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過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴るLife log


by gaiaship

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アレンジャー井上鑑氏


何気なくテレビチャンネルを変えたら、「いのうえあきら」という名前が飛び込んできた。
番組は12チャンネルの「ソロモン流」

なんだか懐かしさがこみ上げて、見入ってしまった~。
もちろん、現役で大活躍中なのだけれど、
私にとっては中学、高校時代によく目にした名前だから…

プロデューサーとして大活躍の彼の名を知ったのは
中学生だったかな~。
アレンジャーとして知った。

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by gaiaship | 2006-08-28 00:31 | Otomado(音窓) | Comments(0)

富士とサンセット


a0013236_11125575.jpg先週の話ではありますが…
葉山の一色海岸にあるUMIGOYAでのイベントが一段落して、
彼方に目をやるとそこには富士のシルエットが!
なんか嬉しくなって、みんな海にジャブジャブ入っていった。

高校時代、毎日当たり前に見ていた相模湾越しの富士山。
2年前、寝室から見えていた富士山。

なんでだろう、とても安らかな気持ちになれるのは…

いまは東海岸側に住んでいるから、滅多に目にすることがなくなった。
あらためて、いままでの環境が、自分にとってビタミンだったとわかった。

そんなことを想いながら、海に足を浸して見つめたのでした。
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by gaiaship | 2006-08-27 11:12 | お気に入り | Comments(2)

満腹


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伊豆の松崎にある「さくら」という食堂で、出てきた定食にビックリ!
これはかさごの煮付け定食。大・中・小とランクがあって、中を頼んだら皿には2匹ものってきた。いったい、大クラスを注文したらどうなるんだ?

注文してからかなり待ったのだけれど、それも納得。
ご飯と香の物と汁物と魚…ぐらいを想像していたら、
一人ずつ釜で炊いたご飯が出され、先付け、香の物、酢の物、サラダ、切り落としで出汁をとった澄まし汁、天ぷら、それに魚2匹、そして、ところてん食べ放題。
凄かった!

そしてまた、その魚が美味しいのなんの。
日頃、手の込んだ煮物なんてつくれないので、バクバク食べてしまいました。
天ぷらだけ残してしまい(もう、ほんと入らなかった!)
まだ悔しい想いがぶりかえすほど、どれも美味しかったのでした。

携帯カメラでは表せないのが残念↓
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by gaiaship | 2006-08-25 21:40 | メモ | Comments(2)

整理と調整と新たな関心


メモ

細胞の営み
ふるえ
緊張と緩和
呼吸

伝統工芸

関西
古代チベット
ジャワ舞踊
六字訣

デトックスのしくみ
人工言語
数式
運用
オリオン
○とイコールクロス
随神(かんながら)
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by gaiaship | 2006-08-21 14:41 | メモ | Comments(4)

いいね、伊豆半島


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この眩しさが大好きだったりする。
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134号線を西へ西へ。
下田に向かう海沿いの道が10年前から気に入っている。
今は亡き友人と、泊まりに行くはずだった下田の民宿。
その友人が大好きだったハワイとよく似た景色のアレコレ。
ここはどこ?
天国?
そんな道のりが疲れを忘れさせてくれました。
(写真は、堂ヶ島)
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by gaiaship | 2006-08-21 01:02 | お気に入り | Comments(0)

#184


捜し物はなんだろう?

手に入れた途端、迷いが出る。
欲しいモノは本当にコレだったのか? 
コレが本物なのか?

また 探しはじめている・・・
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by gaiaship | 2006-08-18 18:58 | つぶやき | Comments(0)

間のある時期


今朝通勤のため駅に向かう途中、
久しぶりに、これぞ夏! という感じの入道雲に感動しながら地元を歩いた。

青空に 真っ白な入道雲。

そして山の緑。

全てが瑞々しい感じ。

が、

都内では大停電と、土砂降りのパニック状態だったらしい…

着いた頃には、その余韻だけがウワ~ンとしてました。

交差点でところどころ消えたままの信号機とか
太陽があらわれて、路面の水たまりがみるみる乾いていく様子とか…

密度が薄くなった都内には、すこしだけゆとりの間を感じたり…

いつもこんなふうだといいのにな。

帰りの電車もゆったりしていて疲れなかった。
疲れには、人あたりも含まれているのかもしれないな。
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by gaiaship | 2006-08-14 22:09 | ビックリ! | Comments(0)

科学映画の父


御歳100歳の天寿を全うされた小林米作氏のフィルモグラフィが出版されました。
その記念上映会&コンサートに本日突如お誘いいただき、行ってきました。
開演45分前に連絡をもらって、茅ヶ崎の会場に駆けつけました。

なんというか、自分でもビックリの即決、行動でした。
昨年、弔問に伺うことができなかったので、せめても…の思いもあり。

行って良かった!

科学映画というと、なんだか堅苦しいと思われるかもしれません。
ま、じっさい「わからない」とブロックしてしまうと、まったく入り込めないかもしれませんが
目の前の映像は、別に難しいことではなく、
日々の体の中で何が起きているのかを、ただ見せてくれているだけなのです。
しかもそれが想像を超える、はるかに激しい動きなのです。
外からはまったく分からないのですが、
細胞たちはたしかに生み出しては壊し、とても忙しく、ときに興奮しています。

たとえば「骨」。

骨の中ではいまこの瞬間も、せっせと骨が作られ、
その一方で、せっせと自ら破壊しているのです。
形成と破壊が同時に行われていて、そのバランスを保って「骨」という状態のものが
肉体の中心にあるんです。

そういえば、私が目にする骨は死んだモノ。
生きている骨が瑞々しいものだなんて、想像したこともありませんでした。

身体の中の全ての部署が、いまも細胞たちの動きによって細かく振動しているのです。
あの映像を見てしまったら、変化し続けている微細動を、
そのエネルギーを感じずにはいられません。


小林さんが撮影の依頼をうけた企業、団体は日本を代表する医薬品、化粧品企業です。
撮影から得た様々な発見が、医学はもちろん、商品開発に生かされています。


またまた体の神秘を知りました。

体の中は社会そのもの、宇宙そのものです。


また、現代音楽作家、一柳慧さん、武満徹さんなど、
映像にいち早く現代音楽を使い、彼らの発表の場を与えることにもなっていた米作さん。
ご子息は有名なバイオリニスト。
音が、これまた体に染みる一日でした。
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by gaiaship | 2006-08-13 22:04 | 時事 | Comments(0)

ものすごい勢いで雷が鳴り響きました。

ゴロゴロ、ピカッ どころじゃありません。

夏の夕立は、一気に気温を下げてくれて涼しい!

やっぱりコレです。コレがなくちゃ~ね。

今日は、家でゴロゴロ。

秋になったら連休取りたいと思っているので、お盆も普通に働きます。

雷を聞いてスッキリしたし、さて何をしようかな。
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by gaiaship | 2006-08-12 17:46 | ビックリ! | Comments(0)

正直に、誠実に


今日は満月。

潤いを感じさせるその艶やかな光は、子どものつぶらな瞳のよう。
じっと見つめられているようで照れる。


はぁ~。


流れが大きく変わった。目の前の世界が変わった。
必要なのだね、この変化。
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by gaiaship | 2006-08-09 23:42 | つぶやき | Comments(0)