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過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴るLife log


by gaiaship
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托鉢


初めてのこと。

今朝、家の前まで3名の僧侶が托鉢にまわって来ました。

遠くから、お経ではなく、斉唱? 声明?(何と言うのかなぁ)が聞こえてきました。
はじめは、お祭りの何かかと思ったけれど、来週のはずだし… 何だろうなと思いました。
窓越しに、よく見る笠が見えて托鉢だとわかりました。

一人ひとりが丹田から声を出してる感じで、倍音がビリビリと響きました。
すご~~い貫禄でしたよ。
段々声が近づいてきて、家の前にもやって来ました。


…が、こういうときって、何をしたらいいんでしょう?
お米かな~? 何でも良いんだろうな~?
慣れないことだったので、あれこれ考えているうちに通り過ぎてしまいました。

どこのお寺さんだったのかな?

何も出来ず申しわけなくなり・・・

そんな気持ちを込めて蝋燭に火を灯し、お線香を焚いて…。
いつもと同じ朝のはじまりも、今日は不思議な雰囲気に包まれました。
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by gaiaship | 2009-05-30 10:17 | ビックリ! | Comments(0)

a0013236_12455799.jpg行ってきました!!! 東京国立博物館で特別展示中の阿修羅展へ!

母のリクエストでもあり、私も会いたいと思っていたこの特別展。
予定がコロコロ変わってしまっていたから、もう行けないかも…なんて思っていたけれど
ふいに時間ができたのでした。

もの凄い来場者数だということだったので、週末を避けたのに1時間待ち。
いままで1時間待ちなんて聞いただけで興味の対象外になっていた私が、何の苦も感じませんでした。「1時間も並んでいたかなぁ?」と実感がわかないぐらい。
私たちがワクワクして出かける日に、曇や雨なんてあり得ない! と思っていたら、上野に着いたら天気予報に反して青空が覗き、すっかりピーカンになっちゃって…へへ。

黒木瞳さんの音声ガイドを聞きながら、たっぷりしっかり見て、なんと2巡しちゃいました。

それにしても、何でしょうね、この人気。
渦中を離れて状況を見てみると、かなり可笑しいですよ。阿修羅像を何重にも取り囲んで、360度見納めようとジワジワと時計回りに移動する光景は…。上から眺めてる人たちなんて、その場から全く離れる気配ナシ。見とれているのか、疲れているのか?(笑)。 たしかに留まりたくなる眺めなんですよ。銀河系みたいで。
そんなことを思いながらも、私もしっかりねばって、最前列で正面から拝顔することに成功しました( ^ ^;

2巡目は、全体を眺めることにしました。

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by gaiaship | 2009-05-22 23:21 | ニッコリ! | Comments(2)

a0013236_1227976.jpg叶神社」。
すがりたくなるような名前です(笑)。
横須賀・浦賀の港を挟んで東西の叶神社が向かい合っているんです。
最初に訪ねたのは「西叶神社」

社殿をとりまく230を越える彫刻が見もの。
また、この辺りは同神社をはじめ漆喰をコテだけで仕上げる「こて絵」作品を掲げていることでも有名らしく、観賞散歩を楽しみました。
付近は回船問屋が軒を連ねていた頃の面影が今も残る町並み。船が横付けされて、沢山の荷が出入りしたことでしょう。奉行所が配置されていたぐらいですから、要所であったことは間違いありません。特に幕末は賑やかだったでしょう。



西だけじゃ片手オチなので、渡しを使って対岸の東叶神社にもお詣り。
港を挟んだ向かい側の「東叶神社」は、勝海舟が咸臨丸での太平洋横断前に井戸で水垢離(みずごり)をした後、裏の明神山で断食をしたと伝えられている場所。山頂に上がるのは今度にしよう…と、若葉の風の歌を聞きながら、ここで持っていた茶菓子で一服。


西も東も参ったことで、何か御利益はあるでしょうか~?

あっ、勾玉を買わなかった・・・

西叶神社
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by gaiaship | 2009-05-19 13:04 | メモ | Comments(2)

熱が冷めない・。○


熱しやすく冷めやすい私にしては続行中の関心事…日本と朝鮮半島の関わり。

冷めるどころか、どんどん「↑」。

関心をもった途端に、NHKでETV特集「シリーズ・日本と朝鮮半島2000年」が始まってくれるし、
東京国立博物館に阿修羅像が来てくれているし。
活発な交流が知られる飛鳥時代・大和王権が築かれた奈良は、来年、遷都1300年を迎える。

一つの時代が「今」に集中して迫ってくるワクワク感。

関心を持ってスグに、教材とも言えるような本格的な情報が次々と表れるなんて…
「飛鳥」この響きは子どもの頃から魅力的で「聖徳太子」はヒーローでした。
チリ積もってきた関心の欠けらも結びついてきて、とても面白いこの頃です。


日韓共同で歴史考証が始まったのは2002年からだとか。
ドラマ太王四神記」の主人公・広開土大王のことを記した石碑が、いま中国領土となった地で見つかったことがきっかけの様子。

これから分かることが沢山あるのだろうな…。

惹かれるままに、知ることを楽しんでいこうと思ってます。

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by gaiaship | 2009-05-15 02:33 | 韓国感 | Comments(2)

満月だった9日。干潮は午前11時頃。

この日、燈明堂を訪ねた一番の目的は「石拾い」。
以前、ここを訪れた母が面白い石をくれたので、自分で拾いたくなってココへ。
大潮のこの日は浜が広くなるので、その時間帯を狙って行きました。

a0013236_1031846.jpgこの辺りは貝の浜といっても良いくらい。そして、ここの岩は穴だらけ。
岩に残った貝の抜け殻を波が浸食して穴が空いてしまうらしいです。
それが小さな石も例外ではなく…
さながら天然の「香立て」といった感じで、なかなか使い勝手が良いのです。
浦賀水道を行き交う船の汽笛や、貝殻を通るシュワシュワーという波の音。子どもや大人のウキウキした声を聴きながら夢中で拾ってました。

a0013236_15846100.jpg子どもの頃は遊びにお金なんてかからなかったよなぁ…
ほどほどに自然からお裾分けしてもらって、こうしてタダ遊び。

バッグはお弁当が減って軽くなるどころか、帰りの方がズッシリと重~い。

プレゼントできるように、ボチボチとアレンジしようと思ってます。


※千葉県と一番近い場所ではありますが、それにしてもこの日は近く見えました。
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by gaiaship | 2009-05-10 10:54 | ニッコリ! | Comments(0)

海歩き日和①


a0013236_143788.jpgここも、横須賀。
江戸時代から明治までの220年間、灯台の役割を果たした燈明堂から日本初の洋式灯台までを歩きました~。

燈明堂は初めて行きました。ここへの入り口近くにあるマンションが、窪塚洋介さんが飛び降りてしまったマンションだと聞きました。“この高さで落ちて生きてるなんて… やっぱり奇跡” としみじみと見上げながら通過。都内のマンションが事件の場所だと思い込んでいましたが、地元の自宅だったんですね。

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by gaiaship | 2009-05-10 01:16 | お気に入り | Comments(0)

なるほど~


「My memory」

いろんなことがガチンとはまってアップしたのですが、
これが挿入された「冬のソナタ(冬季恋歌)」に、こんなことが起きていたんですね。

アナタが選ぶBS20歳の名作集~リクエストベスト30で、一位だったようです。

「冬のソナタ」は、あまりのブームだったので、逆に素直に見ていなかった作品です。
他のものを見てペ・ヨンジュン氏のコトは好きでしたが…
ふと心が動き、見るチャンスも得たので見てみると、
とても魅力的な作品だとわかりました。
学校の黄色い名札が、私の高校時代と全く同じものだ…なんてことが単純に面白かったり。

作品を高めている俳優人の演技力は、日本のドラマではあまり感じられない高レベル。

そんなことを思い返しつつ・・・
「My memory」の訳詞をやってみよう! なんてシゴトそっちのけでやってしまって、今、大後悔。
でも、ま、もの凄いギフトだったので、とってもハッピーです。

面白いように音にはまりました。

ただ、韓国語の方が一語(一音)に込められた情報量が多いんですよね。
外れない程度に意訳して、日本語で歌えるようにしてみました。

「My memory」 (我流 日本語歌詞)
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by gaiaship | 2009-05-06 22:26 | Otomado(音窓) | Comments(2)

葉山芸術祭


a0013236_11465455.jpg4月26日から始まった葉山芸術祭(詳しくはサイトへ)
友人たちも企画参加しています。

その中の一つ、5/2は葉山茶廊「DADA」さんで行われるライブに行ってきました。
えま&慧奏のえまさんに久しぶりに会いに… 
その前に逗子の蘆花記念公園で行われている友人たちのイベント先で合流して腹ごしらえしてからお店へ。

ライブは、もちろん楽しかった~。当日の様子は共演者HiloさんのBlogに。
お茶とケーキ付きの美味しい時間も嬉しかった~。
その後は友人宅での即席打ち上げ。
気楽に「ちょっと乾杯しようよ!」なんて声をかけたのはいいけど、よく考えたら準備していなかった。
ま、笑いながら友だちと大慌てで仕度。
それでもそれらしい場になってしまうのが、この友人たちとの面白さ。

翌日は終日蘆花記念公園で過ごしました。
ノンビリ、まったり、たっぷりくつろいで時が流れました~。



人生で知り合える人の数は、地球全体からすれば砂浜の一つまみぐらいかな?
このところ、タイミングが合わず、会いたい人に会えない残念なケースが増えているので
せめて会えそうなときには惜しまず身体を運びたい・・・

今までのご縁、今のご縁、これからのご縁がひと処で出会った週末でした。
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by gaiaship | 2009-05-04 09:40 | ニッコリ! | Comments(0)