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過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴るLife log


by gaiaship

過去も未来も、いまココで出会っている


忘れていません、花火の音を楽しめることの幸せを…
世界中の人が、火薬に脅かされることなく、
こうして美しい花火を連想して、歓喜できる時代が来ることを願います。

                               (前回の日記より)

今日は、かつて長崎に原爆が投下された日。

そしてこのイタミを機に、第二次世界大戦が終わりへと向かっていく。

終戦を決断するまでの、今日からの6日間。

そしてポツダム宣言に至までの時間感覚は、

短かったのだろうか、長かったのだろうか…。


戦争は遠い昔の他人事…とは思えない。
この大戦が終わって二十数年後に生まれた私。
随分前のことのように習ったけれど、
20年前なんて、ごく最近のことなのだ…。
それ以上の時間を生きてみて、
20年前が昨日のことのように思い出される体験が重なって
改めて、そう思う。
私でさえ、戦後間もない頃に生まれたのだと…。


セミの声とジリジリとした暑さ。

一瞬風が止み、照りつける太陽に沈黙を感じるとき、

いままで、耳にしてきた戦争体験談が身体の中で渦巻く…

そして、今年もまた未来を想う…


戦中に亡くなられた方、戦後を生きて逝かれた方。
皆さまのご冥福をお祈り申し上げます。


ポツダム宣言(ポツダムせんげん、The Potsdam Declaration)は、
1945年7月26日のポツダム会談での合意に基づいてアメリカ合衆国、中華民国および英国の首脳が、大日本帝国に対して発した第二次世界大戦(太平洋戦争、大東亜戦争)に関する13条から成る降伏勧告の宣言。 宣言を発した各国の名をとって「米英支ソ四国共同宣言」ともいう。1945年8月10日、大日本帝国はこの宣言の受け入れを連合国側へ打電。9月2日、東京湾内に停泊する米戦艦ミズーリの甲板で昭和天皇・政府全権の重光葵と大本営全権梅津美治郎が連合国への降伏文書に調印した。なお、降伏文書として宮城県白石市の白石和紙が用いられ、マッカーサー元帥が「紙は千年持つそうだが、この条約も千年持つように。」と言ったとされる。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


※いつものように、シーズンスキンにしばらく変えます。
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by gaiaship | 2007-08-09 10:16 | 時事 | Comments(0)