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決断の余白…


探しものをしていたら、某旅行会社のロゴが入った箱を見つけました。

メモ帳か何かだと思ってあけてみたら入っていたのがコレ!

今までにも何度か同じ行動をしては箱にしまい…ということを続けてきた記憶が ^_^;

握力を鍛える… 名前は何でしたっけ?

ちょうど欲しいと思っていたんですよ。

でかしたぞ、処分しなかった私。

もらった時は「何故コレなの?」と、有り難みゼロでしたが、

いま、とても有り難いものに昇格です。

最初からきちんと感謝しておくべきですね。肝に銘じておかねば。


あっさりと手放すことが多いのに、
たまに要るとも、要らないとも全く判断できない不思議な感覚のときがあるんです。
とりあえず保留にすると、たいていずっと後になって「あら、持っていてラッキー」ということになります。

私の中に、未来を知っているもう一人の私がいるのでしょうか。


あぁ、でも今すぐ使いたい物は見つからず。

まさか処分した? いやぁ、あれは手放しちゃいけないでしょう。



洗濯物が風にゆれる、穏やかな日曜日です。







# by gaiaship | 2012-05-27 12:11 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

ときには定規がわり?


仕事で定規を持った次の瞬間、体に刻まれた目盛りに気が向いた。

指の第一関節って何センチあるうだろう…。
そういえば測ったことがなかった。

手の小ささゆえにピアノを弾きつづけることを途中で諦めたので
掌や手を目一杯開いたときの親指から小指までの長さは測って知っているけど。



「一寸」は親指の指先ほどで、約3センチと覚えたのは遠い昔。
一寸法師を読んだ頃。
その頃は子供だったからもちろん自分の指ではピンとこなかった。
指先というより、指の長さで納得したなぁ。

いま測ったらどうだろう?

おぉ、3センチ!

ちなみに…って、写真でまる見えだけど、人差し指は2.5センチ。
約1インチ…か。

使えそうだから覚えておこう。


…が、ここでふと思う。

生活ではあんがいアバウトに暮らしてるよね…と。

サイズ管理が必要な仕事でなければ、定規も秤もしまったままだ。
計量カップさえ出番が少ない。

目盛りに頼らなくても何とかいける。

そのかわり、手に頼っている…か。

最初に手の便利さに気づかされたのは、ご飯を炊くときの水の量。
「だいたいこれぐらいね」
ということが、かなりアテになるという気付きの一歩。

ほかにも、体にはメジャー機能が一杯。

両手を広げるとほぼ身長と同じ とか、
手で首を測れば肩幅もわかる。
片腕分の長さは、その人が通るのに必要な最低限の幅、
肘下の長さは座りやすい椅子の座面の奥行き幅。
部屋の模様替えやイアンテリア選びに役立てている。


とても原始的 だけど、これが基本でいいじゃない。

それは自分サイズの世界だけど。

指先ひとつで、話題はかなり広がりそう。

あれこれと想いは巡る。^^






# by gaiaship | 2012-05-25 18:16 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

何でもない午後


マンションの廊下で 
プシューーーーッという音を立てて高圧洗浄が始まった。

忘れた頃に行われるので、前回がいつだったか…記憶にない。

水を使って…贅沢だよね。

ありがたい。


区切りが良いのでコーヒーブレイク。

お湯を沸かしている間に豆を挽く。

飲むときよりも、このひとときが一番リラックスしてるかも。

今日はシナモンパウダーをちょっと足して…

何でもない午後に 乾杯





# by gaiaship | 2012-05-24 15:58 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

笑顔で始まる1日



今朝は、アチコチで「あっ、(リングに)なったなった!」の声があがりました。

いいですね、笑顔や歓声で始まる1日。

金環日食の模様を改めてお昼のニュースで見て、

各地の様子も分かって笑顔再びです。

見なかった人、見るつもりのなかった人にも、ワクワクの余韻が伝わっているかも。

太陽と月と地球が真っ直ぐ並ぶだけじゃなく、

たくさんの心が上向きに真っ直ぐつながる・・・・

・・・美しいな。

きっと、今日の感動は、たくさんの人が思い描いたことなんでしょうね。

そんなふうに思わせてくれるほど、どこも感動的な見え方だったみたいです。

(追記)
ここの天気予報は終日「くもり」と出ているけれど、

雲はあるけれど、どう見ても「晴れ」。いまは快晴です。

晴れ晴れとした気持ちで今日を過ごす人たちの、

心の現れでしょうか。^^









# by gaiaship | 2012-05-21 15:35 | ニッコリ! | Trackback | Comments(0)

包み込むように

2012年5月21日 金環日食
~国内で観測されるのは、昭和62年の沖縄県以来、25年ぶりで、東京を含む首都圏では173年ぶり、3大都市圏を同時に含むような広い範囲での観測は、実に932年ぶりという世紀の天体ショーです。~NHKニュースより

何十年に一度とか、何百年に一度とか・・・
節目に立ち会う空の下に生きてるなぁ、なんて思います。

   そういえば、「にっしょく」って「日蝕」と習った覚えがあるのですが、
   いつから表記が「日食」になったのかなぁ? 
   私の記憶違いでしょうか。


そうかぁ、明日は金環日食かぁ・・・と、
このところニュースで流れる映像を思い浮かべていたら、
太陽が優しく月をハグしているようなイメージが・・・ なんだかロマンティック。

こんなことを思い浮かべるのは、このジャン・コクトーのおかしな家族が記憶に残っているからなのかな?


私の住んでいるところは天気がビミョー。
もし太陽が見られなかったら、
それは太陽と月がラブシーンを見られたくない と思っているいうことかも ^^

そんな妄想を外しても、ドラマちっくな出来事ですね。


ライブ動画チャンネルで見られるようです。ココ








# by gaiaship | 2012-05-20 22:27 | 時事 | Trackback | Comments(0)

excite!

ちょっと気になるショップや人のホームページを訪ねて、
その中の「Blog」ボタンを押したとき…

エキサイトブログだったりすると 「おっ!」と 心が躍ります ^^

センスが同じ? だとしたら、それって最高じゃないですか・。○


私は何がきっかけで、このエキサイトに出会ったのだったか…?
8年も経ってすっかり忘れてます。

でも、ココを選んだ理由は覚えてますよ。

「Excite」というストレートなネーミングに惹かれたのでした。

他社のブログを見た後に、エキサイト利用の方のブログを見ると
あらためて「らしさ」を感じたりして…

何だかそんな、なんてことないことを呟きたくなったのでした。

あまりにも内容が無いので、他には広げず、ココだけで更新。


それにしても、今週はアッという間の1週間でした。

さて、〆の映画はWOWWOWシネマで「7級公務員」です。

同時間に別チャンネルで映画「ただ君を愛してる」もあります。
どっちも懐かしい。
あ、同一作家でストーリー違いの『恋愛寫眞 Collage of our Life』堤幸彦監督の方も好きです。


皆さま、良い週末を!






# by gaiaship | 2012-05-18 18:34 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

江の島で芸能観覧三昧


「江の島に行きたいなぁ」、「学生時代の旧友とノンビリ話したいなぁ」
…と思っていたところに、
週末に江の島でバリ舞踊の奉納舞があると知ったので、
さっそく友達を誘って行ってきました。

子供のころから鎌倉八幡宮と江の島はじっくり、のんびり話したいときに誘う場所です。
…というか、視界の開けたところで話すのが好きです。

展望台のてっぺんでしばらく話し込み、降りて食事して奉納舞を見ました。
なかなか見ごたえのある45分の舞台でしたよ。詳細
岩屋に行こう…といって歩き出したのですが…

なにやら人だかり。

足を止めたらこれが始まりました。

太郎次郎一座じゃありませんか! のぼりをみかけたことはあっても、公演をみるのは初めて!
 じつは、バリ舞踊を、裏手で身動きせず見ていたんです。この子・タケオ君。感心しちゃいました。

やれやれ… という感じで友達は付き合ってくれました。テレビでは何度も見ている内容だけど、やっぱり間近で見るのはちがーーーう。可愛かった! 頑張ってた!

で、今度こそ岩屋へ…



のハズが、またまたストップ!


あれ? テレビでみたことのある演技だぞ? と。
「これ、たしかスゴイよ。知らなかったらみるべき!」と友達をそそのかし(?)足を止めました。

私が近づいたときは、人はまばら…というより誰もいなかったのに、
あれよあれよという間に人垣ができました。
トークに乗せられましたが^^

日本での公演は今日が最後…とのこと。
なので、写真を撮ろうと思ったら、なぜかバッテリーゼロの警告!
そんなはずないのに…

ありますよね、撮ってはいけないもの…って。神様の強制遮断が起こりましたよ。

でも、それ正解でした。撮れたとしても超・中途半端なものだったと思います。

彼のサイトで動画が見られます。こちら!


これを見て、カフェでお茶して長話。
やっと竜神さまを訪ねることができました。

良く歩いたし、立ちっぱなしだったし、よく感動した!

芸能の神様を参ったんですから… 正しい過ごし方だったのかも。

そして、何よりも芸を究めようとする姿に触れて、内側から何かが立ち上がる感覚になりました。

ちなみに、帰宅途中に携帯を見たら、フル充電状態に戻っていました。

謳歌さん、ただものじゃない証し。

日本を発つ前の公演に出会えてラッキーでした。







# by gaiaship | 2012-05-16 16:44 | ニッコリ! | Trackback | Comments(0)

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