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by gaiaship

カテゴリ:お気に入り( 132 )


「技に惚れぼれ」


京都の和菓子「蕎麦ぼうろ」が入っていた容器に感動。
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蓋を開けると…

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1枚の紙を折って箱に仕立てられていたのでした。

切り目もつくらず、糊付けもせず、食べ終わったら、かさ張らない姿に。
これ、とっても日本らしい工夫に思えます。
開くと地図が描かれていて、観光帰りを楽しませる仕組み。

包み紙に店の名前と絵地図を描くのは、昔ながらの広告手法です。
平和が訪れた江戸時代、一大観光ブームが巻き起こるなかでサービスの手法がたくさん生まれたんでしょうね。

それにしても、この作りにはそそられます。
自分でも作ってみたい!









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by gaiaship | 2017-03-11 16:42 | お気に入り | Trackback | Comments(0)

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今回、「老子道徳経」を超訳した本「ラブ、安堵、ピース」を手に入れました。

人生哲学、指南書の類いに書かれているようなことは、人生をかけて自分で掴むことがココに生まれた醍醐味だと思っているので、解説書を読むことは避けていました。
般若心経で十分な気もしていたりして…

でも、この書籍の好評を目にする機会が増えたので読んでみたくなりました。
頷けることが増えていることを願って。



高評価どおり、確かに、分かりやすい語り口で書かれていて、
プロローグで見事に引き込まれました。

タイトル、これがまた…言い得て妙。

ベッドサイドの常連に決定です。
読み込むというより、無作為に開いたページを読んで日々を振り返る。
そんな付き合いになりそうです。


それと・・・
最初はまったく気付かなかったんですが
何度目か…で、
「あれ? この本、背表紙がない?!」と気付きました(鈍すぎ・・・)
まさか、仮製本で出しちゃったの? と少々驚きました。

これ、コデックス装といって、一般には仮製本のときの綴じ方です。
(製本の呼び名を現場でその都度覚えていった当時が懐かしい。)

平綴じなどと違ってページが全開しやすいので、見開きで見せたい画集などに使われます。
最近、この綴じ方がブームみたいですね。



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昨日、マグカップから立ち上る湯気が、まさに私への教えとなりました。










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by gaiaship | 2017-02-27 14:30 | お気に入り | Trackback | Comments(0)

「フフフの素」


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2月22日は「2(にゃん)2(にゃん)2(にゃん)」で「猫の日」らしいですが、私の場合「フフフ」と読めるというわけで、勝手ながら「微笑む日」

「フフフ」と読むわけは…6月22日生まれと9月22日生まれの友人の影響です。
2人とも「私の誕生日はムフフだよ」、「私はクフフ」と教えてくれたお陰で忘れようがありません(笑)
それで2月22日になると毎回、この日に生まれたら「フフフだな」なんて思うわけです。


自分を「ふふふっ」と微笑ませるコトやモノを知っていると、イライラも不安も長続きしないものです。
画像の「沈香」の香りは、私にとってそんなアイテムの一つ。

「良い香り~~~」と感じきっている間に、それまでのことを忘れてしまいます。
気付くと上機嫌になっていて、口角が上がってしまう ^^
好きなモノってそういう力があって有り難いです。

沈香はお香の代表的な香りですが、あんがい製造元によって香りにばらつきがあります。
私は、みのり苑の沈香がとくに好きです。

嗅ぐと「お寺」を思い出させるかもしれません。
私にとっては心落ち着く香りです。
鎮静の効果があるのだとか… 長く愛される香りには理由があるのですね。


さて、この沈香

「日本書紀」には推古天皇三年(595)の夏四月の条に「沈水(じむ-沈香のこと)淡路島に漂着。その大きさ一囲。嶋の人、沈水を知らずして薪に交ててかまどに焼く。その烟気、遠く薫る。即ち異なりとして之を献る。」

と日本に香木が伝来した最初の記録があるとか。
あぁ、それで線香作りが盛んになったのかな。

淡路島の文字を見て、あながちこの香りと無縁ではないことを知り、
「ふふふっ」となりました。





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by gaiaship | 2017-02-22 15:58 | お気に入り | Trackback | Comments(0)

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デジタルコンパクトカメラのバッテリーカバーを留めるツメが欠けてしまって●年(記憶にない…)。

手で押さえながら使うことにも限界が来ていたにもかかわらず、
何も手を打つことなく過ぎていた愛用機CanonのPower Shot。

ようやくメーカーサイトを見たときには、時すでに遅し…
2016年1月で修理対象製品の期限が切れてた! ガックリ。

これ、外装交換になるだろうから修理会社も扱わないなぁ と思いながらも
数社に相談してみたところ、やはり期待する答えは得られずでした。
「部品がない」…と。



続きはコチラ
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by gaiaship | 2017-01-31 13:15 | お気に入り | Trackback | Comments(0)

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2016年は、年明けから胡歌さん出演の中国ドラマ「風中の縁」に続き、『琅琊榜(ろうやぼう)―麒麟の才子、風雲起こす―』に虜の年になりました(笑)
彼のことを知ったのは、交通事故からの復活ニュース。
何をきっかけにそのニュースが目に留まったのかは忘れたけれど
心の震えとイケメンの顔は忘れません(笑)

以前、最近のグルグルコーナーにエンディング曲のことを書きましたが、ここに移すことにします。





動画ほか、続きはコチラ
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by gaiaship | 2016-12-28 20:49 | お気に入り | Trackback | Comments(0)

「ブレない生きざま」


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先日、新月の夜に、映画「海賊とよばれた男」の試写会に行ってきました。

本屋大賞をとったミリオンセラーの原作を映画化したものだとも知らず、
試写会応募のタイトルをパッと見て、「あ、観たい!」と思って、申し込みました。
それなのに、申し込んだことをすっかり忘れて、映画の予告を見て、
また「あ、観たい」なんて思ってた私。

そうしたら、当たってました。運は忘れたころにやってくる(笑)
けっこうな倍率だったようです。



さて、映画ですが・・・ズシンと来ました。(内容は公式サイトを見てね)

観ていて、汗をかくほど熱くなりました。こんなことは初めて!
身体は何かしっかりと掴んだみたいです。


映画の中では何度も主人公が「海賊とよばれていた」ということがヒントになって苦境を乗り越えます。
自分が名乗ったわけではない、他者の評価が示す「核」のようなもの。
それが道を拓いていくような展開でした。

観ながら思ったのは
私にもきっと「ブレない何か」はあるんだろうな。
ということ。

観終わってから少し時間がたってみて思うのは…
あの時を生きた先人たちが未来を想ってくれたほど、
いまを生きる人々は先人たちの想いをくみ取り、未来を想っているだろうか?
ということ。


先人たちの生きざまから、省みることが多い今日この頃です。


本当は語りたいポイントが満載ですが、それが何なのかは、ぜひご覧になって感じてください。

〇とか×ではなく、「この映画に、この想いに向き合えて良かった」としか言えない(笑)


あ、主演の岡田准一さん、20代から90代まで演じているのですが
1人の人生の実録を見るように、とても自然であることに驚きました。
完全に岡田准一という人を忘れました。











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by gaiaship | 2016-12-02 19:06 | お気に入り | Trackback | Comments(0)

「人間って…」


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ビスケットが食べたいな と思ったときに目にとまったムーミンビスケット。
生き物などをかたどったものは普段は避けるのだけれど、今回はたまには…と手にとりました。

ムーミン、好きだから。

好きなのに 食べちゃう。
カワイイのに 食べちゃう。

これって、子どもの頃から抵抗があって、心と裏腹の行動に矛盾を感じていることの一つ。

わざわざ可愛く作って
「可愛い~」って良いながら食べちゃうんですよ。

それはそれ、コレはコレ という理屈なしに捉えると
あぁ、人間の本性って、じつのところ残酷極まりない(笑)

なんて分かったうえで、
ムーミンをかじり、ミイを砕き、スナフキンを頭からいただきましたw


ムーミンが話題に出ると「どのキャラクターが好きか」という話になります。
それだけ人気があるということでしょうね。

スナフキンもイイし、ミイも好き、でも
ムーミン谷のキャラクターのなかで一番気になるのは「ニョロニョロ」。
キャラクターについては、アニメのなかで誰かが説明したのをうっすら覚えている程度ですが、子どものころ、異彩を放つ彼らが出てくると、なぜか心が躍りました。
ニョロニョロ…大きな群れで永遠にさまよい続ける、物言わぬ生き物。地平線を目指して旅をし、その旅は終わることがありません。(公式サイトより

私が知っているムーミンは、日本制作のアニメ。原作の小説はそのアニメの後に知りました。随分前に誕生した小説なんですよね。

そして、最近知った「ムーミンの都市伝説」。
あるんですね、ムーミンにも(笑)

"ムーミン都市伝説”で検索するとズラッと現れます。








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by gaiaship | 2016-11-16 17:35 | お気に入り | Trackback | Comments(0)

「炒る…に入る」


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焼き塩を作り足さないと~~、と思い立ち準備。
湿気を飛ばしたサラサラの塩は振り塩として調理に使いやすいし、
炒ることで強アルカリ性になるらしく、酸化しやすい身体のバランスを取るのに役立てています。
これは、仕事で還元塩を扱ったときに知ったこと。
ま、私の作り方はナンチャッテもんですけど。

しかも、今日はIH。

私は調理に使うだけなので、すぐに使い切るつもりで少しずつ用意しています。
野菜や、肉、魚を焼き塩を溶いた水で洗うと不要な汚れや臭みが取れたりして重宝しますが、私はそこまでこだわって用意してはいません。

焙烙を持っていたらいいんですが、油っ気のない鉄のフライパンで代用しています。

ジャムづくりと同様に、炒っている間は癒やしの時間~。
目の前のことに入り込みます。
あっという間ではありますが…

だからというわけではないけれど、
今日は塩だけでは満足できず、炒り玄米へと続けました。

玄米の皮が花が咲くようにポッ、ポッ と弾ける様子が何とも可愛いんです。


これもあっという間に終わり
これで終わりか~~ と残念に思っていたところで思い出したのがお茶。

ちょっとだけ残っていた宇治の特上煎茶を焙じることにしました。
茶香炉を使ってノンビリ作ることが多いんですが、今日は力技。

「特上」というだけあって、時間が経ったとはいえ香りが違います。
フワッと香りが立ち、煙がホワンと燻ったらとろ火にして様子を見ながら焙じます。
フライパンだと焦げやすいので余熱を使いながら…ま、これもナンチャッテです(^_^)

けっこう頻繁に炒るくせに、焙烙を持っていません。
たぶん出来が違うでしょうね。
でも、15㎝ほどのこのフライパンの使い勝手もなかなかなので、ま、いっか。という感じです。
感じるほど鉄臭くならないし…。


出来たほうじ茶がコチラ。
舌触りがまぁるくて甘いお茶になりました・。●
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by gaiaship | 2016-10-28 16:46 | お気に入り | Trackback | Comments(0)

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知った瞬間に「欲しい!」と思った、この「花はん個」。

四季折々の花を「紋」に表した366日のバースデーシンボルを、ハンコにしたものです。

生まれた日それぞれの紋~ここにやられました(^_^)

花言葉ならぬ、個意ことばも言い得ていて何だか嬉しくなります。もっとも私らしいのは、食べられる植物だったというところかな。
誕生花はいくつかあるけれど、
野苺:ワイルドストロベリーがそうだとは知りませんでした。

これから、アチコチに押してみます。

幸福を呼ぶ込むハーブとも言われるようなので、名刺に使ってみようかな。
手渡した方々と取り組むことが幸運で結ばれるように…


このワイルドストロベリーは、ガーデニングが苦手な人でも育てやすいみたいです。
余談ですが、「gaiaship」という言葉は、ストロボリーフィールドを育てているときに得たものでした。なんだか初めて「ストロベリー」に運命的なものを感じてます。

一つのハンコで、いろいろ発想が広がって面白い!

●「366日の花個紋」を知りたい方はコチラ










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by gaiaship | 2016-10-27 12:04 | お気に入り | Trackback | Comments(0)

古いピアノ


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鍵盤がやや重くなったピアノで
久しぶりに調子にのってグリッサンド(奏法)入れながら、
It's only a paper moonを弾いてご機嫌。
指の当て処が外れても構わず夢中になってプレイしたせいか、
気づいたら爪の際が水ぶくれを起こしてました。

生活に支障がないと思ったのに、思いのほかいろんなところに触れるようで痛いの何の。

健康な皮膚の有り難さを思い知りました。


画像のミニチュアは、コースター入れになってます。

これもなかなかの年季もの。
実家にあったもので、長い間使われずにいたのでもらってきちゃいました。

好きです、こういう遊び心のもの。








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by gaiaship | 2016-09-01 18:04 | お気に入り | Trackback | Comments(0)