いまここライフ・・・ gaiaship.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴るLife log


by gaiaship

カテゴリ:韓国感( 21 )


2016ドラマ視聴


この年に私が視聴したドラマメモ
(制作年とは異なる場合がありますノーカット版・全話視聴のみ記載)
ときどき上書き。

・恋人(愛人)がいます
 夫婦の愛憎劇、製薬会社をめぐる執拗な隠蔽工作と利権争いが匂わせて始まるストーリー。それだけなら見続けなかったけれど、主演のチ・ジニさんとキム・ヒョンジュさんに期待して見続けました。結果、話の重さが癖になりました。ある意味4役をこなしたキム・ヒョンジュンさん、凄いと思いました。


・風船ガム
好きな女優チョン・リョウォンさんの久しぶりの主演作。どこかメロウな色遣いの作品で、その光具合と彼女の雰囲気に合っていて、複雑な関係を描いた作品が童画のように思えて不思議でした。相手役のイ・ドンウクさんと案外お似合いでした。

・揺れながら咲く花
高校教育事情を土台に友情や将来、教師の葛藤を描いたヒューマンドラマ。
けっして派手なストーリー展開ではないけれど、
子ども、親、指導者、組織 へと心情を移動させ、毎回気がかりでハマりました。
チャン・ナラさんが高校教師役と聞いて、最初はどうなのかな?と思ったけれど
なかなかどうして。こういう先生が居て欲しいと思ったのは劇中だけでなく、
誰もが願う人物象になっていました。
ドラマタイトルにもなっている「ゆれながら咲く花」という詩が読まれるシーン、心に響きました。

・秘密
ん~~。

・風のうわさに聞きましたけど
テーマソングからして、ちょっと他とは違いそう という雰囲気を醸しだしてた作品。高校生格差カップルの妊娠騒動に始まり、上流家庭の大人の事情のなかで繰り広げられる結婚、出産、そして育児。幼くして親になった子供たちの格差が生み出す様々な葛藤。真剣、深刻…なのに、どこか可笑しい。



その他・上書き中
[PR]
by gaiaship | 2016-06-25 18:07 | 韓国感 | Trackback | Comments(0)

夜更かしの予感


来週から月・火曜日の夜は仕事ではなく、番組視聴でPCに張り付きそう。
理由は韓国ドラマ。

「韓国」と聴いただけで拒絶反応が出る方は、ココでお引き取りを(笑)



それにしても、リアルタイムで見たいと思うドラマがいくつもあるのは久しぶり。困ったことに、今見ているものと新たに見たいもの2作品、計3作品が同時間放送だなんて。

地上波の場合は各局のサイトでオンエア中の番組を見ることができます。番組によっては다시보기(VOD)で公開されるので、後で見ることも可能…。あとは裏技(笑)。放送中の番組がアップされてます。
日本の番組もそんな風に海外で見られているんでしょうか。放送局側はそちらへの投資意識が薄い気がしますが。
日本のケーブルテレビ料金はめちゃくちゃ高いから(そもそもNHK以外無料でみられていたときから有料だったわけで)、条件付見放題にしなくても本当はVODを無料提供できるんじゃないの? と思うんですけど~。






A Beautiful Mind  月・火 夜10時~

番組特設サイト / 番組紹介記事

人格形成にフォーカスした内容に流行りを感じるあちらのドラマ。これも、その一つになるのかな? これまで見たことがないチャン・ヒョク氏に会えそうな予感。





Doctors  月・火 夜10時~

放送局ドラマリスト / 紹介記事 

こちらも医療業界がらみ。このところ、キム・レウォン氏は渋い表情の役柄が続いたけれど、今回は笑顔が見られそう。




38詐欺動隊 金・土 夜11時~

番組特設サイト / 紹介記事 
国を騙して脱税する者に対し、国が騙して税金額を徴収するチーム…って(笑)
予告の最後に「面白いでしょ、これが詐欺さ」と得意げに言うところ、期待させられます。
ただし、こちらはケーブルテレビ局なのでリアルタイム視聴は原則無理っぽい。


※追記:tvNでは23時40分からでした。

-----------------------------
いずれも好きな脚本家さんと、映画級の俳優さん揃いで期待大です。

言葉の壁はあるけれど、それでも話の筋は概ね分かるのが動画の良いところ。


夜更かしは確実になりそう。











[PR]
by gaiaship | 2016-06-14 00:43 | 韓国感 | Trackback | Comments(0)

2015年ドラマ視聴


ノーカット版・全話視聴のみメモ(気まぐれに感想を追記)
・アイリス2 
 チャンヒョクssiが出演していなかったら見ていなかったでしょう。
 この第1シリーズあっての今作だけど、こちらの方が見応えあった気が・・・。
 ラストを〆るキャラクターが意外でした。

・海雲台の恋人

 
・君を守る恋
 wowwow
 女優ソ・イヒョンさんに惹かれて視聴しました。
 彼女の抑えた演技が作品を大人向けに仕上げた感じ。
 http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1976098
 注目しているチェ・シウクさん〈屋根部屋のプリンス、運命のように愛してる…ほか)が
 友情出演していてラッキー。シーンは少ないのにレギュラー的な存在感でした。

・夜警日誌
wowwow

・純情に惚れる
ジワジワとはまりました。
ストーリー進行とともにカン・ミノを演じたチョン・ジョンホ氏のキャラが企業キラーの冷酷人間から
「そうそう、こういう姿を見たかった」という茶目っ気のあるキャラクターに変わってから気分スッキリ。

OSTお気に入りです。

・火の女神ジョンイ
かつて映画で共演したムン・グニョンさんとパク・コニョンさんが出演ということで興味を持って見ました~。ムングニョンさんは職人技ものを演じると強いですね。ここでは陶芸師です。
相当練習したんだと思います。

・彼女の神話

・ポラロイドに託す想い
(오래된 안녕=古いさよなら)

 若い演出家によるドラマフェスティバルの中の1作品。
チャン・ヒョク×チャン・ナラ主演。「運命のように君を愛してる」の共演で
「もう一度、別の作品で共演したい」と語った二人に早々に訪れた作品。
アウトローなキャラはチャンヒョク氏の得意分野というところでしょうか。
もう一度見直したいタイムトラベルストーリーでした。

・家族なのにどうして

 ZE:Aのパク・ヒョンシクさんが、今度はどんな演技を見せるのかな…という好奇心で久しぶりにみたホームドラマ。
明るいキャラクターは本人の素に通じる感じで、けっこう良かった。ドラマ特有のドタバタはありつつも、後半に進むにつれて父親役のユ・ドングン氏がジーーンとさせてくれました。キャラクターすべてのストーリーが気になって、見逃せなくなった魅力的なドラマ。

運命のように愛してる 

 韓国の本放送を都合で見られなくなったので1年がかりの視聴となりました。笑いとシリアスが見事に融合してストーリーに入り込めたのは、やはり出演者の実力でしょうね。
 また、何台のカメラを使ったんだろう?と思うほど、演技をしっかり捉えていて…。ほかにも出演者の過去作品のパロディーやエッセンスがチラホラ。韓ドラマファンならピンとくるところ満載の作品なんじゃないかな。 
 主役記事 http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2004149
 ostお気に入りです。

大丈夫、愛だ
 1話からは想像できないほど、奥行きのあるストーリーでした。
正直にぶつかり合うこと、本心を伝えることの大切さなどが ジンワリと染みいる内容でした。「大人はみんな傷だらけ」…本当にそうだなぁと…。
深刻さを含んだ内容とライトな空気感が絶妙で、最後までそれが一貫していて安心しました。チョ・インソン氏の出演作で初めて「はまり役」と思えた作品。

ピノキオ
 パク・シネさんのしゃっくり演技、凄く自然でビックリ。いままでユン・ウネさんのしゃっくり演技が一番だと思ってたけれど互角です。
 マスメディアの正義とは?
冒頭からかなり重いテーマが横たわっていることを察します。
初回放送では、迷路にはまったような居心地の悪さを覚えましたが、答えを得るような山場が何度か用意されていて、見応えのあるドラマでした。

・傲慢と偏見
幼い弟の誘拐・殺人事件。その事件処理に納得がいかない当事者たちの想いを発端に、関わった人間が検察の実状を暴いていく硬派なドラマ。重すぎるかな~と思っていたけれど、頭の中を整理しながら何とか着いていきました。着いていきたくなる内容でした。

・優しい一言

 不倫のきっかけは本当に些細なところにあって、たとえ別れてそれぞれの家庭に戻ったとしても、なかったようには過ごせない。そのこだわりが女性のほうが強いのかもしれません。不倫した女性と不倫された女性。この2人の心の葛藤を描くドラマ。チ・ジニさんは、この作品以降、不倫的な男性を演じることが続いたような・・・。

・輝くか、狂うか
気になる高麗時代が舞台。前半は主演者二人の演技が、それぞれの前作を引きずっているように感じて話に入り込めなかったけれど、後半から変わっていきました。


・ジキル、ハイド、私
 ヒョンビンが兵役除隊後の復帰ドラマとして注目を集めてスタート。
シークレットガーデンで男女が入れ違うというかたちで二役を演じた彼が、今度は二重人格に挑戦。それも大変だと思いますが、二重人格の一方に惹かれる相手役のハン・ジョンミンさんの演技も光っていました。人格の統合、心のトラウマやブロックを解放するというテーマを受け入れやすく表現していたと思います。


・恋人(愛人)がいます (視聴中)



商売の神 客主2015 '장사의 신-객주 2015' 〈視聴中)


・お昼12時のシンデレラ
・幸せが聞こえる
・続・宮廷女官ジャクギ

映画
★結婚前夜
★神弓
★建築学概論





[PR]
by gaiaship | 2015-12-31 21:03 | 韓国感 | Trackback | Comments(0)

2014年ドラマ視聴


全話視聴のみ~ (のんびり感想を追記中)
・馬医(2013~)

・九家の書

・愛は歌に乗って

・鮫
 じわじわと虜にされたドラマの一つ。主演のキム・ナムギル氏にとっては
 少々苦い想いの作品になったようだけれど、
 放送当時より、いま評価される気がする作品。
 ストーリーを知って再度見ても緊張感があるし、
 改めて見ると、高校時代を演じた若手俳優とのシンクロ率の高さに気づかされる。

・メイクイーン
・黄金の虹
・Dr.JIN
・未来の選択

・花咲く春が来る頃には
 本放送は2007年の作品。パク・コニョン氏に興味をもって見始めたら、
 キム・ナムギル氏も出ていて嬉しかった作品。
 がんばれクムスンの頃よりグッと引き締まってました。
 共演してほしいと思っていた俳優二人が既に共演してました。^^
 イ・スンジェ氏の自然な発音の日本語。サスガでした。
 
・主君の太陽

・最高の愛

・天命

・ずる賢いバツイチの恋

・BIG MAN

・君の声が聞こえる
 イ・ジョンソク×イ・ボヨン×ユン・サンヒョン。
 ドラマの番宣で、慣れないバラエティー番組に出演して
 大汗をかいていたジョンソク氏を見てから、彼の好感度アップ(笑)
 復讐として殺人を重ねる相手に対して、深い心の傷を負いながらも
 絶対に復讐に走らないと誓い、 必死で留まる人をイ・ジョンソクとイ・ボヨンが演じています。

・愛の贈り物
 後半になって、このドラマの良さが見えてきました。

・Two weeks

・ナイン 9回の時間旅行
 見応えのあるお気に入りドラマになりました。 
『量子の世界では、未来は過去に影響を与えます』。
 最終話を見て、この量子論をベースにしているのかもとか思ったり。
 「イニョン王妃の男」を手掛けたソン・ジェジョン作家さんの作品は
 これからも注目したい。

(中国)
・宮廷女官ジャクギ




[PR]
by gaiaship | 2014-12-23 23:16 | 韓国感 | Trackback | Comments(0)

a0013236_21261148.jpg

ここのところ漢詩が心に響く。

平泉のことを書いていたとき、松尾芭蕉の句を取り上げたのだけれど、
それで、あとで読み返したいなと思っていたのが、杜甫のあの有名な詩。


 国破山河在
 城春草木深
 感時花濺心
 恨別鳥驚心

-杜甫(中国)


 夏草や兵どもが夢の跡

-松尾芭蕉(日本)

にしても、似たような歴史的風景を前に、
その心情を込めた風情を5・7・5で表せちゃう芭蕉って、
やはり凄い。


そこから頭の中はいろいろと横道にそれて、韓国の漢詩が目にとまり、
上の書籍を購入したのです。
(中古で激安だったのに綺麗な帯が付いていて感激)

韓国にも似たような詩があったのですね。
しかも、なぜかノスタルジーな気分になる高麗王朝の消滅を憂いたもの。

 五百年都邑地 匹馬歸乘兮
 山河依舊 人傑何處之兮
 已矣哉 故國興亡問之何爲兮

-吉再(韓国)

-------------------------

さらに横道にそれて、知りたかった詩の漢詩表記を見つけた。
a0013236_2114515.jpg相逢花満天
相別花在水
春光如夢中
流水香千里

-金萬重 (1637-1692)




서로 만나니 꽃은 하늘에 가득하고    出会いは空に花を咲かせ
서로 헤어지니 꽃이 물에 떨어집니다   別れは水面に花を散らす
봄빛은 꿈 속 같고               春の日は夢の如く
흐르는 물은 아득히 천리입니다      流れる水は千里先

(対訳 도라마:궁 2006)

もとは恋歌だけれど使えそう。

こういう「知」の旅、好きです。










[PR]
by gaiaship | 2014-10-23 19:55 | 韓国感 | Trackback | Comments(0)

2013年TV視聴


・屋根裏のプリンス
・金の化身
・蒼のピアニスト
・オレのこと好きでしょ
・いとしのソヨン
・野王
・馬医
・根の深い木
・ロマンスが必要2
・シークレットガーデン
・イニョン王妃の男

映画
・あなたの初恋探します
[PR]
by gaiaship | 2013-08-03 21:21 | 韓国感 | Trackback | Comments(0)

2012年ドラマ視聴


2012年は全話視聴は少な目。

★ノーカット版
栄光のジェイン(WOWWOW)
Big(CS)
負けたくない(WOWWOW)
私も花(CS)
逃亡者planB(CS)
チャクぺ~相棒~(CS)
太陽を抱いた月(韓国MBC)
家門の栄光(CS)~’13.1
청담동 앨리스(韓国SBS)~'13.1
パンダさんとハリネズミ(CS)~’13.1

拝金女王(BS)
PRICELESS~あるわけねぇだろ、そんなもん(フジ)
とんび(NHK)
[PR]
by gaiaship | 2012-12-31 15:57 | 韓国感 | Trackback | Comments(0)

たぶん、久しぶりの韓国ドラマ話を。

韓国史劇ドラマ:パク・シフ主演の「공주의 남자 (王女の男)」がNHKBSで放送されるんですねぇ。a0013236_1473692.jpg
去年の夏に、韓国で放送しているのをネットで視聴していました。^^
見ていた当時、一年後ぐらいにNHKでも放送しそうだな…なんて思っていたら、ビンゴなのでビックリ。当初は「姫の男」と和訳されていたけれど、今年に入って「王女の男」がメインに…。
いまになって、うまいタイトルだなと思います。

主演男優のパク・シフさんは、私が好きな演出家の作品に出ていたのがきっかけで知りました。
2006年ぐらいだったかな? 主役じゃないからか、NHKのキャスト紹介欄には表示されてない(笑)
以来、出演している作品は見るようになっちゃいました。
「王女の男」には、彼のこれまでの演技経験がすべて生きているような気がします。この作品では主演の二人が共にKBS演技大賞・最優秀演技賞を受賞。
作品自体は中盤から、やるせなくて息詰まる内容になり、主演者のセリフは激減。
間の演技に引き込まれちゃいました。
BS見ようかどうしようか… 
筋を知っていても、けっこう感情的に後を引きそうで、日々を送れるか自信ありません^^

前評判も高く、好きなアーティストが参加していたので、前売り予約でサントラを購入しました。
これで、ハマリ具合がわかるでしょ?

振り返ってみると、昨年の下半期はネット視聴で3作品見ていました。
たまたま気になる役者さんたちが順を追ってドラマ出演していたからだけれど、
何となく震災の影響もあったかも。
今年はネットで見るようなハマリ方はしていません。
というか、皆一様に今年は映画に場所を変えているのです ^^

a0013236_1410172.jpgそうそう、昨年このドラマを見たことで、長い間憧れていた乗馬に踏み切れたんですよ。
馬の登場シーンが多いので、見ているウチに、「やっぱり乗れるようになりたい!」という思いが膨らんで・・・。


映画やドラマって、思わぬかたちで勇気の魔法をかけてくれるものですね。
[PR]
by gaiaship | 2012-07-04 14:13 | 韓国感 | Trackback | Comments(0)

2011ドラマ視聴


全話視聴したもののみメモ

JIN(TBS)
琉球テンペスト(BS)

逆転の女王(韓国MBC)
シークレットガーデン(韓国SBS)
製パン王キムタック(韓国KBS)
私に嘘をついてみて(韓国SBS)
王女の男(韓国KBS)
千日の約束(韓国SBS)
ドリームハイ1(韓国KBS)

幻の王女チャミョンゴ(CS)
お嬢様をお願い(CS)
My Dream(CS)
恋人づくり(CS)
済衆院(CS)
トンイ(BS)
星をとって(CS)
ロマンスタウン(WOWWOW)
ロマンスが必要(CS)
個人の趣向(CS)
千万回愛してます(CS)
完璧なお隣さんにあう方法(CS)
私の期限は49日
シティーハンター

※カッコ内は視聴した局
[PR]
by gaiaship | 2011-12-31 15:26 | 韓国感 | Trackback | Comments(0)

今朝7時に寝て、なんとか午前中のうちに起きた。
今日は「一枝梅(イルジメ)」のテーマ曲が始まりのスイッチを入れてくれました。
 (冒頭は静かですが、途中から喝!入ります)



この手の、正義感や決意を胸に生きる様子を表現した曲に弱いです ^^ 
(作曲は「篤姫」ほか有名作品の音楽を手がけてる吉俣良さん。制作哲学に惚れてます)

ただ今、黙々と仕事中の私にはズンズンチャッチャと響きます。


韓国のドラマ業界は史劇が多い気がします。
シーズンごとに、かならずラインナップされていて、人気の俳優が名を連ねます。


大河ドラマのような正統派系と…
いま、NHKが取り上げている「イ・サン」と、BSでやってる「トンイ」のような実在の人物モノ。

もう一つはフュージョン時代劇。

日本でいうと、「JIN」みたいな? でも、もっと活劇な感じ。
何だか韓国にはみんなが知っている義賊的ヒーローがたくさんいるようで…
この「一枝梅」もその一つ 詳細


たとえるなら…
ねずみ小僧をドラマチックに、
もっともっと英雄にしちゃうような奇想天外なストーリーに仕立てちゃうのです。
誕生秘話をドラマチックに…「じつは世が世なら王様になるはずだった」みたいな感じ。

松尾芭蕉が隠密だった…なんていうミステリーをもっと面白く、という感じ
(あ、そういうドラマあっても面白そう)

以前にも書いたけれど、ドラマを通して民族の感情のルーツが見えるのが面白いです。
表現の仕方は少々違うけれど、根底にある「察する」という部分や、「正義」が似てる気がするので
韓国ドラマにみんなはまるのではないか…と。私はそうです。


このドラマが放送された年は、SBSでは「一枝梅」、 KBSでは「快刀ホン・ギルドン」詳細

私が見たのは、どちらも2009年ですが、本国では2008年放送。
この年って、何か起きていたっけ?  


数百年、数千年も前の誰かの発想や存在が、こうして後世に影響を与えているのを知るとき
永遠の寿命についてしみじみ思う。


さて… 
何となくBSに切り替えたら、プログラムは韓国ドラマばかりでビックリ!
さらには、韓国の放送はネットでリアルタイムで番組を見ることができるんです。
そりゃぁ、世界中でファンが増えるわけですよ。


ちなみに、イルジメ主演のイ・ジュンギさんは、ただいま兵役中。




a0013236_1827421.gif最近の私…電気を使うときも、「いただきます」が習慣に ^^
被災ネット
SAVE JAPAN
■共に住み良い社会を築くために→被災地NGO協働センター

【技術あれこれ】
放射能汚染を清浄化する技術は日本にある!「日本海洋科学研究所」
EM技術による放射能被爆対策
生物触媒による放射線エネルギー・放射性物質・放射能の分解消失
[PR]
by gaiaship | 2011-05-23 14:45 | 韓国感 | Trackback | Comments(0)