いまここライフ・・・ gaiaship.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴るLife log


by gaiaship

目黒ウロウロ~其の二


a0013236_187517.jpg
昼食を済ませて、お次はお不動さんが祀られている龍泉寺(通称・目黒不動)へ。

こんなに立派な仁王門のあるお寺さんがあったとは!

ここの狛犬さんは、見た目が本当に「犬」。
阿吽の姿でお出迎え…ではなく、子犬をあやす優しい姿。
ホンワカとした気分になりました。


お寺の名が示すように、ここの名所は「独鈷の瀧」。
でも、瀧は修復中でした。
大がかりのようだったので、工事はしばらくかかりそう。
手前の水かけ不動さんはお参りできました。
みんなに水をかけられて、お肌ツヤツヤ。

本堂にお参りし、ふと引きたくなったお神籤は「大吉!」
調子が戻ってきた~~~というのを確かめさせていただきました ^^


『不動』
その言葉、有り様にとても強く惹かれるし、そうありたいものだと思います。

さて、本堂の裏手に「大日如来像」があると聞いていたので
こちらにもお参り。
大日如来は私のご守護。

他にもいろいろ祀られているので手を合わせました。

古い大木、小鳥の声…昼寝をしたくなるほどの気持ちよさ。

その後、大鳥神社にも立ち寄り、
よく行っていた「ITOHya coffee shop」で休憩して帰宅となりました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「目黒」には、何か引力を感じるんですよね。
勤め先の社屋が目黒に移ったときから、何となく。
自分の意志ではない出会いなので、なおさら縁を感じます。

江戸城を中心に江戸の町づくりの根幹となった土地。
なんだかんだと訪れることになる町。
一度は住んでみたいかも。

毎日通っていたときには立ち寄ることすら思いつかなかった場所…
眼中に入っていなかった立て札…
けっこうあるものですね。




●不動尊に大日如来とはどうして? 

『仏教では、あまねくもの・宇宙全体の象徴として大日如来があり、求める人に等しく接している。不動明王はその大日如来と一身同体で、大日如来の化身、使者である。凡人の身近にあって、苦楽を共にする仏で、火炎の中で剣を持つ厳しい姿で現れ、求めるものと大日如来を結びつける。厳しい姿ほど、その守る力も強いとされる。

 さらに、大日の化身である不動には排他性がない。日本固有の山岳信仰も修験道となって不動尊信仰と結びつき、庶民の間に根強く支持されてきた。

 「寛永11年、50余棟に及ぶ山岳寺院配置の伽監が復興完成・・・」との目黒不動の縁起はそのことを意味しているのではないか。また、本堂の不動尊を見守るように露座の大日如来坐像が祀られているのは、大日如来と不動尊の密接な間柄を、誰にも、目に見えるように配慮したものであろう。』とのことです。

コチラから引用させていただきました。
[PR]
Commented by little-b34 at 2007-05-13 00:08
再びすみません。食らい付かずにいられない話題で・・・。
ここは一休さんさながらのゆるやかな時間の流れですよね。静かで。
そして裏にひっそり、の大日如来に、強さを感じますよねー。
ホントにgaiashipさんとは出没場所がかぶるので、ちょっとおもしろいで
す。時間軸が一致した時、ワタシたちは気付くでしょうか?ね?(笑)
Commented by gaiaship at 2007-05-13 10:10
♪りるびーさん

ここも、近所だったら間違いなく毎週通ってしまいそう ^-^
ホント、同じ所に足を運んでいることが多いですね。ビックリ!
生活圏も似てるし…。
ドラマなら、見ていて一番じらされるケース(^ ^
『二人はこのまま会えないのか!? それとも…  つづく』
って感じ?
by gaiaship | 2007-05-12 18:07 | お気に入り | Comments(2)