いまここライフ・・・ gaiaship.exblog.jp

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過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴るLife log


by gaiaship

「ほぉ~」


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頂き物の箱を開けて、思わず「ほぉ~~」と、声が出ました。

これぞ日本の贈答の姿。

箱を開けると、金箔入りの薄紙を通してうっすらと見える包みたち。
すぐに中身を見せるのではないところに、日本ならではの奥ゆかしさを感じます。

中身はお米です。京都・8代目儀兵衛
6種類のお米が2合ずつ、風呂敷に見立てた布にくるまれていました。

久しぶりに日本の心遣いに出会った気がします。

日常品の包装は簡素にしたほうがイイと思いますが、
贈り物は美しく包まれていると心が躍りますね。


昔はギフト向けのパッケージやパンフデザインをしたこともあったなぁ~
忘れていたラッピング好きな自分の一面。

思い出したら、すこしソワソワしてきました。





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# by gaiaship | 2017-03-24 17:12 | ニッコリ! | Trackback | Comments(0)

「ひいき目」


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気づいたら、鳴門もんが揃った。

ワカメがなくなったので買い足し…
乾燥ワカメは切る手間が省けて便利だけれど食感は落ちる。
しっかり味わって食べたくなって、生ワカメを買うことに。

そうなったら、私はやっぱり鳴門のワカメ。
これで育ったようなものなので。

縁のある地名を見ると、やはり手が伸びます。

瀬戸内や信州、神奈川のものを見ると、ついそちらへ。

地名を見るだけで脳内トリップ。
瞬間的に現地の風を感じる気がするから不思議です。







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# by gaiaship | 2017-03-13 16:04 | ニッコリ! | Trackback | Comments(0)

「技に惚れぼれ」


京都の和菓子「蕎麦ぼうろ」が入っていた容器に感動。
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蓋を開けると…

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1枚の紙を折って箱に仕立てられていたのでした。

切り目もつくらず、糊付けもせず、食べ終わったら、かさ張らない姿に。
これ、とっても日本らしい工夫に思えます。
開くと地図が描かれていて、観光帰りを楽しませる仕組み。

包み紙に店の名前と絵地図を描くのは、昔ながらの広告手法です。
平和が訪れた江戸時代、一大観光ブームが巻き起こるなかでサービスの手法がたくさん生まれたんでしょうね。

それにしても、この作りにはそそられます。
自分でも作ってみたい!









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# by gaiaship | 2017-03-11 16:42 | お気に入り | Trackback | Comments(0)

「サインと実態」


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寝室で使っているハロゲンヒーター。
もう、結構な年月が経つ。そういえば、最近は見かけなくなったような気が・・・

ホンワカと温められて火事の心配が低いし、
照明になるほど明るいので、主に夜に出入りする寝室にはもってこい。
タイマーオフ出来るので、安心して眠れるというのも寝室で使っている理由の一つ。

ところが、「電源を消せない!」という状態に!
え~~、サヨナラですか~~? 突然過ぎる!

ま、壊れるときって突然が当たり前だけれど。

結論からいうと、「復活しました」


点かないもの=使えないもの だから諦めもつくけれど、
点く(使える)のに消せない だから使えないなんてねぇ。

コンセントの抜き差しで使う? と自問自答。
いや、危なすぎる。


パワーアップとダウンが出来るということは、その辺のON/OFF は生きてる。
消せない以外の機能は使えるのでした。
接点の問題だけの気がするから…開いて見てみるか?

と、思ったとき、転倒OFF機能のことを思い出したので、
試しに床から離してみたら・・・ 消えた。

消えるんじゃん!

今のがきっかけになって、正常に戻ったかも・・・と
期待して電源ON 続いて OFF
タイマーでも消えて

か・い・け・つ でした。


で、
電源のON と OFF のサインとなるランプですが・・・

OFFということで、このランプは消えても
実際には消えていなかったわけです。

こういうサインランプは以前にもアテにならない ということがあったけれど
(そのときはランプが点灯して使えることになってるけど使えないハンダごてでした)

サインと実態は必ずしもイコールではない ということを
また、心に刻むことになりました。


何だろう、近々そんなことが起こるのでしょうか??


現在進行中ということになっている、
けれども、実際には何も起こっていない とか、

終わった気になってる
けれども、本当は終わっていないとか???

気をつけなくちゃ。








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# by gaiaship | 2017-03-06 16:40 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

「掛けるだけ~」


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超スピード設置で終わる雛飾り柄のタペストリー(?)

それでも掛けるとガラリと部屋の雰囲気が変わります。

それが伝統行事の貫禄というものでしょうか?

それとも、楽しく過ごした子供の頃の記憶のお陰でしょうか?

部屋の電気を消して、ぼんぼりのほのかな明かりに照らされた雛人形の表情を、
いつもうっとりと眺めていたことを思い出します。








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# by gaiaship | 2017-03-02 12:27 | Trackback | Comments(0)

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今回、「老子道徳経」を超訳した本「ラブ、安堵、ピース」を手に入れました。

人生哲学、指南書の類いに書かれているようなことは、人生をかけて自分で掴むことがココに生まれた醍醐味だと思っているので、解説書を読むことは避けていました。
般若心経で十分な気もしていたりして…

でも、この書籍の好評を目にする機会が増えたので読んでみたくなりました。
頷けることが増えていることを願って。



高評価どおり、確かに、分かりやすい語り口で書かれていて、
プロローグで見事に引き込まれました。

タイトル、これがまた…言い得て妙。

ベッドサイドの常連に決定です。
読み込むというより、無作為に開いたページを読んで日々を振り返る。
そんな付き合いになりそうです。


それと・・・
最初はまったく気付かなかったんですが
何度目か…で、
「あれ? この本、背表紙がない?!」と気付きました(鈍すぎ・・・)
まさか、仮製本で出しちゃったの? と少々驚きました。

これ、コデックス装といって、一般には仮製本のときの綴じ方です。
(製本の呼び名を現場でその都度覚えていった当時が懐かしい。)

平綴じなどと違ってページが全開しやすいので、見開きで見せたい画集などに使われます。
最近、この綴じ方がブームみたいですね。



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昨日、マグカップから立ち上る湯気が、まさに私への教えとなりました。










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# by gaiaship | 2017-02-27 14:30 | お気に入り | Trackback | Comments(0)

「フフフの素」


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2月22日は「2(にゃん)2(にゃん)2(にゃん)」で「猫の日」らしいですが、私の場合「フフフ」と読めるというわけで、勝手ながら「微笑む日」

「フフフ」と読むわけは…6月22日生まれと9月22日生まれの友人の影響です。
2人とも「私の誕生日はムフフだよ」、「私はクフフ」と教えてくれたお陰で忘れようがありません(笑)
それで2月22日になると毎回、この日に生まれたら「フフフだな」なんて思うわけです。


自分を「ふふふっ」と微笑ませるコトやモノを知っていると、イライラも不安も長続きしないものです。
画像の「沈香」の香りは、私にとってそんなアイテムの一つ。

「良い香り~~~」と感じきっている間に、それまでのことを忘れてしまいます。
気付くと上機嫌になっていて、口角が上がってしまう ^^
好きなモノってそういう力があって有り難いです。

沈香はお香の代表的な香りですが、あんがい製造元によって香りにばらつきがあります。
私は、みのり苑の沈香がとくに好きです。

嗅ぐと「お寺」を思い出させるかもしれません。
私にとっては心落ち着く香りです。
鎮静の効果があるのだとか… 長く愛される香りには理由があるのですね。


さて、この沈香

「日本書紀」には推古天皇三年(595)の夏四月の条に「沈水(じむ-沈香のこと)淡路島に漂着。その大きさ一囲。嶋の人、沈水を知らずして薪に交ててかまどに焼く。その烟気、遠く薫る。即ち異なりとして之を献る。」

と日本に香木が伝来した最初の記録があるとか。
あぁ、それで線香作りが盛んになったのかな。

淡路島の文字を見て、あながちこの香りと無縁ではないことを知り、
「ふふふっ」となりました。





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# by gaiaship | 2017-02-22 15:58 | お気に入り | Trackback | Comments(0)