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カテゴリ:時事( 190 )


不審電話にご注意



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永谷園の名前を引き合いに出す、不審勧誘が静かに横行しているようです。
サイトで注意喚起しているようですが→★http://www.nagatanien.co.jp/pdf/alert02.pdf

不審な電話を受けない限り知らない世界ですよね。

知人が不審な電話を受けたことを話してくれたので知りました。

以下、そのやりとりをご紹介します。

*************************

大阪のオリックスファイナンスなるところから電話が入った。

 「決して営業や物を買ってくださいの電話ではありません。
  ふりかけやお茶漬けでご存知の永谷園が、
  お住まいの地区に販路を拡げることを今週発表しました。
  その記念にと言うか,地域へのご挨拶代わりに
  永谷園の会員権を発行させていただくことになり,
  先ずは地域での功労者やボランティア活動などで人望の厚い方をピックアップし,
  その中からコンピュータで無作為に選ぶ形で
  感謝のしるしの会員権を送ることになりました。
  その結果、おめでとうございます。あなたはその権利を得ることができました!」


ここまで聞くまでもなくわたしの頭には???

そういうのは興味ないので結構です!と言ったら

 「要らないんですね,いま断っといて,あとでやっぱり欲しいと言っても
  もう権利はないのでそれはお断りしておきますよ。」
と。

電話を切ろうとすると,

 「これからもこのような電話が入ると思う。
  それを防ぐためにうちの方の名簿からあなたの名まえを抹消しておきましょうか?」
と相手。

お宅が消す必要があったらどうぞ!
勝手に名簿に入れといて消すのは本人の承諾とるっておかしくないですか?とわたし。


慇懃無礼なしゃべりかたの50歳くらい?の男性。
このとき家のチャイムが鳴って,そっちに出たら
その瞬間ブチって切った。

この話し,ずっと聞いてたらどういう展開になっていたのでしょうね〜新手の振り込め詐欺?
着歴は 06**ー6*ー**21

************************************

2年前から横行している詐欺グループの活動が、未だに続いているようです。

知人宅には、相手が言ったとおりその後もしつこく電話がかかっているとか。

それらの共通局番は 今のところ06--で始まっているそうです。
どうも個人情報を聞き出し、何かしらの金額を請求しようとするもの のよう。


「怪しくありません」なんていう相手ほど怪しいものはないです。

そういえば、銀行関係の不審メールも相変わらず絶えませ~ん。
ドメインも銀行を騙るようになってきました。
利用していない銀行からのものなので怪しいと分かりますが、
利用銀行なら危ないかも。


あなたは特別と言って持ち上げ、
良い話があると持ち出し、
●●しないと、●●になりますよ と気持ちを焦らせ
脅すような態度に変わって来たら、
要注意です。








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by gaiaship | 2015-05-29 17:26 | 時事 | Comments(0)

記念ものに弱い


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東京駅開業100周年を記念して発行されることになったSuica。
想定外の大反響で仕切り直しを余儀なくされたようですが、
そのお陰で、購入が可能になったので嬉しい!

いま住んでいるところは3路線使えるのですが
いずれもJR線。
そろそろPASMOから切り替えようかなと思っていたところに、記念Suicaのニュース。
どうせならコレが欲しいな…って思ったのですよね。

申込み期間延長のニュースが、たまたま目に入ったのも何かの縁。
申し込んでおいたら、JRからお知らせが届きました。

カードが来るのはまだ先のことになるようだけど、
急ぐものでもないのでノンビリ待ちまーす。
たぶん、忘れた頃にやって来そう。










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by gaiaship | 2015-03-12 17:36 | 時事 | Comments(0)

桃の節句で厄払い


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今年は、やけに「桃の節句」の由来をよく目にします。

花見の習慣同様に中国の思想を取り入れつつ、

後に融合させるあたりは、じつに日本らしいです。

かなり詳しい「こよみのページ」さんと、

簡単な説明の「日本人形協会」のサイトをリンクさせていただきます。



もともとは厄払いの意味合いがあったらしいので…

この節句をお祀りするのに年齢制限はない♪

と解釈しまーす。

雛人形は実家なので、それらしい和菓子で代用です。

年中行事は大切にしたいなぁ。

そこには、たいてい食べ物がつきもの。

日本の行事には、むしょうに和菓子が食べたくなる私です ^^






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by gaiaship | 2015-03-03 15:24 | 時事 | Comments(0)

福は~内


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今年は氷川神社の節分会に行けそうになかったので、
先日、東京駅八重洲口からすぐの「京都館」で福豆を買っておきました。
撒く方の豆と砂糖化粧した豆が分かれてるのがいいですね。
何とか年齢分の豆がありそうです(笑)

京都のアンテナショップは初めてでした。
匂い袋なんて他のところにもあるのに、
何故かここだと修学旅行を思い出して、懐かしい代物に会った気分。

ちょくちょく立ち寄りそうな予感がします。

東京駅の地下は一時の混雑ぶりから少し落ち着いた感じになっていて、
ちょっと安心しましたよん。

このお面付きに惹かれて買ったお豆さんでした。
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by gaiaship | 2015-02-03 18:00 | 時事 | Comments(0)

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今年で2回目の開催になる「2014 ツールドフランス さいたまクリテリウム」に
今回も行ってきました!
写真はレース前に行われるコース走行で、パレードと言われるときのものです。
 (こちら参考サイト「そうだ埼玉」にわかりやすいツール解説あります)

参加する選手はもちろんですが、スタッフ、カメラクルー、機材などフランスのレースそのまま。
ツールドフランスを撮影していたカメラマンやバイクのドライバーに見覚えのある顔が…
これ、テレビ映像も期待できそうって思いましたよ。
今年は夏にツールドフランスの生放送を見ていただけに、
選手に対する親近感は倍増しました。

昨年はストレートコースわきでしたが、
今年は選手の顔が少しは見られそうなコーナーの手前で観戦。

スタート前のパレードで参加選手の顔をゆっくり見ることができました。

去年、レース後までコース沿いでまったりしていたら、
ホテルに戻る選手たちがのんびりと戻っていくことを知ったので、
今年はレース後の選手たちが戻って来るのを待ってみました。
日本の選手たちはもちろん、トップ選手たちもペダルを踏む足をゆるめてくれて、
気軽にタッチしてくれました! ちょーーーー感激!

もう、写真撮るより触れるほうが優先。
トップアスリートを写すチャンスだっていうのに。
走りながらなのに、一人ひとりに目を合わせてくれて…何だかそういうところにも感動しました。

ツールドフランスを知って30年、
選手にタッチする日が、しかも家の近くで会える日が来るなんて!!!

観戦後の軽いふくらはぎのだるさが心地良い休日です。

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記念に買った缶入りドロップ。
キャンディーまでツールカラーの黄色…とは、ウケました。
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by gaiaship | 2014-10-26 13:56 | 時事 | Comments(0)

古代エジプト展


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上野公園内にある東京都美術館で開催中の
古代エジプト展に行ってきました。
会期終了前ギリギリ~。

美術館のB1Fから3Fまでフロアごとにテーマが区切られていました。
上の階になるにつれ、華やかな雰囲気になっていきます。

女王にスポットをあて、そこから紐解く象徴の意味、美の根源…。
だからでしょうか、いままで感じたことのなかった当時の女性たちの声が聞こえるようでした。
キラキラした時代の息吹に包み込まれましたよ。


この展示のテーマとは直接的ではないけれど、
誠実に生きる。過ごす。
ということを意識させられました。

死生観がさまざまなことに反映され、
遠い未来の私たちも美しいと思えるものを残している。
これは、どの国の美術品にも通じることだろうけれど、
なぜか今回の展示物からは、生きることへの真面目さが溢れてくるようで
深く考えさせられました。

音声ガイドを利用するのはもちろんですが、
今回はスコープ(拡大鏡)も必要だったな。

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by gaiaship | 2014-09-19 17:09 | 時事 | Comments(0)

夏の始まり


今日は半夏生。
なのでタコを買って来ました。

恵方巻きと同じく、関西の風習がじわじわと全国区になりますね。

スーパーの売り子さんによると(この方、大阪出身だそうです)、
「さきほど高知の方が、うちではうどんをたべると言ってましたよ」 だとか。
サイト検索したら、
香川ではうどんを食べるらしいです。高知の方もその流れなのかな?

地域の事情で変わり種もあるんだなぁと思いました。

コチラのサイトで知ったのですが
タコには栄養ドリンクでお馴染みのタウリンが豊富なんだとか。
昔の人たちって、その時期に必要なものを
ちゃんと補ってきたのだから本当に感心します。


キュウリを加えて酢味噌で和えて…と思ったけれど、
今年は小笠原の島ラー油を使ってピリ辛料理にしようと思ってます。

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by gaiaship | 2014-07-02 15:07 | 時事 | Comments(0)

夏越し2014


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不意に時間ができた次の瞬間に夏越の大祓を思い出しました。
そこで、大宮の氷川神社に行くことに。

14時からの神事にあわせて行ってきました。

人形に穢れを移して奉納し、茅の輪も購入。

大社内のご神木にもご挨拶して、
(老若男女、みんな躊躇なく木に触れたり、
抱きついたり。此処では普通のことなんですね)

さて、茅の輪くぐりはどうするのかな?
と様子をみていましたが、
みなそれぞれに行うのですね。
朱塗りの橋の上と脇の参道の2カ所にありました。
行きは橋を渡って、帰りは脇道 という順序なのかもしれませんが、
橋の上はものすごい人の列だったので往復ともに脇の方をくぐりました。
それでも人が続いているので3回くぐるのは遠慮しました。

私が知っているのは横須賀の大津諏訪神社の大祓い。
此処では皆で祝詞を読み上げ、
お祓い文句、
  「水無月(みなつき)の夏越(なご)しの祓(はらえ)する人は
   ちとせの命のぶというなり」
という古歌を唱えつつ、
左まわり・右まわり・左まわりと、八の宇を書くように3度くぐり抜けるんです。
2列に並んで連なるので、さながら大蛇の茅の輪くぐりという感じなんですよ。

私はこちらの方が好きだなぁ。

無事にお詣りを済ませ、駅に近づいたところで仕事電話。

自由時間はここでジ・エンド。

神様の時間は、
いつも突然やって来て、突然終わります(笑)

またしても(*_*)

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by gaiaship | 2014-06-30 17:58 | 時事 | Comments(0)

雪やコンコン


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積もりましたねぇ。

水分が多いから、このまま固まったらちょっと面倒かも。

先日の雪さえ日陰に残っていたぐらいなので、
当分残りそう。

この天候のなか、働いている人がいるお陰で、
日常をキープできているんですよね、きっと♪

尊敬します。
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by gaiaship | 2014-02-08 18:28 | 時事 | Comments(0)

プロの魅力を愛でる秋


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写真は「さいたまクリテリウム~ツール・ド・フランス」のワンシーン。

ツール・ド・フランスとは、世界最高峰自転車レース。
年に一度開かれるこのレースは、23日間をかけ、自転車でフランスと周辺国を滑走するレースで、途中アルプス山脈、ピレネー山脈を越えるという難所がまちかまえており、
そのレース展開は見どころのひとつ。

個人戦の要素も含みますが、基本的にチームレース。
エースライダーを勝たせるためのチームの頭脳戦が見もので、
最後まで釘付けになってしまうのです。

今年、そのレースを制したチャンピオンチームをはじめとする参加チームが
なんと埼玉にやってくる! 
しかもツール・ド・フランスの冠をつけた「クリテリウム」が開催される!

話を聞いたときは、正直、耳を疑ってしまいました。
ヨーロッパ以外でそんなことありえないでしょ! と。

クリテリウムこのことは詳しくは知らなかったのですが
市街地などに距離の短い周回こーすを設定して、それを何周もする形式のロードレースだそうで、
ハイスピードな走りを間近でみられるのが魅力の一つ。


ツール・ド・フランスに興味をもったきっかけは全覚えていないけれど、
20年ぐらい前から関心をもってニュースを見てきたレースなのです。

まさか日本でその選手たちの走りを見られるなんて思っていなかったし
しかも、ごく近くのさいたま新都心の路上で行われるとは、もうびっくりでした。


雨に足止めされてスロースタートの外出。
会場周辺はすでにものすごーーーーーーい人出になっていて、
コース観戦は楽しめないかなぁ? と焦りながら場所探し。
運よく人垣が低めの場所を見つけ、何とかそこで粘りました。

コーナーの入り口と、直線コースの走りを見られる最高の場所でした。

実力がある人たちの走りは凄いですね。
動体視力が劣る私には、走り去る選手の体が透けて、
向こうの景色が見えるほどでした。

それにしても観戦者数の多いこと!
2,5キロメートルにわたって何重もの人の輪。
物珍しさに集まった人? と思いきや
ツールドフランスを知っている人たちばかりという印象でした。
見知らぬ人とでも気軽に会話して笑いあいました。

20万人ほど集まっていたようです。

一夜明けて・・・

ずっと背伸びしていたせいか、ふくらはぎが筋肉痛。
体のいろんなところがだるいです ^^;
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by gaiaship | 2013-10-27 15:39 | 時事 | Comments(0)