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過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴るLife log


by gaiaship

記憶の目線


昔むかし、その昔…まだまだ小さかったころに住んでいた
世田谷区の羽根木というところに、仕事で行ってきました。
なんというか…懐かしい雰囲気。
たぶん変わっていない部分があるんだと思います。
このごろ、世田谷当時のことを思い出すのは何故だろう?
なんて思っていたら、仕事で行くことになって一人ウケしてました。


私がここにいたのは、2~3歳のころ。
なのに覚えている風景や出来事がけっこうあります。

面白いのが、目線の高さ。

ものすごく低いか、または高いか…。
記憶の映像は天井なのに、そのわきで出来事が進んでいる記憶だったり。
低いのはあたりまえですね。
高いのは、誰かに抱かれたり、おぶわれているときに見ていたから。

中学生のころ、幼い頃のことを思い出すとき中学時代と同じぐらいの目線で
見渡しているような風景だったので、不思議だったんです。
今の自分の勝手な想像なのかな…と。
でも、あぁ、そうか大人に抱かれたときの目線だからなんだと気付いて一人でナットク。

幼いのに、ませた視点で記憶している…

赤ん坊から幼児のころの記憶の目線って面白いです。
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by gaiaship | 2006-07-05 12:50 | つぶやき | Comments(0)