いまここライフ・・・ gaiaship.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴るLife log


by gaiaship

<   2004年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧


みんなスゴイ!


何だか凄いことになっています、日本勢!
こういう活気が大好き。

普段は隠れている「一途になる力強さ」を感じます。
実際にスポーツをする人からはもちろん、
このオリンピックに関わる全ての人、活躍に一喜一憂する人々からも。

オリンピック景気や効果は確かにあるなぁ~。

悲喜こもごもだけれど、それぞれの心情をアレコレ思う。
そんなことから、ふと、自分が潤っていくのを感じてる。
[PR]
by gaiaship | 2004-08-24 12:50 | 時事 | Comments(6)

風に添う


ようやく、いま住む場所を離れる気になりました。
心配は山積みだけれど、新たな展開を祝福する気持ちが高まってきました。

a0013236_1345951.jpg


朝晩は過ごしやすくなりましたが、まだまだ暑い8月。
子どもの頃の夏の暑さはこの程度だったような…

今年の暑中見舞い状の後出しになりますが、
皆さまにも…

残暑お見舞い 申し上げます
[PR]
by gaiaship | 2004-08-22 13:51 | Comments(3)

帰ってきて


早々に、鉢植えに水をあげました。
何とか生き延びてくれていました。
くたぁ~、しなぁ~…っとなっていたけれど、ほどなくして、ほぼ復活。

私も「何にも考えない」空っぽの時間を過ごすことが出来て、ちょっと復活。
祖父や祖母、小さい頃から知っている叔母夫婦とその子ども達のいる母の実家は、
横須賀の実家とは、また違ったノンビリ処。
あまり写真を撮らなかったけれど、追々アップしていきます。

帰ってきた~と思う小径。
a0013236_17341145.jpg
ここよりも、数十メートル手前から家まで私道が続きます。蚊に刺され始めたので、だいぶ家寄りの所でシャッターを切りました。
県道から小径へ入り込む辺りは、木々がもっとうっそうとしていて、まさに緑のトンネル。
左手には小川が流れていて、せせらぎを聞いていると暑さが消えていきます。子どもの頃は、庭先から川に降りて泳ぎました。

a0013236_17393931.jpg

川の向こうの田圃は穂が出始めていました。
向かいの山を見ながら、ぼ~っとしていたら母が虹を発見(写さなかったけれど…)
何だか心がはしゃぐから不思議です。

※追記:04年10月の台風被害により、この小径が消滅し周辺の風景も激変しました。
[PR]
by gaiaship | 2004-08-19 17:52 | お気に入り | Comments(2)

今夜から


夜行バスで西へ向かいます。
ここ数日、自分のなかに起きていることが一段落しかけているときに
生まれた土地に還る。

この絶妙な流れが 心に、カラダに心地よい~

生まれた土地から出直してきます!
[PR]
by gaiaship | 2004-08-13 12:28 | Comments(0)

慢心


慢心とは恐ろしい。
飽和状態になったとたん、広げた翼の羽をむしり取る。
慢心が自信にすり替わりかけるとき、
タイミング良く関わる友がいる。

その関わりは、一見とても残酷で痛くてたまらないけれど、
自分に起こったことだけを受け止めれば、
全てが妙薬に変わる。

人と関わってこそ得られる薬の数々。
友に感謝。
[PR]
by gaiaship | 2004-08-12 14:11 | Comments(2)

DNA?


久しぶりに母と淡路島に帰省することになりました。
出発は母の休みに合わせたけれど、帰りは途中で別れて和歌山に立ち寄り、友人宅へ泊まろうと思っていた。心ワクワク。

そんな話をすると、母の心が動いた。
那智へ行くのが長年の夢だったらしい。ちょっと意外だった。
休みギリギリまで使えば何とか立ち寄れるので、母も一緒に行くことにした。

その話を、今度は母が実家の妹に話すと…
これまた、心が動いた。
叔母ちゃんも心が動くと行動が早い。
ただお盆の送り日でもあるので、おばあちゃんが何というか…
仏さん呼んどいて、誰も見送らんなんて罰当たり、とか何とか言われそう。

でも、叔母ちゃんの行動は早かった。
高野山が世界遺産に登録されたこともあり、宿を取るのは難しいといわれている中で
公共の宿の空き部屋に恵まれ、仮おさえに成功。

この強運、ノリの良さ、行動の早さにDNAを見せつけられる思い。
私は母の反応に笑い、母は叔母の反応に笑い、
私も母も改めて「私の源流は、確かにこの家系にある…」と思ってまた笑う。

楽しいことをふくらませて、巻き込んでいくときのパワーって最高!
ちょっと忘れていた流れを思い出せた気がします。

通常は、仏様を夜に送るもののようですが、
今年は朝、早々に送り出すが、家に残る人に頼むことになりそうです。
ま、ご先祖さまもノリの良い方々だと思うので、許してくれるかも。
[PR]
by gaiaship | 2004-08-12 13:08 | つぶやき | Comments(0)

夢うつつ


今日は、夢とうつつの交差点に立った話。

先日、夢に登場した友人たちにメールした内容だけれど、
あの夢の中には、まるで知り合いのように話す見知らぬ人々がたくさん登場しました。
顔をよく覚えているので、どこかで会うかもしれません。
もしかして、このblogを見てくれる人の中にも登場人物がいるかもしれないと思い、
おせっかい気分でここに記しておきます。

*******
「Gaiaship」という名を掲げて制作活動を始めて一年。
そのホームページの作成中に、ひょんなことから
こんなのを発見!

さて、ここからは子どもが話していると思って読んでやってください。


そのサイトのトップページから次のページに移ってみると…
…なんと、だ~いぶ前(5年以上経ってる)に見た夢の中で乗っていた船が
描かれているじゃぁありませんか!
まったく同じつくり。そのまんま!

しかも「GAIASHIP」


↓こんな夢でした。

当時、船の夢といえば、いつも現れる海上桟橋があり、
このときもボートでそこへ向かいました。
今回乗り込んだのはビルの17階の高さに匹敵する大きな客船でした。
船員に船の大きさを訊ねたので覚えている数字です。
私は、その船で行うことになっているイベントのことで頭がいっばいでした。

次に記憶しているシーンは、

船は漆黒の闇の中を走っていました。
すると突然、前方に色鮮やかな光(花火のような発色)が現れ、
目がくらむような明るさと、「ついにたどり着いた!」
…という歓びで溢れました。
人々は(もの凄い人数)みな興奮して、我先にと船首方向のデッキに走り出ていきました。
私と数人の仲間はガラスのドームの中に留まり、
手を繋ぎ、もうこれ以上飛び上がれないというほどジャンプし、ありったけの声をあげ、
笑い、歓びを表現していました。恍惚状態で動けない人も居たなぁ。
その時手を繋いでいた人々や、同じ場所にいた人の顔をハッキリ覚えてます。

「歓喜するとはこういうことなんだ!」
興奮しながらも、ガラス越しにキラキラ光り輝く人々の様子を見つめていました。
本当に美しかった~。柔らかかった~。
ガラスドームの天井をしばらく見つめていました。

****

私の夢はここでおしまい。
このとき乗っていた船が、まさにサイトに描かれた構想図。
あの時の狂喜乱舞した出来事がさっきのことのように思い出されて、
すごく興奮しました。みんな最高の笑顔だったんだもん。
当時は別のメッセージとして捉えていましたが、それだけでは無かったようです。

それが、今回「Gaiaship」と繋がりました。


「Gaiaship」という言葉も、すでに芽生えた状況があるから、
花の芽を通して知ることになったんでしょう。
というより、ようやく宇宙の常識を思い出す時期になったのでしょうか。
自然の中では、みんなが情報を共有していて誰も独占していないということ。
ジャッジということが存在しないこと。
知るべきこと、行うべきことはあらゆる手段をとって
私を惹きつけるのだな…と改めて思います。

過去・現在・未来…魂の世界・肉体・想念…
そこを縦横無尽にとびまわる。
どこからも分離していない。
自分を感じる場所が「いまここ」になる。
ますます、そう思うようになりました。

専門家は何て言うのか知らないけれど。

私の夢に覚えがある人がいるかもしれません。
続きを観た人がいるかもしれません。
これから見る人がいるかもしれません。
この内容から何かひらめいたことがあるかもしれません。
情景を思い描くことが出来た人がいるかもしれません。

どうぞ楽しんでみてください。
[PR]
by gaiaship | 2004-08-11 12:50 | メモ | Comments(6)

涼が吹っ飛ぶ


立秋を迎えた夜から、鈴虫(?)が鳴き出した。
一気に涼しく感じるから不思議。
音のマジック。

…と思っていたら、何故か今、数匹のセミが鳴き出した。
鈴虫の声がかき消されているのか、勢いにおされて黙ってしまったのか、
さっきのは空耳? なんて疑うほど気配がなくなってしまった。

真夜中でもセミが鳴くのは、やっぱり木々のライトアップが原因なのかな~?
それともセミにとっては昼も夜も関係ないのかな?
命がけではい上がってきて、人生を全うしているので言いにくいけど、
「暑苦しぞ~!」

あれ? 虫も寝るよね? 夜とは限らないのかな…?
[PR]
by gaiaship | 2004-08-10 00:11 | つぶやき | Comments(3)

ゴォーーーール!


観ていました、サッカーアジアカップ!
中国を相手に3-1で日本が2年連続チャンピオンになったぁ~!

最後のダメ押しの一点が入ったときは、思わず「ヨッシャ~!」と手を打つ足を打つ。
ゴール前で競り合って入るゴールもスリルがあるけど、
やっぱり、ソロのゴールは気持ちイイ!
2点目が微妙なゴールだっただけに、文句ナシのゴールが欲しいところでした。
そこへ会心のゴール。
レフリーのジャッジには腹の立つ場面が何度もあったけれど、
選手達は冷静でした。

それにしても、日本が3点目を入れた途端、中国のサポーター…というより観客…は早々にスタジオを後にしていました。最後まで声援を送ってあげて欲しかったなぁ。
[PR]
by gaiaship | 2004-08-08 00:38 | 時事 | Comments(0)

旅の途中に


友人が子どもを連れてやって来た。
関西に住む友人で、目的地はさらに北。
その途中の一泊となった。
飛行機や新幹線を乗り継げば、1日で着くかもしれないけれど、
目的地に着くことを急ぐより、ゆっくりと距離感を味わいながら旅を楽しんでいるらしい。
そういえば、子どもの頃は一分一秒でも長く旅行をしていたくて、
親に「各駅停車の電車で行こうよ~」とグズっていたっけ…。

友人の子どもは中学1年の男の子。
その成長ぶりをみて、改めて自分も歳をとったことを実感する。
時間が経つのは早いなぁ~。
とっても素直な子で、性格の可愛さはそのまま。
あっ、彼の名誉のために言うと、
空手は黒帯になったし、中学では剣道部に入ったという頼もしい男子です。

到着して、我が家で夕食を食べることになっていたので、
3品ほど大皿料理をつくった。
男の子がいると分かると量は多めに作れるのが何より嬉しい。
料理のし甲斐がある! 
料理の醍醐味はやっぱりこれだよな~と実感。
そして完食!!
男の子がいると食費が大変というのは分かるけれど、
食べっぷりがいいと作るのが楽しいだろうなと思う。
(用意するのと食べるのに夢中だったので、写真を撮り忘れた!)

帰りもまた立ち寄ることになっている。
たくさんの面白い大人達に出会って、いろんなことを吸収してくるはず。
いまから土産話が楽しみ!
[PR]
by gaiaship | 2004-08-05 13:02 | ニッコリ! | Comments(0)