いまここライフ・・・ gaiaship.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴るLife log


by gaiaship

新明解国語辞典


用例が独特でクセのある「新明解国語辞典」。
昨夜、タモリsanの新番組を見て、あの辞書の異端ぶりを再確認。

それにしても、第4版が入手困難ときいてビックリ。
でも納得です。感情にピンとくる用例が多いので、日本語教師の勉強をしていたとき、例文づくりのヒントを得ていました。実はファンです。
金田一春彦先生のファンといった方が正しいです。中学生の頃から、あの落ち着いた言葉遣いでユーモアを含んだ話し方が好きでした。その流れで、広辞苑以外で国語辞典を選ぶなら「新明解」でした。実際、他の辞書とじっくり読み比べても惹かれるし、「新明解」のホットさは平積みの状態でも伝わって感じる私です。

あのホットな辞書は山田忠雄先生主幹ゆえの味わいだったのですね。

高校生の頃、この辞書の面白さに気が付いて「あ」行からじっくり読んだことがあります。
今でもときどきハマッテしまいます。
あまりにも曖昧なまま覚えていることの多さに気づかせてくれるんですよね。

といっても、その場かぎりなんですけど(^_^;
[PR]
Commented by kazutoto at 2005-04-04 21:52
第2版は持ってました。
「薬<やく>」の意味とかが面白かったですね。
Commented by gaiaship at 2005-04-05 01:08
私も第2版持ってましたよ。いまは第3版を愛用しています。4版に買い換えなかったのは失敗でした~。
「薬<やく>」…笑いました。私が最初にはまったのは「したなめずり」でした。今でも見ると、ツッコミ入れたくなります。
by gaiaship | 2005-04-04 14:11 | つぶやき | Comments(2)