シ~~ンと静まりかえって…

やっぱり何か感じていたのかな?

日食が明けた頃から、急に時間が動き始めたように外が賑やかになった。
ミンミンゼミも、アブラゼミもスズメも、カラスも、ウグイスも、他の鳥たちも
思い出したように啼いてる。

あの静けさが嘘みたい…

そうそう、都内を車で走っていた友だちは、うす雲の向こうに透けた部分日食を見たらしい。
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by gaiaship | 2009-07-22 13:39 | 時事 | Comments(0)

Otomado


音窓が開くのはいつも突然。
開いた瞬間を面白がって、ここにアップしています。


We Are in Love


エピソードはコチラ↓
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by gaiaship | 2009-07-17 14:24 | Otomado(音窓) | Comments(0)

手を使う


a0013236_16133638.jpgこのところ、腱鞘炎に悩んでます。

さらに常に左目の目尻にジンワリと涙。
外を出歩くときなど、ハンカチが手放せない。
パソコンのモニターが眩しくて、ますます涙…。
老化現象か・

そこで、手作業制作モードに変えることにしました。
つくったのは和風な箱。
お礼の品を収めるのに丁度良い箱がなかったので、作っちゃいました。

ちょっとボケてるせいもあって、良く見えるけど、実際は…?

小ぶりな箱をもう少し作り置きしようと思ってます。
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by gaiaship | 2009-07-15 16:13 | メモ | Comments(0)

かなかな、じぃ~じぃ~


a0013236_18265222.jpg昨日、ヒグラシの声を聞いたと思ったら、

今日はアブラゼミのジージーという声。

どちらも、まだ仲間の声は聞こえない。

空が穏やかだから、本格的な暑さは感じなくて… 

少し風が吹けば涼しすぎるぐらい。

それでも買い物帰りに、
噴水にス~ッと引き寄せられる季節になりました。

セミだってフライングしちゃうだろうな。

毎年先駆けて、ソロデビューするセミがいるんだよね。
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by gaiaship | 2009-07-12 11:36 | メモ | Comments(0)

奇想の王国・だまし絵展


6月13日から渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムで開催されている「だまし絵展」に行きました~。

以前から何人かの画集などは見ていましたが、実際に作品を目の前にするのは初めて。
興味あり! だったので、誘われるまま足を運んでみました。

a0013236_1331172.jpg平日なのに、来館者が絶えない人気ぶり。

「見えていることが 真実とは限らない」
その作意のもと、磨かれた技術、アイデア、隠されたメッセージに溢れていました。

ホンモノそっくりに描かれたものの中には、描くからこそ可能になるアングルだったり、
現実にはありえないものを、人はホンモノと見てしまうことを皮肉った作品だったり…
絵画や造形がメインの中にあって、本城直季さんの写真作品があるのもユニーク。

人の目(脳)が普段何を見ているのかを、知ることにもなりました。

作品だけでなく、解説文を読むのも楽しみの一つなんです。
とても素敵な表現力のものを見つけ、思わず書き写してしまいました。
目の前の作品が導く視覚現象を的確に表現していて…見事でした。

また、作品を照らすライティングも絶妙。
照明設置はとても大変な作業だったと思います。

見終わるころには棚上げにしていたことをアレコレと思い出し、やりたいことを思い出し…

やる気を起こしてくれた作品展でした。

3時間以上味わいました。

愉しかった~・。●
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by gaiaship | 2009-07-10 13:05 | お気に入り | Comments(0)

流れ


a0013236_20502545.jpg強い風が吹く中で、ふと水面に目をやると

二つの波がせめぎ合っていた。

沖からの潮の流れ と 陸からの風の流れ 

ぶつかり合って、ざわめく。

表層と深層…

まるで、いまの心模様。

乱しているのは、一時の風・・・

待てばいい・・・か。
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by gaiaship | 2009-07-07 21:02 | つぶやき | Comments(0)

6月30日は夏越の大祓


a0013236_16112938.jpg


今年、初めて「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」を体験しました。

境内に大きな茅の輪があるのは見たことがあるけれど、この神事に参加するのは初めて!

知人の日記に書かれているのをみたのが、ちょうど神事を行う6月30日。
タイミング良く仕事が一息ついたこともあり、さっそく近場で実施する神社を検索したら
大津諏訪神社がヒット。
サイトの内容は去年のものだったので、電話で確認すると今年も夕刻に2回行われるとのこと。

これも縁。

旧暦でいうと、ちょうど真夏の暑い盛りに行われてきたもので、
疫病が蔓延しやすい季節でもあったため、こうした行事が重視されていた様子。

会場でお祓いに必要なセット(人形や切り紙の入った袋と大祓詞が書かれた紙)を受け取り、時間になるのを待ちました。
すると、続々と人が集まり、ざっと数百人。
毎年書かさず参加している人が多いみたい。

神主の説明を聞き、皆で大祓詞を斉唱。 これ、鳥肌がたちました。(録音しちゃった)
次に紙吹雪のような切り紙を、左、右、左の順に肩に振りかけて浄め、
足下から人形を身体の気になる部分などを撫でて、最後に息を吹きかけて袋に納めました。

で、いよいよ茅の輪くぐりへ。

a0013236_14513100.jpg長い列ができました。
でも、誰も押したり抜いたりすることなく、整然と並んで待つのは、さすが日本人です。
並び方、続き方を心得ているのは学校教育のたまものかな。

犬まで真剣な面もちで待っていました。

上空から見たら、大蛇が茅の輪をくぐっているみたいだったろうなぁ。

最後に本殿をお詣りし、持ち帰りようの茅の輪をいただきました。

所要時間はきっかり1時間。

本殿に参るときに、太陽が現れて神々しかった~!

夏越豆腐も買って、夜に食べました。


とても自然な流れの一日。
それこそが大祓だった気がします。けがれ(気枯れ)が祓われ、満ちました。

※~大祓(おおはらえ)は、
6月と12月の晦日(新暦では6月30日と12月31日)に行われる除災行事である。犯した罪や穢れを除き去るための祓えの行事で、6月の大祓を夏越の祓(なごしのはらえ)、12月の大祓を年越の祓(としこしのはらえ)という。6月の大祓は夏越神事、六月祓とも呼んでいる。なお、「夏越」は「名越」とも標記する。
~夏越の祓では多くの神社で「茅の輪潜り(ちのわくぐり)」が行われる。これは、氏子が茅草で作られた輪の中を左まわり、右まわり、左まわりと八の字に三回通って穢れを祓うものである。

~ウィキペディアより

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by gaiaship | 2009-07-02 16:14 | 時事 | Comments(0)