いまここライフ・・・ gaiaship.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴るLife log


by gaiaship

支え合う力「葉っぱのフレディ」


今日は、お知らせです。

----------------------------------
8月2日(火) 会場/関内ホール
①昼の部/13:30    ②夜の部/18:00
    S席/4500円   A席/3000円  (全席指定)

「春に生まれて、冬に散っちゃうんだったら、ぼくはどうして生まれてきたの?」
~四季のうつろいの中、木々の葉っぱたちが奏でる、美しい“いのち”の物語

●主催者より~
私たちはこのミュージカルを通じ、
こども医療センターで日々病気と闘うこともだちを励まし、
命の大切さを多くの皆さんと共に考え、あわせてこどもたちのために
よりよい療養環境づくりにむけた支援の輪を広げたいと願っています。
この公演の入場料の一部は、こども医療センターアメニティー基金に
繰り入れさせていただきます。

共催 葉っぱのフレディ横浜公演実行委員会
    財団法人横浜市芸術文化振興財団
後援 神奈川県 TVK 神奈川新聞社 毎日新聞社横浜支局 
    神奈川県立こども医療センター


-----------------------------------

「春に生まれて、冬に散っちゃうんだったら、ぼくはどうして生まれてきたの?」
あなたは何と答えますか?
その答えを足を運んで得たいと思います。 






●追記------------------------

葉っぱを演じる子どもたちの真っ直ぐな歌声が場内に響き渡ると
もう、それだけで鳥肌が立って涙が溢れてきてしまいました。
生命力がストレートに伝わってきたのです。

これは舞台だからこそです、きっと。

子どもの心で…たとえば7歳位の私が…これを見たら、どんなふうに観るのだろう?
そんなことが頭をよぎるほど、舞台の台詞、歌のフレーズに「今までの出来事」が重なり、想いがこみ上げる内容でした。

「死」は「引っ越しに似ている…と以前ココに書きましたが、
葉っぱたちから同様の台詞が飛び出しました。
そうして、また深くうなずく私。

この舞台を観に行くことはパーフェクトタイミングだったようです。
それはとても自然にやって来て、そこに足を運ぶことは誰かのチカラになって
そして私にとってもチカラになりました。

それは、「Gaiaship」というつながりを教えてくれた花の芽が言っていたことと同じでした。
このところ、弱っていた私ですが、元気を出して再始動できそうです。
[PR]
by gaiaship | 2005-07-30 16:14 | 時事 | Comments(0)