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過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴るLife log


by gaiaship

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適職は・・・


テスト・ザ・ネイション」・・・挑戦しました。

結果は
「論理的に情報をとらえ、感覚的に表現する」
左脳で入力し、右脳で出力するタイプでした。

脳を左前・左後ろ、右前・右後ろに4分割し、それぞれの働きに適した情報を処理し、どの部分がよく働くかを診るというもの。

右脳は前後とも正解は同数でした~。
でも、その正解数に比べれば、左脳の分析力が優位。
判断力の高さには自分でも驚きました・・・って感じ。

視力に問題があるので、やはり画面を追って答えを挙げるのは不得手。
普段、聞こえることで判断している自分を再確認しました。
ちゃんと「見る」ようにしなくちゃ。

IQは115でした。ガガガ~ン!
歳をとるごとにドンドン下がっていく~。


で、適職は
大学教授、宇宙飛行士、パイロット、指揮者、大工、農林漁業、タクシードライバー。

第2の人生は、この中のどれかにしましょうかね~。
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by gaiaship | 2005-11-28 18:52 | メモ | Comments(2)

あ~あ…


家の前の空き地に家が建ってしまうことに・・・。
延び放題だった雑草が、いつの間にかスッキリとかりとられ、
業者が測量にきていました。

圧迫感が出そうで嫌だな~。

とはいえ、生活ペースがかわるので工事がうるさく感じることはなさそうです。
家に留まって仕事をする環境をかえ、通勤生活にすると決めました。
その同時期に10年以上も売れずにいた土地が売れたようで・・・。

ココで静かに仕事をすることから、心が動き始めたので、
もしかすると、空き地も買い手がつくかもね~なんて思ってはいましたが・・・。

自分自身の変化と同時に、環境も変化することはよくあること。
引っ越しを決めた途端、行きつけのお店が次々と閉店になったり。
移動先の環境が改善されたり・・・。

変わり時と同調するようなところがある、と改めて思った次第です。
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by gaiaship | 2005-11-24 14:16 | つぶやき | Comments(2)

扉の重み


東京国際マラソンを見事トップでゴールしましたね、高橋尚子選手!

夢の実現の前に付き物の、ピンチも揃って・・・
故障のことを知ったときには「そんなぁ~、そこまでしなくてもいいんじゃないの?」
と、天につぶやいてしまいました。
でもそれは、それだけ彼女に力があるということ。
そしてじつは課題があるということ。

トラックを走る彼女の姿を、ただただ笑顔で見つめました。
そして、ゴールの瞬間、涙が溢れてきました。
自分自身の夢の実現に留まらず、
外にも意志を向けている人の影響力は多大です。
必要なメッセージほど、伝わりやすい手段を通して現れますね。

「暗闇の時間」と呼ばれる2年間。
その時間の部屋の扉に手をかけ、出ていこうとする彼女の姿が、
いま私に起きていることと重なって見えました。

Qちゃんとは、土俵もスケールも違いますが、
開けた扉の手応えは、もしかしたら同じかもしれない・・・なんて思った
今日のレースでした。
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by gaiaship | 2005-11-20 16:56 | 時事 | Comments(2)

和の暮らしには・・・


やっぱりコタツ。
だいぶ冷え込んできたので出しました。

いま住んでいる家は昭和初期の日本様式。
椅子の生活と違って、正座の暮らしは寒いのです。
温かい空気は上に留まるので、下の方は冷え冷え。
ほんの40~50センチの高さの違いで全く体感違うんですよね。

じっとしていると寒いのですが、動いていると気にならない。
電化製品に家事を任せられなかった時代は、
家にいれば今以上に動くことが多くて、
寒いなんて言っている暇は無かったのかも。

子どもの頃、寒くてコタツから離れられずにいたり、
外に出かけたがらないでいると
母から「ジッとしているから寒いのよ。動きなさい!」と
よく言われたことをフッと思い出しました。
(ちびまる子の話にも、そんなシーンがあったなぁ)


手元に温かさを引き寄せる生活のアレコレは、空間の低い位置での生活ならでは。
昔の囲炉裏が有る生活は、正座の生活の必然だったのだな~と思います。

この囲炉裏に代わるのが、コタツなのかな~?
ココに移る前から、和室にコタツを出して、
鍋を囲んでおしゃべりをするのが恒例となっています。
冬になると「コタツ出した~?」「鍋の季節だね~」
と、友達から連絡が入ります。

さて、他にも冬支度を始めなければ!
ココに引っ越して2度目の冬を迎えます。
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by gaiaship | 2005-11-19 15:43 | つぶやき | Comments(2)

デンキナマズ体質


今朝、7時頃地震がありました。
微弱な揺れが、長く続きました。

やっぱり、揺れる前に身体が熱くなり、
その熱さで目が覚めて、しばらくしたら揺れました。

この現象に気付いて、もう2年になるので、
特技(特徴?)に
「地震予知」と書き込むことにします
・・・ただし今のところ就寝中に限る(笑)

子どもの頃、地震前にいちいち分かるのは大変だろうな~と
デンキナマズのことを気の毒に思ったものですが、
こんな感じなのかな~?


紀宮様の挙式への、地球からの挨拶だったのかもね。
鳴りやまない拍手が響くホール内を思わせる振動でした。
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by gaiaship | 2005-11-15 10:13 | 時事 | Comments(7)

手前味噌


長い間進まずに困っていた編集作業が、
やっとカタチになってきた。

インタビュー記事はどうも苦手。
後でまとめるというのが、億劫で仕方が無くなる。
話を聞きだすそのときが一番好きだ。
「テレビやラジオのインタビュアーはいいな~」と
安直に思ってしまう。
そちらをやればやったで、きっと
「記事はいいよね」なんて言うだろう。

続き
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by gaiaship | 2005-11-14 23:50 | つぶやき | Comments(4)

平均?


最近の人たちは(って変な言い方か?)スタイルがイイ。
私の10代の頃に比べたら背も高いし、膝下も長いし、顔だってスルッとした感じ。
男女ともに、そんな気がする。

と、思っていたのに・・・

電車待ちの間にホームを見回してみたら、
170センチ無いだろうという若手男性が意外に多いこと。
座っていた席から立ち上がった瞬間「アレ? 私とそんなに違わない?」
という感じの学生、サラリーマン・・・

あれ、みんなこんなに低めだったっけ?
と、ここ数日小柄な男性ばかり目にしたので、ちょっと検索してみた。

男性110人 平均身長170.6cm  平均体重59.5 kg
女性107人 平均身長158.6cm  平均体重53.5 kg

コチラ参照 他の機関の発表もほぼ同じ中、参照しやすいこちらをアップしました。

男性は174センチぐらいかな、と思っていたから意外でした。
アメリカ人の男性平均身長175cm、
ドイツ、オランダの男性平均身長は180cm以上。

ちなみに私は身長は平均の-3センチ、体重はかなり下回ってます。
160cmぐらいあれば大人の女性~っていう雰囲気も出るんだろうな~。
「あと5cm膝下に欲しい~」というのが口癖です。

女友達は同身長ぐらいの人が多く、男友達衆も平均身長より低め。
自分とあまりギャップのない人に、自然と親しみがわくのかも。
知らぬ間に選定しているのか?
並んで歩くときに、あまり差があると歩幅も目線もシンドイもんね。

と、言いながら「チッチとサリー」がアタマをよぎりました。
(って、わかるかな~?)
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by gaiaship | 2005-11-12 13:24 | メモ | Comments(2)

伝統回帰


弟は京都に散歩しに行っていたらしく、御所の写真を送ってくれました。
抜けるような青空は、見ていて気持ちいいです。
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私は、ご近所の鎌倉へ散歩してきました。

八幡宮へ向かう人波の中に、晴れ着を着た子どもたちがチラホラ。
それを見て、七五三の季節であることを思い出しました。
今年は男の子の羽織袴姿が目立っていました。
伝統回帰を感じます。

社殿が七五三の祈祷場所になっているためか、a0013236_1734241.jpg
静御前が「静の舞」を舞ったことで知られる舞殿で、結婚式が行われていました。訪れる人々に見守られ、囲まれるなんていう挙式は、一生心に残るでしょうね。
雅楽の生演奏にしばし耳を傾け、日本人のDNAを刺激されました。

色々な場所で雅楽の演奏を聴く機会にであうのですが、
いつ聴いてもいいものです。
最近は若手の楽士が増えているようで、この日も若い人たちが頑張っていました。
(あくびしていたのを見逃しませんでしたが)
活躍の場があれば、人材は育つモノですよね。
テープなど使わず、どんどん生演奏が増えて欲しいなと思います。
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by gaiaship | 2005-11-06 17:28 | 時事 | Comments(0)

ゼロになる方法


今年は駆け足でしたが京都(宇治)に行きました。a0013236_12132320.jpg

京都は大大大好きな場所です。
暮らしたいけれど、敷居が高い。そんなところも好きです。
出身地でもないのに、自慢したくなる・・・それが京都。

その割には、店の名前などはまったく覚えない質なので、訊かれても何も答えられないのですが・・・。

こちら、あき の おさんぽを見たら、またまた行きたくなってしまいました。
そうそう、エキサイトブログから引っ越された「京都・哲学の道案内」さんの処に立ち寄って京都散歩がわりにさせてもらってます。


旅行って、散歩をしに行くことなんだな~。
改めて思いました。
京都って、それがしやすい町のような気がします。

その道を歩いている間はゼロになる。
抱えていることも、視点を変えて見つめることができる。
デンマークのデザイナー会社のトップで、
肝心なことは歩きながら打ち合わせる・・・という話を読んだことがあります。

そういえば、歩きながらの話し合いは物事が前に進みます。
私も散歩に誘うことが多い。
静かでゆっくりあるいても邪魔にならない場所。
京都は、そんな場所として一番に浮かぶところだな~。

でも遠いので、近場の鎌倉が私の相談場所ですわ。
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by gaiaship | 2005-11-02 12:15 | お気に入り | Comments(6)

子どもの頃は、早生まれって損だった。
・・・といっても、先生に説明されるまでは、気付きもしなかったのだけれど。

四年生のときに、ふいに担任の大沢先生がこう言ってくれた。
「友達は皆年上なんだから、身体も頭もついていくのは大変なのに、三澤さんは本当によく頑張ってるね」と。
算数のテスト返しの時だったと思う。何かを察してくれていたんだろうな。
“あっ、そうか。な~んだ・・・”身体が軽くなった。
そして、しっかり見守られていると分かった頃でもあった。

その後も学校が楽しくて、思いのままに過ごせたのは、
この先生の眼差しのお陰だと思っている。


さて、そんな小学4年生(9歳)の運動会の日のこと。
「今日初めて一番になれるかも!」と意気揚々と登校した。
3月末生まれの私でも、同級生の体力差に負けず一番になれるチャンス。
それは、お転婆な私が得意な「障害物競走」。
運動会も終盤になり、いよいよ障害物競走の番に。

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by gaiaship | 2005-11-02 00:40 | ココまで | Comments(0)