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2017ドラマ視聴


2017年に視聴したドラマ覚え書き(全話視聴のみ記載)12月現在

★韓国

「六龍が飛ぶ」
李氏朝鮮の始まりの話。本国で昨年放送されたこの作品。他に見たい物と重なったので後半は今年になってようやく見終わりました。
「善徳女王」「根の深い木」の脚本家が書いた作品と聞いただけで興味がわいて見始め、しっかりハマりました。最終回は「根の深い木」とクロスオーバーするような演出があって、時代設定はさかのぼっているのに、まるで「根の深い木」の完結編のような仕上がりに、ニンマリしました。


「運勢ロマンス」
主演のファン・ジョンウムさん、ちょっと苦手な女優さんなんだけれど、この作品は凄く合っていた気がします。って、すごい上から目線でなんですけど…


「高潔な君」
ソンフン氏の色気演技力がますますレベルアップして感じた作品。見慣れた感のあるミニミニドラマシリーズだったけれど、それも好感が持ててしまいました。「芙蓉閣の女たち」で初めて知った俳優さん。最近では「子どもが5人」の好演が印象的でした。


「麗」
中国の原作「歩々驚心」が好きだったので、なかなか入り込めなかったけれど、10話アタリから別物として受け入れてみることができました。これを先に見ていたら、たぶんハマったと思います。IU可愛いし。でも、キャリア差かな、イ・ジュンギ氏以外の皇子は衣装の着こなしも、立ち居振る舞いも史劇の空気に馴染んでいなかった気が…。


「キャリアを引く女」
弁護士並みの実力をもちながら資格を持たず、事務方として奮闘するチェ・ジウさんの姿が新鮮でした。チュ・ジンモさんとのラブラインは大人ならではの可愛い嫉妬を含んだ安定感でお似合い。


「嫉妬の化身」
昨年、本国で放送されていたときは途中から、同じ曜日放送の「ショッピング王ルイ」と重なってしまったので、WEB視聴できずにいた作品。ショッピング王ルイが始まるまでは視聴率トップをとっていた…というのが納得の面白さでした。


「名不虚伝」
本国放送を見ました~。キム・ナムギル氏とキム・アジュンさん主演の時代は違えど2人の医術者が紡ぐタイムトラベルシもの。渋い男役がお決まりになりつつあったナムギル氏のイメージとは違う人物設定。かなり素の性格を活かせた役なのではないか?と。現場は笑いの渦だったはず。日本が朝鮮支配に足をツッコんだ時代と現代を行き来するんですが、今までにもあった「命がけ」が時空移動のチャンスになるので、毎回、痛い! 途中、そこをぼかすような回もありました。「ナイン」のお香で移動できるのが一番だな。最終回は、エンドロールのあとに軽く番外編が流れて、少し残っていたモヤッと感が見事に晴れました。

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「シグナル」
~視聴中~








★中国、台湾
「恋の終わり、愛の始まり」
仕事か、結婚か…。20代の最大の問題を扱っていて、仕事を選択した人生と、結婚を選択した人生を並行して見せるストーリー。私の20代と重なって共感出来たドラマでした。台湾の、こういう間を生かした自然体なドラマ、好きです。


「トキメキ弘文学院」
出演者の過去作品のパロディーや、中国でヒットしたドラマのパロディーなどを含んだ、中国的コメディー満載の作品。ニッキー・ウー&リウ・シーシー(現夫婦)カップルの作品というだけで見ました。後半になって、やっと真剣度が増して話が進んだ感じ。


「秀麗伝」
後漢誕生を果たした劉秀(後の光武帝)と陰麗華の物語。あの有名な「倭奴国王印」を日本に送った皇帝ですということもあって、親近感の湧く時代。ただ、物語は賢帝と称えられた皇帝よりも、どちらかというと劉秀の心の支えで有り続け、一途に愛された女性であり妻でありながら、時世に飲まれ苦難の末に皇后となる麗華が主役です。袁弘が演じる劉秀の一途な愛情表現にほだされました(笑)


「太子妃狂想曲」(原題:太子妃昇職記)
2015年に空前のヒット作となったWebで配信されていたドラマ。原題のプレイボーイがタイムスリップした過去で太子妃に! 心は男性のまま身体は女性。中国は検閲が厳しいイメージがあるけれど、これを見て、Web限定とはいえ「あれ? ここまで表現出来る国だったの?」と、かなりの自由度に目からウロコ。思いっきり演出と俳優陣にハマりました。で、音楽が良いんです。昨年、OPチャンネルで字幕放送されていたのをチラ見しかできなかったけれど、今年CSのスタンダードチャンネルで扱ってくれたお陰で完走!ハマりました。愛は性別を越える…というか、ジェンダーフリー・ラブストーリーでした。


「皇帝の恋」(原題:寂寞空庭春欲晚)


「一梅枝~4人の義士」
一梅枝は韓国の義賊話だと思っていたけれど、出所は中国のよう。韓国のものとは話の筋が全く違いました。イラストと組み合わせて展開させる作りが独特。


「女医明妃伝」
リウ・シーシー×ウォレス・フォー。明時代の実在女性医師の存在がドラマの筋になっているけれど、実話を描いているわけではなさそう。驚きの処方が登場しますが、現代に通じるものではないので注意が促されてます。武侠物ではないので派手なアクションがなく、落ち着いて見られるのが良かった。「チャングム」の中国版なんていう触れ込みがよく使われるけれど、同じ部分をあえて探すなら、女性に対する社会通念を打ち破って医術に挑んだ女性 というところ。好奇心と天命が一致してる生き方は力強い。


「射鵰英雄伝」新版
中華圏で著名な小説家金庸の武俠小説の1つ。 金庸が武俠小説の大家として揺るぎない地位を築いた代表作であり、「射鵰三部作」と呼ばれる長大な連作の開幕作品。主演の胡歌氏は、この作品の撮影中に交通事故にあい、再起不能といわれながらも復帰して撮影を再開し、ブランクを置いて放送に至ったというサイドストーリーがある。事故のショックを抱えながら、よく演技できたなぁ と改めて役者の芯の強さを感じた作品。


「醉玲珑(醉玲瓏)」
中国本土放送を見ました~。リウ・シーシー出演最新の古装劇。結果として林玉芬監督の作品をまた見てしまった(笑)CGをめいっぱい使うのは、もう当たり前の演出で、そこは・・・・ですが、なぜかハマっていくんです。琅琊榜 で謝玉を演じてた刘奕君さんも皇帝役で出ていたんですが、ここでも味を出していました。言葉が独特で難しかったので、ぜひ日本語字幕で放送してほしい!


「花千骨」


「シンデレラはオンライン中」(原題:微微一笑很倾城)
なぜか妙な日本語タイトルになることが多いんですが、これは上手いな~と思ったタイトル。「傾城」は美女を指してよく使われる例えで、説明すると長い。全くの別タイトルだけれど、内容にピッタリ。最初は主演2人の間合いに慣れなかったけれど、これまた林玉芬監督でジワジワとハマり、2巡してしまった(笑)。初回はものすご~く淡泊に感じたけれど、後半にいくほどに前半の布石が生き始めて、気付けばループ状態。主演2人の人物表現に、すっかり魅了されました。頭脳も器量も容姿も文句なしの超イケメンの肖奈が、一目惚れした微微への接し方が心憎くて、男勝りな部分がある微微のリアクションも可愛い。中国の勢いを感じた作品かな。


「記憶の森のシンデレラ」(原題:放弃我抓紧我)
~視聴中~

あの星空、あの海」(原題:那片星空 那片海)
人魚というと「姫」を想像するけれど、これが「王」という設定から興味津々でした。人魚王役のウィリアム・フォンさんが醸し出す一貫した神秘的な雰囲気に見とれました。水中の演技って見ている方が心配しちゃうものですが、人魚さながらに余裕の表情で、水の中こそ本来の居場所という自由さを感じさせてくれたのが凄い。ダイビングが得意なのかな? 映像がとにかく美しく、今までどの作品にも感じられなかった空気感。命をつなぐ霊珠をめぐる切ないストーリーの結末を視聴者に委ねる作品でした。本国ではエピソード編となるシーズン2が放送され、こちらも高視聴率で終了。現代版のシーズン1とは違い迫力ある内容でした。津波が町をのみ込むシーンがあるので日本での放送は難しそう。


「たく天記」
~視聴中~

★イギリス
「SHERLOCK4」

★スペイン
「イザベル」

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by gaiaship | 2017-10-10 17:09 | ドラマfun | Comments(0)