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過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴るLife log


by gaiaship

カテゴリ:ニッコリ!( 251 )


自転車


今日を逃したら、またしばらく取りに行けなくなりそうなので、
急いで自転車を受け取ってきました。
しばし海沿いサイクリング。
超久しぶりだからドキドキだったけれど、無事に乗って帰ってこられました。
やっぱり気持ちいい!
平日だったからすれ違う人も自転車も少なくて走りやすかったです。
だけど、歩行者の間をすりぬけたり、幅の狭いポールの間を抜けるときはキンチョー。
腕に力が入って重心がういているのがわかります。

え~と、どっちが前ブレーキだっけ?
なんて思いながら乗っていました。

フラットハンドルに慣れなくちゃ。
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by gaiaship | 2004-10-18 18:00 | ニッコリ! | Comments(0)

鈴なり


庭の柿の木はすました感じだけれど、こちらは鈴なり。
写しきれない!

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この柿の木をさけてブロックが積まれています。鳥につつかれないということはシブ柿なのかな~? チラリホラリと葉が落ち始めました。
「毎日掃き掃除しなくちゃ」と思っていたら、早朝から掃き掃除の音が聞こえて目覚めました。なんと大家さんが庭を掃き掃除していました。
ま、自分の家だから出入り自由でしょうけれど、正直いってビックリしました。
庭いじりが趣味らしいので、植木屋さんを雇っているつもりでやり過ごすことにしようと思います。
でもさ~、庭の手入れよりやって欲しいことがあるんだけどな~。
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by gaiaship | 2004-10-16 16:30 | ニッコリ! | Comments(3)

里の秋


●ただいまのBGM~♪「旅人」byスピッツ

「ハリボテの中を のぞき見たときに 苛立ちのテコが すべてを変える」

好きなフレーズです。

久しぶりにステレオをONにしました。
すると今まで聴いていたボリュームでは大きすぎるので驚きました。
グググ~ンと下げても繊細な音がきこえるんです。
本当に静かな場所に住んでいるんだなぁ~と実感。
曲が終わったいまは、虫の声と、連日の雨が山から浸みだし、側溝を流れる水音に包まれています。賑やかな街はスグそこだし、住宅地なのに自然の中にポツンと建つ一軒家のよう。

家が馴染んできました。
まだ仮住まいのような不備だらけの生活だけれど、ふと、この家で育ったような気さえします。以前住んでいた人の気が残っていないのでラクです。
ご近所の様子を見ながら楽器の練習も再開したい…と思う今日この頃。
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by gaiaship | 2004-10-13 23:55 | ニッコリ! | Comments(6)

捨てられないもの


タンスの中を整理していたら、奥から袋が出てきました。
「なんだっけ?」
と、中身を確認してみると、中学の卒業時に寄せ書きされた体操服でした。

記憶をひもといていくと…
そう、後輩達に「着ていない体操服あったら明日持ってきてください」と言われ、
翌日、2年生のときの体操服を持って部室へ。
すると、それぞれ名前を書き込んでいってくれたのでした。
後輩として弟がいたのですが、さすがに寄せ書きには不参加。

それを持ってクラスに帰ると、それを見たクラスメートが便乗してサインとメッセージを書きまくったのでした。クラス全員ではないけれど、かなりの人が参加してます。
なんか笑ってしまう(^_^)

黄ばんでしまっているので洗いたいけれど、にじんでしまいそうで手をつけられない状態です。しかも、捨てるに捨てられない…

というわけで、前回引っ越しのときにも持ってきたのでした~。
今回もやっぱり袋に入れて、お引っ越しです。

みんな、どうしているのかな~?
地元の友達とは、すっかり疎遠になってしまっている私です。
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by gaiaship | 2004-09-20 12:07 | ニッコリ! | Comments(8)

ひと花もふた花も…


バジルってこういう花をつけるんですね。
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脇芽を増やしたいので、あえて花をつけさせずにいたけれど、
そろそろいいかなぁ~と思って手を入れるのをやめました。
こんなに可愛い花をつけるんですね。

グングンと花の塔がのびていきます。
種がたくさんとれるのも納得。

日々増えてゆく蕾を見ていて、ふと「そうだよね、一つなんて言わず、いくつでも夢の花を咲かせていいんだよね」なんて話しかけていました。


さて、昨日からパラリンピックが始まりました。
どちらかというと、オリンピックより注目します。
昔よりは多くの映像を見られるようになって嬉しいです。

そして、気が早いようですが、次の中国のオリンピック開催に向けた聖火リレーのプロジェクトも既に準備に入っています。
聖火リレーに先駆け、勅書というものが開催国に届けられるそうなのですが、その役目に知人達に白羽の矢が立ったようです。
勅書なんてあったのですね。
勅書なので航空便でひとっ飛びなのかと思いきや、リレハンメル冬季オリンピック後、極力人の力と自然の力を使い、次に繋げることを望む…といったような意向が汲まれ、時間をかけて届けられることになったらしいです。厳守ではないようですが…
知人達は、長野オリンピックの後、ソルトレイクシティーにその勅書を届けた経験がかわれたのか、今度は中国宛を頼まれることになった様子。
帆船を使えた前回と違い、今度はず~っと陸続き。前回以上の過酷さが予想され、
「冗談だろ~!こんなことはバカしかできね~。って、あっ、俺らはバカってことか」
と言っています。でも、すごく嬉しそう。

うろ覚えな話ですが、彼らが自転車でアテネから中国を目指すことだけは間違いなさそうです。
(追記:この内容は曖昧な理解のまま掲載したので、改めてレポートしたいと思います)


花を咲かす…というキーワードでふと、思い出したお話しでした。
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by gaiaship | 2004-09-19 20:06 | ニッコリ! | Comments(0)

旅の途中に


友人が子どもを連れてやって来た。
関西に住む友人で、目的地はさらに北。
その途中の一泊となった。
飛行機や新幹線を乗り継げば、1日で着くかもしれないけれど、
目的地に着くことを急ぐより、ゆっくりと距離感を味わいながら旅を楽しんでいるらしい。
そういえば、子どもの頃は一分一秒でも長く旅行をしていたくて、
親に「各駅停車の電車で行こうよ~」とグズっていたっけ…。

友人の子どもは中学1年の男の子。
その成長ぶりをみて、改めて自分も歳をとったことを実感する。
時間が経つのは早いなぁ~。
とっても素直な子で、性格の可愛さはそのまま。
あっ、彼の名誉のために言うと、
空手は黒帯になったし、中学では剣道部に入ったという頼もしい男子です。

到着して、我が家で夕食を食べることになっていたので、
3品ほど大皿料理をつくった。
男の子がいると分かると量は多めに作れるのが何より嬉しい。
料理のし甲斐がある! 
料理の醍醐味はやっぱりこれだよな~と実感。
そして完食!!
男の子がいると食費が大変というのは分かるけれど、
食べっぷりがいいと作るのが楽しいだろうなと思う。
(用意するのと食べるのに夢中だったので、写真を撮り忘れた!)

帰りもまた立ち寄ることになっている。
たくさんの面白い大人達に出会って、いろんなことを吸収してくるはず。
いまから土産話が楽しみ!
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by gaiaship | 2004-08-05 13:02 | ニッコリ! | Comments(0)

遊ぶ大人たち


涼しくなってきたので、そろそろ仕事を…とパソコンを立ち上げていると、
さっきまでお囃子が響いていた裏の神社から、
今度はエレキサウンドが…。
ベンチャーズのナンバーやら、寺内タケシあたりの60年代の匂いがプンプンするロカビリーなどの音楽が始まってます。
ギターもベースもドラムもけっこう上手い!
原稿を書くどころじゃなくなっていマス、ススス…

お祭り好きな町内ということは分かっていますが、
神社でバンドの演奏はココに住んで初めてのこと~。

昔なら年寄り扱いされていた60代、70代の人々も
時代は変わってグループサウンズ世代。まだまだ若い。
エレキの音をうるさいなんていう人はナシ。
買い物ついでに覗いてきたら、盛り上がってました~。

上の世代が盛り上がっているって嬉しい光景です。

風に乗って焼き鳥の匂いが…。
これから神社では神事以外に毎週末何かしら行われる季節。

夏です。
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by gaiaship | 2004-07-10 19:24 | ニッコリ! | Comments(0)

うひょ~


a0013236_152613.gif●ただいまのBGM~♪Beach Boys

いまの気分です! 
今日は、さわやかな日ですね。
いま気が付きました。

オールディーズのナンバーって、季節を盛り上げてくれる気がします。
どこかゆったりとしていて、せかせかした生活のリズムを正してくれるときがあります。

なにはともあれ、気持ちよい!
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by gaiaship | 2004-06-13 15:27 | ニッコリ! | Comments(2)

ビッグスマイル


北海道にあるプレスに、できれば明日届けて欲しいデータがあった。
データ以外にも添付する見本などがあるので、どうしてもモノを送りたかった。

宅配の集荷はだいたい6時がリミット。
ギリギリの時間だったけれど、クロネコのいつもの担当の人に電話してみた。
「今日扱いにしたい荷物ですか?」と聞かれ、
「ハイ、どうしても!」と気合いを込めて返事をした。
「あと伝票に書き込むだけなので、すぐお渡しできます!」と加えたら、
「わかりました」と返してくれた。

集荷を引き上げ配送センターに戻るところだったらしい。
本当にギリギリセーフ。

「北海道なんですけど、明日着なんて可能ですか…」と恐る恐る訊く私。
「北海道のどちらですか?」と、クロネコさん。、
「札幌です」と答えると、
「あっ、それなら別料金かかりますけど、今日発送すれば明日の午前中にお届けできますよ!」
な~んて嬉しいことを言ってくれた。
「北海道だけ、こういうことが出来るんですよ (^_^)v」と教えてくれた。
知らなかった~。

たしかに、以前は九州も沖縄も夕方受付で午前着は無理だった。

もう、感謝感激!
何度も「良かった~、助かった~、安心した~」を連呼していた。
相手もビッグスマイルだったけれど、私も相当のビッグスマイルだったに違いない。

家の扉を閉めてからスグ、表に止めてある車のエンジンがかかった。
猛スピードで4階から駆け下りてくれたらしい。

安堵感に包まれて、たまらなく幸せな気分になりました!
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by gaiaship | 2004-06-01 21:57 | ニッコリ! | Comments(0)

男の子


今日(正確にいうと昨日)、移動途中の電車で一人の男の子と出会った。
小学一年生の男の子。
手すりやドア付近は若者に占領されて、車内で掴まるところがなく、電車の揺れに対して動きながらバランスをとっていた。
フラフラと危なっかしいのなんの。
目があった瞬間、声をかけるより先にその子に手をさしのべていた。
すると、何にも言わずしっかりと握りしめてくれた。
下車駅が同じだったので、手をつないで一緒に下車。
その後も、なぜかずっと手をつないだまま。
知らない人が見たら、親子に見えたかもしれないな。

子供ペースに会わせてノンビリ歩いた。私が向かう方向と同じというのも何かの縁。
名前はじゅん君。最近妹が生まれたらしい。だから、お母さんのお迎えがないらしい。
たくさん話したいことがあったみたいで、息継ぎも惜しいという感じで話してくれた。

じゅん君の家へと向かう路地のほうが、私の目的地より先にあらわれたので
私たちは別れた。
お母さんにも、同じようにたくさんお話しできたかな~?
友人との約束の時間には10分遅れたけれど、
申し訳ない気持ちはこれっぽっちも起きなかった。

物騒な世の中だから、子供の正しい行いとしては
知らない人に話しかけられても相手にしちゃいけないハズなんけどね。


それにしても男の子って可愛い。小さな子供には相手にされる私…。

そういえば、以前研修で訪れた岩手の温泉宿で、男の子の優しさに触れたなぁ。
あの出来事は、自分の大胆さも含め、忘れられないことだ。
お風呂上がりにロビーのソファーで涼んでいたら、隣に男の子3兄弟が並んで座った。7歳ぐらいのお兄ちゃんを筆頭に、手に手にアイスの「Pino」を持っている。
私の目が釘付けになってしまった。
ちょうど何か冷たいものが食べたかったときだっだ。
“美味しそう”と思った私は、一緒にいた同僚に「欲しいって言ったらくれるかなぁ」というと、首をかしげるだけ。普通の大人は、声をかけないに違いない。
でも、次の瞬間その子に向かって
「いいなぁ、おいしそうだなぁ。一個ほしいなぁ」と正直に話しかけてみた。

すると、一番上のお兄ちゃんは私の目をじっと見て、
次にpinoをようじでゆっくりと刺し、「うん、あげる」と差し出してくれたのだった。
ジェントルマンに感じた。
すご~く嬉しくて、「ありがとう」と受け取ったときに、彼らのお母さんが現れた。
「お子さんに、コレ頂きました。ありがとうございます!」
というと、お母さんもニコニコしてくれた。

私もニコニコ。

一口もらって終わりと思っていたら、
お母さんが、次男に向かって「○○もお姉ちゃんにあげたら?」と言ってくれた。
…が、
次男は、私の目を見ながらアイスの入った箱を抱えてその場を去った。
それを見ていた三男(まだ3歳ぐらい)は、逃げたお兄ちゃんと、
「ごめんさいね。まったくぅ…」と呆れた様子のお母さんと、
私を順番に何度も見ながら、最終的に一個くれた。
お母さんに誉められて小さいながらも誇らしげだった。

兄弟の特徴が良くあらわれていて、すごく面白かった。
“子供はやっぱり男の子がイイ”と強く思ったのだった。

一緒にいた同僚達にとっては、堪えずに何でも言ってみるもんだね…
ということが研修中の一番の収穫になったらしい。
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by gaiaship | 2004-05-12 01:47 | ニッコリ! | Comments(0)