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過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴るLife log


by gaiaship

カテゴリ:時事( 189 )


「梅雨明けの目安」


梅雨明け宣言ってされたのかな?

私は目安として蝉の声を頼りにしているんです。

ぐずついた天気が続くからか、私の家の周りではまだ鳴き声が聞こえません。
ただ、数日前にエントランスに亡骸があったので、あれ? とは思っていたんです。

すると、今日、アブラゼミの声がどこからか… 

おぉ、明けるのか? と思っていたのに
その後、激しい雷とスコールがきたからか黙ってしまいました。

雨が上がると今度はミンミン蝉の鳴き声。
「ザ・夏!」という響きでしたが、ひとしきり鳴いたらコチラもだんまり。

明日も雨予報。

フライングしてしまった蝉たちにちゃんと出会いがありますように・。○

土用の丑の日だということをスッカリ忘れて鰻を食べずじまい。
なので、仕事の峠を過ぎたら鰻で打ち上げしようっと。








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by gaiaship | 2017-07-25 21:25 | 時事 | Comments(0)

「意外と控えめ」


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塩飴買ってみました。
しょっぱい! というほどではなく、だんぜん甘さが勝ってます。

さて、本日の最高気温33℃~。
35℃や36℃に比べたら、落ち着く数字。
じっさい、ラクです。

室内の温度計では31℃だけれど、湿度が55%。
風がずっと吹いてるから、扇風機も冷房もつけずに過ごせてます。
食後は汗をかくけれど、あとは汗を流すことはないです。
日陰が涼しく、どことなくハワイっぽい。

これぐらいの暑さだったら、昔の知恵をいかした避暑対策で十分いけそう。

子ども頃の夏は、最高気温31℃ぐらいだったな。それも希で、エアコンのない家がほとんど。

熱中症 なんて言葉がなかった時代でした。

なんて、言ってたかな~。

あ、日射病 という言い方だった。

いまは完全に死後のような気がします。

少し暑さに慣れてきた気がしないでもない、夏本番前。







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by gaiaship | 2017-07-11 16:08 | 時事 | Comments(0)

「The 梅雨」


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あぁ、梅雨。

雨が降り続くばかりのことを「梅雨」と感じるのはもちろんだけれど、
気温は28℃を下回ってるのに、家の中に熱と湿気がこもって、風は通っていても蒸し暑い。

そんな過ごしにくさを感じるときほど「梅雨だぁ」と感じます。


夜風はヒンヤリしてるので、クーラーをつけて熱風を生むのも嫌で、まだつけてません。
なのでお風呂上がりに団扇が必須。
追い付かないので扇風機も始動です。

それにしても身体に熱がこもる・・・。
そんな歳?

そのせいか、無性にキュウリが食べたくなってます。
そして美味しい。

そういえば、家庭菜園をしている知り合いが、「雨が少ないからキュウリの出来が遅い」とぼやいていました。
たしかに、雨予報がことごとくはずれ、私の住んでいるところは、たいして雨が降ってないんですよね。

台風が発生したようなので、これから嫌というほど降るんでしょうか?


冬に手袋で温めるように、夏は手袋で冷やしたい
なんて思うのは私だけでしょうか~?
手の平、足の裏がポカポカなので、冷やせたら気持ち良いだろうなぁ。

もしかして、そういう商品があったりしますか?・。●







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by gaiaship | 2017-07-02 21:46 | 時事 | Comments(0)

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例年より桜の開花が遅れているおかげで、今年は空き時間に桜を見られる幸運に!

清明の今日、大宮氷川神社の参拝もかねて大宮公園の桜を見に行きました。

あの神社の後ろに、「日本のさくら百選」に名を連ねる公園があったなんて。
大宮公園のことは知っていたけれど、いままで足を運んだことがありませんでした。
なんということでしょう(笑)

桜の木が1200本もあるそうです。

氷川神社には桜の気配がほとんどないので、何だか肩透かしにあったような気分でしたが、
境内横からつながる公園の入り口に入った途端

「うわ~~~」と歓声をあげたくなるような桜に迎えられました。

ずずずいーーーーっと桜。

じっさい、その場にいた子供たちが「うわ~~、きれい!」と目を輝かせて駆け出していました。

春休み中なので子供連れのママさんたちが多いのはわかるけれど、
あんがい家族連れが多かった。
というか、本当に人が多かったです。
飲めや、歌えやの宴会風景をみるのは久しぶりだったかも。

ひろ~~い園内なので、ゆっくり歩くのはまた今度に。

自宅周りの桜は、まだまだ3、4分咲き程度なのに、
大宮公園内の桜は、ばらつきはあるものの、ほぼ満開。
つぼみも控えてキラキラしていました。

長らくカメラ不在だったけれど、今年はカメラで撮れるのでウキウキ。

桜パワー ごちそうさまでした!

明日は、近所の堤の桜の様子を覗いて来ようと思ってます。
どれぐらい咲いているかな?

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by gaiaship | 2017-04-04 23:47 | 時事 | Comments(0)

「季節の声」


「日本酒の仕込み時期ですねー」
そんなニュースを聞いたすぐ後に、それを実感しました。

駅までの道中に蔵元があるんですが、
そこから木遣りのような、あれは仕込みの唄かな?
が聞こえてきたんです。

まだ飲んだことはないのだけれど、「旭正宗」というお酒で金賞を受賞しているらしいところ。

のどかな午後イチ。

杜氏たちの朗々と響く声を聞きながら晴天の空を見上げたら、
タイムスリップでもしたような感覚になりました。

伝統があるっていいなぁ。

きっと、この辺りの風物詩なのでしょう。
この唄を聞いて、梅が咲いて、
少しずつ春を実感していくんだなぁ。

季節の声との出会いでした。









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by gaiaship | 2017-02-08 21:58 | 時事 | Comments(0)

少し自分時間に余裕ができたので…連日投稿!

早いもので2月になりました。

仕事が佳境のときはノンビリと進んでくれる時間も、集中モードから離れると、どういうわけか飛ぶように過ぎていくから不思議です。

そして気づけば冬の土用の出口もすぐそこ。ということを知りました。


何となく食べなくても済む。
たまに胃なのか腸なのか、みぞおちあたりが痛む。
(あまり食べないで! という体からの声に感じる)

そこで、もしかして「土用」? と気づきました。
何だかいつもこんな調子。

それで調べてみたら、1月17日から2月3日は「冬の土用」とのこと。

~土用の季節は季節の移り変わりの不安定な時期にあたり、
 特に食べ過ぎや甘いものの害が顕著に表れます。
 少食にして胃を休ませてあげるのが、この季節一番の体へのご褒美です。
 弱い胃腸を改善したかったら、土用の時期の断食はもっとも効果的です。~

冬土用の過ごし方より(詳しくはこちらのサイトへ)


食事回数を減らしたほうが都合がよいような時に限って土用ということが多いので、なんとも絶妙です。
知らず知らずのうちに必要なものを食べているようだし…。

土用でも元気でいられるし、冷えにも風邪にも無縁なのは、
ひとまず体が欲することに応えているからなのかな?

食べて元気になることもあれば、食べないことで元気でいられることもある。
体の調子がいつもと違うとき、不調と決めつけて薬を飲んだり、不要な栄養をつけようとしないことも大切。
自然のサイクルと照らし合わせてみることが大切ですね。

年を取ると「食が細る」なんていうけれど、
「自分の体と意思疎通できるようになった」ということなのかもしれないなぁ。

自分の行動を通して、そんなことを思った2月の月初め。

土用が過ぎたら食欲復活しそう。(^_^;







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by gaiaship | 2017-02-01 16:45 | 時事 | Comments(0)

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いつも書いちゃうことですが、
旧暦の正月あたりにならないと、どうも新年の気分になりません(^_^)

どういうわけか、もう、すっかり旧暦正月から一年が明ける…という生活のリズムが定着してしまってます。
そして正月休み明けを感じて、出来事が流れ出すのは立春になるんだろうなぁ。

グレゴリオ暦の時間感覚は、仕事のスケジュール管理だけに機能している感じ。
そんな仕事の流れも、13の月の暦と月の満ち欠けに同調するようになってきて、面白いなぁと思うこの頃。
新暦の12月よりも、今日までの方がまるで師走のようでした。

そして、ドンピシャな感じで仕事のピークを越えたので、落ち着いて新年を迎えることができそうです。

ただ、旧暦正月に体が合ってるといっても、年越しそばとお節という気分にはならない…
この晴れ晴れとした気分をどうしようか… 
というわけで旧暦新年を盛大に祝う中国式にのっとり、大晦日は「餃子」!
水餃子で締めくくることにしました。も~、何個でもいけちゃいます。


中国では、お祝い事には「餃子」、
人が集まるところには「餃子」というぐらいの常連料理ですが、
年越し料理として東北地方から中国全土に広がったそうなので、
今日こそ「餃子」というわけです。


さ、ようやく私も新年の扉を開けます。
鶏は黎明を告げる、新時代の象徴とも言われます。
確かに、世界はそんな流れ。

何はともあれ、

鸡年快乐
希望你新的一年,一切顺利,平平安安,健健康康!







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by gaiaship | 2017-01-27 21:24 | 時事 | Comments(0)

「鎮守の神様詣で」


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明けまして おめでとうございます


年明けから毎日晴天続きの横須賀です。

らしくない感じの年末から、何となく明けた感の年明け。
ようやく町の鎮守さまにお参りしました。
八幡さまです。

今回はお願いをしようとうかがったのに、
いざ拝殿すると、やっぱり頭の中は真っ白になってしまい、ご挨拶になりました。
本当に不思議(笑)

保育園の小さな子達がお参りしていて賑やかでした。

お参りしたら、新年気分になれました。

お参りの後は、ぶらり散歩。
半年ほど歩かない間に、新しい家が建っていたり、駐車場になっていたり…。
変わらないようでいて、景色は絶えず変わるものですね。

いつか振り返ったら
私の変わりどころにも気付ける時が来るのかな?

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家の門前でぬいぐるみ大放出。
人通りの多い緑道でのひとこまに、心和みました~♪






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by gaiaship | 2017-01-04 14:08 | 時事 | Comments(0)

「クリスマス明けは…」


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クリスマス明けは、いつも夢から覚めたみたいに
「あ、あと数日で今年が終わっちゃう!」という妙な焦りに包まれます。

現実に引き戻される感じ。
ずっと「いま」にいるはずなのに(^_^)


今日はGeorge Michaelさんの死去ニュースで現実に引き戻されました。
53歳で逝くなんて…
高校時代の思い出にはWhamのヒットナンバーがセットです。

クリスマスのスタンダードナンバー「Last Christmas」は今年も流れているはず。




ご冥福をお祈りします。


画像は、何となく残りの日々への戒めを込めて…のオマケです。








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by gaiaship | 2016-12-26 12:08 | 時事 | Comments(0)

これを読んでビックリ。

東京オリンピック開催に乗じた、暴挙とも思える都内の樹木伐採。
上野公園でも行われているとは…
上野公園に行くたびに、覇気を失っているように感じていたんですが
木々が姿を消していることにあったのですね。

伝えてくれる人たちがいないと、知らないまま大切なものを失うことになる…
なんとも悲しいです。

いいのかなぁ? こんなことで。

以下は、上野公園の樹を守る会からの賛同キャンペーンメッセージです。


「皇太子(現天皇)ご成婚記念の噴水は撤去され、藤棚や緋寒桜を切って、大きなスターバックスとパークサイドカフェができ、イベント広場ではテントで物産展などをやっています。すごい音と匂いです。ここは公園ではないのでしょうか?

折しも、2020年の東京オリンピックまでに、JR上野駅公園口を50メートル北に付け替える工事が始まります。クレーンと資材置き場のため、都道を付け替える。横断歩道をなくし、まっすぐに動物園入口までの動線を通すためとのことです。そのために「支障木」を「撤去」するという張り紙が出ました。住民や公園利用者には何の相談もないのです。八本の大樹、その中の二本は1973年に公園開設100周年で植えられた記念植樹です。最初の木は12月19日に切られるのを「撤去」の腹帯をして待っています。

建築家・前川國男は代表作東京文化会館のエントランスから上野の森の樹木が見えるように設計しました。その文化会館前の木が切られてしまいます。今のように、駅を出て、「ようこそ」と樹木に迎えられ、公園に入っていく方がよほどワクワクします。駅前に木陰があるから、そこで待ち合わせもできるのです。

これは平成20年の都の「上野公園グランドデザイン検討会」(進士五十八委員長)にのっとり、実施計画がされているのですが、委員たちもまさか、自分たちの策定した報告を根拠にバンバン木が切られているなどとは知らないでしょう。都や区の議会や、景観審議会でも十分に論議をした形跡はありません。

樹木は命であり、人間より長い寿命を持ち、人間にとっては木陰と木漏れ日を作ってくれ、むきだしの建物を覆い、友達であり、頼りであり、心の支えでもあります。鳥など動物に取っても木は重要なねぐらであったりします。

どうぞ、先進国の首都であるならば、これ以上、利用者や住民の同意なく、上野公園の木を切らないでください。」

上野公園の樹を守る会








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by gaiaship | 2016-12-16 17:54 | 時事 | Comments(0)