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過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴るLife log


by gaiaship

2016ドラマ視聴


この年に私が視聴したドラマメモ
(制作年とは異なる場合がありますノーカット版・全話視聴のみ記載)
ときどき上書き。

・恋人(愛人)がいます
 夫婦の愛憎劇、製薬会社をめぐる執拗な隠蔽工作と利権争いが匂わせて始まるストーリー。それだけなら見続けなかったけれど、主演のチ・ジニさんとキム・ヒョンジュさんに期待して見続けました。結果、話の重さが癖になりました。ある意味4役をこなしたキム・ヒョンジュンさん、凄いと思いました。


・風船ガム
好きな女優チョン・リョウォンさんの久しぶりの主演作。どこかメロウな色遣いの作品で、その光具合と彼女の雰囲気に合っていて、複雑な関係を描いた作品が童画のように思えて不思議でした。相手役のイ・ドンウクさんと案外お似合いでした。

・揺れながら咲く花
高校教育事情を土台に友情や将来、教師の葛藤を描いたヒューマンドラマ。
けっして派手なストーリー展開ではないけれど、
子ども、親、指導者、組織 へと心情を移動させ、毎回気がかりでハマりました。
チャン・ナラさんが高校教師役と聞いて、最初はどうなのかな?と思ったけれど
なかなかどうして。こういう先生が居て欲しいと思ったのは劇中だけでなく、
誰もが願う人物象になっていました。
ドラマタイトルにもなっている「ゆれながら咲く花」という詩が読まれるシーン、心に響きました。

・秘密
ん~~。

・風のうわさに聞きましたけど
テーマソングからして、ちょっと他とは違いそう という雰囲気を醸しだしてた作品。高校生格差カップルの妊娠騒動に始まり、上流家庭の大人の事情のなかで繰り広げられる結婚、出産、そして育児。幼くして親になった子供たちの格差が生み出す様々な葛藤。真剣、深刻…なのに、どこか可笑しい。





・ホグの愛
めちゃくちゃ純粋で人のいいホグ。彼の愛し方にジワ~~ン。
心から応援しました。

・高校世渡り王(直訳・高校処世王)ナイショの恋していいですか?
ある日突然、トラブルに巻き込まれた兄ヒョンソクから、しばらくの間自分になりすまして代理を務めて欲しいと頼まれてしまった高校生の弟ミンソク。
なりすましの二役と高校と会社の両立にふりかかるピンチをハイテンポ、ハイテンションをソ・イングクが軽快に演じてました。加えて、年の差ラブロマンスも盛り込んだ可愛い作品。相手役のイ・ハナさんも今までの作品になかったキャラクターを演じていてビックリ。


・ホテルキング

 

・君を愛した時間
イ・ジヌク氏がロマンスが必要2とはちょっと事情が違うけれど、今回も素直に恋愛発展させられない事情を抱えて、近くで見守る男友達役で主演。
ハ・ジウォンさんが普通のラブロマンスに出演してるのは初めて見たような…。
紆余曲折の末に友情と恋愛の間の壁を越えていくドラマでした。
私的には爽やかで、恋愛の波風はあっても平和な雰囲気が良かったです。

・王の顔
李氏朝鮮の15代王・光海は、さまざまな視点で描かれる人物ですが、今作は「観相」をテーマにした今までにない切り口に興味をもちました。時代劇初挑戦のソ・イングク氏も見どころとして^^。王になるべき顔をもつ息子の苦悩と、王になってはいけない顔を持つ父の苦悩。劇中の役柄では権力をけん制しあう親子関係を見せたイ・ソンジェさんとソ・イングクさんですが、別のバラエティー番組で引き続き共演していて、実際には和気藹々と制作していたことがわかって面白かったです。
 
・応答せよ1997
97年に高校生だった主人公たちの恋の結末を追って、2013年を行き来する作風。最終話まで結果をじらされました。
私の初訪韓が97年だったこともあり、当時の空気感が懐かしかったり、意外にも流行についていけたりで、楽しさ倍増でした。
男の子とばかり遊んでいた幼少期から高校時代の自分と重なった作品でもありました…。

・ディアブラッド
主演の2人がこの作品での共演をきっかけに、2年の交際期間を経て結婚へ。
というニュースを見たころに、ちょうど放映されていたので興味持って見ました。
お似合い★
このドラマ以外にも、本国放送された年はドラキュラにちなんだドラマばかりだった気がします。これ、韓国ドラマの傾向のような・・・。


・上流社会
タイトルほどには「上流社会」を感じなかったような…。ユイ×ソジュン、パク・ヒョンシク×イ・ジヨンの二組のカップルが織りなすストーリーで、ユイの家庭事情を軸に話が進むので、こちらが主流カップルだと思うんですが、パク・ヒョンシクとイム・ジヨンカップルのストーリーの方が魅力的でした。この2人、ジャングル生活を送るバラエティー番組で共演していましたね。それが相乗効果になったのかも。

・お願いママ
「上流社会」では母と息子だった俳優さんが、こちらでは義母と娘婿という関係になっていて、間を置かずに見たのでそこがツボになってしまいました。母親の心情に共感するのに少し時間が必要でした。

・キルミー、ヒールミー
多重人格ものとしては、別人格登場が最も多いのではないでしょうか。そうなってしまった原因にたどり着くまで、さまざまな人格が登場するのですが、見ている方も体力消耗しました(笑)。「秘密」で共演したチソンとファン・ジョンウムの再共演作品。当初予定されていたイ・スンギとイム・ジヨンだったらどうなっていたのか、ちょっと気になります。


・魔女の恋愛


・メディカルトップチーム
クォン・サンウ、チュ・ジフン、チョン・リョウォン…どんな雰囲気になるんだろう?? と興味津々でした。見る機会は何度かあったのに、夏にCSで放送されているタイミングで見ることになりました。主役級の俳優達ならではの配慮というのか、誰かを悪者にするドラマではなく、「人のための医療」を目指して組織自体が成長していく様を描いていたのが良かったです。クォン・サンウのラブラインは必要なかったような…。


・38詐欺動隊(6月~本国放送)
ソ・イングク(スピード)×マ・ドンソク(メロウ)の絶妙なコンビネーションとストーリー展開に、グイグイ引き込まれました。脱税する経営者を相手に詐欺して徴収。一話ごとに映画を撮るつもりで挑んだという監督の言葉どおり、ハラハラ進む快活なテンポの中に、ビハインドストーリーを上手く挿入して話は深味を増していきました。情報の抜き取り方、だまし方には痛快ながらも、ドキリとさせられるものも。裏切り? シナリオ通り? 毎回ドンデン返しの展開に、ラブラインがなくても魅力タップリでした。日本で放送されることが早々に決まったみたいですが、その邦題には少々げんなり。


・ドクターズ(6月~本国放送)
久しぶりにキム・レウォンさんの爽やか笑顔に会えました。このところ色んなかたちで苦悩する役どころが続いていたような…。改めて思うのは、ヒロインを演じたパク・シネさんって、相手役を素敵にみせる女優さんなんだなと改めて思いました。だからといって本人が霞むなんてことはなく、演技以前の質なんでしょうね。

・あぁ、私の幽霊さま(WowWow)
「隣の美男」の出演で知ったキム・スルギさん。その後注目している女優さんが出ていたので見ることに。韓国語タイトルの直訳は「戦おう幽霊」だったかな? 恋愛成就を果たして成仏しようとする幽霊(キム・スルギ)に、度々身体を利用されるヒロイン。最初はコメディータッチで進みますが、幽霊になってしまった経緯が明らかになるにつれ、サスペンス度が上がっていき、気付いたらハマりました。

・君を憶えてる (CS9月~)
待望のノーカット字幕版。好きな俳優の共演に期待した作品。
行方不明の殺人者と弟、そして封印してしまった自分の記憶。天才的プロファイラーを演じたソン・イングク氏のほかの作品では見られない大人な姿が見られます。役柄や作品のムードが彼を大きく見せてます。日本だったら間違いなくシリーズ化か映画化される作風。
以前、「高校処世王」のロケ地が38詐欺動隊にもちょこっと使われていたけれど、この「君を憶えてる」でも最終回に使われていました(ミンソクの家の前)。放送局の枠を越えて出演の話題作にまつわるシーンやロケ地を入れる遊び心が、ときどき韓国ドラマには見られます。主演者インタビュー記事


・ショッピング王ルイ(本国MBC9月~)
ミステリアスな部分を抱えながら、微笑ましくて可笑しくて、とにかく見守りたくなるドラマでした。劇中、ピアノの弾き語りがあったり歌うシーンがあったり、シンガーソングライターの実力も生かせたソ・イングクさん。でも、役の「ルイ」として歌っているように見えたから凄い。彼の演技力に注目が集まりましたが、相手役の「ボクシル」を演じたナム・ジヒョンさんの天性も光っていました。そうそう、洋楽の選曲、全体にメロウなOSTもドラマの雰囲気を確立させていたように思います。




(中国、台湾)
・ムーラン
・風中の縁
・傾城の雪
・君をプロデュース
琅琊榜(ろうやぼう)~麒麟の才子、風雲を起こす


視聴out:
・モンスター(本国放送 数回見逃しましたT_T)
・w (本国放送 最終回見逃してしまった)



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by gaiaship | 2016-06-25 18:07 | ドラマfun | Comments(0)