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過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴るLife log


by gaiaship

カテゴリ:ココまで( 22 )






北海道の山道で行方不明になってしまった男の子が
7日ぶりに発見された というニュース。

何はともあれホッとしました。
お仕置きのつもりで、少しの時間放置してしまったことで起きた行方不明。
何があったのかはわかりませんが、
「言うこときかなかったら、ここに置いて行っちゃうぞ」
なんて、親がよく使うセリフでしょう。


子育てって、難しいですね。


ニュースで知ったとき、自分の子供の頃のことを思い出しました。

調子にのってイタズラするのは日常茶飯事、
男の子とばかり遊んでいたのでケガも日常茶飯事、
口答えも日常茶飯事。


私は、かなりのやんちゃ娘で強情な性格なので・・・



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by gaiaship | 2016-06-03 15:07 | ココまで | Trackback | Comments(0)

アナログの味わい


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ジャナ専のルポ授業の一環で、初めてフィルム現像から紙焼きまで仕上げたもの。

整理中に思い出に浸ってしまった。

建物と人物、フィルム36枚撮りを1本ずつ撮影するという課題で、
歩道橋の上で人通りがなくなる瞬間を待っていた。
それまで絶えず人が歩いていたのに、ふと静けさが訪れて偶然にもカップルが。
木陰に隠れるのを待ってとりました。

手焼きの醍醐味はコントラストの出し方。
1,2秒のわずかな照射時間の違いで全く違う雰囲気になるんですよね。
わざと白く飛ばすことも…

じつは、ネガにムラが出てしまって失敗だったんですが、なんとかごまかせてる。

1枚1枚が貴重で、シャッターを切るのに慎重だった時代。








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by gaiaship | 2015-12-17 12:30 | ココまで | Trackback | Comments(0)

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今…梅雨ですよね? と確認したくなるほど、
私の住んでいるところはカラリと爽やかな青空の一日でした。

ハワイみたい… と思ったすぐあとに、
ここではない何処かに例えた自分に「?」です。
どういうわけか記憶の中の似たような場所を探してしまうんですよね。

でもその心のつぶやきは、次に繋がっていました。

作りたいもののデザインメモしようとノートに手を伸ばしながら・・・
水彩で描いてみたくなって、「それならスケッチブックだな」なんて思いたち
使いかけのブックを探すのに見つからなーい。

思い当たる場所から別の場所に切り替えたら、スケッチブックらしい背中を発見。
でも、サイズが大きい。

これ何だっけ? と開いてみたら

1996年の6月に行ったハワイツアーのアルバムでした。
ちょうど今ごろ、ハワイの海を満喫していたようです。
私にしては珍しく出来事や感じたことを書き込んで、
キチンとしたアルバムにしていました。

旅行会社が企画するものではなく、
友人つながりで知り合ったお店が企画したものでした。
それまでのハワイ滞在とは全く違った過ごし方をさせてもらえて、
生まれて初めてイルカを間近に見て、同じ海で泳いだ思い出のツアーです。

16年前の今日は、クルーズとドルフィンスイムを満喫したのですねぇ。 
何百匹というイルカの群れがやって来てくれて興奮しました。
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何度か訪れたハワイを通じて見つめたことのアレコレを思い出します。

喜びの感度を上げれば、どこにいてもパラダイスになる。
心の置き場所次第なんですよね、何事も。 それを教えてくれた場所です。

イルカの背中を見ていると、「いま、楽しんでる?」 と聞かれているようです。
このときも、追われることを楽しむように、そうやって先へ先へと喜びをつなぐように泳ぐ姿にハッとさせられた記憶がよみがえります。

ちょっと忘れていたのは、そのスピード感。

そうそう、これ、いまの私に必要だ!



ヒーリングとかスピリチュアルという言葉が、今ほど語られてはいなかった時代。
ほんの16年で世の中変わりました ^^

まだまだ 変わりますよね?
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by gaiaship | 2012-06-26 19:15 | ココまで | Trackback | Comments(0)

ツイッターはじめました


妙なもので、伝えたくなるものなんですね。

「ツイッターはじめました」 の一文。 

いろんな理由を並べたてて、べつに使わなくてもいいや…と思っていたけれど
ちょっとした動機で20日に登録しました。

何に対しても、「知りたいときに知れば良い」 と思ってるので
のんびりキャッチ&リリースしていきます ^^


このブログは、私にとっての押し入れというか、ホームなので
ツイッターのボックスも脇に置いておきます。(ツイッターからの発信が表示されます)
ブログの更新と連動させているので、重複してしまうけれどご容赦ください。

情報過多で暑苦しいので、そのうち消します。いまは自分のためのスターターキャンペーン ^^



関心を持っていただき、繋がっていただいている方々に感謝します。

つづき
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by gaiaship | 2011-06-22 13:51 | ココまで | Trackback | Comments(0)

小春日和


今日もポカポカ。

小さい頃、天気の良い日は冬でも裸足で過ごしていた。
元気な子どもにするための、幼稚園からの指導だったみたい。
小学高学年になって、寒いといって縮こまっていると、
母からは「動かないからよ(=お手伝いしなさい)」とピシャリ。
まるっきり、ちびまる子ちゃんの世界。

a0013236_14375642.jpg昭和初期生まれの家に暮らすようになってから、「過飾な生活」に気づかされる。
限られた在宅時間の日々を効率良く送るために必要なものは、今の生活には過剰なサービスに見えてくる。寒ければ着ればいい。動けばいい。身体が暖まるものを食べればいい。
そして、本当にノンビリゆったりしたいときに、ちゃんと暖かくすればいい。

雪国ではないから、こんなこと言えるんだろうけど。

冬は、開けはなった窓辺の日向と、
コタツに寝っ転がっている私の耳元を行き交う、母や曾祖母の着物の衣擦れの音を思い出す。
幼い頃の記憶って・・・何気ないときに甦る。・。●


(食メモ/昼食:キノコと鶏のささみと水菜の雑炊・生姜風味)
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by gaiaship | 2007-12-01 10:43 | ココまで | Trackback | Comments(0)

振り返る


只今のBGM ♪ボビー・コールドウェルLove Lite」…久しぶりに聴く。
彼の曲もサックス使いが印象的で好き。
a0013236_12195935.jpg
この記事を読んでニフティーサーブ時代のフォーラムを思い出した。
ニフティー・サーブ時代、送ったメールを相手が開封したかどうかが把握できた。しかも開けていない間に、そのメールを削除できた。内容を改めたい、やはり話すのはやめよう、などと思ったときなど、とても役にたっていた。
それが、ウェブメールで復活。Outlookで出来る機能ではないけれど、これ、けっこう嬉しい。

パソコン通信時代…懐かしいな。
定額1800円ぐらいから始まったネット生活。
いまも出費はその程度。繋ぎっぱなしで、そこそこ大容量でありがたい。


さて、校了を目指すぞ ・。●
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by gaiaship | 2007-10-14 12:20 | ココまで | Trackback | Comments(0)

3年目突入!


今日気がつきました。
4/8でこのブログを始めて3年目に突入していたんです。

ほかにも書いている場所はあるけれど、
ココが一番ホッとするなぁ。

不特定多数の人に読まれているのに、
誰にも見られていないような安心感みたいなものがあって、
私にはあっているのかも。

子どもの頃から、馴れ合いの輪からわざと遠ざかって
誰も知らないところで生きたいという衝動が、ときどきやってくる私。
幼い頃公園で遊ぶ私をこっそり見守る親を見つけて家まで追い返し、
ついてこないことをしつこく確認していたほど。
親の知らぬ場所でやんちゃし放題でした。
そのくせ、ものすご~く寂しがりだったりするんですけど。

「寂しいときには誰かがいてほしいけど、
そうではないときには誰もそばに居なくていいの」
なんていう、超わがまま、姫様タイプの私なのでした~。

ゆえに、ブログが性にあってるのかもしれません。

サイレントビジターの皆様。カウント数に癒されてます。
コメントをいただく皆様。思いっきりチカラを戴いています。
いつもありがとうございます!

これからもボチボチいきます。
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by gaiaship | 2006-04-11 19:01 | ココまで | Trackback | Comments(4)

どっしりと生きる


鎌倉に花見に行きました。
いや、正直言って花見客見学…と言った方が正しいかな?

でも、その人混みが好きだったりします。

追い越すことも、急かすこともなく
ただ流れに合せて、語り合いながら歩く心地よさ。

いつもの道を歩かず、初めての道を探しながら歩きました。
子どもの頃からの慣れた土地ではあるけれど
通ったことのない道ってものはあるものですね。

そんな冒険は高徳寺に着いた時点で終えました。a0013236_23344928.jpg
大仏の座視の下で、どのくらいぼんやりしていたでしょう・・・。
「見透かされるようで怖いな」という人の声が聞こえたけれど、
私は優しく見守られているように感じていました。
どっしりと生きたい。生きようと思いました。


夜は大船で、他の友だちと合流。
「ガガシコ」というお店のオープン3周年に足を運びました。
…が、想像していたとおり人でごったがえしていたので、
場所を移して「一嵯」へ。

気の置けない友人との語らいは、やっぱりパワーになります。


そして今日は、思い切り楽器の練習。
会いたい人に会えないことと、
好きなことに没頭できないことは体に良くない!って、よく言いますが(私だけ?) 
誕生日からの4日間は、そういう意味でも体にいいことしていました~。
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by gaiaship | 2006-04-02 23:39 | ココまで | Trackback | Comments(4)

卒業シーズンのような暖かさに包まれて、思い出したことが一つ。

小学校の卒業式の後半に、皆神妙な面持ちでいるというのに
私は可笑しくて仕方なくなってしまったのです。
ずっとこらえていたのに、察した友達がニヤケはじめ・・・
それにつられて私はクスクス笑い。

さすがにヤバイと思ったけれど、もう止まらなくなってしまって大変。

卒業式中、担任がそばに来て注意をしてくれたけれど、
それがかえって可笑しくなってしまい・・・
式のあと校長先生に呼ばれ、しっかり叱られました。

ただでさえ、日ごろからおてんばだったし、
人前に立つことが多かったから名前を覚えられていたのに加え
記憶にしっかり残る生徒になってしまいました。

10代前半は、何でもないことでも反応してケラケラ笑ってしまう年頃ですよね。

一緒に笑って怒られた子は、幼稚園時代から今も付き合いが続く友達。
今では良い思い出です。
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by gaiaship | 2006-02-15 11:24 | ココまで | Trackback | Comments(2)

私の御守り


それは、Smile!

職場で大笑いしながら、ふと子どもの頃を思い出した。

視力が悪いと誤解を受けやすい。
相手をよく見ようと目を細める仕草が、睨んでいるように思われてしまうようなのだ。
そんな誤解を受けている人が近所に住んでいた。

我が家では、その人がとても優しく朗らかで人あたりの良い人だと知っていたので、そんな誤解はしなかった。
近所の人がいわれのない噂話をされているということをきっかけに、
母にこう言われたことを覚えている。
「お前も、目を細めたり顎を上げて見たりして無愛想に見えるときがあるから、気をつけなさい。人は勝手に誤解するからね。だから、相手が誰だか分からなくても、人とすれ違うときは笑顔で挨拶していなさい。笑顔で挨拶されて悪く思う人はいないんだから」と。

それが身についたのか、天性が開花したのか
笑顔は私の第一印象として、誰もが思い出してくれる。
とても嬉しい。

哀しいときほど、つらいときほど顔が崩れて笑顔になってしまう。
それを「無理している」とか、「本音を隠している」なんていう人もいたけれど、
ぜんぶ正直な私。つらくたって、哀しくたって笑えるときは笑ってしまう。
だって、笑顔は本当に力がある。弱っている自分さえ立ち直らせてくれる。

smile & harmony、それが私の道しるべ。
3歳の頃からの自分なりの御守り。
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by gaiaship | 2006-02-14 00:27 | ココまで | Trackback | Comments(2)