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Earth Walker



今日は地球を歩いて、木を植えている
アースウォーカーこと、ポール・コールマン氏の講演会のお知らせです。

日本縦断中、何カ所かで行われる講演会のうち、
12/5には、友人たちも主催します。コチラの☆イベント情報☆欄をご覧下さい。
「とにかく聞いていただきたいです!!」
という熱いメッセージが飛び込んできました。

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20世紀の戦争で亡くなられた1億人の鎮魂と自然を守り育てることを目的に、世界中を自分の足で歩き、木を植えている方です。
ただいまイギリスから中国へ33000kmの旅の途中です。
12月初旬まで来日中の彼に直接話を聞ける貴重なチャンスができました♪
子供から大人までどなたでもお気軽にご参加下さい!
ポールさんのお話は英語ですが、全て日本語の通訳がつきます。

活動紹介:
アースウオーカー(日本語版)@ 
生涯を世界平和と地球環境保護活動に捧げるポール・コールマン氏を
応援する日本語版サイトです。氏はその活動から、世界中より「Earth Walker」と呼び親しまれていて、国連認定機関の平和大使を務めてます。
★ポール・コールマン氏の英語版オフィシャルサイト:English

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2005年開催予定の愛知の「愛・地球博」に招待されているそうです。

だいぶ大人になってから読んだのですが、
たった独りで、荒れ果てた地を緑の森によみがえらせた男の物語
「木を植えた男」(ジャン・ジオノ作)を思い出しました…。




■日本到着後のポールから日本の皆様へ

On July 22nd I began walking from Mt. Fuji to Hiroshima and Nagasaki to draw attention to the massive destruction of war on humanity and the natural environment that we all need to exist. I have been making walks like this since 1990, when I began walking from canada to South America to attend and draw attention to the first United Nations Earth Summit that took place In Rio de Janeiro, Brazil, 1992.

6月22日に私は富士山から広島、そして長崎迄歩き始めました。これは人類と、その人類の存続に不可欠な自然環境を大量に破壊する「戦争」への関心を引く為です。私は、この様な徒歩活動を、1990年に、2年後に開催されるブラジル、リオの第一回国連サミットに向けてカナダから歩き始めたのを発端に続けています。

On that journey the Mexican people gave me trees to plant, and by the time I left over 1,000,000 trees were planted. This was a true gift from the people who turned out in their thousands and ultimatel convinced their government that preserving the environment was something worth supporting.

その旅(カナダからリオのサミットに向けての旅)で、メキシコを徒歩していた時、メキシコの方々が私に植樹の為の木を提供してくれました。メキシコを去る頃には実に100万本以上の木が植えられました。これは、道々現れてくれた数千人からのメキシコの方々の心からの贈り物で、これが最終的にはメキシコ政府が環境保護活動を本格的に支持するきっかけとなりました。

Later I walked to Sarajevo, where a deadly was happening. I went to plat a tree for people killed at war and to explain how war is damaging the very Earth we need to exist. My effort was received very well and so I have continued walking planting trees.

その後、私は当時紛争中のサラエボまで歩きます。私はこの紛争で亡くなられた人々の為に、又、如何に戦争が私たちが生きる為に必要な地球を破壊しているかを分かってもらう為に、木を植えに行きました。私のこの努力は(サラエボで)快く受け入れられて、以来、私は世界を歩き、木を植え続けています。

In 2000 I began walking from the UK to China with a goal of 100,000,000 trees, one tree for every man woman and child killed in a century of war. I have walked through Europe, the Middle East, and Southern Africa, andt still have four more years before I reach China, but have come to Japan at the invitation of my walking componion Koichi Nakatani, from Kamakura. Along the way we are planting trees and speaking wherever we go. We have great support here in Japan and have now reached Hiroshima. Please join us and plant a tree for the earth and for humanity.

そして2000年に、私は英国から中国まで、1億本の木を植える旅を始めます。20世紀に戦争で亡くなったすべての犠牲者の為に一人一本、木を植える旅です。私はヨーロッパ、中東、そして南部アフリカを歩きました。中国到着までには後4年の旅が残っていますが、今回私の徒歩パートナーで、鎌倉出身の中渓宏一さんの招待で、日本に来ました。現在広島、長崎まで歩きながら、機会があれば、植樹、講演会を行ってます。日本の方々の素晴らしいサポートを受けながら、現在、広島まで来ることが出来ました。皆様も是非、地球と人類の為に植樹に参加して下さい。
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by gaiaship | 2004-11-25 12:38 | 時事 | Comments(0)