いまここライフ・・・ gaiaship.exblog.jp

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過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴るLife log


by gaiaship

夢うつつ


今日は、夢とうつつの交差点に立った話。

先日、夢に登場した友人たちにメールした内容だけれど、
あの夢の中には、まるで知り合いのように話す見知らぬ人々がたくさん登場しました。
顔をよく覚えているので、どこかで会うかもしれません。
もしかして、このblogを見てくれる人の中にも登場人物がいるかもしれないと思い、
おせっかい気分でここに記しておきます。

*******
「Gaiaship」という名を掲げて制作活動を始めて一年。
そのホームページの作成中に、ひょんなことから
こんなのを発見!

さて、ここからは子どもが話していると思って読んでやってください。


そのサイトのトップページから次のページに移ってみると…
…なんと、だ~いぶ前(5年以上経ってる)に見た夢の中で乗っていた船が
描かれているじゃぁありませんか!
まったく同じつくり。そのまんま!

しかも「GAIASHIP」


↓こんな夢でした。

当時、船の夢といえば、いつも現れる海上桟橋があり、
このときもボートでそこへ向かいました。
今回乗り込んだのはビルの17階の高さに匹敵する大きな客船でした。
船員に船の大きさを訊ねたので覚えている数字です。
私は、その船で行うことになっているイベントのことで頭がいっばいでした。

次に記憶しているシーンは、

船は漆黒の闇の中を走っていました。
すると突然、前方に色鮮やかな光(花火のような発色)が現れ、
目がくらむような明るさと、「ついにたどり着いた!」
…という歓びで溢れました。
人々は(もの凄い人数)みな興奮して、我先にと船首方向のデッキに走り出ていきました。
私と数人の仲間はガラスのドームの中に留まり、
手を繋ぎ、もうこれ以上飛び上がれないというほどジャンプし、ありったけの声をあげ、
笑い、歓びを表現していました。恍惚状態で動けない人も居たなぁ。
その時手を繋いでいた人々や、同じ場所にいた人の顔をハッキリ覚えてます。

「歓喜するとはこういうことなんだ!」
興奮しながらも、ガラス越しにキラキラ光り輝く人々の様子を見つめていました。
本当に美しかった~。柔らかかった~。
ガラスドームの天井をしばらく見つめていました。

****

私の夢はここでおしまい。
このとき乗っていた船が、まさにサイトに描かれた構想図。
あの時の狂喜乱舞した出来事がさっきのことのように思い出されて、
すごく興奮しました。みんな最高の笑顔だったんだもん。
当時は別のメッセージとして捉えていましたが、それだけでは無かったようです。

それが、今回「Gaiaship」と繋がりました。


「Gaiaship」という言葉も、すでに芽生えた状況があるから、
花の芽を通して知ることになったんでしょう。
というより、ようやく宇宙の常識を思い出す時期になったのでしょうか。
自然の中では、みんなが情報を共有していて誰も独占していないということ。
ジャッジということが存在しないこと。
知るべきこと、行うべきことはあらゆる手段をとって
私を惹きつけるのだな…と改めて思います。

過去・現在・未来…魂の世界・肉体・想念…
そこを縦横無尽にとびまわる。
どこからも分離していない。
自分を感じる場所が「いまここ」になる。
ますます、そう思うようになりました。

専門家は何て言うのか知らないけれど。

私の夢に覚えがある人がいるかもしれません。
続きを観た人がいるかもしれません。
これから見る人がいるかもしれません。
この内容から何かひらめいたことがあるかもしれません。
情景を思い描くことが出来た人がいるかもしれません。

どうぞ楽しんでみてください。
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Commented at 2004-08-12 21:46
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2004-08-12 21:47
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by gaiaship at 2004-08-13 12:13
こんにちは。この内容については、無差別に公開するものではないかも…という考えが一瞬頭をよぎりました。でも、決めるのは私ではないと思い直し、やはり公開しました。どんな解釈をされても、覗かれても、それは私のことでもあり、それを感じた人のものでもある…そう思って普段から気楽に夢を語っています。でも確かにblog上では予測できない影響が出るのでしょうね。心しておきます。
Commented by gaiaship at 2004-08-13 12:17
当時、たくさんのことをメッセージとして受け取りました。眠ってから体験することは子どもの頃から楽しんでいます。夢に出てくるアイテムからいろいろ導かれて動くことは愉しいですよね。分離された世界ではないことは、随分大人になってから知りました。勉強はしていませんが、直観で受け止めています。
日常と重ねてみると、役立つことがいっぱいですよね。夢は一人だけで見ているものでもないので、状況によっては今回のようにときどき人に話したくなります。

「銀河鉄道の夜」…じつは読んだことがないんですが、私もこの機会に読んでみようかと思いました。
知識と体験を伴う人と出会い、自分の体験から得たものと共通の応えを見るとき、ゲームの終わりを感じ、また始まりを感じます。さて、次はどんなアトラクションに向かっているのか? 楽しみです。
Commented at 2004-08-19 22:42
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by gaiaship at 2004-08-20 20:21
ただいまです。
そうですね、確かに当時は転機としても受け取っていました。以前の夢を思い出させることが起きた…という今も、また転機なのでしょうね。追記ありがとうございました!
by gaiaship | 2004-08-11 12:50 | メモ | Comments(6)