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過去も未来も、いま「ここ」で出会っている。心の居場所を綴るLife log


by gaiaship

ときには定規がわり?


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仕事で定規を持った次の瞬間、体に刻まれた目盛りに気が向いた。

指の第一関節って何センチあるうだろう…。
そういえば測ったことがなかった。

手の小ささゆえにピアノを弾きつづけることを途中で諦めたので
掌や手を目一杯開いたときの親指から小指までの長さは測って知っているけど。



「一寸」は親指の指先ほどで、約3センチと覚えたのは遠い昔。
一寸法師を読んだ頃。
その頃は子供だったからもちろん自分の指ではピンとこなかった。
指先というより、指の長さで納得したなぁ。

いま測ったらどうだろう?

おぉ、3センチ!

ちなみに…って、写真でまる見えだけど、人差し指は2.5センチ。
約1インチ…か。

使えそうだから覚えておこう。


…が、ここでふと思う。

生活ではあんがいアバウトに暮らしてるよね…と。

サイズ管理が必要な仕事でなければ、定規も秤もしまったままだ。
計量カップさえ出番が少ない。

目盛りに頼らなくても何とかいける。

そのかわり、手に頼っている…か。

最初に手の便利さに気づかされたのは、ご飯を炊くときの水の量。
「だいたいこれぐらいね」
ということが、かなりアテになるという気付きの一歩。

ほかにも、体にはメジャー機能が一杯。

両手を広げるとほぼ身長と同じ とか、
手で首を測れば肩幅もわかる。
片腕分の長さは、その人が通るのに必要な最低限の幅、
肘下の長さは座りやすい椅子の座面の奥行き幅。
部屋の模様替えやイアンテリア選びに役立てている。


とても原始的 だけど、これが基本でいいじゃない。

それは自分サイズの世界だけど。

指先ひとつで、話題はかなり広がりそう。

あれこれと想いは巡る。^^
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by gaiaship | 2012-05-25 18:16 | つぶやき | Comments(0)