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カテゴリ:ココまで

  • ツイッターはじめました
    [ 2011-06-22 13:51 ]
  • とんだ勘違い…の記憶
    [ 2008-04-02 17:39 ]
  • 小春日和
    [ 2007-12-01 10:43 ]
  • 振り返る
    [ 2007-10-14 12:20 ]
  • 3年目突入!
    [ 2006-04-11 19:01 ]
  • どっしりと生きる
    [ 2006-04-02 23:39 ]
  • 笑うといえば・・・居残り卒業式
    [ 2006-02-15 11:24 ]
  • 私の御守り
    [ 2006-02-14 00:27 ]
  • 運動会:競争のはずが・・・
    [ 2005-11-02 00:40 ]
  • 夏の終わりに降る雨は・・・
    [ 2005-08-25 18:39 ]

ツイッターはじめました

妙なもので、伝えたくなるものなんですね。

「ツイッターはじめました」 の一文。 

いろんな理由を並べたてて、べつに使わなくてもいいや…と思っていたけれど
ちょっとした動機で20日に登録しました。

何に対しても、「知りたいときに知れば良い」 と思ってるので
のんびりキャッチ&リリースしていきます ^^


このブログは、私にとっての押し入れというか、ホームなので
ツイッターのボックスも脇に置いておきます。(ツイッターからの発信が表示されます)
ブログの更新と連動させているので、重複してしまうけれどご容赦ください。

情報過多で暑苦しいので、そのうち消します。いまは自分のためのスターターキャンペーン ^^



関心を持っていただき、繋がっていただいている方々に感謝します。



つづき

by gaiaship | 2011-06-22 13:51 | ココまで | Trackback | Comments(0)

とんだ勘違い…の記憶

「GOOD LUCK」のサントラを耳にして、
幼い頃に両親が羽田空港に連れて行ってくれたときのことを思い出した。

あれは、何歳だったんだろう?

機内に乗り込んですっかり飛び立つつもりでいて
「ねぇ、いつになったら飛ぶの?」と聞いた私。
でもじつは、乗り込んだその機体は体験用の展示飛行機だった…

本気で飛ぶと思っていた私。
スチュワーデスのユニフォームを着たお姉さんの苦笑いと
両親に「これは飛ばないんだよ」と言われたときのガックリ感を
今でもよ~~く覚えてる。

現実を知るまでのワクワク感は、まさにこの曲(TBSドラマ、「GOOD LUCK」のDeparture)の通り。
あの日の光景を思い出す。

期待する…という感覚も甦る。

心の安定や平穏を望むなら、期待は手放したほうが良いんだろう。
でも、期待のチカラって凄いんだった…ということを思い出せた。

飛ばない機体が連想させてくれた「期待」。 ふふ、そういうことでしたか。・。●



by gaiaship | 2008-04-02 17:39 | ココまで | Trackback | Comments(2)

小春日和

今日もポカポカ。

小さい頃、天気の良い日は冬でも裸足で過ごしていた。
元気な子どもにするための、幼稚園からの指導だったみたい。
小学高学年になって、寒いといって縮こまっていると、
母からは「動かないからよ(=お手伝いしなさい)」とピシャリ。
まるっきり、ちびまる子ちゃんの世界。

昭和初期生まれの家に暮らすようになってから、「過飾な生活」に気づかされる。
限られた在宅時間の日々を効率良く送るために必要なものは、今の生活には過剰なサービスに見えてくる。寒ければ着ればいい。動けばいい。身体が暖まるものを食べればいい。
そして、本当にノンビリゆったりしたいときに、ちゃんと暖かくすればいい。

雪国ではないから、こんなこと言えるんだろうけど。

冬は、開けはなった窓辺の日向と、
コタツに寝っ転がっている私の耳元を行き交う、母や曾祖母の着物の衣擦れの音を思い出す。
幼い頃の記憶って・・・何気ないときに甦る。・。●


(食メモ/昼食:キノコと鶏のささみと水菜の雑炊・生姜風味)

by gaiaship | 2007-12-01 10:43 | ココまで | Trackback | Comments(0)

振り返る

只今のBGM ♪ボビー・コールドウェルLove Lite」…久しぶりに聴く。
彼の曲もサックス使いが印象的で好き。

この記事を読んでニフティーサーブ時代のフォーラムを思い出した。
ニフティー・サーブ時代、送ったメールを相手が開封したかどうかが把握できた。しかも開けていない間に、そのメールを削除できた。内容を改めたい、やはり話すのはやめよう、などと思ったときなど、とても役にたっていた。
それが、ウェブメールで復活。Outlookで出来る機能ではないけれど、これ、けっこう嬉しい。

パソコン通信時代…懐かしいな。
定額1800円ぐらいから始まったネット生活。
いまも出費はその程度。繋ぎっぱなしで、そこそこ大容量でありがたい。


さて、校了を目指すぞ ・。●

by gaiaship | 2007-10-14 12:20 | ココまで | Trackback | Comments(0)

3年目突入!

今日気がつきました。
4/8でこのブログを始めて3年目に突入していたんです。

ほかにも書いている場所はあるけれど、
ココが一番ホッとするなぁ。

不特定多数の人に読まれているのに、
誰にも見られていないような安心感みたいなものがあって、
私にはあっているのかも。

子どもの頃から、馴れ合いの輪からわざと遠ざかって
誰も知らないところで生きたいという衝動が、ときどきやってくる私。
幼い頃公園で遊ぶ私をこっそり見守る親を見つけて家まで追い返し、
ついてこないことをしつこく確認していたほど。
親の知らぬ場所でやんちゃし放題でした。
そのくせ、ものすご~く寂しがりだったりするんですけど。

「寂しいときには誰かがいてほしいけど、
そうではないときには誰もそばに居なくていいの」
なんていう、超わがまま、姫様タイプの私なのでした~。

ゆえに、ブログが性にあってるのかもしれません。

サイレントビジターの皆様。カウント数に癒されてます。
コメントをいただく皆様。思いっきりチカラを戴いています。
いつもありがとうございます!

これからもボチボチいきます。

by gaiaship | 2006-04-11 19:01 | ココまで | Trackback | Comments(4)

どっしりと生きる

鎌倉に花見に行きました。
いや、正直言って花見客見学…と言った方が正しいかな?

でも、その人混みが好きだったりします。

追い越すことも、急かすこともなく
ただ流れに合せて、語り合いながら歩く心地よさ。

いつもの道を歩かず、初めての道を探しながら歩きました。
子どもの頃からの慣れた土地ではあるけれど
通ったことのない道ってものはあるものですね。

そんな冒険は高徳寺に着いた時点で終えました。
大仏の座視の下で、どのくらいぼんやりしていたでしょう・・・。
「見透かされるようで怖いな」という人の声が聞こえたけれど、
私は優しく見守られているように感じていました。
どっしりと生きたい。生きようと思いました。


夜は大船で、他の友だちと合流。
「ガガシコ」というお店のオープン3周年に足を運びました。
…が、想像していたとおり人でごったがえしていたので、
場所を移して「一嵯」へ。

気の置けない友人との語らいは、やっぱりパワーになります。


そして今日は、思い切り楽器の練習。
会いたい人に会えないことと、
好きなことに没頭できないことは体に良くない!って、よく言いますが(私だけ?) 
誕生日からの4日間は、そういう意味でも体にいいことしていました~。



by gaiaship | 2006-04-02 23:39 | ココまで | Trackback | Comments(4)

笑うといえば・・・居残り卒業式

卒業シーズンのような暖かさに包まれて、思い出したことが一つ。

小学校の卒業式の後半に、皆神妙な面持ちでいるというのに
私は可笑しくて仕方なくなってしまったのです。
ずっとこらえていたのに、察した友達がニヤケはじめ・・・
それにつられて私はクスクス笑い。

さすがにヤバイと思ったけれど、もう止まらなくなってしまって大変。

卒業式中、担任がそばに来て注意をしてくれたけれど、
それがかえって可笑しくなってしまい・・・
式のあと校長先生に呼ばれ、しっかり叱られました。

ただでさえ、日ごろからおてんばだったし、
人前に立つことが多かったから名前を覚えられていたのに加え
記憶にしっかり残る生徒になってしまいました。

10代前半は、何でもないことでも反応してケラケラ笑ってしまう年頃ですよね。

一緒に笑って怒られた子は、幼稚園時代から今も付き合いが続く友達。
今では良い思い出です。

by gaiaship | 2006-02-15 11:24 | ココまで | Trackback | Comments(2)

私の御守り

それは、Smile!

職場で大笑いしながら、ふと子どもの頃を思い出した。

視力が悪いと誤解を受けやすい。
相手をよく見ようと目を細める仕草が、睨んでいるように思われてしまうようなのだ。
そんな誤解を受けている人が近所に住んでいた。

我が家では、その人がとても優しく朗らかで人あたりの良い人だと知っていたので、そんな誤解はしなかった。
近所の人がいわれのない噂話をされているということをきっかけに、
母にこう言われたことを覚えている。
「お前も、目を細めたり顎を上げて見たりして無愛想に見えるときがあるから、気をつけなさい。人は勝手に誤解するからね。だから、相手が誰だか分からなくても、人とすれ違うときは笑顔で挨拶していなさい。笑顔で挨拶されて悪く思う人はいないんだから」と。

それが身についたのか、天性が開花したのか
笑顔は私の第一印象として、誰もが思い出してくれる。
とても嬉しい。

哀しいときほど、つらいときほど顔が崩れて笑顔になってしまう。
それを「無理している」とか、「本音を隠している」なんていう人もいたけれど、
ぜんぶ正直な私。つらくたって、哀しくたって笑えるときは笑ってしまう。
だって、笑顔は本当に力がある。弱っている自分さえ立ち直らせてくれる。

smile & harmony、それが私の道しるべ。
3歳の頃からの自分なりの御守り。

by gaiaship | 2006-02-14 00:27 | ココまで | Trackback | Comments(2)

運動会:競争のはずが・・・

子どもの頃は、早生まれって損だった。
・・・といっても、先生に説明されるまでは、気付きもしなかったのだけれど。

四年生のときに、ふいに担任の大沢先生がこう言ってくれた。
「友達は皆年上なんだから、身体も頭もついていくのは大変なのに、三澤さんは本当によく頑張ってるね」と。
何かを察してくれていたんだろうな。
“あっ、そうか。な~んだ・・・”身体が軽くなった。
そして、しっかり見守られていると分かった頃でもあった。

その後も学校が楽しくて、思いのままに過ごせたのは、
この出来事が、私の基礎を固めてくれたお陰だと思っている。


さて、そんな小学4年生(9歳)の運動会の日のこと。
「今日初めて一番になれるかも!」と意気揚々と登校した。
3月末生まれの私でも、同級生の体力差に負けず一番になれるチャンス。
それは「障害物競走」。
運動会も終盤になり、いよいよ障害物競走の番に。


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by gaiaship | 2005-11-02 00:40 | ココまで | Trackback | Comments(0)

夏の終わりに降る雨は・・・

とっても強力な台風が近づいているらしく、父から心配する電話が入りました。
テレビをつけてニュースを見てみると、ちょうど三浦半島沿岸の様子がうつりました。
確かにスゴイ台風みたい。
古い家の状況が分からなかった引っ越し直後は怖かったけれど、いまは案外冷静です。

これからは、ひと雨ごとに秋に向かうのですね。
この時期になると、なぜか高校時代の音楽の授業で作った課題曲を思い出します。



続き…

by gaiaship | 2005-08-25 18:39 | ココまで | Trackback | Comments(0)