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過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴るLife log


by gaiaship

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初雪


都内は積もっているようですが、
こちらは、まだ積もってはいません。
埼玉に住む弟から写真が送られてきたのをみると、
しっかり積もってしまってます。寒そ~
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三浦半島は温暖な地域ではあるけれど、子どもの頃はもっと雪遊びをしていたような…。
最近は、めったに積もりません。
横浜や、都内で務めていた頃は何度も気候の違いを思い知りました。

雨よりは少し静かな師走の午後。

仕事に集中するには良い感じです。
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by gaiaship | 2004-12-29 13:10 | つぶやき | Comments(0)

あぁ…


スマトラ沖地震。
日に日に被災者の数字が増えていく。

観光でも馴染みのエリア…。
大使館で働く友人、現地で日本語を教えている友人。
みんなどうしているだろう。

災害を通して、ボーダーレスを実感していく。
皮肉だなぁ。
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by gaiaship | 2004-12-28 12:04 | 時事 | Comments(0)

美しい時間


イヴの夜は、ピンクレディー、
クリスマスの深夜は小田さん(元オフコース)…と、ライブものに心が踊った。
無邪気だった時代に戻ったようで、30代半ば世代には嬉しいプレゼントだったな。

でも、何より嬉しかったのは、
素敵なひとときに居合わせることができたこと。

この日、父は母に感謝の言葉を何度も発した。
とても穏やかで、その言葉は心の深いところから出てきているものだった。

さらに、小田さんのライブ番組を私よりひと足先に見ていた父が
しきりに感動していて「お父さんもファンになっちゃったよ」なんて言っている。
「私は12歳からファンだよ」と言うと、嬉しそうに驚いていた。
その後も何度も「いいなぁ」と連呼していた。

父の穏やかな様子はとても幸せで、美しい絵を見るような感覚に似ていた。

私にとっては、病の苦痛から心が離れて、平安の中に心がある父を見ることが出来たのは、子どもの頃からの長年の祈りが現実に起きたことを見せてくれたことでもあった。
「毎日、ほんの一瞬でも、父の心が苦痛から離れる時間がありますように…」
という祈り。


クリスマスの夜は家族と過ごすようになっていたから、やはり無視できなくなって実家に帰った。これは正解だったみたい。

満月を見ていたら、ふと、クリスマスの夜に満たされた想いが甦ってきたのだった。
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by gaiaship | 2004-12-27 22:47 | ニッコリ! | Comments(0)

何でもないことだけど


槙原敬之の「Two Moon」という曲と、ドリカムの「未来予想図(2)」という曲は、
ある日のデート帰りのカップルが、それぞれの心模様を唄ってるみたいに呼応してる。
車を見送る女性と、同じ道を今度は一人で車を走らせる男性の気持ち。
続けて聴くとどちらも見えて、映画を観ているような感覚になった。

何でもないことだけど、ドラマが見えた。

※ドリカムの曲名を間違えちゃってました~。
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by gaiaship | 2004-12-25 14:08 | メモ | Comments(2)

ぼやいていたら…


担当者から連絡が入った。
「スケジュールが変更になりま~す。年始の営業日まででよくなりました!」…と。
私より、嬉しそう。
実質、関わっている時間が延びたわけだけれど、
ま、焦って創り上げるよりはイイから助かった~。

もっと、ちゃんと商品の声を聞いてあげられる。
伝えて欲しいことを聞き出してあげられる。

私がつくったものに、私の名前は載らない。
そんなことより、それが胸をはって世間に存在していることが私の誇り。
私を消して世に送り出すのが私の楽しみ。

そこに生きている。それがイイ!
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by gaiaship | 2004-12-22 16:50 | ニッコリ! | Comments(0)

(T_T)~


身体を包む空気のなかに、やっと冬の匂いがするようになってきた。
寒くなってはじめて匂い立つものがあるのだなぁ。

街に出ると大きな紙袋を両手に下げて歩く人、人、人。
そうだ、世の中の人はボーナスをもらって、ちょっぴりウキウキなんだ~。

私は…といえば、クリスマス締切の仕事中。
きっちり入稿できれば最高の気分の日になるはずだなんて…
とんだクリスマスプレゼントだわ。
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by gaiaship | 2004-12-22 12:35 | Comments(0)

中国語


ここしばらく、中国語が目に入ることが多い。
あっ、地元の100円ショップには英語はもちろん、韓国語と、さらに中文はわざわざ2種類で注意書きされていたりする。他では見たこと無いのだけれど、どうなんだろう?
以前住んでいた大和は、ブラジルの人が多かった。

そして、なぜかこのところ中国語で夢を見る。
耳に入るのは中国語で、アタマで理解しているのは何語なのかわからないけれど、内容は分かるし、自分からも中国語の音が出ているから面白い。景色の中に出てくるものは全て中国語らしきもの。

中国語に囲まれた環境は16年も前のことなのに…。
しかも大して話せたわけじゃないのに、音で覚えていたりする。

発音は妙にイイらしい。
同僚たちの教育のお陰か?
前世の記憶のお陰か?

また中国に近いところで働こうかな…なんて考えもチラリ。

ひとまず今夜は中華料理系にしよう…っと。
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by gaiaship | 2004-12-19 17:53 | ビックリ! | Comments(0)

小春日和


…と言える時期は過ぎてしまったらしいけど、変な陽気。
裸足でいても平気だなんて、過ごしやすくて良いけれどイイ事じゃないよね。

そのせいか、心が定まらない。
な~んか感度が鈍っていて、振り回されるような感覚。

ふぇ~ん。

こういうときは、やっぱり掃除するに限る。
うん。
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by gaiaship | 2004-12-16 12:10 | つぶやき | Comments(0)

どうして…


「死」を突きつけられないと、心が動かないのかな~?
「世界の中心で…」にしても「いま会いに…」にしても。
そしてまた「愛と死を見つめて」が復刊するという。

という私も死から得たことはた~っくさん、ある。
その一つを呼び起こす日…12月25日が今年もやって来る。

あの頃は、生きていること自体に劣等感を抱いていて、とにかく向こうに戻りたかった。早く修了したがっていた。やりたいことを全部やったら終われると思って、好き放題生きたのにその日はまだ来ない。

それを思い直させてくれたのがある年の12月だったっけ。
いまは、束の間のチャンスを生かさなきゃソンだと思ってる。

ふと、一冊の本を思い出した。a0013236_20493256.jpg
『青空のむこう』

「物語はもう要らない」なんて思っていたときに出会って、久々に涙した。超シンプルで、良いんだコレが。

内容もそうだけれど、制作側のポリシーがいい。
こんな出版社で働きたかったなぁ~。こうだったらいいのに…というアイデアが全部実現していた。それで、ますます好きになった一冊。
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by gaiaship | 2004-12-13 20:53 | お気に入り | Comments(0)

心友


年末に限ったことではないけれど、やはりこのシーズンは公演のお知らせラッシュだったりする。みんな愉しんでいるなぁ、と元気をもらう。
数年前から舞踏家の友人がジワジワと増えてきたのですが、今日は、その一人が参加する舞台「未國」をご紹介。
前衛的な動きからは、心を鷲掴みされるときがある。
友人は日常的に車椅子を使う身体表現者。
一体となった姿・動きが美しい。


心友の活動に励まされる今日この頃。
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by gaiaship | 2004-12-13 12:38 | 時事 | Comments(0)