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過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴るLife log


by gaiaship

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無事解放


今日も朝から暑いです。
そして、鳥たちが気の毒なぐらい風が強い。

昨夜は寝付けず、今朝は久しぶりに6時前に起きてしまいました。
7時には洗濯が終わっていた。

例のハチは…
リビングの壁にいました。
そして、やはり活動の朝。
天井に沿って飛び回り始めました。
羽音を聞くと、やっぱり恐い。
刺された人を見たことがあるので、恐さを感じます。

部屋の空気を入れ換えようと網戸にしたら、
また勢いよく飛来し始めたので、あわててしゃがんで網戸を開けました。

見あたらないので、たぶん出ていったと思います。

この部屋にいても、餓死するのがせきのやま。
外界に戻れて良かった~!

といっても、この強風。安否はわかりません。
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by gaiaship | 2004-05-31 10:30 | Comments(0)

島好きの話(1)


ちょっと時間に余裕ができたので、書き込み2回目。

私は島が好き。
日本自体が島であるわけだから、それだけでも嬉しい。
ま、それは忘れて、島が好き。

メインランドからちょっと離れて見つめるシュールな感じが好き。
もれなくついてくる「船にのる」ということも大好きだったりする。
遊覧船、渡し…など、機会があれば必ず乗る。

生まれた場所、淡路島には橋がかかってしまって内心がっかり。
環境にもよくないし…。島にとっても実は複雑な事柄らしい。

育った横須賀には「猿島」があります。
私はこの島から対岸の横須賀の街やベースを見るのが好き。
東京湾というと濁ったイメージがあるかも。でも、横須賀の海は綺麗です。
黒砂で粒が細かいので、波に舞い上げられて濁ってしまうけど、実は特級クラスの綺麗さなんですよ~。サザエ(角なしサザエが有名)など貝がたくさん。潜りがイマイチだった私も、食いじが働いて潜れるようになったのでした~。
夕方には、島から撤収しなければならないので、夜景を見られないのが残念。

目と鼻の先にある島だけれど、船で渡るという時空間が気持ちを軽くしてくれます。
地元の水産高校では、昔から島までの遠泳が必須。それと、遠洋研修。
今も変わらないのかな~?
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by gaiaship | 2004-05-30 23:59 | ココまで | Comments(0)

ハ、ハ、ハチが…


今日は葉山の友人宅へ行って来ました。
仕事の最終確認を行いに…。
あのあたりは、一年中ラフな雰囲気の土地ですが、
真夏日を思わせる今日は、一瞬、もう夏休みかと思うような感覚に包まれました。

横浜は開港祭だったようです。
そういうイベントごとから、このところ遠のいています。
昨日も神田のすずらん祭りに行けなかったし…。

夏気分の街から帰ってきて、最後の仕上げ前に一息つこうとリビングに行ってみると、な~んとハチがいるじゃ~ないですか!
部屋に入ったときから、何か「いる」感じがして、迷わず目をやると白壁にはっきり黒い影。4センチ以上あります。近寄っても逃げません。

何バチなんでしょう??
空いていた窓はキッチンの5センチほどの隙間。そして、ここは4階。
去年も一度、同じシチュエーションがありました。
同じハチだったりして。 帰ってこなくてもいいのに…。

あちこち窓を開けてあげても、まったく別の方に行ってしまいます。
外に出たくないのでしょうか?

じつは、まだ部屋にいます。
居心地がよいのか、カーテンのヒダにすっぽり収まっています。
もう、お休みモードの様子です。

今夜は一つ屋根の下…になりそうです。

明日の朝、飛び回っていそうで恐~~。
でも、ビビッテいるのを悟られないようにしなくちゃ。
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by gaiaship | 2004-05-30 20:01 | ビックリ! | Comments(0)

寄っておいで


a0013236_1796.jpg
観音崎の灯台に上り、山の彼方にいるトンビに向かって
「撮って欲しい子はおいで~」
と心で呼んでみたら、この一羽がまっさきにやって来た。

そのゆったりとした姿に見とれた。

飛びたい!
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by gaiaship | 2004-05-29 17:10 | ココまで | Comments(2)

ポイント


ヨドバシカメラって秋葉原になかったのですね~。
コメントをいただくまで、知りませんでした。
何だか意外!

ヨドバシといえばポイントカード!
いままで、各種メンバーズカードの特典にはあまり興味がなく、
加入しても特典を活かすこともなく期限切れ…とか、
それらのカードも財布の肥やしどころか、雑草のような存在でした。

でも、ヨドバシのポイントカードで目が覚めました。
だって本当に便利です。
同店での買い物が多かった時期のポイントがたまっていたお陰で、
最近、お金を使わずに買い物が出来てしまっています。
フリーで仕事をしていると、収入を得るまでにけっこう雑費がかかります。
そんなときの救世主!

以来、カードの割引期限や特典を把握しておくようになりました。
東急ハンズのチケットもお金として使えるので大助かり。

まさか、自分がこんなに特典を気にするようになるとは…。
サラリーマン時代にはなかった姿です。
以前の私は、お金に対してマヒしていたようです。
「まっ、すぐお金は入るから…」と貯めることがいまほど大変なことだと思っていませんでした。
あの頃から、親の言うことをきいて、もっと節約と貯蓄に励んでいれば…

後悔先に立たずとは、ほんとうに上手く言ったものです。

でも、あの頃のあの浪費があったから今がある! なんて居直ってみたりして。
そういえば亡くなった曾祖母によく言われました。
「生き金つかわな、あかん」と…。
ただドブに捨てるような、その場しのぎの使い方ではお金が可哀想なのだそうです。
お金の将来を考えてやれば、また多くの仲間を引き連れて手元に帰ってくるのだそうです。

おばあちゃんの器にはほど遠いけれど、
少しずつ言っている意味がわかり始めた今日この頃。
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by gaiaship | 2004-05-28 13:45 | つぶやき | Comments(2)

懐かしい場所


今日は、久々に秋葉原へ行って来た。
電気街ではなく、昭和通り方面へ。
しばらく行かないうちに昭和通り口の改札が広くて、こぎれいになっていてビックリ。
まだ工事中でした。
世界にも知れ渡る秋葉原でありながら、あか抜けない雰囲気が好きだったけれど、
変わってしまうのかなぁ。

昭和通り口のほうはサラリーマンの方々の待ち合わせが多いようで、
一面ダークなスーツ色。反対の電気街口とは対照的な雰囲気です。
あんなに多くの男性陣が待ち合わせしている場所に佇んだのは初めてかも。
そういう私も、仕事の待ち合わせ組。
スーツ姿の営業マンを待っていました。

秋葉原へは小田急線の新宿経由、総武線で向かいました。
かつて勤めていた会社が飯田橋にあったので、馴染みの経路です。
乗り換えの際、あの頃の定位置だった立ち場所に、
当たり前に立っている自分がいました。
何だかなつかしく楽しい道中でした。

それほどご無沙汰になっていたエリア。

通勤していた頃は、満員電車の中から途中の多摩川河川敷でノンビリ散歩をしている人を見て、「いつかアチラ側の人になりたい」と思ったり。
(といって、いま散歩なんてしていませんが…)
市ヶ谷の駅近くの釣り堀で、朝から糸を垂らす背広姿の男性をぼんやり見ていたこと。
飯田橋の駅から会社まで猛ダッシュしていた日々。
メンバーはいつも同じだったなぁ。

東京…中でも飯田橋界隈はとくに印刷業・出版の街という感じでした。
駅名を聞くと、頭には取引先の出版社や代理店やクライアントが浮かびます。
社屋が目黒に移転してからの、仕事のしにくさといったら×××。
いまだにみんなぼやいています。

今日はそんな古巣仲間も交えた打ち合わせだったので
余計に懐かしくアレコレと思い返していました。


家を出たときには、打ち合わせ後に秋葉原でPCの付属品でも見てみようとか、
足をのばして上野の恩賜公園に行こうかな…なんて思っていたのに、
打ち合わせ相手が、仕事を数件用意していてくれたこともあって、
あっさりタイムアウト。

あ~ぁ。
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by gaiaship | 2004-05-26 19:42 | ココまで | Comments(2)

カバン一つで…


今日は、拉致被害にあわれた方々のご家族が1年7ヶ月ぶりに再会できるかも…
という期待の日でした。
結果報告を待てず、報道に釘付けになってしまった。
完全にやじうま状態。

静かに見守ってあげるべきよね…と考えながら、テレビを見ている矛盾。
ズルイよね。

外交手腕だとか、配慮だとか、成果だとか
社会ではいろんな批評が出るのでしょうね。
そういうことは、言いたい人に任せて…

私の印象に残ったのは、五人の身軽さ。
平壌の空港に現れたお子さん達は皆、トランク一つか、旅行カバン一つ程度。
どんな説明を受けて日本にやって来たかは分からないけれど、
納得の上だとしたら感心してしまう。
分からず来たのだとしたら可哀想になってしまう。
「送って」なんてことが叶う国じゃないわけだし…。

私は2~3日の旅行でも1~2ヶ月の旅行でも持ち物は大して変わらない。
普段の旅行は人が驚くほど荷物を持たないけれど、
全てを置き去りにして環境を変えられるだろうか?

いざとなったら、物への執着は無くなるだろうけれど
それまでは落ち着かないだろうな。
買い揃えられるものならいいけれど、そうじゃないものはとくに。

「カバン一つで町を出る」
そんな潔さに憧れる。

五人の人生に心からエールを送りたいと思った。


追記:それにしても、彼らに対して「帰国」という言葉が使われることに
    毎回違和感を抱くのは私だけ?
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by gaiaship | 2004-05-22 23:39 | 時事 | Comments(2)

自分のために


a0013236_192533.jpg
友達が送ってくれた画像を、どどーんと保存。

初めて飛行機に乗って雲の上を訪ねたのは12~13年前。
香港に行ったときでした。
運良く窓際に座ることができ、食い入るように外をながめました。
テレビや写真で見るだけだった雲海。
雲の上はいつでもこうして晴れているんだと思いました。


今日はイイ天気でした。
丹沢の稜線がくっきり…。きっと山に緑が溢れているからなのでしょう。
久しぶりにど~んと富士山も見えました。

今夜はこの画像を見て一休み。
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by gaiaship | 2004-05-21 19:26 | Comments(0)

大好きメモ


Always look on the Bright Side of Life♪ MONTY PYTHON

  Some things in life are bad,
  (人生悪いこともある)
  They can really make you mad,
  (すげえ腹立つ時もある)
  Other things just make you swear and curse,
  (ワーと叫びたくもなる)
  When you're chewing your life's gristle
  (ツイてないことが続く時は)
  Don't grumble, give a whistle,
  (ぶつぶつ言わずに口笛吹こう)
  And this'll help things turn out for the best,And...
  (そうすればきっとうまくいく)
  Always Look on the Bright Side of Life!
  (前向きに、いこう)
[whistling]

Always look on the light side of life.
[whistling]

歌詞全体
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by gaiaship | 2004-05-16 13:50 | メモ | Comments(0)

ショックだなぁ


a0013236_125318.jpg一番下のCの鍵盤の元気がない。
押しても音の反応がないし、鍵盤が跳ね返ってくれない。
ゆっくりゆっくり、なんとか戻るという感じ。

出会ってかれこれ30年。
実家に帰ったときだけ弾くような付き合いになってしまった。

左端の鍵盤なんて普段はまったく弾かない音だから、支障がないといえばないんだけれど、けっこうショック。

寂しい気持ちで鍵盤を磨いた。
昔は、毎週日曜日にピアノをピカピカにしてあげていたっけ。

いろんな感情の私を、このピアノは知ってる。家の中でココニ座るのが一番落ち着く。
やっぱり一緒に暮らしたいな。
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by gaiaship | 2004-05-16 12:54 | Comments(0)